オーダー家具の3rd -your life style shop-
2012.08.27

N様 特注TVボード お届け

横浜市青葉区のN様に特注TVボードをお届けしました。

N様は、TVの買い替えを機にTVボードをお考えでご来店いただきました。
「TVを見るより音楽を聴いている時間の方が長いから。」
とTVよりもお気に入りのスピーカーを生かすようなものをご希望されていて、しばらくお話をうかがっていると、
「実は、デザインを考えてきてるんだよね!」
と、置きたい場所、スピーカー、オーディオの寸法やこれから買うテレビの品番など詳しく書き込んだメモとそれを落し込んだTVボードのスケッチをお持ちでした。

見事なくらい詳しく書き込まれたメモとスケッチをもとに打ち合わせをさせていただくと、テレビやオーディオを設置するには寸法がギリギリ過ぎていたり、機器の持つ熱の逃げ場がなかったりと改善すべき点が見つかったため、それらを解決する案をこちらからもご提案!
「なるほどね、なるほどね!」
とN様もご納得の様子で、後日ご自宅にお伺いしスピーカーや設置場所を拝見させていただきました。

現状置かれているキャビネットやCDラックを移動させ,そこに今回お作りするTVボードを置くという配置。スピーカーの位置は変えずTVやオーディオをすっきりと収納したTVボードがこちらです。

背板には機器の放熱のための大きな開口が空いています。
さらに現場で配線の取り回しをもっと楽にするために収納する機器に合せて開口を広げました。これは製作した職人が現場設置に伺う3rdだからこそできるワザです!

そしてボード本体の両側にはスピーカーケーブルを通すための穴も設けています。
こうすることで無駄な配線を表に出すことなく見た目の納まりがすっきりとします。

現場調査では飾られている額の寸法もしっかりと計らせていただいていたので、額との高さ関係もバッチリ!
お部屋のポイントとなるような関係性を持たせました。

N様も、
「バッチリだね!何度も打ち合わせをさせてもらった甲斐があったよ!ありがとう!」
とご納得、お喜びの様子でした! 

N様ありがとうございました!
3rdでは、お客様と一緒につくっていくというプロセスを大事にさせていただいています。
N様の様に具体的なご要望や、もちろん一からのご相談でもかまいません。
3rdと一緒に納得のいく、よりよい生活のための道具をあつらえてみませんか?
皆様のお越しをお待ちしております!

2012.08.25

K邸ラウンジチェア補修とリビングテーブルお届け

横浜市戸塚区のK様邸へラウンジチェアの補修とクッションをお作りし、合せてリビングテーブルをお届けしました。
以前にご来店いただき、自社工房が近くにあるので家具製作だけではなくウッドデッキや家具の補修など、『なんでも出来ます!』とご説明をさせていただきました。
その後、長野にある別宅の家具を処分するということで、籐で出来たラウンジチェアだけは持ってきたいとの事でした。
すごく座り心地が気に入っていて、せっかく持ってくるなら補修して使っていきたいと、ご来店いただいたK様。
そのラウンジチェアを持ってくるにあたって、いくつかご要望を頂きました。
まずは補修です。
イイ感じに経年変化をしている籐の色味はそのままにアームやヘッド部分の毛羽立ちを落としクリア塗装をする形で補修をすることになりました。
次にそのラウンジチェア用のクッションです。
展示のあったsofa waveの後ろ姿を見てイメージが膨らんだK様。
『ラウンジチェアの後ろからクッションが見えればキレイよね♪』ということで、クッションを作らせていただくことに。
生地はご自宅でお使いのソファと同じ生地を探しました!
籐と白い生地の組み合わせがキレイな印象で、お部屋を明るいイメージにしてくれます。
本を読んだりするには頭に合せるクッションも欲しいということで、ヘッドクッションも合せてお作りしました。
固定する紐を合皮のブラウンで作ったのもポイント。
四角いクッションを作る予定が、ヘッド部のカーブに合せて丸く作ってしまい、新たに四角いクッションを作るというハプニングもありました()
その丸いクッションはプレゼントさせて頂くことに。
『餃子みたいだけど、これ腰に入れるとちょうど良いよ!職人さんにお礼言っといて♪』とK様には大変好評を頂いたのでした。
最後にリビングテーブルです。
以前からお使いのリビングテーブルがあったのですが、ラウンジチェアを持ってくると大きさが合わないと、少し小さいリビングテーブルをお作りすることになりました。
樹種はダイニングテーブルやカウンターと合せてナラに決定です。
高さもラウンジチェアに座った時にちょうどコーヒーに手が届く高さにしたのもポイント。
また、お客様がいらっしゃることが多いので、気軽に片づけられる事が出来るのもご要望の一つでした。
脚部は二枚の板を十字に組み、そこに天板を乗せるデザインにしました。
分解すると3枚の板になるので片づけた時に場所も取りません。
お届けに伺い設置が完了すると、『キレイに仕上げてもらって、頼んで良かった!待ってる時間も楽しかったしね♪』と喜んでいただけました。
K様ありがとうございました!
お近くですのでまた散歩がてら遊びにいらしてください♪
2012.08.23

S邸 ダイニングチェア補修 お届け

横浜青葉区のS様のダイニングチェアを補修しました。

「前から使っているダイニングチェアの張地が破けちゃって、補修とかもやっているんですか?」
とご来店いただきました。

詳しくお伺いすると3脚ダイニングチェアをお使いで、1脚痛みがひどいとの事。
せっかくなので3脚とも色を揃えての張り直しがご希望でした。

ご家族が増える度に一脚、一脚と買いそろえたダイニングチェアだそうで、ご家族の思いが詰まったもの。
大事に、そしてしっかりと補修させていただきました!

今回、お選びいただいた生地は鮮やかな青のビニールレザーです。

ビニールレザーはメンテナンスが楽なのが特徴です。
汚れた場合には、さっと水拭きするだけで大丈夫!
発色もきれいで豊富なカラーバリエーションも魅力ですねっ!

3rdでは、ビニールレザーの他にも綿の平織りや本革もご用意していますので、ご希望に沿って張り替えできます。

色味に関してもスタッフがお部屋の雰囲気をしっかりお伺いして一緒にお選びしますので、補修を機会に思いっきりイメージチェンジなどもできます!
下の写真は、以前ソファの張り替えをさせていただいた時の写真です。
張り地を変えるだけで、お部屋の雰囲気も変わります!

S様、新しく生まれ変わったダイニングチェアはいかがでしょうか!?
中身のウレタンも痛みがきていたのでしっかりと取り替えていますので、座り心地も新品以上に生まれ変わっています!

皆様も張り替えに限らず、木部の修理など補修したい家具がございましたら、是非3rdにご相談ください!大事な家具をしっかりとメンテナンスさせていただきます!

お待ちしております!!

2012.08.21

U邸 ソファ・オットマン・リビングテーブル・ソファ補修 お届け

横浜青葉区のU様に3rdオリジナルsofa Builtとオットマン、リビングテーブルをお届けし、お持ちだったソファの補修をご依頼いただきました。

以前にカタログ請求をいただいていたU様。
カタログで充分に3rdのソファについてお調べいただき、ご夫婦で来店されました。
最初は改めて、展示品の座り心地を確かめていただき、お気に入りいただいたのが、sofa breathとsofa builtです。

こちらはそれぞれ、フェザーをたっぷり使用した、フルカバーリングクッションタイプのソファ。フェザーで体を柔らかく包みつつ、ウレタンでしっかり体を支えてくれる“もっちり”とした感触の座り心地です。

「どっちのソファが部屋に合うんだろう?生地もどれがいいかな~。」

と大変迷われたU様。そこでスタッフが、是非お部屋の写真をお持ちください!写真があるとピッタリのデザインをご提案できますよ!とアドバイスさせていただくと、早速後日、お部屋の写真を撮ってきて下さいました!

お部屋の写真を拝見すると、床の縁どりに大理石が張られ、見切りには真鍮が埋め込まれている高級感のあるリビングです。

ソファのデザインについては、全てファブリックで包まれたsofa breathではなく、床との相性を考えてウォルナットの木枠のsofa builtで決定!
そして、一番悩まれた生地については、お部屋の雰囲気に合うようにこちらをご提案させていただきました。

サラッとした質感に張りのある生地で、品良くラメが入っているので光を感じ、非常に高級感のあるものです。
色もウォルナットとの相性の良いパープルですので木枠とも調和します。
リビングテーブルについてもウォルナットで製作です。

「この張り地、やっぱり素敵ですね!部屋にピッタリです!!オットマンも便利そう!」
とご納得のご様子!
さらに、最初は買い替えで新しいソファを購入されたU様でしたが、

「捨てようかと思っていたけど、娘が大事にしたいって言うんです。」

と今まで使用されていたソファの張替の依頼もお受けすることに!

当日早速、生地見本をお持ちして打ち合わせをさせていただきました。
出来あがりはこちらです!

こちらも張り感のある生地で色はカーテンやラグとの調子を考えてチョイス!
見た目もすっかり新しくなりましたが、座り心地も購入当初のようにフカフカでもっちりです!

思い出のいっぱい詰まったソファ、娘さんにも喜んでいただけたでしょうか!?
新しいソファと生まれ変わったソファどちらも末長く大事に使っていただけたらと思います!
U様ありがとうございました!

2012.08.18

N邸ダイニングセットお届け

横浜市神奈川区のN様邸へトラディションテーブルとADチェアをお届けしました。
以前にご新築完成と共にダイニングテーブルをお探しだったN様。
色々と見て回る中で気に入った物がなかなか見つからず、そのままテーブル熱が下がってしまったとの事で、現在はあり合わせのものを使っていました。
子供も生まれ、そろそろ気に入ったテーブルを見つけたい!とご来店いただいたのでした。
まずお探しだったテーブルというのが、樹の表情をそのまま残したトラディションテーブルです。
実際に店舗に展示していたトラディションテーブル(ウォールナットの3枚剥ぎ板)を見ると『イイね!今まで見てきた中でもキレイ!!』とお気に入りいただきました。
サイズもまさに探していたサイズだったということで、展示していたトラディションテーブルと運命の出会いを果たしました♪
3rdのトラディションテーブルは『キレイ』に仕上げる秘密があります。
それは、同じ丸太から取れる友木を使って作ることで、木目も合い、その樹の持っている表情を生かして作ることが出来ます。
同じ樹から取れる材料を使うということは、反り方や、うねり方なども全てに同じ個性が出ている為、それをうまく合せる事が必要になってきます。
キレイに出来てしまえば分からない事ですが、木目を見て個性を見極める職人技が光るポイントでもあります。

今回のテーブルはウォールナットの3枚剥ぎで仕上げています。
奥行きも800mmとダイニングテーブルとしては十分なサイズです。
ですが、ウォールナットというのはあまり大きくなる木ではないんです。
3枚剥ぎで十分なサイズになるということは元々の樹が樹齢を重ねしっかりと育ってくれた証です。
3rdでは『キレイ』なトラディションテーブルを作る為に、使用する樹の選定から手を抜かないところが今回お気に入りいただいた大きなポイントになりました。

このテーブルに使用しているT字脚もお気に入り頂いた中のポイントです。
ダイニングテーブルの脚としても、座卓の脚としても使える2wayなこのT字脚。
大人数が集まった時には座卓に変えて周りを囲みながら使うことができます。
次に椅子も一緒に!ということだったので、展示の椅子を一通り座って頂くとお気に入りいただいたのがこちらのADチェア。
座り心地がバッチリということで奥様が惚れこんでいただき早々と決定です!
背中のS字カーブにフィットするデザインが、しっかりと腰を支えてくれ、長時間座っていても疲れにくい椅子なのが特徴。
樹種はテーブルと同じくウォールナット、座面は板座でお作りすることになりました。
その後、お届けに伺い設置させていただくと『やっとお気に入りが揃いました!』と喜んで頂けました。
N様ありがとうございました!
これから経年変化をして良い味が出て来るテーブルセットで家族団欒を楽しんで下さい♪
2012.08.17

K邸 ソファ替えカバー お届け

横浜市港北区のK様にソファの替えカバーをお届けしました。

K様がソファを購入されたのは、7年前。
オーナーがまだ一人で3rdを切り盛りしている頃にご来店いただきました。
当時、K様がソファを探しているときに3rdオリジナルのものをお気に入りいただき、お届けさせていただきました。

久しぶりにK様のお宅にお伺いしてソファの様子を見させていただくと、しっかり使い込んできた様子!

私たちのソファはクッションにたっぷりとフェザーを使用しています。そのフェザーが座り心地の要なのですが、使っていく中でフェザー同士が絡まって空気を含まなくなり、ふっくら感がなくなってしまうんです。
そこで、カバーを掛け直す前に一緒にメンテナンスっ!
絡み合ったフェザーをもみほぐし、空気を入れて最初のもっちりとした座り心地の復活させます!!
その様子は・・・すみません!作業につきっきりで撮影がおろそかになってしまいました。。。
また次回、ご紹介します!

さて、木枠のエイジングもきれいで普段から可愛がって貰っているのが良くわかるK様のソファ。

カバーの色も以前のベージュからパープルに変えたことで、シックに落ち着いた雰囲気になりました!

K様ありがとうございました!
またなにかございましたら、またお気軽にお声掛けください!

只今3rdでは、期間限定2012年8月16日(木)から8月20日(月)までsofaイベントを開催中!詳しくは、ホームページをご覧ください!
www.3rd-style.com

2012.08.16

本日よりソファイベントを開催

最高気温が30度を超える日が多くなり、寝苦しい夜が続いていますが、

体がだるくてやる気が出ない、なんて方はいませんか!?

暦の上ではもう秋!でも暑いですね!!

せっかくだから、そんな残暑も楽しみつつ、秋に向けて

本日、816日(木)から20日(月)までの5日間限定の

3rd your lifestyle shopイベントのお知らせです。

残りの夏は3rdオリジナルsofaで自宅リゾートなんていかがでしょうか!?

詳しくはホームページをご覧ください。

皆様のご来店スタッフ一同心よりお待ちしております。
2012.08.14

F邸 特注天板・T字脚 お届け

横浜市青葉区のF様に特注天板とT字脚をお届けしました。

ご自宅に大勢のお客様が集まる機会が多いF様。
既にダイニングテーブルはお持ちですが、集まりの時に手軽に使えるテーブルが欲しいとご相談いただきました。
まず大きさは、使用されているダイニングテーブルに合せて奥行きと厚みをそれぞれ1005mmと43mmに設定。
長さは、お使いの時のお部屋のレイアウト考えて1500mmとしました。

天板の面取りもお手持ちのものに合せて大きな角面を取っています。
大きさはもちろんですが細かい仕様も合せるのは、3rdの気配りとオーダー家具の良い所!!

 

脚については、3rdオリジナルの二つの高さで使用できるT字脚をご紹介しています。

F様は今回ご依頼いただいたテーブルをご覧のようにリビングテーブルとしても使いたいとのご希望もありました。

T字脚のサイズは、お手持ちのダイニングテーブルはもちろん、お手持ちリビングテーブルと同じ高さになるようにこちらも微妙に調整しています!これで様々なおもてなしにも対応できますね!下の写真はT字脚の使用例です!

F様が大変お忙しい中での納品となってしまったので、ダイニングテーブルと合せた時のお写真を紹介できないのが大変残念です。

F様ありがとうございました。フレキシブルに使用できる今回のテーブル、活躍は出来ているでしょうか!?

皆様も些細なことでもかまいません、なにかご要望がございましたら東戸塚、たまプラーザ両店のスタッフまでご相談下さい!お待ちしています!

2012.08.13

S邸 ソファお届け

横浜市港南区のS様邸へsofa squareをお届けしました。
ソファの買い替えをご検討しているということでご来店いただいたS様。
現在お使いのソファは柔らかく『今度はしっかりした座り心地のソファが欲しい!』とお伺いしたので3rdのソファの中で一番しっかりとした座り心地のsofa squareをご紹介したところ、座り心地・デザイン共にお気に入りいただきました。
3rdではソファそれぞれが違った座り心地になっています。
デザインの個性ももちろん、座り心地の個性も気に入っていただく為の重要なポイントです。
今回お気に入り頂いたsofa squareは座面・背もたれを高反発のウレタンでお作りしています。身体に触れる面は少し弾力性のあるウレタンを使用し、下に向かっていくにつれ高反発の物を使用した積層構造にしています。こうすることでただ硬いだけではなく、お尻の形に合せて沈み、しっかりと腰を支えてくれるソファが出来あがります。
また、アームに関しても接合部をフィンガージョイント加工し、しっかりとした強度を出し、デザインのアクセントにもなっています。
職人技が光るsofa squareです♪
今回の張地は牛の本革です!
S様は『ファブリックだとホコリが気になるけど、合皮で張るのもなんか味気ないかも・・・。でも、本革は高いよね。』と悩まれていました。
展示ソファは本革だったので質感など合皮と比較していただくと、『やっぱり見ちゃうと本革の方が良いね!せっかく買うんだからこだわった方で!』と本革をお選び頂きました。
合皮はメンテナンスが楽で扱いやすいのですが、やはり本革は使っていくうちに艶が出て味になってくれるところが魅力的です。
また、一緒に展示していたリビングテーブルもお気に入りいただき、一緒にお届けさせて頂きました。
接合部を留め加工でお作りすることによって、折りたたんだような表情が出るのが特徴のリビングテーブルです。
お届けに伺い設置させていただくと『やっと念願だったソファが手に入りました』と喜んで頂けました。
S様ありがとうございました。
これからどんどん味の出てくる変化をお楽しみください!
2012.08.10

M邸 特注収納ベンチ お届け

横浜市青葉区のM様に特注収納ベンチをお届けしました。

収納できるベンチが欲しいと来店いただいたM様。
あるととても便利なのですが、既製品ではなかなか見ることが無い収納ベンチ。
3rdでは、以前にも収納の機能をもつベンチを製作したことがあったので、実例をご紹介しながら、仕様とサイズを検討させていただきました。こちらがご覧いただいた過去の実例の一つです。

サイズについては、二人が並んでもゆったりと座れるようにと幅が910mm、奥行きは450mm、高さは一般的な椅子の座面の高さの420mmとなっています。
そして今回のポイントは、M様のアイディアで天板にウォルナット材を、そして箱の本体にメープル材を使ったマルチ仕様!
さらに天板の角は丸く落して、それに合せて本体の角も丸く落しています。
こうすることで、全体に表情が生まれて見た目も優しい印象になりました!

今回の設置はリビングのテレビボードの横。なにかと細々したものが多くなりがちなリビングですが、たっぷりとした収納力があるので片付けに大変便利ですよね!
他にも、頻繁に使うけど、あまり見せておきたくないもの、例えば掃除道具などの収納にも良さそうです!
M様は書斎に置かれる事も検討されていたので書類の整理などにも役立ちそう!

天板を閉める際にバタンッ!と閉じないようにゆっくり閉まるよう、ダンパーも取り付け。

そして本体を支える脚は少し内側に入れています。
こうすることで本体が浮いているように見えて、見た目の重さも軽減されます。

M様のリビングは吹き抜けになっていて、グリーンの映えた爽やかなお部屋。
細かいこだわりを詰め込んだベンチを見て、
「部屋にも合うし、これに合せて他にもいろいろと家具を揃えていきたいねっ!」
と大満足のご様子!
深みのあるウォルナットと明るくきめ細やかなメープルの組み合わせは、リズムがあって見ていてなんだか楽しくなりますねっ!

樹種をマルチに使って製作する事はなかなかないので、私たちも新たな発見となりました。

M様ありがとうございます!またのお越しをお待ちしております!

