オーダー家具の3rd -your life style shop-
2012.07.17

A邸 壁面収納お届け

横浜市南区のA様邸へ壁面収納をお届けしました。
壁面収納をお探しだったのですが、こだわった収納が欲しい!とご来店頂いたA様。
最初ご来店頂いた際に収納したい物と置きたい場所のサイズをお聞きし、早速デザインを作りご提案させていただきました。
『もう少し検討したいので』ということで一度お帰りになられたA様。
その後こんな感じでとイメージを作って頂いたのですが、これが分かりやすい!
何を入れたいか、どのような仕様にしたいかが全て分かり、このイメージを元に図面を作成させていただくことに。
後日ご来店頂き、図面をご確認いただくと『やりたいことが全部入ってる!これでお願いします♪』とご依頼頂きました。
樹種はダイニングテーブルがウォールナットだったこともあり、同じ樹種でと早々と決定!だんだんとまろやかな色味に変わる経年変化を楽しめます。
今回のポイントはこちら。
文庫本を収納する区画の棚板は前後で分割しています。
こうすることで、段違いで文庫本を収納でき、後ろに収納した背表紙もバッチリ見えます。
また、デジカメやパソコンを収納する区画は、フェルト張りにしています。
キズがつくことが嫌だったA様からのご提案が実現出来ました。
ここにはコンセントも移設しているので収納しながら充電も出来ます。
今回納めさせていただくのが勝手口からとなりました。
現調にお伺いした際に実際に搬入出来るか若干の不安があったので実寸サイズの型紙を作って試してみることに。
大丈夫かな~と心配に反しすんなり納めることができ、なんの不安もなく製作を進めることになりました。
お届けに伺い設置させていただくと『やっぱりイイですね!頼んで良かった♪』と喜んでいただけました。
A様ありがとうございました!
機能性バッチリ、こだわり抜いた壁面収納を末長く可愛がって下さい。
2012.07.16

T邸 仏壇 リビングテーブル お届け

今回は、以前にご紹介したT様のお父様にお届けした特注仏壇、3rdオリジナルneneリビングテーブルのご紹介です。

さて前回、T様にソファをお届けした際、どうしても2階の設置場所へ搬入できず、やむを得ず1階のお父様の寝室をソファの置き場にしてしまったことは、恥ずかしながらT様お届けブログ(こちらからご覧いただけます。)でご紹介させていただきました(苦笑)

ソファの吊り上げまでの三日三晩、3rdの商品に触れていたお父様に見込まれて、お届けしたものはこちらです。
まずは、特注のお仏壇から!

お父様自ら、もともとお使いだった仏壇を元にデザインを起こし、そこに3rdならではのアイディアを盛り込みました!

ガラスケースは上フタを開けて、写真等を入れるスペースになり、上フタ自体も棚としてお使いいただけます。

さらに充分な収納量のある下台にはスライド棚を配置!
こちらの棚は、二段階で伸縮するので必要な分だけ引き出すことができます。

そして素材は、ケヤキを使用しています。この仏壇の並びには以前からお使いのタンスがあり、そのタンスに合せました。この仕様もお父様のこだわり!

ケヤキは、昔から日本で銘木として扱われてきた木材ですので、仏壇としても相応しい材料ですよねっ!

そしてもう一つ。私たち3rdのオリジナルデザインのneneリビングテーブルも合わせてお届け!
私たちも驚く位に形や仕様にこだわりをもったお父様に一目ぼれいただいたリビングテーブルなのです!

「いや~、美しいっ。」
と待ち焦がれていたものが届いたお父様の表情に私たちも本当に嬉しくなりました!

無事に仏壇、リビングテーブルを設置した後は、3rdのものづくり談議に花が咲き、思わず長居をさせていただきました!商品はもちろんのこと、私たち3rdの考え方に共感していただけることがなによりも嬉しい限りです!
そして、後日わざわざお礼のメールまでいただき、そこにはこんな写真も!
今回は特別に紹介させていただきます!

まずは、愛犬小太郎君!

小太郎君もneneリビングテーブルを気に入ってくれているみたいですね!
そしてお孫さんとのほのぼのとした一幕も!

ご親族からのお仏壇の評判も上々との事!お父様、ありがとうございました!

またのお越しをお待ちしております!