2012.08.09

M邸ダイニングボード、プラグテーブルお届け

横浜市西区のM様邸へダイニングボードとプラグテーブルをお届けしました。
お気に入りのムーミンマグカップをバッチリと収納できるダイニングボードをお探しだったM様。
色々な家具屋さんへ探しに行ってもなかなかイメージにピッタリな物が無かったのですが、ポストに入っていたチラシを見てくれて東戸塚店にご来店いただきました。
既にデザインのイメージをお持ちだったので具体的なお話しをお聞きし、詳細な図面とデッサンをお作りすることになりました。
後日、用意した資料を持ってご自宅に伺い、作成した図面とデッサンを見ていただくと、『イメージにピッタリです!!』とまさに探していたダイニングボードと出会えたと喜んでいただけたM様。
今回のポイントは奥様のコレクションのムーミンマグカップの高さに合せて棚ダボ位置を調整したことです。マグカップを置いた時に上に5cmの隙間が出来るように微調整しています。
分かりづらい点ですが、こだわりの強い部分です!
また最上部の引出しはカトラリーを収納したいということだったので、水にも強く気軽に拭けるようにとプリント合板を使用しています。
また、仕切り板を入れる事で細かいものがスッキリと納まる仕様にしました。
最下部の引出しにはファイルを収納するということだったので、こちらも仕切り板仕様になっています。
こちらのスライドトレーはパソコンを使用する為にお作りしました。
使わない時にはスッキリとしまえるのが嬉しい仕様です。
樹種に関してはTVボードをナラ材で作っていたので、同じくダイニングボードもナラ材でお作りしました。
後日お届けに伺い設置させていただくと『想像してたよりカッコ良くて、圧迫感もなくて良かった!』とご満足頂けました。
また、その後たまプラーザ店にもご来店いただきお使いのソファに合せたいとプラグテーブルもお作りさせていただくことになりました。
もちろんこちらもナラ材です♪
更にM様は3rdのブログを熱心に見ていただいたようで、以前にお客様のご要望で作った【3rdshopプレート】に魅力を感じて頂き、こちらも『付けて欲しい!』とご要望を頂きました。
プラグテーブルのお届けと共に3rdshopプレートを取付け、ダイニングボードの本当の完成となりました!
M様ありがとうございました!
これから使うほどに味が出てくれる家具を存分に楽しんで下さい。
2012.08.07

K邸 特注ベットボード お届け

横浜市青葉区のK様に特注ベッドボードをお届けしました。

K様は、マットレスのみのフレームの無いベットを使用されていて、何かと不便を感じていた中、3rdの折込みチラシが目に止まり、近くにこんな家具屋さんがあったんだ!とご来店いただきました。

K様が来店されたその日は、店内が大変込んでいてお話をするスペースがなく、立ち話の中でK様のお悩みを聞きながら、スタッフがスケッチを描くと
「その通り、その通り!さすがですね!オーダーで作るのも良いかも!」
と詳しくお話させていただく事になりました。

K様のご希望されたベッドボードは、シンプルな形に適度な照明と収納スペースを持ったもの。
店内も落ち着き、やっとお掛け頂いて改めて詳細を詰めさせていただきました。
照明の位置を手前に持ってきたり、少しだけ奥にしてみたり、収納スペースの扉を引き戸した場合や観音開きにした場合の開き向きなど打ち合わせをさせていただいて、後日プランをご案内し製作させていただいたのがこちらです!

K様のご希望通りシンプルなデザインに本などを置ける上部のスペースとベッドに隠れる収納部分の機能的なレイアウト。ダウンライトはお休み前の読書等にお使いいただけますし、下部の収納スペースには、寝具を入れておくことでベッドメイキングがスムーズに行えます。また、季節物をしまったりと普段はあまり使わないものの収納にも便利ですね!

さらに天板にコンセントを移設し、置時計や携帯電話の電源取りに有効的です!

また収納部の地板には隠し蓋があり、その裏にダウンライト用のトランスを仕込んであります。このトランスの位置によっては本体全体のデザインにも関わってきますが、今回は箱を支える台輪のスペースを有効利用したことで、トランス自体のメンテナンスも簡単にでき、本体のデザインもシンプルな物に仕上げることができました!

この様に細かい所に気を配らせることでデザインの完成度が決まります!
ダウンライトの光も心地良く落ち着いた寝室となりました!

「イメージ通りの寝室になりました!ありがとうございます!」
とご満足いただきました!
心地よい睡眠は、心身の健康にとって大事なもの!
その空間をお作り出来た事が私たちも大変嬉しいです!
木製の家具が大好きなK様。実はダイニングテーブルも気になっていたご様子でした!
店内のレイアウトも変わり、様々なタイプのダイニングテーブルがお試しいただけるようになっています!
お時間がある時にまたご来店ください!お待ちしております!

K様、ありがとうございました!

2012.08.05

I邸 テーブル、チェア お届け

東京都世田谷区のI邸に特注Blissテーブルと1000アームチェア、チェア2031をお届けしました。

I様は以前からコーヒーテーブルをお探しで色んなお店を見て回られていたそうですが、なかなか気に入るものが見つからなかった様で、そんな中、3rdの雑誌広告をご覧になり、オーダーで作っちゃおう!とご来店いただきました。

I様の最初のイメージは、丸型のテーブルでしたがお部屋の間取りや置く場所等をお伺いすると、壁につけるレイアウトがお部屋を広く有効に使えることが判明!二人向かい合って使っても充分な大きさというご希望を踏まえ、幅750mm、奥行き650mmのサイズでお作りする事になりました。

さらにI様の当初のイメージを取り入れて天板の四つ角を丸くし、面取りも大きなRを取りました。脚も丸脚で先細りにすることで柔らかい印象を受けるデザインです!

椅子については、二脚置くなら別々のものを用意して、それぞれの座り心地を楽しんではいかがですか、とご提案させていただきました。

まずこちらがI様にご用意した1000アームチェア!

1000アームチェアはクッションの下にソファに使われるSバネを敷いているので、非常にリラックスした座り心地です。肘を掛けて、少しのんびりしながら過ごす時間にピッタリなチェアです!

そしてもう一脚がこちらのチェア2031です。

チェア2031は、3rdでも人気の定番の椅子!
シンプルながら細かい造形に見とれてちゃいます。
テーブルに向って読み書きなどに良いかもしれませんねっ!

テーブル、椅子共にI様のお部屋の家具に合せてチェリー材で製作。
椅子の張地は、平織りのベージュで合せ、優しいナチュラルなコーディネートとなっています。

設置場所は、キッチン越しの腰高壁の前。
丸型ではなく、四角の形にすることで、見た目の納まりがスッキリとしました!テーブルの形状も周りの家具との相性もピッタリです!

「これで欲しいものが全部揃いました~!出来あがりもバッチリですねっ!お願いしてよかった、ありがとうございます!」
と大変お喜びいただきました!

周りの家具もチェリー材のI様のお部屋。
チェリー材の経年変化は色が濃くなる味わい深いもの。使い込むことでますます自分の道具となっていく木の無垢材の家具達。

これから先も大変楽しみですね!

I様、ありがとうございました!
またのご来店をお待ちしています!

2012.08.04

U邸ダイニングセットお届け

三浦郡葉山のU様邸へbliss tablepepe chairをお届けしました。
葉山へのお引越しを機にダイニングセットをお探しだったU様。
以前のお住まいがたまプラーザ店に近く、一度こちらにご来店いただきました。
私たちのテーブル作りに対してのこだわりなどをご説明すると、『気に入ったテーブルがなかなかなかったんですけど、このテーブルはカッコいい!』とU様のお眼鏡にかないました♪
説明させて頂いたこだわりと言うのも、水拭きが可能な仕様なのに、樹の質感がしっかりと感じられる仕上げにしていること。
樹の質感を大切にしすぎる事で水に弱く、シミなどが出来てしまうこともあります。
テーブルなどハードに使う家具には使いやすい工夫をするのも私たちのこだわりです。
また、反り止めとして使われる幕板を無くすため、吸付き桟の加工をして幕板を無くしています。
アームチェアがスッキリと納まり、座った時の太ももの窮屈感が軽減出来ているのも特徴です。
U様が理想としていたテーブルは天板が厚く、存在感があるテーブルでしたので、テーブル厚が40mmあるところもお気に入り頂いたポイントになっています。
椅子はお店の展示品を一通り座って頂くと、お気に入りいただいたのがこちらのpepe arm chair
アームチェアなのに窮屈感を感じない、ゆったりとした座り心地がポイントの椅子。また、無垢材を使用している椅子は重くなりがちですが、このpepe chairは軽いのも特徴です。
生地は既にイメージがあり、落ち着いたブルーの生地に早々と決定です。
テーブルと椅子のお気に入りが見つかったのですが、お引越しがまだ先だった事もあり、『ダイニングセットは決めたのでまた来ます♪』と一度お帰りになられました。
その後、お引越しも終わり、落ち着いたところで葉山に近い東戸塚店にご来店頂いたU様。
テーブルと椅子は既に決まっていたのですが、最後に悩まれていたのがサイズです。
W1600W1800のどちらにしようかとご相談をいただき、間取り図を基にお話しをすると、W1800でも十分に置けるスペースはあります、ただテーブルは大きすぎるのも使い勝手としてどうかということもあり、実際に置いた感じを確かめましょう!とご自宅にテーブルを仮置きすることに!
写真は仮置きの際の一枚。
後日お伺いし、W1800×D900サイズの板と脚をお持ちし、仮置きをしました。
動線もしっかりと取れ、お部屋に『ちょうど良い』サイズを製作するにあたりW1800では少し大きく、W1600でお作りすることに決定!
その後、お届けに伺い設置させていただくと『サイズもちょうど良くてバッチリです♪』とお気に入りのダイニングセットに喜んでいただけました。
U様ありがとうございました!
遠くなってしまいましたが、たまプラーザ店にも遊びに来て下さい♪
2012.07.30

O邸、G邸、S邸 BKFチェア お届け

今回は、3rdのセレクト商品の中でも抜群の人気を持つ、BKFチェアのお届けをご紹介します。

このBKFチェアは、ミッドセンチュリーと言われる1900年代の半ば、名作椅子が数多く生まれた時代にデザインされました。
「バタフライチェア」の愛称も納得のかわいらしい姿とリラックスできる座り心地が特徴です。
もともとは、革の衣料を得意としていたメーカーが生産していたものが、近年復刻されました。
組み立て式の構造なのも特徴で、女性でも簡単に組み立てることができますし、完成後も非常に軽いので、大きさのわりに扱いやすいという実用性も兼ね揃えています。
有名な椅子ですので、この椅子を探して来店される方もいらっしゃいますが、通りがかりで来店され一目ぼれで購入される方も多いんです!

まずは、O様のご紹介です。
O様のご自宅は、天井の高く開放的なダイニングでお庭からの木漏れ日が非常に心地よい空間です。
そこでゆっくりと過ごせるようにとイージーチェアをお探しで、3rdにご来店の際、BKFチェアに一目ぼれ!展示品と同色のブラウンレザーをお選びになりました。

落ち着いた室内にしっくりと馴染んでいますよね!

そして、G様です。
G様は、BKFチェアをご存じで、
「もう欲しくてたまらなくって!」
ご来店いただきました。改めてお掛け頂いて独特の座り心地にご納得いただきお届けです!

海外へのご旅行先で現地の家具を買われるほどのインテリアにこだわりお持ちG様。
エスニックな雰囲気に、ブラックレザーのBKFチェアがより空間を演出します!

最後にS様のご紹介。
S様はデザインにこだわりがあり、取りあえず家具を揃えることをしたくない!とのお考えをお持ちの方。
一人掛けの落ち着ける椅子をお探しでなかなか気に入るものが見つからないと、悩んでいたところ、3rdにお立ち寄りの際にBKFチェアに目がとまり、そのままご契約いただきました!

S様のご自宅の様子は、真っ白な空間に潔いほど物の少ない空間です。
そこに映えるブラックレザーのBKFチェア!
しっかりと空間を引き締めつつ、その独特の形がますます印象的に映りますね!

それぞれが、まったく違う印象のお部屋にも関わらず、馴染んでしまうのがBKFチェアのすごいところ!座面は天然の革ですので、使い込むほど味わい深くエイジングしていきます。
経年変化の中で自分の道具として完成させていく。
3rdのつくる家具との共通点がここにあります!

BKFチェアは、3rdたまプラーザ店に常時展示していますので、ご来店際は是非ご覧いただき、試し掛け下さい!お待ちしております!

2012.07.28

T邸ソファお届け

横浜市旭区のT様邸へsofa waveとリビングテーブルをお届けしました。
新築完成に合せてソファをお探しだったT様。
色々と見て回った中でなかなか気に入った物が無いということだったのですが、こちらのsofa waveをご紹介したところ、『カッコいい!』と大変お気に入りいただきました。
T様の検討ソファリストに入ることが出来たsofa wave
このsofa waveはデザインだけではなく、座り心地にもこだわったソファです。
ウレタンとフェザーの組み合わせにより作ったクッションはモッチリとした座り心地となり、包み込んでくれるような安心感が味わえます。
そんな座り心地もT様のお気に入りいただいたポイントになりました。
まだ、新築完成までにはお時間があったので、『もう少し考えさせて下さい』と一度お帰りになられたT様。
次にご来店頂いた際に『やっぱりこれがイイよね!』とsofa waveに決定したところで、最後に生地色決めです。
T様悩みました!
最初にイメージしていた生地色はベージュ系、茶色系、グレー系で悩まれており、
『長く使うものだからな~。どうしよう。。。』とその後も何度かご来店頂きながら、生地色を絞っていくことに。
最後にご来店頂いた際に新しく展示していたwaveを見て『あつ緑もイイね!』と展示ソファと同じ緑生地で決まり!
生地色で悩みに悩まれていたT様も、実際に出来あがった時のイメージが分かり、展示ソファを見てから生地を決めるまでは以外と早く決まりました。
また、ソファと一緒に展示していたリビングテーブルも合せてお作りすることに。
このテーブルは天板と側板の接合部を45度にカットし合せて(留め加工)にすることで
天板から側板まで一枚の板を折りたたんだようなデザインになっています。
その後、新しいご自宅が完成したところにソファをお届けさせて頂きました。
『やっぱり緑にして良かった!』と喜んでいただき、TVボードとの相性も抜群で、素敵なリビングスペースが出来あがりました!
T様ありがとうございました!
2012.07.24

M邸 ウッドデッキ 設置

横浜市青葉区のM邸に設置しました。
M様は、以前収納をお届けしたお客様で、お近くにいらした際には、よくお立ち寄りくださいますが、以前よりベランダにウッドデッキを引きたいとご希望されていました。
そろそろ季節も良くなってきた!という事で、M様のお宅のベランダにウッドデッキの設置です!
ベランダは、お部屋側から外に向かって下るように排水のための勾配がついています。
基礎である根太を設置する際に、ウッドデッキが水平になるよう勾配を考慮して高さを調整をします。
 そこに割り付け良くデッキを敷き込んでいきます。
 今回の敷き込みの高さは、掃き出し窓の下枠に合せました。これなら段差なくデッキへ渡ることができますね!
排水溝はちゃんとお掃除ができるようにデッキを敷き込まず、しっかりと空間を確保します!

エアコンの室外機もしっかりとデッキ上に移し変えます。

そして最後に、全体の仕上がりをどうぞ!

M様ありがとうございました!
ウッドデッキのベランダの調子はいかがでしょうか!?
またお近くにお立ち寄り際は是非感想をお聞かせ下さいっ!
3rdでは、オーダー家具の製作はもちろん、リフォーム等、住宅そのものに関わるご依頼も増えてきました。
M
様のご自宅は賃貸マンションですが、躯体にはいっさい傷をつけていません。その状況に合せて施工方法も工夫をしていきます!
ささいなことでもかまいません!何かご希望がありましたら3rdへご来店ください!
お待ちしております!

2012.07.20

K邸 サイドボード・飾り棚 お届け

横浜市青葉区のK邸に特注サイドボードと飾り棚SA-002をお届けしました。

K様は、リビングに置くテレビボードをお探しで、ご来店いただき、
「今使っているのが、古くなっちゃったので買い替えを考えているんです。でも使い勝手は気に入っていて、棚の位置とか高さとかを今のものとあんまり変えずにつくりたいな。」
とご希望でした。
ヒアリングの中で、大まかなレイアウト等をご提案させていただくと、後日ご自宅へ訪問させていただく事に!

その現場訪問で現状お使いのキャビネットの仕様、置かれる場所の採寸やコンセントの位置などをしっかりと把握して改めてご提案、ご契約いただいたのがこちらです!

下台を一体とし、上台をオープンとしたことで、メリハリもあり圧迫感の無い軽快なデザイン!テレビ等置く場所や引き出しのレイアウトは現状と変えることなく、スペースをより有効活用するため壁から壁の間で余分なスペースを作ることなく、しっかり納まるように製作!これは、現場調査でしっかりと採寸させていただいたからこそ!そして、それを製作する3rdの工房の職人の腕の見せ所でもあります!

・・・でも、実際に納まるまですごく緊張します。。。

配線についてもテレビやデッキのレイアウトに合せて電源コンセントを移設し、キャビネット内部で配線の取り回しができるようにしています。

表からは見えてこない工夫からスッキリとした印象と快適な使い心地が生まれるんです!

今回は、このサイドボード前に置いたソファでパソコンを使われるという事で、脚元にLANコンセントを移設しています。移設場所を自由に設定できるのがオーダー家具ならでは
そしてもう一つ。
デットスペースになっていたお部屋の右角にオリジナルの飾り棚SA-002も合せてお届けしました。
こちらの特徴は、左右の箱同士が入れ子状になっているので、幅の伸縮ができ、さらにL字に角度を自由に設定して変形できるすぐれもの!

設置すると直ぐにお子さんがお気入りのおもちゃを飾ってくれました!

設置の途中にお帰りになった旦那さんも
「すごい!ピッタリだね!」
と大喜び!
息子さんには、最近の流行りのおもちゃを教えてもらって、僕らも勉強になりました(笑)
どうもありがとう!

K様ありがとうございました!新しいキャビネットの使い心地はいかがでしょうか。
また何かございましたら、ご来店ください!
お待ちしております!

2012.07.17

A邸 壁面収納お届け

横浜市南区のA様邸へ壁面収納をお届けしました。
壁面収納をお探しだったのですが、こだわった収納が欲しい!とご来店頂いたA様。
最初ご来店頂いた際に収納したい物と置きたい場所のサイズをお聞きし、早速デザインを作りご提案させていただきました。
『もう少し検討したいので』ということで一度お帰りになられたA様。
その後こんな感じでとイメージを作って頂いたのですが、これが分かりやすい!
何を入れたいか、どのような仕様にしたいかが全て分かり、このイメージを元に図面を作成させていただくことに。
後日ご来店頂き、図面をご確認いただくと『やりたいことが全部入ってる!これでお願いします♪』とご依頼頂きました。
樹種はダイニングテーブルがウォールナットだったこともあり、同じ樹種でと早々と決定!だんだんとまろやかな色味に変わる経年変化を楽しめます。
今回のポイントはこちら。
文庫本を収納する区画の棚板は前後で分割しています。
こうすることで、段違いで文庫本を収納でき、後ろに収納した背表紙もバッチリ見えます。
また、デジカメやパソコンを収納する区画は、フェルト張りにしています。
キズがつくことが嫌だったA様からのご提案が実現出来ました。
ここにはコンセントも移設しているので収納しながら充電も出来ます。
今回納めさせていただくのが勝手口からとなりました。
現調にお伺いした際に実際に搬入出来るか若干の不安があったので実寸サイズの型紙を作って試してみることに。
大丈夫かな~と心配に反しすんなり納めることができ、なんの不安もなく製作を進めることになりました。
お届けに伺い設置させていただくと『やっぱりイイですね!頼んで良かった♪』と喜んでいただけました。
A様ありがとうございました!
機能性バッチリ、こだわり抜いた壁面収納を末長く可愛がって下さい。
2012.07.16

T邸 仏壇 リビングテーブル お届け

今回は、以前にご紹介したT様のお父様にお届けした特注仏壇、3rdオリジナルneneリビングテーブルのご紹介です。

さて前回、T様にソファをお届けした際、どうしても2階の設置場所へ搬入できず、やむを得ず1階のお父様の寝室をソファの置き場にしてしまったことは、恥ずかしながらT様お届けブログ(こちらからご覧いただけます。)でご紹介させていただきました(苦笑)

ソファの吊り上げまでの三日三晩、3rdの商品に触れていたお父様に見込まれて、お届けしたものはこちらです。
まずは、特注のお仏壇から!