2012.07.12

O邸、M邸 チェア お届け

3rdでは、沢山の個性的なダイニングチェアをご紹介しています。
ダイニングセットとして、同じものを数脚揃えてご購入いただく事も多いですが、中には一脚づつ、ご家族それぞれがマイチェアとして、お気に入りを見つけ、ダイニングセットを作る方もいらっしゃいます。

今回は、横浜市青葉区のO邸にチェアS2とこちらも横浜市青葉区のM邸にPePeアームチェアをお届けしました。

まずは、O様、ダイニングチェアとして使いつつ、ワークスペースでも使用できる椅子をお探しで来店いただきました。
一通り試し掛けいただいて、直ぐにお気に入りいただいたのがチェアS2です。

この椅子はシンプルなデザインで、それになんといってもすごく軽い事が特徴!

座面の張地に「ダイメトロール」という素材を使用しています。
「ダイメトロール」は、布のバネの様なもので、心地よい柔らかさと適度な反発力を持つ素材。椅子の張座には通常、ベニヤの土台にクッション材を置き、それを張ぐるみにしますが、「ダイメトロール」はそれだけで、土台、クッション材の役割を果たすので、椅子自体を軽量化できるんです!
「この椅子すごいね~!座り心地はソファ見たい!それに軽いから掃除も楽そう!」
とご契約いただきました!

仕様は、ご自宅がチェリー材をメインに建てられているという事で、それに合せて木部はチェリー材で製作。張地は、メンテナンスの楽なビニールレザーでチェリー材との相性を考えて渋めのブラウンでコーディネートしました!

お届けの際、購入された旦那さまはご不在でしたが、
「部屋との相性もピッタリですね!ありがとうございます!」
と奥様からの評判も上々!嬉しい限りです!

そしてもう一件、M様にお届けしたPePeチェアのご紹介です。
O様は、いろいろお試しになりマイチェアを見つけられましたが、M様はPePeチェアを3rdのブログでご覧になり、一目ぼれ!
「PePeチェアを探しにきました~!」
とご来店いただきました。

展示しているPePeチェアにお掛け頂くと、
「形もかわいいし、座り心地も良いですね~!肘付なのもゆっくり出来そうでまさに理想的!」
と改めてお気入りいただいたようでした!

M様は近々、ご新居が完成するとのことで、ご新居の雰囲気と既にお持ちのダイニングテーブルに合せてナラ材で製作し、座面は、爽やかな若草色で張り込みました。新緑を思わせる清々しいコーディネートですね!

お届けの際には、ご家族皆様がお揃いで、出来あがったばかりのM様のマイチェアをご覧になると、
「おお!いいね~!ダイニングが華やかになるよ!」
と大絶賛!それを聞いていたM様も
「エッヘン!そうでしょ~!」
と大満足のようでした!

O様、M様ありがとうございました!マイチェアとの暮らしはいかがですか!?
家族の中でも、好きな形や好みの座り心地も違うと思います。
それぞれが思い思いの椅子で集まるダイニングは、きっと賑やかなものになると思います!

皆様も是非、マイチェアを探しに3rdへご来店ください!お待ちしております!

2012.07.08

T邸 ブックボードお届け

横浜市港南区のT様邸へブックボードをお届けしました。
チェリーのneneチェアをお使いいただいているT様。
Neneチェアのメンテナンスが必要になり再度お伺いすることに。
その時にご主人の書斎にブックボードが欲しいとご相談をいただきました。
お伺いした際に大体のサイズ感を確認し、実際に収納しているものを拝見。
今お使いのブックボードは一番大きいサイズのアルバムが入りきらず少し前に出っ張っている状態でした。
入れるものに合せてお作りするので、今回お作りしたブックボードではこのような出っ張りはなくなります。スッキリ収納実現です♪
また、色味については真っ白なお部屋に合せて白いプリント化粧板でとお聞きし、プランニングさせていただきました。
後日ご来店いただき、具体的に作成したプランを確認していただくと、店内のボードに目が留まり『やっぱり見ちゃうとウォールナット良いですね~』と樹で作る家具が好きなT様には目に毒だったようで()『やっぱりウォールナットでお願いします!』と思いきって変更!
プリント化粧板もキレイで良いのですが、樹にしか出せない魅力には勝てません。
展示ボードは下台と上台に奥行きの違いがあり、圧迫感が軽減できるデザインとご紹介すると『これイイですね!』とこちらのデザインと同様に奥行きを変えてお作りすることになりました。
お届けに伺うと、『やっぱり質感が良いですね!引っ越したら同じものを増やしても良いな~♪』と喜んでいただけました。
T様ありがとうございました!
これから使っていくほどに変化する色味も楽しんでいただき、長く長く可愛がって下さい。
2012.07.06

A邸 ソファ お届け

横浜市青葉区のA邸にオリジナルソファpoundをお届けしました。

A様は、ご自宅によく遊びに来るお孫さんにもっとゆっくり過ごしてもらいたい!とソファをお探しでご来店いただきました。
ただ、一つだけお悩みが・・・。
「リビングダイニングになっているんですけど、ちょっと狭くて・・・。ソファが本当におけるか心配なんです。」
とご相談いただきました。
そこはフットワークの軽い3rd!それなら、お伺いしてサイズを検討してみましょう!という事で、後日A様のお宅へお伺いしました!

お部屋のサイズを計りながら、ソファを入れた時を想定し、今あるダイニングセットとのレイアウト等を検討していきます。するとダイニングセットもいつも通り使いながら、ソファを置く充分なスペースを確保できると判明!
「よかった!それじゃ、どのソファにしようかしら!?」
と、A様がお選びになったソファがこちらです!

ソファpoundは、昨年のたまプラーザ店のオープンに合わせて、デザインしたもの。
目を引く、まるでパウンドケーキの様な肘の形状が、このネーミングの由来です。
かわいらしい形で特に女性の方に人気のあるソファなんです!

そして今回は張地にA様のこだわりが!

ベースの部分は張ぐるみの為、手入れのしやすいビニールレザーで張り込み、クッションは触り心地の良い生地で製作させていただきました。こちらはカバーリングなので、ドライクリーニングでのメンテナンスが可能です!

生地の色もお宅にお伺いした時に決めさせていただいたので、仕上がりのイメージもバッチリ!個性的なマルチカラーのソファの出来あがりです!
「大きさも丁度よかった。見に来てもらって大正解!」
とお喜びいただきました。

お孫さんには喜んでいただけたでしょうか!?お孫さんと楽しい時間をお過ごしください!それに、A様のお宅は、見晴らしが大変素晴らしいのでソファにゆっくり寛ぎながら外を眺めるのも良いですね!

A様、ありがとうございました!また何かございましたらご来店ください!

2012.07.05

S邸、M邸 テーブル お届け

横浜市鶴見区のM邸と東京都西東京市S邸にTraditionダイニングテーブルをお届けしました。

3rdでは、多くの一枚板をご用意していますが、他にも矧ぎ合わせをした耳付きの板を製作しています。

その表情は、一枚板とはまた違う魅力があり、木材の温もりや表情をしっかりと伝えつつ、用途に合せた幅をお作りできるので、機能的でもあります。

今回は、このTraditionテーブルのお届けをご紹介します。

まずはM様からご紹介!

M様は、お子様も大きくなり、そろそろダイニングテーブルを買い替えようとご来店いただきました。今お使いのW1200×D700よりも大きくゆったりとしたものをご希望で、お部屋のレイアウト等をお伺いしていると、ご主人が、
「せっかくならこんなテーブルがいい!」
と、商談中に使用していたtraditionテーブルをご指名!

大きさもW1540×D835と4人掛けには充分なサイズですし、今のお部屋に置いても問題ありませんよ!とお伝えすると、

「そうですか!一目ボレってやつですね!これでお願いします!」
とご契約いただきました!

実は、次にご紹介するS様も一目ぼれでご契約いただいています!

S様は、お引っ越しされてからダイニングテーブルが無く、探してはいるけど、気に入るものがなかなか見つからない状況で、お勤め先の近くの3rdたまプラーザ店にご来店いただきました。

「ダイニングテーブルを探していて、椅子を使わない座卓で考えているんですが、気に入るものが見つからなくて・・・。雰囲気のあるものがいいです。」

との事。さらにお話を伺うとご主人は海外出張が多く、家族が集まる場所だから温かみのあるものがいい、という気持ちをお話して下さいました。

そこで工房から届いたばかりのTraditionテーブルをご紹介すると、
「そうそう!こういうもがいいんですよ!木目も個性的で素敵ですね!」
とお気に入りいただいのですが、当初のご予算と合わないとの事で、その日はお帰りに・・・。

しかし、そのテーブルに惚れ込んでしまったS様から、
「あの板はまだ残ってますか!?」
と何度もお問い合わせをいただきました。私たちもS様にお届けしたい!との気持ちが募り始めた一週間後、
「主人の了解が取れました!」
とご来店いただき、無事S様のお宅へお届けする事ができました!

お届けの時には、ご主人もいて、ご家族皆さんご納得の様子!