お父様自ら、もともとお使いだった仏壇を元にデザインを起こし、そこに3rdならではのアイディアを盛り込みました!

ガラスケースは上フタを開けて、写真等を入れるスペースになり、上フタ自体も棚としてお使いいただけます。

さらに充分な収納量のある下台にはスライド棚を配置!
こちらの棚は、二段階で伸縮するので必要な分だけ引き出すことができます。

そして素材は、ケヤキを使用しています。この仏壇の並びには以前からお使いのタンスがあり、そのタンスに合せました。この仕様もお父様のこだわり!

ケヤキは、昔から日本で銘木として扱われてきた木材ですので、仏壇としても相応しい材料ですよねっ!

そしてもう一つ。私たち3rdのオリジナルデザインのneneリビングテーブルも合わせてお届け!
私たちも驚く位に形や仕様にこだわりをもったお父様に一目ぼれいただいたリビングテーブルなのです!

「いや~、美しいっ。」
と待ち焦がれていたものが届いたお父様の表情に私たちも本当に嬉しくなりました!

無事に仏壇、リビングテーブルを設置した後は、3rdのものづくり談議に花が咲き、思わず長居をさせていただきました!商品はもちろんのこと、私たち3rdの考え方に共感していただけることがなによりも嬉しい限りです!
そして、後日わざわざお礼のメールまでいただき、そこにはこんな写真も!
今回は特別に紹介させていただきます!

まずは、愛犬小太郎君!

小太郎君もneneリビングテーブルを気に入ってくれているみたいですね!
そしてお孫さんとのほのぼのとした一幕も!

ご親族からのお仏壇の評判も上々との事!お父様、ありがとうございました!

またのお越しをお待ちしております!

2012.07.12

O邸、M邸 チェア お届け

3rdでは、沢山の個性的なダイニングチェアをご紹介しています。
ダイニングセットとして、同じものを数脚揃えてご購入いただく事も多いですが、中には一脚づつ、ご家族それぞれがマイチェアとして、お気に入りを見つけ、ダイニングセットを作る方もいらっしゃいます。

今回は、横浜市青葉区のO邸にチェアS2とこちらも横浜市青葉区のM邸にPePeアームチェアをお届けしました。

まずは、O様、ダイニングチェアとして使いつつ、ワークスペースでも使用できる椅子をお探しで来店いただきました。
一通り試し掛けいただいて、直ぐにお気に入りいただいたのがチェアS2です。

この椅子はシンプルなデザインで、それになんといってもすごく軽い事が特徴!

座面の張地に「ダイメトロール」という素材を使用しています。
「ダイメトロール」は、布のバネの様なもので、心地よい柔らかさと適度な反発力を持つ素材。椅子の張座には通常、ベニヤの土台にクッション材を置き、それを張ぐるみにしますが、「ダイメトロール」はそれだけで、土台、クッション材の役割を果たすので、椅子自体を軽量化できるんです!
「この椅子すごいね~!座り心地はソファ見たい!それに軽いから掃除も楽そう!」
とご契約いただきました!

仕様は、ご自宅がチェリー材をメインに建てられているという事で、それに合せて木部はチェリー材で製作。張地は、メンテナンスの楽なビニールレザーでチェリー材との相性を考えて渋めのブラウンでコーディネートしました!

お届けの際、購入された旦那さまはご不在でしたが、
「部屋との相性もピッタリですね!ありがとうございます!」
と奥様からの評判も上々!嬉しい限りです!

そしてもう一件、M様にお届けしたPePeチェアのご紹介です。
O様は、いろいろお試しになりマイチェアを見つけられましたが、M様はPePeチェアを3rdのブログでご覧になり、一目ぼれ!
「PePeチェアを探しにきました~!」
とご来店いただきました。

展示しているPePeチェアにお掛け頂くと、
「形もかわいいし、座り心地も良いですね~!肘付なのもゆっくり出来そうでまさに理想的!」
と改めてお気入りいただいたようでした!

M様は近々、ご新居が完成するとのことで、ご新居の雰囲気と既にお持ちのダイニングテーブルに合せてナラ材で製作し、座面は、爽やかな若草色で張り込みました。新緑を思わせる清々しいコーディネートですね!

お届けの際には、ご家族皆様がお揃いで、出来あがったばかりのM様のマイチェアをご覧になると、
「おお!いいね~!ダイニングが華やかになるよ!」
と大絶賛!それを聞いていたM様も
「エッヘン!そうでしょ~!」
と大満足のようでした!

O様、M様ありがとうございました!マイチェアとの暮らしはいかがですか!?
家族の中でも、好きな形や好みの座り心地も違うと思います。
それぞれが思い思いの椅子で集まるダイニングは、きっと賑やかなものになると思います!

皆様も是非、マイチェアを探しに3rdへご来店ください!お待ちしております!

2012.07.08

T邸 ブックボードお届け

横浜市港南区のT様邸へブックボードをお届けしました。
チェリーのneneチェアをお使いいただいているT様。
Neneチェアのメンテナンスが必要になり再度お伺いすることに。
その時にご主人の書斎にブックボードが欲しいとご相談をいただきました。
お伺いした際に大体のサイズ感を確認し、実際に収納しているものを拝見。
今お使いのブックボードは一番大きいサイズのアルバムが入りきらず少し前に出っ張っている状態でした。
入れるものに合せてお作りするので、今回お作りしたブックボードではこのような出っ張りはなくなります。スッキリ収納実現です♪
また、色味については真っ白なお部屋に合せて白いプリント化粧板でとお聞きし、プランニングさせていただきました。
後日ご来店いただき、具体的に作成したプランを確認していただくと、店内のボードに目が留まり『やっぱり見ちゃうとウォールナット良いですね~』と樹で作る家具が好きなT様には目に毒だったようで()『やっぱりウォールナットでお願いします!』と思いきって変更!
プリント化粧板もキレイで良いのですが、樹にしか出せない魅力には勝てません。
展示ボードは下台と上台に奥行きの違いがあり、圧迫感が軽減できるデザインとご紹介すると『これイイですね!』とこちらのデザインと同様に奥行きを変えてお作りすることになりました。
お届けに伺うと、『やっぱり質感が良いですね!引っ越したら同じものを増やしても良いな~♪』と喜んでいただけました。
T様ありがとうございました!
これから使っていくほどに変化する色味も楽しんでいただき、長く長く可愛がって下さい。
2012.07.06

A邸 ソファ お届け

横浜市青葉区のA邸にオリジナルソファpoundをお届けしました。

A様は、ご自宅によく遊びに来るお孫さんにもっとゆっくり過ごしてもらいたい!とソファをお探しでご来店いただきました。
ただ、一つだけお悩みが・・・。
「リビングダイニングになっているんですけど、ちょっと狭くて・・・。ソファが本当におけるか心配なんです。」
とご相談いただきました。
そこはフットワークの軽い3rd!それなら、お伺いしてサイズを検討してみましょう!という事で、後日A様のお宅へお伺いしました!

お部屋のサイズを計りながら、ソファを入れた時を想定し、今あるダイニングセットとのレイアウト等を検討していきます。するとダイニングセットもいつも通り使いながら、ソファを置く充分なスペースを確保できると判明!
「よかった!それじゃ、どのソファにしようかしら!?」
と、A様がお選びになったソファがこちらです!

ソファpoundは、昨年のたまプラーザ店のオープンに合わせて、デザインしたもの。
目を引く、まるでパウンドケーキの様な肘の形状が、このネーミングの由来です。
かわいらしい形で特に女性の方に人気のあるソファなんです!

そして今回は張地にA様のこだわりが!

ベースの部分は張ぐるみの為、手入れのしやすいビニールレザーで張り込み、クッションは触り心地の良い生地で製作させていただきました。こちらはカバーリングなので、ドライクリーニングでのメンテナンスが可能です!

生地の色もお宅にお伺いした時に決めさせていただいたので、仕上がりのイメージもバッチリ!個性的なマルチカラーのソファの出来あがりです!
「大きさも丁度よかった。見に来てもらって大正解!」
とお喜びいただきました。

お孫さんには喜んでいただけたでしょうか!?お孫さんと楽しい時間をお過ごしください!それに、A様のお宅は、見晴らしが大変素晴らしいのでソファにゆっくり寛ぎながら外を眺めるのも良いですね!

A様、ありがとうございました!また何かございましたらご来店ください!

2012.07.05

S邸、M邸 テーブル お届け

横浜市鶴見区のM邸と東京都西東京市S邸にTraditionダイニングテーブルをお届けしました。

3rdでは、多くの一枚板をご用意していますが、他にも矧ぎ合わせをした耳付きの板を製作しています。

その表情は、一枚板とはまた違う魅力があり、木材の温もりや表情をしっかりと伝えつつ、用途に合せた幅をお作りできるので、機能的でもあります。

今回は、このTraditionテーブルのお届けをご紹介します。

まずはM様からご紹介!

M様は、お子様も大きくなり、そろそろダイニングテーブルを買い替えようとご来店いただきました。今お使いのW1200×D700よりも大きくゆったりとしたものをご希望で、お部屋のレイアウト等をお伺いしていると、ご主人が、
「せっかくならこんなテーブルがいい!」
と、商談中に使用していたtraditionテーブルをご指名!

大きさもW1540×D835と4人掛けには充分なサイズですし、今のお部屋に置いても問題ありませんよ!とお伝えすると、

「そうですか!一目ボレってやつですね!これでお願いします!」
とご契約いただきました!

実は、次にご紹介するS様も一目ぼれでご契約いただいています!

S様は、お引っ越しされてからダイニングテーブルが無く、探してはいるけど、気に入るものがなかなか見つからない状況で、お勤め先の近くの3rdたまプラーザ店にご来店いただきました。

「ダイニングテーブルを探していて、椅子を使わない座卓で考えているんですが、気に入るものが見つからなくて・・・。雰囲気のあるものがいいです。」

との事。さらにお話を伺うとご主人は海外出張が多く、家族が集まる場所だから温かみのあるものがいい、という気持ちをお話して下さいました。

そこで工房から届いたばかりのTraditionテーブルをご紹介すると、
「そうそう!こういうもがいいんですよ!木目も個性的で素敵ですね!」
とお気に入りいただいのですが、当初のご予算と合わないとの事で、その日はお帰りに・・・。

しかし、そのテーブルに惚れ込んでしまったS様から、
「あの板はまだ残ってますか!?」
と何度もお問い合わせをいただきました。私たちもS様にお届けしたい!との気持ちが募り始めた一週間後、
「主人の了解が取れました!」
とご来店いただき、無事S様のお宅へお届けする事ができました!

お届けの時には、ご主人もいて、ご家族皆さんご納得の様子!

さて、Traditionテーブルは基本的に、脚に対して置くだけの構造としています。
板自身の自重もありますし、脚と板との接地面にシリコン製の滑り止めを置く事でしっかりと安定します。
さらに今回のお届け様に脚の形を工夫してあげることで、座卓にもなるようになっています。M様、S様とも年に数回、ご自宅に大勢で集まる機会があるそうです。
M様のお宅では、ダイニングテーブルとして、S様のお宅では座卓としての様子を紹介させていただきました。
ダイニングテーブルでは、椅子の数しかテーブルに向かう事しかできませんが、座卓にすると大勢で囲むことができますよね!
この様にマルチな使い方ができるのも特徴です!

木目は、本当に個体差が出ます。それが木材の大きな魅力!
3rdでは常時、板を展示していますので、是非あなたのお気に入りを見つけに来て下さい!お待ちしています!!

S邸のにゃんこちゃん☆
テーブルにスリスリと体を寄せて喜んでくれたようなので、どうですか?と聞いたら「ニャー!」と答えてくれました(笑)

M様、S様ありがとうございました!
またのご来店をお待ちしております!

2012.07.03

K邸 ソファ替えカバーお届け

横浜市南区のK様邸へソファ用替えカバーをお届けしました。
今回もメンテナンスサービス付きです!
1年程前にsofa wave3Pをご購入頂いたK様。
イベントのお知らせがきっかけとなり『そろそろ替えカバーが欲しいなと思ってるんです♪』とご来店頂きました。
以前にお作りしたソファの生地色はこちらの緑色。
優しいキレイな印象だったので、今回はイメージを変えて作りたいということでした。
最初にガラリと変えた紫色をおススメすると、ダイニングセットとのバランスもあるからともう少し落ち着いた色味をご希望。
一緒に生地見本を見ていて気になったのがこちらの織りがハッキリとしたベージュ系の生地。
3rdで初めて作ったsofa waveもこちらの生地で作っていたこともあり、『印象良かったですよ!』とおススメすると『うん!これイイね!決めた!』とこちらに決定。
後日お届けに伺うと、少しメンテナンスの足らない感じになっていたソファでしたが、替えカバーを変える時にガッツリとメンテナンスをさせていただくと、ふんわりとご購入頂いた当時のように若返ってくれました♪
『新品みたい!』とご満足頂いた様子で、私たちも頑張ってメンテナンスした甲斐がありました♪
K様ありがとうございました!
イイ感じに経年変化をしているソファを見れて私たちも楽しいお届けとなりました。
2012.07.02

H邸 ソファ、リビングテーブル お届け

東京都町田市のH様邸へオリジナルソファ innocence、traditionリビングテーブルをお届けしました。

以前にカタログ請求をしてくれていたH様。
以前にもソファを検討されていた時期があったようですが、お子様が小さく『汚してしまうから・・・』とソファをあきらめていたとの事でした。
「子供も大きくなって分別がつくようになったのでやっとソファを置けるんです!」
と、嬉しそうにソファに座って頂いたのが印象的でした。
ひと通り展示のソファを試して頂くとお気に入りいただいたのがsofa builtとsofa innocence。

こちらのソファはウレタンとフェザーの組み合わせにより<モッチリ>とした座り心地を実現しています。それ以外にもウレタンを守る工夫や、木枠の材料には節が入らないように選定していたりと、ギュッと詰まったこだわりをご紹介させていただくと、
「このソファが本当にイイって事が伝わったよ!」
と、本当に嬉しい言葉を頂けました!

最初から木枠のソファが欲しい!と言うことだったのでここまでは早かったH様。

ここから悩まれました(笑)問題はサイズだったのです。
「幅が1800ぐらいじゃないと入らないと思うんです・・・。でも三人掛けのゆとりは欲しい!」
とご相談を頂きました。

ちなみにbuiltの三人掛けはw1860で、innocenceではw1940です。

間取りを伺いし、お部屋のサイズを出してみると、w1940でも問題が無い事が判明!
Innocenceでも大丈夫ですよ!お伝えすると、
「ホント!?こっちのソファの方が気に入ってたから良かった!」
と問題解決!innocenceに決定です!

最後に生地選びです。
元々奥様が、緑色の生地が良い!ということだったので、展示品の替えカバーとして用意していた緑色の生地とウォルナットの木枠との相性を見ていただくと、
「ほら!やっぱりイイでしょ~!!」
とご納得のコーディネートとなりました!

お届けは、ソファと合せてウォルナットの一枚板のリビングテーブルを合せてお持ちしました。
ソファと同じ素材なので、組み合わせもバッチリですね!

興味津々で搬入作業を見ていた二人のお子様。二人ともすごく喜んでくれて、記念写真をパチリ☆

以前にも沢山のソファをご紹介してきましたが、ソファの生地はまだまだ沢山あります!
色はもちろん質感や、柄などそれぞれが個性的!
オリジナルデザインの木枠についても、ウォルナット、ブラックチェリー、メープル、ナラからチョイスできます!

組み合わせでいろんな表情になりますね!
皆さんも是非、オリジナルコーディネートを探しにご来店ください!

H様、ありがとうございました!またのご来店をお待ちしております!

2012.07.01

T邸 サイドボード ソファ お届け

東京都西東京市T邸にオリジナルsofa Innocence、オットマン、プラグテーブル、特注サイドボードをお届けしました。

T様は、雑誌広告で3rdを知り、ホームページやブログをご覧になり、
「ここなら良いものが作れそう!」
とわざわざ西東京市からご来店いただきました。

さてT様は、ご自宅を二世帯住宅に改装中とのこと。その新生活に合せて家具を探していらっしゃいました。
「飾り棚とソファが欲しいんです!一応、図面も持ってきているんですけど、配置とかはどうしたらいいでしょうか!?」
と図面を拝見させていただきながらお話をお伺いしました。

普段はお客様にお部屋の様子をお伺いしながら、部屋の間取りや大きさを判断し、お客様にご提案していきますが、図面をお持ちいただくとより詳細を詰めてお話しする事ができます。
「飾り棚は収納やパソコン台も兼ねたものにしたいんです。」
との事でしたので、ある程度の仕様をご提案し、後日改めてパース図、図面を仕上げてプランをご提案させていただく事になりました。

さて、ソファはと言うと展示してあったオリジナルソファInnocenceに一目ぼれ!
「デザインも良いし、なんといっても座り心地が良いですね!!」
とオットマンも一緒にサイドテーブルとして、プラグテーブルもお付けし、仕様も展示品そのままでご用意する事になりました。

そして、飾り棚のご提案です。
T様の仮住まいは、ご新居と同じ西東京市です。お店からも距離があるという事で、閉店後にこちらからお伺いし改めてプランをご紹介すると、
「飾り棚、収納、パソコン台としても充分な物ですね!ありがとうございます!お任せして良かった!」
とご快諾!
ただ一つ、不安要素してあったのがコンセントの位置。
こちらは、まだ工事中だったため、こちらの意向に沿って大工さんに取り付けていただきました。
この様な事ができるのもの、まだ工事中であったから!

現状に合せて、コンセントの納まりを考えることができるのがオーダー家具の良さですが、あらかじめ、打ち合わせができると、より納まりがスムーズに進みます!

また大工さんとの連携がうまくいったのは、何度も現場に足を運ばれていたご主人のおかげでもあります!

そして約3カ月後、建て替えも終了し、T様のお引っ越し時期に合せて納品です。
特注の飾り棚の設置は順調に進み、ソファの搬入の時にトラブルが!

は、入らない。。。

ソファの置き場所は、T様の住まう2階部分だったので、図面から階段の大きさを採寸し、充分通るはずだったのですが、実際には手すりが設置され、幅が狭くなっていました。

納品に伺ったのは、社長と工場長。
何度も修羅場をくぐりぬけてきた二人でしたが、この時ばかりは、お手上げ(笑)。
後日、ベランダから引き上げを行う事になりました。

この間、三日ほど一階のT様のお父様の寝室にソファを置かせていただく事に。
大変申し訳ございません!
ですが、これが後日のエピソードに繋がります。

そして、いざ引き揚げ作業!
今回は4人がかりで挑みました!
ベランダをしっかりと養生!

ソファには、しっかりとロープを結びつけます。
慣れた手つきでシュッシュッとロープを巻く工場長!

よいしょ!と無事に吊り上げ終了!

宙に浮いてる様子は・・・。
すみません、僕も引き揚げ作業をしてました(苦笑)。

きれいに配置して無事に納品!

「あんな、入れ方もあるんですね~!ありがとうございます!これで新生活が始まります!」
とT様。すると
「いや~、3rdさんのものの作り方の綺麗さにびっくりしました。三日間、息子夫婦のソファや飾り棚を見ていたら、私も何か作って欲しくなってしまって!」
と寝室をお借りしていたお父様から新たなお願いが!

お父様からは、寝室に置いている仏具入れの作り替えのご依頼をいたただき、プランを提案できるよう採寸!こちらの様子はまた改めてご紹介します。

納品時のトラブルが、新たなエピソードを生み私たちも忘れられない納品となりました(苦笑)。

T様、新生活はいかがでしょうか!?ありがとうございました!

お父様のお話をお楽しみに!
2012.06.29

青葉区I様邸にサイドボード、キッチンボードお届け

青葉区I様邸にサイドボード、キッチンボードお届け致しました。

ご新居へお引っ越しをきっかけに、収納をお探しにご来店されたI様。
新しいマンションには収納が少ないので、今のご自宅の押し入れにしまっているものをどこにいれたら良いのか…というお悩みをご相談頂きました。

まずは、キッチンの収納。
キッチンは作業動線が一番重視されるので、機能と使いやすさを兼ね備えたデザインをご提案。
天袋は吊り戸にし、上下を分割させ、上の箱の奥行きを下台より小さくすることで圧迫感を減らし
すっきりとした見栄えになります。

吊り戸は壁の中に入っている芯の部分に打ちつけるので、耐震的にも安心です。
実際、どのように吊り戸が設置されているのか工場長の動きを追ってみました。
まずは、壁の下の芯を探し打ちつける部分を採寸していきます。

続いて、天袋を引っ掛ける為の根太と呼ばれる下地をネジでもんでいきます。

②で固定した根太に天袋を打ちつけます。

最後に、棚板、扉を取付けて、しっかりと固定されているかを確認し、全体調節します。

一見、簡単そうに見えますが、これも職人さんの経験によって仕上がりと作業スピードが全然違います。

吊り戸の設置が完了してから、下台を搬入します。
下台は、上部にキッチン小物をいれる浅い引出しをいれ、その下向かって右側にはゴミ箱用のワゴンと、
左側には炊飯器を置くスライドトレーを。そして、その下には乾物等がストックできる深い引出しをいれています。

天板には、電子オーブンをのせるため、下台全体の少し奥行きを大きめにとっています。
入れるもの、乗せるものの大きさを考えながら微妙な寸法調整をすることも3rdの得意とする仕様の一つです。
下台の奥行きもきれいに納まり、キッチンの使い勝手もワンランクアップです。

続いて、ダイニングの収納です。

リビング、ダイニング、キッチンが一体となった空間には、収納スペース
を工夫して取り入れることで、生活動線が変わります。
近年の住宅の多くは、掃き出し窓の位置や他の部屋に続く扉の開き方向等によって、
壁の大きさが制限されてしまうので、既製品の収納では納まりきらないことがほとんどです。
この悩みを解消する為に3rdでは、ご自宅の図面とそれぞれの生活スタイルを当て込みながら、
必要とされるカタチをデザインします。

I様も同様に、外に出しておきたいもの、普段は使わないのでしまっておきたいもの等を
区別していくことで、お部屋をすっきりとさせる収納をご提案させて頂きました。

さらに、ダイニングテーブルの後ろに配置することを考え、扉は開き戸よりスペースを省ける引き戸にすることに。

向かって左側は、ワークスペースとしてパソコンとキーボードを収納するスライドレール(引き出すと丁度ダイニングチェアを使える高さにしています)
その下の引き戸を開けると、プリンターを使う時だけスライドレールごと引き出せるような仕様にしています。
隣の配線スペースは、もともとのマルチコンセントから家具自体にコンセントを移設する際に、
配線しやすいように作りました。

もちろんパソコンとプリンターも配線がすっきり納まるよう、背板に配線孔を開けています。

真ん中の引出しは横幅が大きいので、中には仕切り板を入れてより整理整頓がしやすいように、
浅い〜深い引出しと入れるものを区別できるようにしています。

右側の扉は可動棚になっているので、入れるもののサイズを選ばずに収納が可能です。

一番上のオープンのスペースは、新聞や机に出してあるものをさっとしまえるようになっているので
出し入れがしやすい高さを意識しました。

素材はキッチンボード、サイドボード共にナラ材の突き板です。
柾目の流れがキレイに出ていて、木種選びに悩まれていたI様も、「やっぱりナラ材にして良かったです!」と
お喜び頂きました。

お届けまでの間、お引っ越しの準備等でとてもお忙しかったようで、
「素敵な収納が出来て片付けもできるので、ようやく一段落しました。」とのお言葉を頂き、お届けした私達も一安心。

I様ありがとうございました。
また、お部屋のお悩みがありましたら、お気軽にご相談下さい。

2012.06.25

T邸 板リメイクお届け

横浜市磯子区のT様邸に板をリメイクさせていただきました。
『樹の家具が大好きで♪』とご来店頂いたT様。
オーダーメードでお作りする家具や、職人の真面目な仕事ぶりをご紹介すると、『父が残していった板があって、なにか形にしてあげたいんだけど出来るかしら?』とご相談を頂きました。
ヒビや反りの状況を見たうえで判断したかったので、早速お伺いして見せて頂いたのがこちらの2枚の板。
所々にヒビがあったものの、手をかければ現役になってくれる状態だったので、お預かりさせていただくことに。
T様のご希望はこちらの板はリビングテーブルに。
こちらの板はなんでも良いから残る物にしたいということでご提案したのが【額縁】。
『それイイね!出来あがりが楽しみ!』と笑顔で賛成です♪

その後も何度かご来店頂いた際に、製材した状態、キレイになっていることなどをお伝えすると『こんなにワクワクして待つことが無いから最近すごい楽しいの!』と待っている時間まで満喫頂いているT様でした♪
ついに完成しお届けに伺うと『信じられない!あの木がこんなにキレイになるなんて!』と大変驚いたご様子でした。
こちらが完成したリビングテーブルと額縁です!
そこで店長から気持ちのプレゼント。
『額縁だけだと寂しいので、元の木を絵にして入れてみたんです』とお伝えすると、『ホントだ!最初なんだろうと思っちゃった()。けどスゴイ嬉しい!ありがとう!』と喜んでいただけました。
自社工房があることで、お客様がお持ちの素材を生かした物づくりが出来るのも3rdの特徴。
ですが、お客様の大切な物を加工するのは神経をすり減らします。
私たちを信頼して預けていただいたT様にはこちらもとても嬉しく、頑張りがいがあった製作になりました!
T様ありがとうございました!
お気に入りの家具として末長く使ってあげて下さい。
2012.06.24

Y邸 ダイニングテーブル お届け

神奈川県平塚市のY邸にラウンドエクステンションテーブルをお届けしました。

「そちらで作ったテーブルを見たんですけど、同じものが欲しいんです!」
とY様からお電話でのお問い合わせがあり、一度ご来店ください。色々とご説明いたします!と、お伝えすると、
「わかりました!都合をつけてみます!」
と、数日後、早速ご来店いただきました

Y様が見たというテーブルはこちらです。
2008/05/19  K様伸張式丸テーブル お届け ブログ
(お届けブログになります!是非ご覧ください!)

4年前にK様にお届けしたラウンドテクステンションテーブルです。
しかし実は、K様はお仕事で自宅を離れていることから、このテーブルをご両親に預けておいででした。ご両親のお宅では、自宅で教室を開いており、そこへY様が通われていて、そこで出合い、一目ぼれしたのが、いきさつのご様子。

4年間お使いの中で、色艶共に完成に近づいていたのでしょう、Y様は、
「伸び縮みするのも便利だし、木の質感もすごく素敵だったんです!同じものはできますか!?」
とリクエスト。

3rdでは、お使いになる方が家具を完成させると考えています。

私たちができることは、お客様のライフスタイルを汲み取とり、よりよい暮らしができるように形を考え、正直なモノづくりをしてお届けをするところまで。

そこから先、木材の魅力を引き出し、本物の“生活の道具”として完成させるのは、普段の使い方や環境など、お客様のライフスタイルそのものなのです。

最初から、気に入る様な色艶はありません。
Y様が使用される中でY様自身の生活の道具となるのです。
とお話させていただきました。

するとY様は、
「私も自分の生活の道具として、このテーブルを使っていきたいと思います!」
と、ご決意とともにご契約いただきました。

さて、お届けの際にY様のお部屋には以前まで使われていた大きなダイニングテーブルがあり、
「子供たちが、それぞれ家を出て大きなテーブルが必要なくなったから。」
と、今回のご依頼の切っ掛けを改めてお話下さいました。

家族の構成は、お子様の自立などで年月の流れとともに変化し、必要な家具も変わってきます。

今回、Y様が普段は4人掛けとして、そして必要な時に大きくできるテーブルをお選びになったのも、この様な経緯があったからなのでした。

出来あがりの良さに大変驚くY様は、
「すごく丁寧さを感じる作りですね!伸び縮みもスムーズでやりやすそう!本当にきれい!」
と大変嬉しいお言葉を掛けていただきました!

そして、
「次はこのテーブルに見合う椅子を探しに行きますね!」
と楽しそうなY様が印象的なお届けとなりました。

普段の生活はもちろん、ご家族が戻られた時などあらゆる場面に相応しいテーブル、存分にお楽しみください!Y様、ありがとうございました!

またのご来店お待ちしております!

2012.06.22

I邸ソファお届け

横浜市泉区のI様邸へsofa poundをお届けしました。
I様は以前に一度ご来店いただいており、ソファの説明をひとしきりお聞きいただいたのですが、まだ検討し始めだからと一度お帰りになられました。
その後、再度ご来店いただき『色々見てみたけど、しっかり作ってるって思えるのがこちらだったのでソファ買うなら3rdでって決めました!』となんとも嬉しいお言葉を頂き、再度ソファのご説明です♪
全てのソファの座り心地を試して頂き、硬めのソファをご希望だったI様がお気に入りいただいたのがこちらのsofa pound
こちらのsofa poundはベースにSバネを使用し、その上には積層ウレタンで作ったクッションを使うことで弾力があり、しっかりとした座り心地になっています。
写真は現在展示しているソファです。生地が変わると全然イメージが変わって来ます。
座面のお尻当たりはご希望通りだったのですが、背クッションの硬さが『少し柔らかいかな?』ということで、今回は特別仕様で背クッションを固めにお作りしています。
中に使っているウレタンを硬くし、更に倍の量入れることで、ご希望に添える座り心地となりました。
ウレタンの量ひとつ取っても理想形に近づけられるよう、お客様も私たちも妥協せずにお作りするのが、3rdの家具の特徴です。
また、I様はアームのデザインにも惹かれていました。
こちらのアームは絶妙な曲線が特徴的で、『触ってて気持ちが良い♪』とアームの感触を確かめていらっしゃったのが印象的でした。
最後に生地色選びです。
以前に展示のあった紫色の生地が印象に残っていたようで、何種類かの紫生地を見ていただき、今回は紫の中にも黒の織りがあるシックなイメージの色味に決定しました。
3rdではウォールナット×紫の組み合わせが多くあります。
というのも、ウォールナットにはタンニンという紫の色素が多く、とても良く映える組み合わせなのです。
展示のソファに一目ぼれして紫を選ばれる方も多いです。
写真は耳付きテーブルの側面部分。紫色にシミが出来るほどハッキリとした色味です。
・・・写真が分かりづらくてごめんなさい()
お届けに伺い早速座って頂くと、『やっぱりイイね!やっとお気に入りのソファが手に入ったね♪』と喜んでいただけました。
I様ありがとうございました。
お使いの家具のように経年変化も楽しめる無垢のアームなので、末長く可愛がって下さい♪
2012.06.19

M邸 ダイニングテーブル・ダイニングチェア・ソファ・グリーン お届け

横浜市都筑区のM邸にダイニングテーブルbliss、ADチェア、オリジナルソファftと観葉植物のアルテシマをお届けしました。

M様のご主人は、海外赴任が多い方でご新居を決められたのが約一年前。
その時、時間が無い中でのお引っ越しだったため、ご新居の家具はレンタルで用意されたものをご使用でした。
今回もご主人が海外赴任中で、奥様だけでご来店いただき、
「今の家具のレンタルの期限がもう少しで切れるので、このタイミングでしっかりとした家具を揃えたいと思っていて・・・。気に入るのが見つかればいいのだけど、見つからなければレンタルを延長しようかな、と迷っているんです。」
とお悩みのようでした。

そこで、家具は生活の道具であり、人生の一部となるもの。またダイニングテーブルは、家族の集まる場所であり、ソファは寛ぎの中心になるもの、という3rdの考えをお話させていただき、レンタルの期限が切れてしまうのであれば、いい機会と捉えて買い替えるべきでないかとお話させていただくと、
「子供も小さい事もあるし、やっぱりいいものに触れさせてあげることは大事な事ですよね!でも、もう少し考えてきます!」
とその日はお帰りになりました。

そして一週間後、M様は、
「レンタルを返すことに決めました!」
とご決断され、ふたたびご来店いただきました!

さて、今回、M様が希望されたものは、ダイニングセットとソファです。
ご商談させていただいていると、
「ダイニングテーブルは今すぐにでも欲しくて・・・。今使っているこのテーブルをいただけませんか!?」
との事!打ち合わせで使用していたのは、3rdのダイニングテーブルの中で代表的なblissテーブルです。

前回のご来店の時に、アイテムそれぞれの生活の中での役割と一緒に、木の無垢材の魅力もお話しさせていただいていました。
「前の話で、木の木目や色って同じものは無いって言葉が印象的で・・・。このウォルナットの表情がすごく気に入っちゃったんです!」
と、そのテーブル自身が喜びそうな言葉をかけていただきました!

十人十色といいますが、木材もそれぞれ違う環境の中で育ってきました。
真っ直ぐ素直に伸びたものもあれば、傷を負いながら成長したものもあります。家具の材料にしたとき木目や質感にその木の個性が表れます。
その個性を見極め生かしながら、一つ一つ丁寧にお作り出来るのが、オーダー家具の良さであり、さらに自社工房を持つ3rdの強みでもあります!

そこまで気に入っていただけているのあれば、喜んで!とダイニングテーブルが決定!
では、椅子はどれにしましょうか!?とお声掛けすると、
「ダイニングチェアもこれで!」
とこちらもご商談中にお掛けていただいていたADチェアに決定!

椅子の座り心地は、使うことで初めてわかります。M様は、このADチェアに座って打ち合わせされていたので、しっかりと使い心地を感じられたようです!

板座の椅子は、お尻のあたりが痛そう!とよく思われますが、このADチェアはお尻のあたりに合せて削り込んでいます。しかも一枚一枚職人が手作業で形作っていくので、座りやすいように!と職人の気持ちのこもった座り心地なんです!!

そしてソファはというと、展示してあるソファにお掛けいただきながら、それぞれの特徴やデザインをお話しさせていただきました。また、3rdでは実際にお客様にお届けした際の様子をご紹介しています。
その中でM様にお気に入りいただいたソファがこれです!

3rdは、東戸塚とたまプラーザと2店舗あり、M様はたまプラーザ店にご来店いただいていました。
東戸塚店、たまプラーザ店がそれぞれオリジナリティを持って商品を展示しているので、実は少し展示している商品が違います。
ソファftは東戸塚店での展示商品です。
やはり形だけではなく、座り心地もしっかりと確認していいただきたいと、M様のご予定に合せて東戸塚店よりソファftを移動!

後日、ソファftの実物をM様にご確認いただくと、
「座り心地もいいし、このコロンとした形が可愛いですね!幅の広い肘掛けも便利そう!」
とご納得の様子。肘の木部は、ダイニングテーブルとダイニングチェアと合せてウォルナットで製作、張地はお子様が小さい事もあり、メンテナンスの楽なビニールレザーで張り込み、色は優しいオフホワイトをお選びいただきました。

そして改めて奥様から、海外赴任をされているご主人に確認を取り、
「なかなか良さそうだね!」
とのお返事をいただいようで、晴れてご契約となりました。

そしてお届けです。
M様のご自宅は、ウォルナットの床に、白い壁紙で清潔感があり、他に置かれている家具も少なくすごくシンプルな印象のお部屋でした。そこにM様が待ち望んだダイニングセット、ソファの設置です!

大変お喜びの様子のM様にいかがですか、とお伺いすると、
「今回をきっかけにインテリアを充実させようと思います!何かアドバイスはありませんか!?」
という事から、テレビボードの横にグリーンを置く事を提案させていただきました。

観葉植物は置く事でインテリアとしてポイントになることはもちろん、生活に潤いと癒しを与えてくれます。またしっかりメンテナンスをすることで愛着もわき、生活にメリハリも生まれます!

ご紹介したアルテシマは背の高い、常緑の植物です。もともと高温多湿の地域に生息していますが、比較的寒さにも強く育てやすいんです。肉厚の葉にはライムグリーンの斑が入るのも特徴的!

「育てやすいのは嬉しいですね!葉が落ちにくいのも魅力的!ご用意いただけますか!?」
と家具のお届けの際にご契約いただきました!

そしてお届けの際には、底上げをする背の高い鉢にアルテシマを植え、ヤシの繊維で土かくしをすることで、より空間を演出するようコーディネートしてお届けしました!

M様ありがとうございました!お届けしたダイニングセット、ソファの使い心地はいかがでしょうか!?
これからの季節、アルテシマがより生き生きとしてきます!たっぷりと愛情を注いでください!

3rdでは、グリーン等も含めトータルでインテリアをご提案させていただきます!
少しでもご興味ありましたら、スタッフまでお問い合わせください!
お持ちしております!!

2012.06.18

Y邸 SIDEBOARDお届け

今回、個人的に念願の仕様でサイドボード作らせていただきました!
ご近所(歩いて3)にお住まいのYさん。

カウンター下に置く収納をさがしているとご来店いただきました。

お店で打ち合わせをし、資料を持って後日お伺い。いつもの3rdスタイル!

お部屋を見せていただき気づく事は多いです。テーブルの配置、お部屋の間取り、導線、梁の位置から”これはカウンター下に収納を作っては使い難い”と判断しました.。やはり実際にお部屋を見せていただかないと箱物の家具はつくれません!

カウンター向かって左側に、両サイド奥行400mmの梁、幅1600mmの空間があり、ここにサイドボードを置た方が部屋も広く感じますしテーブルの配置からしても使いやすいですよと提案させていただきYさんもご納得。


一度、持ち帰り再度、提案資料(図面)をかいていたら、奇跡が!! !

もともとボードの中にはMUJIの収納BOXを入れたいと伺っていたのですが、

図面をかいていると、その収納BOXがクリアランス5mmでばっちりぴったり8個収まるのです!

興奮した僕は、鼻息を荒くし、すぐさまご連絡、凄いです!ピッタリです!”と

しかしYさんは”そうですか、よかったです”と、とても冷静でしたw

また素材に関しては白のポリ材でお話をしていたのですが、

チェリーのテーブルをお使いでしたし、全部白じゃなんかつまらんなぁと思い、

個人的に前々からやりたかった木口面に木を使いその他はポリ材を使うという仕様をご提案しました。(ご提案というかほぼ僕のゴリ押しでしたが!)

Yさんも”かわゆいです!”とご賛同いただき、僕も”絶対かわいいです!”を連呼していたのをよく覚えてます。

もちろんいい物ができる自信がもりもりあったんです!

何パターンかバランスをみながらデザインを起こし最終的に決定したのがこちら!


悩み所は台輪部分でしたね。

白くしてしまうとどうしても浮いた感じになってしまうし、チェリーにすると少し重くなってしまうかなと

最終的には床の色、お部屋の雰囲気を考慮し台輪部分はチェリーにしました。

また配線の回し方も、中に入れる収納BOXがビチビチの為ボード内部を回せないので側面に欠き込みを入れる仕様に。職人さんは大変だったとおもいます。


製作中、気になって工房に何度も見に行っちゃいました。職人のマル(丸山君:僕と同期で同い年。先月子供が生まれました!おめでとう!工房主任)に”いいね、いいよね、かわいいよね”と同意を求め製作の邪魔してました。

いよいよお届け。

長くやってますがお届け前はいつも、楽しみと不安が半々です。

もちろん採寸し十分に確認して図面もかいているので間違いは無い筈ですが….

ちゃんと壁~壁の間に収まるかなとか、コンセントの開口の位置合うかなとか….お客さん気に入ってくれるかなとか…..とか…..


 

ぴったりビシッと奇麗に収まりました!

想像通りお部屋に雰囲気も形状もバッチリ!白のポリ材も壁紙と合わせて慎重に選択した甲斐がありました。

残念ながらお届けの際にはMUJIさんの収納BOXが無かったので写真ないですが、Yさんにもご満足頂きホッとしました。

異色、異素材の組み合わせはおもしろいです。今回はチェリーx白の組み合わせでしたが、ウォールナットx黒の組み合わせになるとかっこよい違った雰囲気になるはず。

今後は鉄とか石とかも積極的に使っていきたいですね。

ものづくりってほんとに刺激的です

Yさん!ありがとうございました!ご近所ですしまた遊びにきてくださいね。


2012.06.16

Y邸 ダイニングテーブル、チェアお届け

東京都小平市のY様邸へBliss tableLightwood chairをお届けしました。
みなさん覚えていますか?爆弾低気圧。
4月中頃にあの嵐のような天気の中ご来店いただき『まさかこんな天気になるなんて!なんか運命的な出会いが期待できるね♪』とワクワクしたご様子でした。
お探しのアイテムを伺うと、新しいマンションへお引越しを機に、ダイニングセットを見たいとの事で、店内の商品をご紹介すると、まずお気に入り頂いた椅子がこのLightwood chair
実はこの椅子すごく軽いんです!
『座る前に持ってみて下さい♪』と試してもらうと『おッ軽い軽い!!』とビックリ()
そして今度は座って頂くと『お尻当たりも良いわね!これイイね~♪』と笑顔をいただきました。
この椅子は座面に板が入っていない構造なので、お尻当たりが柔らかく、更にカバーが簡単に取り換えが出来る事が特徴です。
気分に合せて気軽に色味を変えられるのは楽しいですよね♪
今回Y様も2脚分の替えカバーをご依頼頂きました。
アイボリーの生地で4脚、ダークブラウンデで2脚分の替えカバーをお作りしています。
椅子が決まったところでテーブルのお話しをさせていただくことに。
テーブルは色味を合せてメープルでご提案しました。
BLISSテーブルの面を取って脚も丸絞りにしている仕様です。
BLISSテーブルは角を残してお作りすることが多いのですが、今回は椅子のイメージとも合せるようにご提案したところ『賛成!出来あがりが楽しみだね!』とこちらも笑顔でご賛同♪
椅子・テーブルが決まった所で最後にサイズ合せです!
実際に座って頂き、しっかりと脚が着く高さを確認します。それからテーブルとの差尺を合せることで、ベストのサイズでお作りします。
『ここまでしてくれるんだね♪』とオーダーメードの楽しさを満喫頂けたY様。
お届けに伺うと、『待ってました!楽しみにしてたの!』と大変喜んで頂き。
今まで高さが合っていないダイニングセットをお使いだったようで、『やっぱり高さも合ってるから落ち着くわね♪』とご満足頂けたご様子でした。
Y様ありがとうございました!
お店にはちょっと遠いですが、今度は天気のいい日に遊びにいらしてください♪
2012.06.15

K邸 カウンター下収納・姿見・スツール お届け

横浜市都筑区のK邸にカウンター下収納と玄関壁面へ姿見、コードスツールをお届けしました。

K様のご自宅のキッチンは、対面式となっており、そのカウンターのスペースを生かしたいとご来店いただきました。

「カウンターの下に収納を入れたいと考えているんだけど、部屋が狭くなるんじゃないかと思っているんです。どうしたらいいのかな?」
とご相談いただきました。そこで、ダイニングやリビングの間取りについてお聞きし、お部屋のレイアウトや収納のサイズ、奥行きなど一回、二回と打ち合わせを重ねていきました。

そして三度目の打ち合わせの時に私たちの提案や説明の内容、また実際の商品に触れていただく中で、3rdのものづくりに対する考え方をお気に入りいただき、
「3rdさんであれば、お願いしても良さそうです!」
とより具体的なプランを作成する事になりました!

「でも実際に収納が部屋に入った時の雰囲気がなかなかつかめないんだよな~。」
とお悩みになっていたので、それならば!と、お部屋を実際に拝見させていただいた上で、打ち合わせさせて下さいとお願いし、K様のお宅にお伺いする事になりました。

図面を見たり、ヒヤリングをさせていただく中で、プランを組み立てることはできますが、やはり現場に足を運ぶことで見えてくることもあります。設置場所の採寸をし、収納したいものやライフスタイルなどをしっかり拝見し、パースとともにプランをお作りすると、
「これなら、狭くなるようなこともないし、収納力もありそうですね!このプランでお願いします!だけど実はもう一つお願いがあって・・・、どうしてもキッチンの側面も収納と一体化させたいんです。」
と改めてご要望をいただいきました。

了解です!とお約束し、K様のこだわりを盛り込みながら格子状のパネルを配置するプランをパースに起こして、後日改めてご提案させていただくと、
「この形なら、収納との相性も良さそうだし、部屋の中のアクセントにもなりますね!これでお願いします!」
と晴れて契約となりました。

さて、今回は設置の際にもポイントがいくつかありました。
実はキッチンカウンターのレンジフード前にコードを通す開口がありました。
その開口から電話の電源を落とし、真下のコンセントへ。
「電話を置く位置は変えたくないんです。」
とK様のご要望をかなえるべく現場にてカウンターの開口位置に合せて収納の天板にも穴あけ!

もちろんコンセントもしっかりと使用できるように収納内部の背板をコンセントに合せて開口し、可動棚の奥行きを少し減らすことで、その後ろをコードが通るように工夫しています。

このコードは、収納のオープン部分に移設するコンセント用です。以前より電源の取り回しもスッキリしますし、ここに電話の電源を差し込むので、電話の位置も変わりません。
しかもコンセント自体の使い勝手もバッチリですね!

そして、K様こだわりのカウンター側面に取り付けるパネルの設置です。
今回は強力な両面テープとコーキングで、貼り付けを行いました。
これであれば、ねじ止めする必要がなく、壁本体を痛めることはありません。

天板の形状は、人工大理石のカウンターの角の形状に合せて製作することで、一体感のでるデザイン。

さらに、
「ダイニングで使う小物をまとめるトレーがあったら繁雑にならずにすむかも!それぞれを家族のめいめい持ちにして、自分のものをしまうのにもいいですよね!」
というK様のアイディアから生まれたこのトレーは、オープンスペースにしまう事ができます。
大きさの違う2種類を用意したので、入れるものによって使い分けられるのもいいですね!

そして、合せてご契約いただいていた玄関先の姿見がこちらです。
実は設置の際、角を欠けさせてしまって一週間後製作し直して改めて設置をさせていただきました。K様本当にごめんなさいっ!

その玄関先には、ご来店されたときに購入された、コードスツールが!

このコードスツールは、ペーパーコードという再生紙を縒って作った紐で座面を編み込んでいます。
防水加工もしてあり、すごく丈夫なもので、座り心地は最初は硬く感じられますが、次第に体に合せて馴染むように伸びていきます。
大きさや軽さから、そして積み重ねることができるためK様の様に玄関先で使用や、ダイニングでサイドスツールとして人気のある商品です。

盛りだくさんの打ち合わせから、こだわり詰まった製作までこだわり抜いたK様。
「鏡のハプニングもあったけど、素晴らしいものができました!!これはとても自慢できるものになりましたよっ!本当にありがとうございます!!」
と大変お喜びの様子!

K様ありがとうございました!
またK様のこだわりにお付き合いできればと思います!

皆様もご来店し、打ち合わせるときにはこだわりをトコトンお伝えください!
私たちも頑張って応えていきます!

それでは、みなさまのお越しをお待ちしております!

2012.06.12

A邸 ベンチ、チェア お届け

横浜市青葉区のA邸に特注オリジナルベンチと特注仕様ダイニングチェア2031をお届けしました。

A様はご自宅を新築され、近々引っ越しという事でご来店いただきました。
「ダイニングテーブルは既に決めてあるんですけど、まだダイニングチェアは決めかねているんです。なかなか気に入るものが見つからなくて・・・。」
とお悩みの様子でした。どの様なダイニングチェアをお探しかをお伺いすると、
「ダイニングテーブルが木の無垢材のもので、色を塗っているものなんです。できれば、テーブルの色を一緒にしたものが欲しいんです。」 
なるほど!ではダイニングテーブルは具体的にどの様なものかお伺いすると、ナラ材をダークブラウンに着色した物とのこと。
「テーブルを購入した時に、色の見本を貰っているんですけど、合せられますか!?」
とご要望いただきました。
もちろん大丈夫です!3rdでは、木材それぞれの個体の木目や色を最大限に生かすために基本的に着色はしません。ですが、お作りするのはお客様の生活の道具です。ご要望があればもちろんお好みの色に着色しますし、お手持ちのものに色を合せたいのであれば、色を揃えることもできます。今回は、サンプルをお持ちだったので、それに合せて色を揃えることができます!
「そうなんですね!色が揃うのはすごく嬉しいです!!それじゃ、椅子を選んでみようかな~!」
とのことで、A様は無垢材の家具がお好きのようでしたので、ご紹介したダイニングチェアがこちらです!

このダイニングチェアのデザインの特徴は、背の無垢材で出来た縦格子。さらに無垢の木を剥ぎ合わせた座面は、体圧分布に沿って削り出しをしています。

体圧分布とは、体と接する面のどこにどれだけ圧力が掛かっているかを数値化したもの。この場合は、椅子に掛けた時の座面とお尻との関係を計り、それに合せて形を作っています。
「木の質感も感じるし、キリッとした雰囲気がいいですね!この座面もしっかり受け止めてくれるし!この椅子で、テーブルに色を合せてもらおうかな!」
とお気に入りいただいたところで、
「実は、この椅子は二脚にして向かい合わせで座る方はベンチにしたいんです!」
とのご要望をいただきました。
今までも、オリジナルのベンチ製作のご依頼をいただいてきた3rd。
そこで、オリジナルのデザインをA様用に起こして、一度見ていただく事をご提案。
「それじゃ、そのデザインを見てから決めたいと思います。楽しみにしてますね!」
と一度お帰りになりました。

それから一週間、たくさんのアイディアスケッチを起こし、デザインや構造を工場と打ち合わせしながら起こしたデザインがこちらです!

オリジナルベンチのデザインが決定したことをお伝えし、再度ご来店いただくと、
「イメージとピッタリですね!ダイニングチェアのとの相性も良さそう!これで製作お願いします!完全にオリジナルなんですよね!?」
そうです!もちろんオリジナルです!
オーダー家具は製作しなければ、実物がありません。
ホームページやカタログで、多くの実例をご紹介していますが、これは3rdのポートフォリオです。
ご覧いただくと3rdの出来る事、得意な事がご理解いただけると思います。
今回は、A様にはアイディアスケッチとともに過去の実例をご紹介しながらご提案し、
「これだけいろんな事をやられているのであれば、大丈夫ですね!よろしくお願いします!」
と、納得いただき契約となりました!

さてA様のお宅は、メープル材の床に白い壁、ブラインドやカーテンもホワイトで揃えてあり、とても清潔感が溢れるダイニングでした。
そこに置かれていたダイニングテーブルは、お部屋の雰囲気とは対照的に着色の色合いがどっしりとした安心感を感じるものでした。
そこに今回ご依頼いただいたベンチとチェアの設置です。

そしてこちらがベンチの完成品です!

背のデザインはダイニングチェア2031と合せ縦格子とし、幅いっぱいにするのではなく、必要最低限の本数と配置にすることで、メリハリが生まれ、デザインとしての完成度が増しました。落ち着いた色味の中にも見た目の軽さがあり、圧迫感もありません。
「ダイニングチェアもベンチもダイニングテーブルと相性もいいし、色味ももちろんバッチリですね!ベンチは本当にかっこいいです!お願いして良かった!ありがとうございます!」
と、大変喜んでいただきました!

これから使い続けることによって、色味も落ち着きどんどん味が出てくると思います。
この先もますます楽しみですね!
A様ありがとうございました!

自分だけのオリジナルを作ることができるのがオーダー家具の醍醐味!
皆さんも何かお考えのものありましたら、是非スタッフまでご相談ください!

お待ちしております!

2012.06.09

Y邸 テーブル、チェア お届け

横浜市青葉区のY邸にAffableダイニングテーブルとADチェアをお届けしました。

Y様には、ご新居へのお引っ越し前に家具をお探しでご来店いただきました。
「新居の床材がチェリー材で、そこに合う一生もののダイニングセットが欲しいんです!」
との3rdをご指名!

実は、3rdのブログもご覧になっていて、カタログのご請求もいただいていたんです。
ダイニングテーブルのデザインについても、予習はバッチリ!
「普通の天板が四角いテーブルだと腰に当たると痛いですよね~。だから角のないテーブルをブログで見て、実物を置いてないかな~と思って来ました!」

その角のないテーブルとは、こちらのAffableダイニングテーブルです。

Affableダイニングテーブルは、blissダイニングテーブルと並ぶ3rdの定番のデザインの一つです。
天板を薄くし、反り止めのための幕板を入れています。さらに脚を内側に入れ、薄く幅の広い材を脚先に向かって細く絞りこむことでより動きのあるデザインとなっています。
「そうそう!このテーブルが見たかったんです!やっぱりイイですね!」
とお店の展示品をご覧になって、納得のご様子!
「木の質感も素敵ですね。チェリー材の経年変化が好きなんですよ!このテーブルをチェリー材でお願いしようかな!やっぱり無垢材のものがいいですよね!」
とご契約いただきました!

チェリー材は、切り出したばかりの時は淡く優しい薄い朱色をしていますが、経年変化で色味が劇的に変わります。

写真の薄い部分は約2カ月ほどで、手前の四角い見本が約一年のもの。
深く落ち着きと高級感のある色味へと変わっていきます。
家具の材料となる木材は、丸太の状態だと厚い皮の中の心材の部分です。
家具にする時に皮を剥ぎ、丸太を割り、材料として適した部分を切り出して行きます。言ってみれば、空気や湿気に触れたことがない部分が、家具になることで初めて空気や湿気にさらされる。そこから経年変化が始まるんです。

さて、椅子に合せてダイニングテーブルをつくる事をモットーとしている3rd。
ダイニングテーブルの高さを決める前にダイニングチェアのチョイスです。
あらゆる展示品に座ってもらいましたが、ADチェアに座ってもらうと
「背中のあたり、お尻のあたりがバツグンです!」
と一目ぼれ状態に!しかも今回お気に入りいただいたのは、普段のADチェアとは違う、できたてホヤホヤの張座のタイプ!

ADチェアの張座は、その丸くて厚みのある形が特徴的なデザインです。
また肘掛けが前脚まで伸びないハーフアームで脚の取り回しが楽ですし、張座にすることで重量も軽くなります。

その張座のADチェアをダイニングテーブルと合せてチェリー材でお作りし、張地は、チェリー材の経年変化が進んでもメリハリがあるように色味を抑えた生地で製作が決定!

さて、次は座面の高さ決めです。

ご夫婦でいらしていたY様の奥様に合せて、椅子の高さは400mmに設定しました。
3rdでは、ダイニングセットの椅子の高さ決めをするときには、ご家族の中で成人された一番小柄の方の身長に合せることをお薦めしています。
大きな方は、少し脚を前に投げ出せば、座面の低い椅子に合せることはできますが、小さな方が座面の高い椅子に座ろうとすると足が浮いてしまって、「座れてない」という状態になってしまうんです。

そこからダイニングテーブルの高さを調整して、結果275mmの差尺がY様にとって適性の高さとなりました。理想の差尺は、270mmから300mmとされ、その中でお好みの高さを探していきます。
「こうやってダイニングセットって出来あがるんですね!驚きです!」
と細かな設定に驚かれていました!
丁寧に高さを設定することで、家族が集うダイニングが出来上がるんです!

お届けは、Y様のお引っ越しが落ち着いた後。
Y様のご新居のダイニングは、腰高窓からこぼれる陽射しがなんとも緩やかなで暖かみのある雰囲気でした。

ダイニングテーブルセットを設置させていただくと、早速、試し掛けいただきました。

いかがですかとお伺いすると、
「デザインも質感も理想通りです!椅子の高さやテーブルの高さも設定してもらったとあおり、とても使いやすそうです!」
と、とてもご満足いただけました。

今回のダイニングテーブルセットは、Y様のお宅の空気の流れや陽の当たりなどの環境の中でエイジングを始めます。無垢材は一本として同じ木目のものはありません。経年変化も環境や使い方で大きく変わります。

これから育っていく生活の道具。経年変化も楽しみながら末長くお使いいただきたいと思います!Y様ありがとうございました!

皆さんもデザインはもちろん樹種にもこだわりながら、一生もの道具をお作りしませんか。
お気軽にご来店いただきスタッフにご相談下さい!お待ちしています!

2012.06.08

O邸 電話台お届け

相模原市南区のO様邸へ電話台をお届けしました。
O様は現在お使いの電話台があるのですが低く、高さ合せの為に間に合わせで小物入れを置いているとの事でした。
『色味も合わないし、ちゃちな感じがして雰囲気を合せた電話台作れないかな?』とご相談を頂きました。
写真はお伺いした際に今の状況を撮らせて頂いた一枚。
最初のご要望は引出し一杯のシンプルな電話台でした。
大体の寸法をお伺いしデザインを作成しお伺いさせていただくと、『せっかく作るんだし引出しを増やして作りたい!』と引出しを2杯追加した仕様へ変更に!
今回のポイントは電話を置いた時に追加した2杯の引出しトップの高さに電話がピッタリとなるように設計しています。
細かいようですがせっかく作る家具には隅々までこだわって、愛着のある物を作るのも大切なポイントです。
また、樹種は今お使いの家具がウォールナット色だったこともあり、アメリカンブラックウォールナットでお作りしました。
『小さくても一生物になるね!早く出来あがりが見たい!』と大変楽しみにして頂いているのが印象的だったO様。
お届けに伺うと、『まぁピッタリに作ってくれて!嬉しい!』と喜んでいただけました。
O様ありがとうございました!
少し遠い東戸塚店ですがお時間ある時には遊びにきてください。
2012.06.07

N邸 ソファ、オットマン、イージーチェア お届け

川崎市麻生区のN様にオリジナルソファInnocenceとオットマン、BKFチェアをお届けしました。

N様は、ご自宅を新築中でリビングセットをお探しになっていました。
そんなある日、たまプラーザの駅前でたまたま3rdのチラシをご覧になり、
「たまプラーザの商店街の先にこんなショップがあるなんて知らなかったわ!」
とご来店いただきました。

お話を伺うと、
「すでにダイニングセットやAVボードは決めてあるんだけど、ソファとかリビングテーブルが決まってなくて・・・。リビングは、家族が寛ぐ場所だからこだわりたいんです!」
とのことで、今回ご紹介したのが、オリジナルソファInnocenceです。

現代の住まいは、ダイニングとリビングが繋がった間取りが多く、ソファを間仕切りの様な配置でお使いになるご家庭が増えています。
その時に気になるのが、ダイニングからリビングを臨んだ時のソファの後ろ姿。
一般的なソファは、壁際につけての配置を想定し、後ろから見た姿に対して油断しがちですが、3rdのソファはすべて後ろ姿にこだわります。

Innocenceは幅広の肘にスッキリとした木の横格子が木の温もりを生かしつつ安心感のあるデザインとなっています。

また、ソファの座り心地を決めるクッション材やファブリックはすべてソファの本場であるヨーロッパから取り寄せており、日本人デザイナーが日本人の体形やライフスタイルに合せてデザインし日本で製作したこだわりのシリーズ!
サイズ感や座り心地など海外製のソファにはない、私たちの普段の生活に「馴染む」感覚があります。
またフルカバーリングですのでメンテナンスも簡単!

N様に実際にお掛けいただきながら、説明をさせていただくと、
「なんで3rdさんを知らなかったんだろう!最初から知っていれば、他の家具も全部揃えたのに~!」
となんとも嬉しいお言葉をいただきました!

N様は、図面をお持ちでしたのでリビングの広さを確認し、サイズは3人掛け(w1840×d860)に決定!合せてオットマンとリビングテーブルをご契約いただきました。クッションのファブリックについては、
「実は家を施工している工務店のインテリアコーディネータさんが作ってくれたプランニングシートがあるので、それを持ってまた伺います!」
との事でその日は、一度お帰りになりました。

さて、後日再度ご来店いただいたN様と一緒にプランニングシートを拝見させていただくと、ナラ材の床に白い壁、窓の木枠も白木を使ったお部屋でとてもナチュラルな雰囲気になるプラン。
そこでお部屋のとのイメージを揃えるように、ソファのクッションのファブリックは、少しアイボリーがかったベージュをチョイス!木部はお手持ちのすでにご予約の家具に合せてナラ材で製作です。

さらに
「実はこの間、この椅子も気になっちゃって・・・!」

そう!たびたびこのブログにも登場するこのBKFチェアは、3rdがセレクトする商品の中でも人気の商品!
そのかわいらしい形からバタフライチェアとも呼ばれていて、座り心地も抜群です!
また組み立て式なのでとても軽く移動も楽ちんです。天然の革なので木材と同じように経年変化を楽しむこともできます。

「リビングの広さにまだ余裕があるからこれも揃えたいな!」
と追加のご契約いただきました!

お届け時、N様のご新居は、お引っ越ししたてのご様子でしたがお部屋の中は、プランニングシートの通りナチュラルな雰囲気。その温もりを感じるお部屋に設置させていただきました!

ソファを運びこむとソファのクッションのメンテナンスについてご主人が興味津々!
いつも店頭でご説明している方法のほかに少し裏技などもご紹介して、メンテナンス講座となりました!

ダイニングからリビングを見た様子です!
絵になる後ろ姿にN様もご満足のようで、
「もう!最初から3rdさんを知っていれば~!悔しい!」
と3rdの商品やコンセプトを充分にご理解いただいたN様には、実はさらに追加のご注文をいただきました。その様子はまた後日お伝えします!

N様ありがとうございました!ご注文の品、もう少々お待ち下さい!

皆様も是非一度3rdへお越しください!
こだわりのお部屋づくりを一緒に楽しみましょう!

2012.06.04

A邸 ソファ張替 F邸 テーブル補修

3rdでは、家具の補修のご依頼をいただく事があります。
家具に対して、道具としての機能の他にご家族の歴史や思いが加わり、代わりの無いものであればシッカリとご対応させていただいています。
今回は、補修のお届けを2件ご紹介します。
まずは、ソファの張替をご希望されたA様のご紹介です。
A様は、3rdのブログをご覧になりお問い合わせいただきました。
A様の使用されているソファは、奥様がその雰囲気を気に入り、アンティークでご購入されたもの。年季の入った張地も破けが目立つようになり、買い替えもご検討されていた様ですが、大変気に入ったものなので張替をしたいとのご要望でした。

早速訪問し、ソファの状態の確認をしながら、張替の工程の詳しいお話をさせていただくと、
「見積もりは、他でもしてもらった事はあるけど、詳しい作業内容の説明を受けたのは初めてです!3rdさんで張替をお願いしたいと思います!」
とご依頼をいただきました。
新しい張地は、当初A様は、北欧のデットストックの様な大きなストライプ柄やザラっとした質感のものをご検討されていましたが、3rdオリジナルデザインソファの張地を紹介させていただくと、
「織りもきれいで肌触りもいいし、発色も素敵ですね~!」
と鮮やかなブルーの生地をお選びいただきました。
3rdオリジナルデザインソファの生地は、イタリアの生地工場から直接仕入れています。
やはり海外はソファの文化が進んでいるので、織りや質感はソファ用として大変素晴らしいものです。
そして、こちらが張替後の様子。
「前とずいぶん印象が変わったけど、お部屋が明るくなりました!座り心地もしっかりしたみたい!?」
やはりお気に入りのものの変化には敏感になりますよね!
実は張替の最中に職人がクッション内部の木枠が痛んでいたのを発見し、これからも長く使って欲しいと木枠の修理も行っていたんです!
「そこまでやっていただいただなんて・・・!本当にありがとういます!」
と大変お喜びいただきました!
わんぱくな二人のお子様も大喜び!
これからも大事に使ってねっ!
そして、テーブルの補修をご依頼いただいたF様のご紹介です。
F様は、たまプラーザ店の近くにお住まいで、
「ちょっと修理を頼みたいテーブルがあるんだけどさ、今から見に来てくれない!?」
とご主人がご来店下さいました。
早速!とはいきませんでしたが、その日のうちにお伺いし状態の確認です。
「この家の建築家が、家と合せて設計してくれたテーブルなんです。捨てようかと思ったけど、やっぱり思い出深くもあるから修理できるなら修理してもらおうと思ってさ。娘も気に入ってるものだからね~。」
と拝見したテーブルは、30年近くお使いになっていて、エイジングも進み艶やかな飴色をした着色されたナラ材の集成材のものでした。
ダイニングテーブル、リビングテーブルと二台あり、どちらも材と材の接着面にはがれが起こり、割れ目の様に隙間ができていました。
 

「これなら補修は可能ですよ!割れ目には、特殊な樹脂を充填して、表面を磨き上げます。でもこの色味が落ちて、ナラ材の素地が出てきてしまいますね~。どうしましょう!?」
とお尋ねすると、
「できれば、この色で帰ってきてほしいな~!」
との事。
通常は、補修個所だけ磨き上げるとどうしても色むらになってしまうので、全体を磨き上げ着色を新規に行います。
確かにきれいにはなりますが、例えば改めて同じ色で着色しても、30年間の色つやを経たものには戻りません。
しかし、今回は幸い脚が脱着式のものでした。
「それであれば、脚もお借りして脚の色に合せて着色をしてきましょう!」
とお伝えしお預かりしました。
そして出来あがりがこちらです。

脚の色をサンプルに調色したので、今までと変わらない表情です。
しかし、きれいに磨き直しをしているので、ダイニングテーブルにあったシミなどはきれいになくなりました!
割れの補修も完璧です!

F様も
「おお~!きれいになった!すごいな~!」
と感心しきり!娘さんも頬ずりまでしてお喜び下さいました!
A様、F様ありがとうございました!
これからも末長く、大事にお使いください!!
3rdでは、皆様のお使いの家具とお気持ちを大事にして補修をします。
ご相談いただければお伺いしますので、是非お声掛けください。
お待ちしています!
2012.06.03

S邸 ラウンドダイニングテーブル ダイニングチェア AVボード ソファ お届け

川崎市宮前区のS邸にbulisラウンドダイニングテーブル、ADチェア、Yチェア、オリジナルデザインAVボードと特注仕様のソファbreathをお届けしました。

当初、奥様お一人でご来店いただいたS様は、
「今の自宅に引っ越してきてから、ずっと使っている丸テーブルと椅子が悪くなっちゃって・・・。きちんとしたダイニングセットが欲しいんです。」
とのことでした。

お部屋の間取りをお伺いし、導線についてや3rdの取り扱う樹種や製品仕様をお話しながらダイニングのコーディネートの提案をさせていただくと、充分に3rdの魅力と考え方をご理解ただき、
「主人と一回相談してきます!今日はありがとうございました!」
と一度お帰りになり、後日、ご主人も一度3rdを見てみたいと改めて、S様ご夫婦でお越しくださいました。

ご主人は無言で店内を一回り。
しばらくしてお声掛けすると、
「うん、作りもしっかりしてるし、ぜひリビングの空間も合せて提案を聞かせて下さい!」
とおっしゃっていただきました。

そこで前回の提案に加えて、実際の部屋のサイズに当てはめたリビングダイニングのコーディネートをする中、展示してあったラウンドテーブルを実際にお宅へ持ちこんで大きさを確認する事に!

お伺いし設置してみると「サイズもピッタリですね!このチェリー材の色味も素敵です!」とその場でbulisラウンドダイニングテーブルに決定しました!

ならばと、翌日に再度ご来店いただき、次はテーブルに合せた椅子探しです。

奥様は、お越し頂いたときにお気に入りいただいたADチェアをラウンドテーブルの樹種と合せてアメリカンブラックチェリーでお作りする事なりましたが、ご主人は、以前から気になっている椅子があったようで、詳しくお聞きすると
「黒塗りのYチェアがどうしても欲しくて・・・。今回のラウンドテーブルと合うかわからないけど、あの椅子がいいです!」
との事。

Yチェアとは、ハンス=ウェグナーというデザイナーによる世界中で愛されているダイニングチェア。皆さんもテレビや雑誌で見かけたことがあるかもしれませんね。

それだけ想い入れが持てる椅子ならばと、Yチェアも3rdでご紹介する事になりました。
オリジナルの商品だけでなく、3rdのコンセプトに合うものであればセレクトし、お取り寄せできる商品もございます。
何かご希望があれば、是非一度ご相談下さい!

さて、ご夫婦のダイニングチェアが決まり、お子さんにも希望のダイニングチェアがないか聞いてみたところ、
「僕は、今使っているものを気に入っているから、このままでいいよっ!」
と愛着のあるお使いのダイニングチェアを引き続き使用する事になりました。

3rdでは、ご家族それぞれが別々のお気に入りの椅子に座る、「マイチェア」という考え方を大事にしています。
みんながこだわりを持って選んだダイニングチェアで食卓を囲む風景もいいものですよね!

ダイニングセットが決定したところで、奥様がポツリと、
「テレビが床置きなんですよね~。」
ときっかけをいただきました。

実は奥様には、ご自宅に伺ったときテレビが床に直置きのなっているのを拝見して、3rd定番のリビングテーブルをAVボードにリデザインし、お作りする事をご提案させて頂いており、ここで改めてご主人にもご紹介しました。

このリビングテーブルは、天板と側板が45度で繋がった門型のオープンタイプです。
このデザインをもとに起こしたAVボードは、しっかりとした構造で、軽快な印象になると思いますがいかがでしょうか?とご提案すると、
「だったら、ソファと一緒に相談してみようか!?」
とご主人にもお気に入りいただきました。

そして家族の寛ぎを演出するソファには、ご主人が
「実は最初に座ったソファがきになっていたんだ!」
とソファbreathに着座!
「でもソファの大きさの事が気になっちゃって。もっと軽い感じにならないかな。」
とのご要望でした。

そこで、ソファbreathの二人掛けを片アーム仕様に特注制作したらどうでしょうとご提案。
両方にアームが着いたままだと存在感がありますが、サイズを合せて片アームにすると、空間の広がりを感じ軽い印象になります。

生地も、お部屋の雰囲気に合せて優しい色合いのベージュにする事でお部屋に馴染み、圧迫感を感じません。ご主人はシングルのイージーチェアをお持ちで、これならご家族で寛げるリビングとなります。

するとご主人は、
「うん、じゃぁ、まかせます!」
と気持ちの良い決定を頂致しました。

ラウンドテーブルからソファまで、回数を分けてのお届けになりましたが、全てが揃ったお届けの時に奥様から、
「これで理想の生活が始まります!本当にありがとうございました!大事に使っていきますね!」
とお声掛けいただき、こだわりの詰まったダイニングセットに特別仕様のソファやAVボードをご用意できた事を私たちも大変うれしく思います!

S様、ありがとうございました!またのお越しをお待ちしています!

3rdでは、できる限りお客様のご要望に合せ、商品仕様を決定していきます。
皆様も是非リクエストください!
お待ちしています!

2012.05.31

H邸ベッドお届け

横浜市泉区のH様邸へベッドをお届けしました。
H様はご自宅の一室が収納庫のように使用しているのですが、来客も多く、そのお部屋に収納力は確保したままに使えるベッドが欲しいとご相談をいただきました。
イメージをお持ちだったH様、『下に置きたいチェストがこれぐらいのサイズでその上にベッドを作りたいんです』と大体の寸法をお伺いし、資料を作成させていただくことに。
後日ご自宅へ訪問させていただきご提案です。
作成したイメージがこちら!
H様に見ていただくと『こんな感じ、こんな感じ♪』とイメージしていたベッドにバッチリのご様子で、こちらでお作りすることに早々と決定!
最後にベッド下に入れたいチェストも含めて、お部屋の採寸をさせていただきました。
樹種は床が濃いめの色味だったこともあり、ウォールナットで決定です。
相性バッチリでお部屋の雰囲気がグッと締まった印象でした。
それでは今回のポイントをご紹介。
まずベッドにちょっとした置き台が欲しかったH様。
ベッドサイドにD100mmの置き台をご用意しました。
目覚まし時計やお休み前の本などを置いたりと活躍が期待できますね
また、畳仕様のベッドもポイント。
今までのベッドの実例写真などを見ていただくと『畳イイね!』と畳ベッドをお気に入りいただき、こちらもご希望に合せてデザインしました。
上の写真は以前に製作した畳ベッドです。
こちらはご希望という訳ではなかったのですが、ベッドの地板の裏側もしっかりと仕上げ、下から上を見上げても見栄えの良い出来になっています。
ここは3rdの強いこだわり部分です。
どこから見ても隙のない家具は私たちの家具のポイントです。
ベッドの下に入り込んで撮った写真ですが分かりますか!?
お届けに伺い設置させていただくと、『やっぱり素晴らしいですね!お願いして良かった♪』と理想のベッドの仕上がりにご満足頂けたご様子でした。
当日楽しみにしていた奥様がご不在だったので、ご感想を聞けなかったのが残念でしたが、またお話しを伺えることを楽しみにしています。
H様ありがとうございました!
2012.05.28

S邸 ダイニングテーブル・ダイニングチェア お届け

横浜市青葉区のS邸にダイニングテーブルblissとダイニングチェア2031、3rdオリジナルneneチェアをお届けしました。

S様、ご紹介が遅くなってしまいました!申し訳ございません!

さてS様は、3rdについて以前からご存知で、カタログを請求いただいておりました。
そんな中、昨年末お電話でのお問い合わせを受け、たまプラーザ店へお越しいただきました。

ダイニングセットをお探しだったS様は、
「シンプルですけど、スゴく存在感がありますね~!」
と、ダイニングテーブルblissに一目ぼれ!

ダイニングテーブルblissは、四つ角に脚を配置し、幕板もありません。ダイニングテーブルとして、その大きさを最大限使えるデザインゆえに、木の無垢材の魅力的に表現しています。

ダイニングチェアは、奥様が無垢材の縦格子の背がきれいな2031をお気に入りいただき、ご主人はというと、ゆっくり長く座っていても楽なアームチェアへのこだわりがあり、3rdオリジナルデザインのneneチェアをチョイス!
アームチェアは、肘の高さによってダイニングテーブルの下に納まらないことがありますが、幕板のないダイニングテーブルblissには、スッキリと納めることができます。

今回は、レイアウトした時のバランスを考えてそれぞれ2脚づつのご提案をさせていただきました。
3rdの商品と雰囲気を大変気に入っていただいたS様は、
「本店の東戸塚店も見てみたいので、行ってきます!」
とその日はお帰りになりました。

3rdは、横浜市の東戸塚とたまプラーザに二店舗ございます。
東戸塚店は一戸建てを改装したとても雰囲気のある店舗。
たまプラーザ店は、間もなく一周年を迎える、若々しく解放感のある店舗となっています。
それぞれ少しづつ展示商品も違いますので、両店舗にご来店いただく事で3rdの魅力を色々な角度からご理解いただけると思います。

そして年が明け、実際に東戸塚店にご来店いただいたS様に改めて私たちの家具に対する考え方、姿勢、そして商品のご説明をさせていただくと、
「3rdさんであれば、お任せできますね!よろしくお願いします!」
とご契約をいただきました!

3rdは、自分の叶えたいライフスタイルから、体や暮らしに合せて、確かな素材を使いこだわり持ったデザインを決めていくやり方でインテリアシーンをつくっていく家具屋さんです。
S様のお部屋は、床がメープル材の明るい飴色で白い壁紙がスッキリとした印象でした。
そこに濃く存在感のあるウォルナットで製作したダイニングテーブルblissとダイニングチェア2031、オリジナルneneチェアを置かせて頂きましたが、お部屋の中での引き締めの効果もあり、ご夫婦それぞれがお気に入りいただいたダイニングチェアには、お部屋の雰囲気に合せたお揃いの生地を使うことで、形こそ違いますが、お部屋に馴染みます。

実際に搬入されたダイニングセットを見てS様は、
「うわ~、本当にあのテーブルと椅子が届いたよ~!これで、理想の生活が
始まります!大事に使っていきますね!」
と大変お喜びいただきました!
記念に人懐っこいワンちゃんとダイニングセットで一緒にパチリ!

S様大変ありがとうございました。
また何かございましたらいつでもお立ち寄りください!お待ちしています!

さて、カタログのご請求は、お電話でもホームページのカタログ請求欄からでもお気軽にお問い合わせください。
東戸塚店、たまプラーザ店両店で皆様のご来店をお待ちしております!

2012.05.27

M邸 デスクお届け

横浜市戸塚区のM様邸へ特注デスクをお届けしました。
M様は現在お使いのデスクがあるのですが、設置場所に梁があり、『壁との間に物がおってしまうんです・・・。』とご相談を頂きました。
梁のサイズに合せて欠き込みをしたデスクをご提案すると『イメージピッタリです!』と探していたデスクがやっと見つかったご様子で早速お作りさせていただくことに!
今回のポイントは【壁との隙間を無くす!】です。
デスクを置く場所の正確なサイズを確認する為、お伺いししっかりと採寸です。
3rdの家具のこだわりとして壁との間の隙間を無くすことは常に心がけています。
ですので、今回のようなデザインは大得意! 
梁に合せた欠き込みだけではなく、幅木に合せて脚部も欠き込みをすることによって、壁との間に隙間をまったく作らない設計をしました。
また、他にもパソコンをスッキリと収納したいとご要望も頂いたので、スライドトレーを盛り込んでいます。
パソコン以外の作業をするときは天板全体を使うことができるので、デスクとしての使い勝手も追及したデザインとなっています。
樹種はウォールナットでお作りしました。
ダイニングテーブル、チェアが同じ樹種だったので、樹種が決まるのも早かったウォールナット好きなM様。
これから経年変化をしてまろやかな色味になるのが楽しみなデスクですね。
お届けに伺い設置させていただくと、『お~!ピッタリ!これで隙間に物が落ちる生活から抜け出せます()』と大変ご満足いただけました。
M様ありがとうございました!

お近くですのでまたお気軽に遊びにいらしてください。

2012.05.25

O邸 ダイニングテーブル・ダイニングチェア お届け

横浜市青葉区のO邸にダイニングテーブル414とダイニングチェア205をお届けしました。

ダイニングセットをお探しだったO様は以前にも一度、来店いただいていて、
「やっぱり3rdさんでお願いしようと思って!」
としばらくして改めて来店下さいました。
そこでオーダーいただいたのが、ダイニングテーブル414とダイニングチェア205です。

ダイニングテーブル414は、天板の厚みが27mmと少しシャープな天板ですが、ウォルナットの力強さを伝えながら重厚さを抑えたデザインです。
小さなお子様がいらっしゃるO様は、
「子供のために、できるだけ角を少なくした形にしたいんです。」
とご要望いただきました。

そこで今回は、四隅に配置された脚を少し内側に寄せ、天板の四つ角を丸く落しました。

そして内側に寄せた脚をすっきり見せるために、脚先に向かって細くしていく「絞り」という加工で、全体のバランスを整えました。

この様な細かい仕様にお応えできるのが、既製品ではできないオーダー家具の魅力です。
シンプルな構造のものは、シャープな印象を受けがちですが角を少し落とすだけでも、見た目の印象も柔らかくなります。

そしてダイニングチェア205は、奥様の身長に合せて座面の高さを390mmに設定しました。
さて、テーブルの高さと椅子の座面の高さの差を「差尺」と呼びます。
この「差尺」は、270mmから300mmの間で決めると使いやすい組み合わせとなります。
差が大き過ぎると脇が空いてしまって落ち着かずに肩が凝ってしまったり、反対に小さすぎると猫背になってしまい、疲れやすくなってしまいます。

これでは家族の団欒の場であるダイニングが台無しになってしまいますよね。

それでは、身長の違う家族みんなが快適にダイニングで過ごすには・・・!?
椅子の座面の高さを成人された家族の中で一番小柄な方に合せるのがポイントです。

その人がゆっくりと背もたれに寄りかかり、それでいて踵のうかないサイズの椅子を選ぶ!大きい方は、半歩脚を投げ出してください。

そこから適性の「差尺」を意識してテーブルの高さを設定します。
今回は、390mmの椅子の座面の高さに対して、ダイニングテーブルの高さを660mmに設定しました。「差尺」は270mmで、小さめの差尺では、使用している時に肘を天板に掛けやすくなるので、より落ち着いた使用感となります。
270mm~300mmのたった30mmの差でも使用感は違います。
皆様も是非一度お試しください。

さて、お届けに伺ったO様のお宅はダイニングテーブルの角の形状にこだわれた通り、床にコルクパネルを敷き込むなど、いろんなところにお子様への優しい気遣いが見受けられました。

無事に配置を終えると、
「角の丸みも脚の形もいい感じですね!ありがとうございます!」
とお喜びの表情!

O様のお子様への優しさの詰まったダイニングセットお届けできた事、大変うれしく思います!
O様、ありがとうございました!またのお越しをお待ちしております!

3rdでは、お客様と一緒に細かい仕様までしっかり考えながら、デザインを起こしていきます。少しでもお悩みやご要望があれば是非ご来店いただき、スタッフまでご相談下さい!

お待ちしています!

2012.05.22

I邸 オットマン お届け

横浜市緑区のI邸にオリジナルデザインのソファbuilt用のオットマンをお届けしました。

3rdたまプラーザ店ができたばかりの時にオリジナルソファのbuiltをお買い上げいただいていたI様。
以前からオットマンが気になっていた様で、この度改めて追加をご依頼いただきました。樹種をウォルナット、ファブリックを深みのあるパープルとお手持ちのソファbuiltに合せて製作し、お届けとなりました。

古い和ダンスが置かれた、こだわりを感じるリビングに馴染み始めていたソファbuilt。その傍らに配置させていただきました。

オットマンと言えば、ソファの前に置き、脚を投げ出しより寛げる姿勢を取るという使い方が主ですが、来客があった時は、お客様をソファに通して寛いでいただき、ホストである家主はオットマンを使用するという使い方もあります。

ところで、皆様はなぜ、この足乗せ用の椅子を「オットマン」と呼ぶかをご存知ですか!?
アルファベット表記にすると「ottoman」となりオスマンとも読み、オスマントルコを表します。
そのオスマントルコでは、背もたれのない椅子が使われていて、それが18世紀後半にヨーロッパへと伝わり、「ottoman」の表記から「オットマン」と呼ばれるようになったといわれています。

脚をオットマンに投げ出し、ゆったりと時間を過ごす。
私たちの生活の中でも多くみられる風景となってきましたよね。
そのルーツは、昔のトルコにありました。

しかもただ寛ぐだけではなく、おもてなしに使用できる等フレキシブルに使用できるマルチスタイルが魅力のオットマン。

3rdでは、ソファをお探しのお客様にお薦めしています。
また、クッションや台座の作りはソファ本体と同様なので、座り心地も抜群です。

I様ありがとうございました!
またのお越しをお待ちしております!

2012.05.19

O邸 追加ボードお届け

横浜市磯子区のO様邸へ追加ボードをお届けしました。
20089月にダイニングテーブル、ダイニングボード、TVボード、ソファをお届けしているO様。
写真は以前お届けさせて頂いた時の様子。
『収納が足りなくなってきて・・・。追加する事って可能ですか?』とご相談を頂きました。
ダイニングテーブル横のボードに収納を追加したいということだったのですが、スペース的に横に追加が難しい為、天板の上に追加ボードを作る事に決定。
今回のご要望としては天井までピッタリな収納と側面に写真や観葉植物を飾れるような棚板が欲しいということでした。
天井までお作りすることで収納スペースが最大限確保出来ることに加え、耐震的な面でもメリットがあります。
このピッタリサイズがオーダーメードの良いところですね!
今回もかなり精度の良い仕上がりになっていました。
他のポイントもご紹介。
以前からお使いのボードは天板に電源を移設していました。
上台を乗せるにあたって、この電源が邪魔になってしまいます。
そこで上台に電源を移設することで、スッキリとおさまり、使い勝手も以前と変わらずベストなご提案が出来ました。

樹種はもちろん既存ボードと同樹種のウォールナットです。
写真を見ていただくと色味が違うのがわかりますか?
下の以前からお使いのボードは経年変化をして、まろやかな茶色へ変わっていますが、今回お作りした上台は作りたての濃いウォールナット色になっています。
だんだんと下台の色に近づき、やがては同じ色になってくれる経年変化を楽しめるのも樹の家具の魅力ですね。

O様邸の家具達もみんなイイ感じの色に変化していました。

お届けに伺い設置させていただくと『すごいピッタリですね!しかも以外と色が変わっていてビックリです!』と知らず知らずの内に経年変化していたことにビックリしたご様子でした。
毎日見ている家具なのでなかなか変化していることに気付きづらいですが、こうやって新しい家具が入ると、すごく変わっていることに気付きます。
これから新しい家具は以前からお使いの家具と同様の色味に変化していきます。
その様子も楽しんでください。

O様ありがとうございました。

2012.05.18

H邸 ダイニングチェア お届け

川崎市麻生区のH様にダイニングチェア1000・1000アームをお届けしました。

ダイニングチェアの買い替えをお考えだったH様は、
「ただ食事をするだけじゃなくて、ゆっくりとリラックスできるダイニングにしていきたいんです。」
といろいろとインテリアショップを見て回れているなか3rdたまプラーザ店にご来店いただきました。

座り心地として、腰とお尻当たりが柔らかいものをご希望されていたので、それであれば!とお薦めしたのがダイニングチェア1000です。

ダイニングチェア1000シリーズは、張地の中にSバネを使用しています。

このSバネは、ソファに使われるもので、適度な反発力がお尻当たりを柔らかくし、また張座の型崩れを防ぐ役割も持っているので、ずっと変わらない座り心地を実感頂けます。
背も安心して体を預けられる大きさに体に合せたカーブが腰から背中に掛けてしっかりと受け止めてくれるのでまさにリラックスして使えるダイニングチェアです。

他の展示品もお試しいただきましたが、
「やっぱりあの椅子ね!」
とダイニングチェア1000をお気に入りいただきました。

H様はウォルナットの一枚板のダイニングテーブルをお使いで、天板に厚みがあるためにアーム付のダイニングチェアだと中におさまらないかも、と敬遠されていましたが1000アームチェアは、肘掛けが前脚まで伸びないハーフアームですので、納まりも問題ありません。
肘掛けがあるとより寛げますし、ハーフアームだと足の取り回しも楽にできます。

樹種は、お持ちのダイニングテーブルに合せウォルナットで製作。
張地は黒とシックなコーディネートとなりました。

H様のお住まいのダイニングは、ウォルナットの一枚板のダイニングテーブルとペンダントライトがモダンな雰囲気です。
そこにダイニングチェア1000・1000アームを配置させていただきました。

「これならダイニングでの時間をゆっくり楽しめそうです!」とH様。
お子様も気に入ってくれたようで、早速座り心地をチェック!
素敵な椅子でしょう?と声を掛けると、うん!と満面の笑みを返してくれました。

H様ありがとうございました!またのお越しをお待ちしております!

皆様もダイニングチェア1000シリーズの座り心地を確かめに是非ご来店ください!
お待ちしております!

2012.05.14

S邸 ダイニングテーブル、チェア お届け

横浜市都筑区のS様にダイニングテーブルblissとチェアS2をお届けしました。

S様は、お引っ越しをされ、少しずつ自分たちが気に入った長く使えるものをお部屋の雰囲気を作りながら変えていきたいとダイニングテーブルとダイニングチェアの買い替えをお考えでした。
そんな中、以前3rdの東戸塚店にも来店されていたそうで、たまプラーザ店ができた事を知って、改めてご来店頂きました。

「お客様をお呼びする事が多くて、6人がゆったりと座れるサイズが希望なんです。」

との事で、今までお使いのテーブルとほぼ同様の1800×900のサイズをご提案し、脚も四つ角に配置され、大きさを最大限に生かすダイニングテーブルblissを大変お気に入りいただきました。

ご新居の床の色やお引っ越し先のアイランドキッチンのキャビネットの色に合せ樹種はダイニングテーブル、ダイニングチェア共にウォルナットをチョイス。

ダイニングチェアの方は、展示しているあらゆるものをお試し頂き、軽くて独特の座り心地を持ったチェアS2に決定!

チェアS2は、座張りの中にダイメトロールというトランポリンの様な適度な柔らかさと反発力を持つ布のバネを張っています。その座り心地は、まるでソファのような柔らかさ。
ソファは、バネなどを使用し、座り心地を決めるため重くなってしまいます。
チェアS2の軽さと座り心地は、この特殊な生地によるものなのです。

さて、S様は張地を深緑か黒で迷われました。
「何にでも合う間違いのない黒か、オーダーっぽくあまり見ない深緑か。。。」
どちらもウォルナットに合い、S様のイメージともフィットする組み合わせ。
ずいぶんと迷われ、一度帰って、お子様も含めご家族で考えたいという事で、サンプルをお渡ししました。
そんなS様を見て、スタッフの中でもどちらがいいのか、どちらをお選びになるのか、ミーティングに発展。

すると翌日、「緑にします!」とご連絡を頂き、「うん、渋い!」とスタッフも共感のコーディネートとなりました。

さて、S様のご新居のリビング・ダイニングは大変広く開放的!
きっと大人数でお料理を楽しんだりされるのでしょう、そのリビング・ダイニングとキッチンとの間には、パーティーシンクを配置した非常にゆったりとしたアイランドカウンターがあります。
そのアイランドカウンターに並ぶように、ダイニングテーブルとチェアS2を設置させていただきました。

横並びに3脚並べることもできますし奥行き方向にも900ミリとサイズをしっかり取ってあるので、テーブルを囲う様に座るとさらにゆったりと使用できます。

配送時、お子様も新しいダイニングセットに興味津々!
一晩、ご家族で相談したダイニングチェアの張地も気に入って頂けたようです!

S様にもサイズ、質感共に大満足のお言葉をいただきました!こだわりのダイニングセットでご家族やご友人との時間をお楽しみください!ありがとうございました!

ダイニングテーブルのサイズ選びは、長さはもちろん大切ですが、奥行きもしっかり考えてあげることで、使い方に新たな発見もあるかと思います。

ダイニングテーブルをご検討中の方は、是非3rdにてスッタフにご相談ください!

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

2012.05.12

Y邸 チェアお届け

三浦郡葉山のY様邸へkuku chairをお届けしました。
ご来店頂いたきっかけはまさにこのkuku chairを見たい!とご来店頂いたY様。
実際の座り心地を確かめて頂くと『見た目も良いけど座り心地も良いですね!』と期待以上の見た目&座り心地だったようで、早速樹種と生地選びになりました。
お部屋の雰囲気はすべて白木で統一されてあまり色が無いということだったので、この椅子を基準にこれから部屋作りをしていきたいということでした。
色の濃いウォールナットとチェリーでお悩みだったのですが、だんだんと赤く色付く経年変化と艶っぽい木肌をお気に入りいただきチェリー材に決定です。
次に生地ですが、Y様はオレンジ系の色味をイメージされていたのですが、生地見本を見ていく中で気になったのがパープルの生地。
実際にお届けをしたチェアやソファの実例などを見ていただくと『キレイですね!樹と紫って意外と合うんだ()』とパープルのイメージに切り替え!
写真は以前に作ったウォールナット×パープル生地のsofa wave
最後に迷われた生地がこの二種類でした。
『生地感は好きだけどこっちの方が色がキレイだな~♪』と惹かれ右の生地に決定です。
お届けの際はY様ご不在だった為、ご家族の方にお渡しになってしまいご感想を聞けなかったのが残念でしたが、Ykuku chairいかがでしたでしょうか!?
またご感想をお聞かせいただければ幸いです。
Y様ありがとうございました!
これから椅子に合せたお部屋作り楽しんで下さい!
2012.05.08

マンションエントランス カウチ・オットマン・リビングテーブル・アームチェア・ラグ お届け

前回、東京都渋谷区上原にある新築マンションエントランスホールへのお届けを紹介しましたが、今回は恵比寿にある新築マンションへの納品をご紹介します。

こちらのマンションは、最寄駅から徒歩五分ほどの大変利便性の高い立地ながら、雑多な雰囲気はなく落ち着いた地域に建設されました。

その雰囲気に呼応するようにエントランスは、白の石材と黒のウッドパネルや建具、既に敷き込まれたカーペットとのモノトーンの組み合わせで、とてもシックな内装となっていました。

また、少し無機質な印象の中にも、鉄製の木立をイメージしたものやガラスのスクリーンの有機的な造形がより落ち着いた印象を与えてくれます。

まずは、今回のためにデザインを起こした特注リビングテーブルと特注アームチェアのご紹介です。
リビングテーブルは大きさの違いで2タイプ。

サイズは、小さいタイプで幅600mm、長さが1200mmでご家庭でも充分使用できるサイズです。
大きい方は幅1200mm、長さ1200mmとなり、見ていて安心感のある大きさです。
ウォルナットの無垢材を贅沢に使用し、3rdの基本である、シンプルかつシャープなデザインのリビングテーブルは、ブックラックをレイアウトし、金物の脚を使用する事で、木材、ガラス、金属と適材適所、素材のコントラストが最大の特徴です。

アームチェアは、スクウェアなデザインの中に、背もたれか後ろ脚の先に掛けての緩やかなアーチが独創的です。
角の多いデザインですが、座り心地にもこだわったオリジナルデザインのアームチェア。
木材での製作が多かった3rdですが、また新たな挑戦でもあります。

ラグは、前回と同様ドイツ製のものです。
色はパールがかったシルバーで、毛足が45mmと大変長くまた一本一本の太さもあり、シックでありながら存在感のあるものをセレクトしました。

ソファは、座のクッションがワンシートであることが特徴のSHAPEを特注カウチタイプ(w3260×d1050(2300)×h780 sh350)と特注サイズ(4人掛け w2920×d1050×h780 sh350)のもの、そしてこちらも特注サイズ(w1200×d1050  sh350)のオットマンとともに白のビニールレザーで仕上げました。
マットな質感と明るすぎないアイボリー調の白をセレクトする事で、自己主張をしすぎず、内装、周りの家具やラグを生かすよう心掛けました。

エントランスホールは、その建物の顔となるものです。
設計者やデザイナーの気持ちやコンセプトが溢れる場所でもあります。
そこに私たちの企画したものを納品させて頂けたことを大変嬉しく思います。
しかも今回はこのためにオリジナルでデザインしたものを納めています。
これは私たち3rdにとって、自信と勇気を与えてくれました。

いかがだったでしょうか。
前回と今回、それぞれの建物のコンセプトをうまく消化した、対照的なご紹介となったと思います。

この様な建物だけではなく、個人宅のトータルコーディネートも行っています。
皆様のリフォームやご新築、マンションの新規購入などの機会にご提案できる事も多数!
何時でもご相談お受けしますので、お気軽にショップへご来店ください!

それでは皆様のお越しをお待ちしております。

2012.05.07

T邸 ソファ補修お届け

横浜市保土ヶ谷区のT様邸へソファ補修をさせていただきました。
お電話にて『ソファの張替えとかできないかな?』とご連絡をいただき、『実際に見せていただくと対応出来るかどうか判断ができるので、今からお伺いしましょうか?』とご提案すると『急で悪いんだけど来てもらいたいな』と早速お伺いさせていただくことに。

実際に見せていただくとパッと見まだ全然問題が無いように見えたこのソファですが、クッションのウレタンがヘタってしまっていたり、生地が破けてしまっていました。
『このソファ30年ぐらい使っているかな?せっかくだから直しながら使いたいんだよね・・・』とご相談いただき、取外し出来るクッションだったので、同じサイズで新しくクッションをお作りすることになりました。
私たちは家具を作ることを専門にしていますが、自社工房があることで補修なども対応が出来ます。ですが、補修は新しく家具を買うより高くなってしまう場合もあるんです。
私たちは『思い入れがあってどうしても捨てられない』という方に補修をさせていただいています。
結婚や新築完成またはご家族が増える等、お部屋や家具にはたくさんの想い出が詰まっているものです。簡単に捨ててしまうのは忍びないですよね。
最後に生地をお選びいただくことに。
『せっかく変えるんだから雰囲気が違う物がイイよね』と楽しそうに生地見本を見ていただき、お部屋の雰囲気とも合う物を何種類かご提案すると、黒とグレーのハッキリした織りが印象的なこちらの生地に決定!
『楽しみだね!早く出来あがる分には全然構わないからね♪』とウキウキしながら新しいクッションをご依頼いただきました。
後日お届けに伺い、クッションを見ていただくなり『イイね!この生地にして良かったよ♪』と更に座り心地も確かめていただくと『おぉ!硬くなってる!これぐらい硬いとイイね~!』と大満足のお届けとなりました。
T様ありがとうございました!

今度はお店にも遊びに来て下さい♪

2012.05.04

マンションエントランス カウチ・オットマン・リビングテーブル・照明・ラグ お届け

東京都渋谷区上原にある新築マンションのエントランスに特注カウチタイプのソファbreath・オットマン・NENEリビングテーブル・プラグテーブル・照明とラグをお届けしました。

閑静な住宅街に新しく立てられた新築マンションのエントランスは、石、金属、木材と異素材がパネル状に組み合わせられ、品格を漂わすフロアとなる計画。

そこに見合う様、私たちも気合を入れてレイアウトや商品仕様を企画しました。
工房の職人、ショップスタッフ総動員の3rd挙げてのお届けです!

まずは、家具の搬入前にラグのひき込みです。
毛足が長く、見る方向によって表情が変わる独特の雰囲気を持ち、肌触りも優しいドイツ製のものです。

そのラグの上に特注カウチタイプのソファbreathとNENEリビングテーブルをレイアウトしました。

豪華さの中に爽やかさがある、シャイニーゴールドの生地は、サテン地にベロアによるパターンをあしらい、素材のコントラストだけでは無く、リズムがあります。

周りの石の直線的なマーブル柄との相性も良くエントランスの主役として充分な雰囲気を醸し出しました。

そして、NENEリビングテーブルは深みのあるウォルナットで製作。
ガラスの天板が軽さと高級感を演出し、特徴ある構造も印象深く馴染んでいます。

そして今回はアイランドと呼んだ方がしっくりくるほどの大きさを持ったオットマンをカウチ同様の生地で製作し、プラグテーブルと一緒にエントランスホールの入口側、出口側にそれぞれ配置しました。

プラグテーブルは、少し物を置くのに便利な大きさです。
ここでの待ち合わせなどでの活躍が期待できそうですね。

そして、生地製のシェードが特徴で背の高い存在感のある照明をカウチ、オットマン周りに配置しました。

寝室に置かれてもおかしくない優しい光は、エントランスルームをより質の高いものにして行きます。

さて、今回はマンション施工の最後の追い込みの中の納品でした。

まだ完成に至っていない状態でしたので、ところどころに施工中の様子がわかる写真ばかりになってしまいましたが、充分今回の内容の魅力はお伝え出来たかと思います。

ご依頼いただいてから1年がかりのプロジェクト!

大きな建物の中に納めさせて頂くという事で、初めてのことも多く試行錯誤、大変勉強をさせていただきました。

少しずつ仕様は違いますが、どれも店頭に展示している商品ばかりです。
私たちも普段とは違う仕様の商品に、新たな発見もありました。
今後も様々な経験を通し、より良質なご提案を皆様にお届けできるようスッタフ一同、頑張ってまいります!
それでは、皆様のお越しをお待ちしております!!

2012.05.01

N邸 吊戸棚お届け

横浜市戸塚区のN様邸へ特注吊戸棚をお届けしました。
以前から折込チラシや新聞広告などで目にして3rdの事を知っていたN様。
『生活しているとだんだん物が増えて収納が足りなくなってきて・・・』とご相談を頂きました。
『ちょうどキッチンカウンターの上にスペースがあるからそこに飾り棚は出来る?』ということで、早速簡単なイメージを描いて見るとイメージバッチリ♪
サイズもしっかり測って来てくれていたのでコストもお出しすると、こちらもご予算ピッタリでした!
ご希望の仕様を確認し、最後にご自宅に採寸にお伺いし、製作開始です。
今回の収納は飾りがポイントでした。
全てガラス開き戸にすることで、レイアウトも楽しんでいただけ、更に圧迫感も軽減できた仕様です。
また、樹種に関しては色味を合せる為、ウォールナットでお作りしています。
樹本来の色味がお部屋に馴染んで素敵な雰囲気でした。
採寸にお伺いしキッチリと測った甲斐あって本当にピッタリの吊戸棚が出来あがりました♪結構攻めてお作りしたのでデザイン担当の根本店長は納まるまでドキドキだったそうです()
納めが終わってお店へ戻ると『すごいピッタリだった!どう?すごいでしょ?』と自慢げに写真を見せてくれました。
N様も想像以上にピッタリなオーダーメード家具の精度に『すごいな~。こんなにキレイだと頑張ってレイアウトしなきゃいけないね()』と喜んでいただけました。
N様ありがとうございました!
思う存分イメージ通りの飾りを楽しんで下さい♪
2012.04.29

K邸 ダイニングテーブル・チェアお届け

横浜市青葉区のK邸にglowテーブル・チェアS2・1000アームチェアをお届けしました。

お引っ越しを機に、ダイニングテーブルをお探しだったK様は、
「家族みんなで集まるダイニングテーブルは、いい物が欲しい!」
とたくさんのインテリアショップを回られていて、その中で、3rdにもご来店いただきました。

3rdでは、家庭の中で毎日の暮らしの時間を心地よいものにする場所として、ダイニングをとても重要視しています。

家族が集まる場所、そこから生活が始まり、帰ってくる場所がダイニングです。

そこに置かれるダイニングテーブルを私たちは、家具の王様と呼んでいます。

この様な3rdの考えにご納得いただき、シンプルなデザインに確かな素材を使用したGlowテーブルに一目ぼれ!

さて、K様のリビングダイニングは、吹き抜けになっていてとても解放感があります。

そこに木製の窓枠やカウンターと白い壁が柔らかい雰囲気で濃い色のAVボードやキャビネットが印象的なお部屋です。

製作する樹種も色々と迷われていましたが、お手持ちの家具に合わせてテーブル、椅子の木部をウォルナットでの製作に決定!

椅子の張地はラグとの質感を揃え、柔らかいベロア調の生地をセレクト!ご契約後、何回も打ち合わせをさせていただいた奥様こだわりの生地です!

濃い色をセレクトされ、お部屋のアクセントとなるコーディネートですね!

さて次はお選びいただいた椅子のご紹介です。

左の椅子がチェアS2です。
張り込みの中にダイメトロールという弾力のある特殊な生地を使い独創的な座り心地。
こちらは奥様のお気に入り!

右手の椅子が1000アームチェアで、こちらはソファに使うSバネを張座に仕込んでいます。おおらかな大きさがあり、ハーフアームもゆったりとした座り心地に一役買います。
そして、こちらはご主人のセレクト!

さて、今回の椅子の座面の高さを39cm、テーブルの高さは、67cmで設定させていただきました。

一般的なテーブルの高さは70cmですが、それよりも3cm低いそのわけは、「差尺」にあります。

この「差尺」のお話は、前回詳しくお話させていただきましたが、まずは、椅子の高さを設定し、そこからテーブルの高さを決めていきます。その高さの差を「差尺」と呼び27cmから30cmの間で使い心地によって決めていきます。

今回は、奥様のご身長に合せて椅子の高さを決め、そこから使い心地を考えながら追ったテーブルの高さが67cmとなりました。

この椅子の座面までの高さとテーブルの高さのバランスが悪いと、肩こりやふくらはぎのむくみなどの原因となります。
楽しいはずの食事がなぜか疲れる。外食などの時に経験された方もいらっしゃるかも知れませんね。
家庭の中でこの様な事が起こってしまうと、ダイニングテーブルを使わないって事になってしまいます。

ダイニングテーブルは、家族を見守る家具の王様!
家族がダイニングに集まらない、使っていてなんだか落ち着かない。
そんなことを少しでも感じたら私たちに是非一度ご相談ください!

心と体の健康は、ダイニングから!
3rdでは、サイズも形もご家族にピッタリのダイニングテーブルをお作りおします!
K様ありがとうございました!

またのご来店をお待ちしております!

2012.04.27

K邸 トラディションテーブル、チェアお届け

横浜市戸塚区のK様邸へさくらトラディションテーブルとADチェア・ハイバックチェアをお届けしました。

K様の初来店は一年ほど前。その時にはお子様がお腹の中にいらして、生まれてからまた来たいと一度お帰りになりました。 その後お子様も無事生まれ(おめでとうございます!)再度ご来店いただきました。 K様がお探しだったのは桜で出来たダイニングセット。というのもK様のお子様のお名前が桜ちゃんだったのです。『同じ名前でテーブルセットを作りたいんです♪』とご相談を頂きました。

ご希望を伺いながら店内の商品をご紹介すると、お気に入りいただいた椅子がADチェアとハイバックチェア。以前にご来店頂いた際にも気になっていて、再度座って頂くと『やっぱりイイね~♪』と笑顔で決定!

続いてテーブルのご希望が下の三つ。 ・耳付きのトラディションテーブル ・W2000のサイズ ・桜材 そこでご提案したのがカバザクラのトラディションテーブルでした。 こちらはW2100のご希望に近い大物。ですが残念ながら東戸塚店に展示がなかったので『サイズやお部屋に置いた時の雰囲気を確認できるので、もしよかったら一度お持ちして仮置きしてみましょうか?』とご提案すると『良いんですか!?そんなことが出来るならお願いしたい!』とK様ノリノリで後日仮置きにお伺いしました。

実際に設置させていただくと、『家に入ると想像してたサイズ感のイメージが変わりますね!存在感ありますね!』と仮置きしたことで本当に納得して頂けたことが印象的でした。 サクラの色味も大変気に入っていただけてこちらのトラディションテーブルに決定です! 上の写真は仮置き時の写真です。

こちらのカバザクラトラディション、写真では分かりづらいのですが二枚剥ぎになっています。 実際に見ても『本当に?』と言われるぐらい木目がキレイに合っていて、見事な職人技が楽しめるテーブルになっています。

また、この樹は白太が多い種の一つです。フローリングに使われることも多く、白太と赤味のコントラストがキレイな表情になります。 ですが裏を返すと白太が多く、赤身がバッチリと残ることが少ない樹でもあります。 今回のテーブルのようにキレイに赤身の残っている表情にはなかなか会えないものです。 このような樹との出会いはタイミングしかありません。K様とこのカバザクラは見えない赤い糸で結ばれていたということですね♪

ちなみに樺桜の花はこんな感じ。白くキレイな花です♪

仮置きの際はT字脚といって板と脚を固定せずに使える物だったのですが、4本脚のデザインに魅力があり、固定脚に加工させていただくことになりました。

お届けに伺い設置していると、お子様が作業している風景に興味津々♪『これはなに?なにしてるの?』と色々聞いてくれて、おじさん達もなんだか楽しそうな届けとなしました(笑) 一度仮置きで見ているものの実際に設置が完了すると、『いやぁやっぱりイイね!』と嬉しそうな笑顔をいただけました。 K様ありがとうございました! お子様の成長と共に家具の成長も楽しんで下さい。

2012.04.22

N邸ソファスペアカバーお届け

以前にsofa waveをお届けしているN様。

月日が経つのは早いもので、お届けから早4年! 今回はそのソファのスペアカバーのご依頼でご来店いただきました。 上の写真はお届け当時のお写真。

今回一番気にしたのが汚れ。お子様も生まれ、これから汚れなど気にしながら使うのは大変だからとご相談を頂きました。 布だとドライクリーニングが出来るものの、染みが出来ない訳ではありません。そこでご提案したのが合皮カバーです。

ご紹介した生地は厚手で色も豊富。 ご覧いただくと『こんなに色がたくさんあるんですね!迷っちゃう(笑)』と生地色の多さにビックリ。

落ち着いた色味がお好みだったこともあり、こちらの二種類で最終判断に。 右色だとウォールナットとも同化するかもしれないということで、木枠とは色味の違う左のブラウンに決定しました。

更に生地を選ぶ際にご相談があったのが、『全然メンテナンスをしていないんです(笑)』との事。 このソファのクッション構造はウレタン&フェザーで出来ているので、たまにメンテナンスをしてあげると買った当時のふんわりした状態に戻ってくれます。 メンテナンスと言ってもフェザーをほぐしてあげるだけなので専門技術は不要♪ お届けに伺いカバー交換のついでにメンテナンスをすると、ふんわり若返り!

『新品みたい♪』とN様もお子様も喜んで頂けて、更に4年経ったイイ感じに経年変化をしたソファにも会えた楽しいお届けとなりました。 N様ありがとうございました! 気分を変えたい時は前のカバーに変えたりと楽しんで下さい♪

2012.04.19

O邸 チェアお届け

横浜市栄区のO様邸へADチェアを3脚お届けしました。

ご新築への引越しをきっかけに新しい椅子をお探しということでご来店いただきました。
今使っている椅子はかなり年季が入っているそうで、『ずっと買い替えたいと思っているんだけど、気に入った椅子が見つからなくて・・・』とご来店いただきました。
 
まず、全ての椅子を座り比べて頂くと、気に入ったのがこちらのADチェアとneneチェア。
どちらも『座った時の腰当たりがイイ!』と座り心地をお気に入りいただきました。

気に入った椅子が見つかり、樹種もチェリー材がお気に入り頂いたところでお話しを伺うと、現在お使いのテーブルはそのまま使いたいということで、心配したのがサイズです。
椅子とテーブルは差尺が重要になります。

差尺とは椅子のシートハイからテーブル天板までの距離のことです。
この差尺が広すぎてしまうと肘があがってしまいかなりストレスになります。短すぎると姿勢が悪くなってしまうので、O様に一番合ったサイズにしなければなりません。
『実際にご自宅に行って、テーブルとの差尺を確認しましょう!チェリーとテーブルとの相性も確認できますし♪』とご提案すると、『イイの!?そうしてもらえると助かる!』と早速ご自宅に伺うことになりました。

お伺いすると立派なテーブル!想像以上でした(笑)
テーブルはチェリー材との相性も良く、早々とチェリー材に決定です。
次にテーブルに合わせてシートハイの確認です。
O様のベストな差尺は27㎝でしたので、それに合せて椅子の高さを決定しました。

3rdでテーブルセットや椅子をご購入される方には全て体型にあった高さでお作りします。
『そこまでするんだ!?』とビックリされる方もいらっしゃいますが、この高さ合せは本当に重要なことなので、椅子のご購入をお考えの方はこの高さを気にしながらお選びください。
地面に脚がつかない、テーブルと高さが合わない、身体に負担をかけるし、ストレスにもなります。
毎日使う物だからこそ、ミリ単位でこだわりましょう!

若干熱くなってしまいましたが(笑)お届けに伺い早速座って頂くと『おぉイイね~♪』とご満足頂き、高さもバッチリです。
O様ありがとうございました!
経年変化で変わってくるチェリーの色味を楽しみながら、団欒の一時を過ごして下さい♪

2012.04.17

K邸 チェア・テーブルのお届け

横浜市青葉区のK様邸にADテーブル、chair205、chair1000アームをお届けしました。

K様は、ご自宅を新築中にご来店いただきました。
はじめはソファをお探しで、展示しているソファを大変お気に入りいただけたのですが、
「引っ越してみないとわからない部分もあるから・・・。」
との事でした。

しかし、お話を伺っていくと、既にお持ちのダイニングテーブルに合せたダイニングチェアもお探しのとの事。
3rdでは、バリエーション豊かにダイニングチェアをご紹介しています。
張ぐるみのものから板座、アームのあるものやアーム無しのもの、協力工房が製作するものや著名なデザイナーによるもの等本当に様々!それぞれが素敵な個性を持っています!
そんな中、今回、K様にお選びいただいたのがchair205、chair1000アームです。

先ずはchair205です。

シャープな形が印象的な椅子で、軽快な見た目通りすごく軽いんです!
K様も
「ほんとに軽いですね~!お掃除のときとか動かすのに楽そうですよね!。」
とお気に入りいただけました。
シンプルですが、座や背は体に合う様に曲げてあるので、座り心地も快適なんです。

次にchair1000アームのご紹介です。

こちらは、ご主人用にとお選びいただきました。
特徴として、座面には、ソファ等で使われるSバネが入っていて、やわらかい座り心地です。適度なハーフアームは、ちょうどいい手掛けとなって、立ち上がりもサポートしますし、アームが椅子の前脚まで伸びていないので、座った時の足の取り回しも楽にできます。

それぞれの仕様は、お手持ちのダイニングテーブルとご新居の床材がウォルナットだったので脚部はウォルナットで製作し、張地はお部屋に溶け込むようにと、壁の色と合せてホワイトをご提案させていただきました。

さて、今回はご家族の中で奥様のご身長に合せて椅子の高さを設定させていただいたのですが、今度はお手持ちのダイニングテーブルの高さが高い!

椅子の座面の高さとテーブルの天板の高さには、「差尺」と言って理想的な高さの関係があります。
奥様に合せた椅子の高さでは、テーブルの高さが理想の高さより1cmほど高いことがわかりました。
この1cmという高さの違いで、本当に使い心地が違ってくるんです!
幸い、脚が組み立て式の脚でしたので、脚だけお預かりして、椅子の高さに合せてカットしてお届けしました。

ダイニングセットのサイズ決めは先ず椅子の高さから。
その高さに合せて、テーブルの高さを決めることで、抜群の使用感を持ったダイニングセットになるんです!
(高さ合せの様子は、また詳しくご紹介します!)

ところで、木製品が映えるインテリアを考えるとき、皆様はポイントをどの様にお考えになりますか?

私たちがコーディネートを考えるとき、もちろんお客様のお好みが一番ですが、基本として樹種や色を揃えまとまりのある部屋を演出し、壁やカーテンなど広い面積の部分は白や薄いベージュなど色味を抑えたものにすることで、家具やグリーン等がアクセントとして映るようにコーディネートしていきます。

今回は、まさにお手本のようなコーディネートとなりました。

・・・しかしお届けしたのが、お引っ越しの最中。ダイニングセットを配置した写真を撮ることができませんでした。。。
脚の長さを調節したダイニングテーブルも後日の組み立てとなり、写真がありません。。。

しかし!きっと素敵なインテリアになったはず!
全ての家具が収まった様子を拝見できなかったのが非常に残念です。。。

後日、玄関先に置くコンソールテーブルとして、ADテーブルも合せてご購入して頂きました。
こちらもウォルナットの無垢材で製作されていて、K様のご新居の雰囲気にピッタリだと思います。

K様ありがとうございました!!
機会がございましたら、お使いの様子を拝見させて下さい!

さて、3rdでは家具をお選びの際、インテリアのコーディネートもアドバイスをさせていただきます。理想のお部屋の様子を想像しながら、スタッフとの打ち合わせをお楽しみください!
それでは、ご来店お待ちしております!

2012.04.14

N邸ソファお届け

横浜市金沢区のN様邸へsofa waveをお届けしました。
以前にカタログをご依頼頂いていたN様。
『色々探した中で気に入ったのがこのソファだったんです♪』とご来店頂きました。

木枠のデザインをお探しだったので実際にご紹介すると『やっぱり実物みると欲しくなっちゃいますね!』とハートに火が付いてしまったご様子(笑)。
更にWave以外のソファをひと通り座って頂くと、デザインだけではなく座り心地もこれが一番!と気に入っていただけました。

このソファふんわりした見た目どおりお尻当たりが柔らかい座り心地です。
ですが、ただ柔らかいだけではなく、クッションの中をウレタン+フェザーにすることでしっかりとお尻・腰を支えてくれる構造になっています。
とご紹介しているのですが、実際に座るとそのがご納得いただける座り心地になっています。

N様はこのソファを気に入ってはもらったものの、サイズでお悩みが・・・。
『小さい子供がいるので、フリースペースが取れる二人掛けぐらいのサイズにしようと思っていて・・・』とおっしゃっていたので間取りを伺うと十分三人掛けも置けるスペース。
『三人掛けでも十分動線も取れますし、ご家族の人数も考えると三人掛けの方がおススメです♪』とご提案すると『ですよね・・・。子供達もすぐ成長するし、後で後悔したくないし、三人掛けにします!』とスッキリお悩み解決で決定です!

最後に生地を選ぶことに。
最初N様のイメージはグレー系の生地色が好みだったのですが、その時の展示ソファがグリーン生地だった為『グリーンも良いですね~』と迷われていました。
悩みに悩まれた結果『やっぱりグレーにします!』とご決断。
写真は東戸塚店展示のsofa waveです。
 
お届けに伺うとソファスペースがバッチリ用意されていました。
『後ろの格子が見えなくて残念ですけどレイアウト替えする時は楽しみです!』と喜んでいただけました。
N様ありがとうございました!
落ち着いたグレーがウォールナットに馴染んでカッコいい雰囲気でしたね♪