さて、Traditionテーブルは基本的に、脚に対して置くだけの構造としています。
板自身の自重もありますし、脚と板との接地面にシリコン製の滑り止めを置く事でしっかりと安定します。
さらに今回のお届け様に脚の形を工夫してあげることで、座卓にもなるようになっています。M様、S様とも年に数回、ご自宅に大勢で集まる機会があるそうです。
M様のお宅では、ダイニングテーブルとして、S様のお宅では座卓としての様子を紹介させていただきました。
ダイニングテーブルでは、椅子の数しかテーブルに向かう事しかできませんが、座卓にすると大勢で囲むことができますよね!
この様にマルチな使い方ができるのも特徴です!

木目は、本当に個体差が出ます。それが木材の大きな魅力!
3rdでは常時、板を展示していますので、是非あなたのお気に入りを見つけに来て下さい!お待ちしています!!

S邸のにゃんこちゃん☆
テーブルにスリスリと体を寄せて喜んでくれたようなので、どうですか?と聞いたら「ニャー!」と答えてくれました(笑)

M様、S様ありがとうございました!
またのご来店をお待ちしております!

2012.07.03

K邸 ソファ替えカバーお届け

横浜市南区のK様邸へソファ用替えカバーをお届けしました。
今回もメンテナンスサービス付きです!
1年程前にsofa wave3Pをご購入頂いたK様。
イベントのお知らせがきっかけとなり『そろそろ替えカバーが欲しいなと思ってるんです♪』とご来店頂きました。
以前にお作りしたソファの生地色はこちらの緑色。
優しいキレイな印象だったので、今回はイメージを変えて作りたいということでした。
最初にガラリと変えた紫色をおススメすると、ダイニングセットとのバランスもあるからともう少し落ち着いた色味をご希望。
一緒に生地見本を見ていて気になったのがこちらの織りがハッキリとしたベージュ系の生地。
3rdで初めて作ったsofa waveもこちらの生地で作っていたこともあり、『印象良かったですよ!』とおススメすると『うん!これイイね!決めた!』とこちらに決定。
後日お届けに伺うと、少しメンテナンスの足らない感じになっていたソファでしたが、替えカバーを変える時にガッツリとメンテナンスをさせていただくと、ふんわりとご購入頂いた当時のように若返ってくれました♪
『新品みたい!』とご満足頂いた様子で、私たちも頑張ってメンテナンスした甲斐がありました♪
K様ありがとうございました!
イイ感じに経年変化をしているソファを見れて私たちも楽しいお届けとなりました。
2012.07.02

H邸 ソファ、リビングテーブル お届け

東京都町田市のH様邸へオリジナルソファ innocence、traditionリビングテーブルをお届けしました。

以前にカタログ請求をしてくれていたH様。
以前にもソファを検討されていた時期があったようですが、お子様が小さく『汚してしまうから・・・』とソファをあきらめていたとの事でした。
「子供も大きくなって分別がつくようになったのでやっとソファを置けるんです!」
と、嬉しそうにソファに座って頂いたのが印象的でした。
ひと通り展示のソファを試して頂くとお気に入りいただいたのがsofa builtとsofa innocence。

こちらのソファはウレタンとフェザーの組み合わせにより<モッチリ>とした座り心地を実現しています。それ以外にもウレタンを守る工夫や、木枠の材料には節が入らないように選定していたりと、ギュッと詰まったこだわりをご紹介させていただくと、
「このソファが本当にイイって事が伝わったよ!」
と、本当に嬉しい言葉を頂けました!

最初から木枠のソファが欲しい!と言うことだったのでここまでは早かったH様。

ここから悩まれました(笑)問題はサイズだったのです。
「幅が1800ぐらいじゃないと入らないと思うんです・・・。でも三人掛けのゆとりは欲しい!」
とご相談を頂きました。

ちなみにbuiltの三人掛けはw1860で、innocenceではw1940です。

間取りを伺いし、お部屋のサイズを出してみると、w1940でも問題が無い事が判明!
Innocenceでも大丈夫ですよ!お伝えすると、
「ホント!?こっちのソファの方が気に入ってたから良かった!」
と問題解決!innocenceに決定です!

最後に生地選びです。
元々奥様が、緑色の生地が良い!ということだったので、展示品の替えカバーとして用意していた緑色の生地とウォルナットの木枠との相性を見ていただくと、
「ほら!やっぱりイイでしょ~!!」
とご納得のコーディネートとなりました!

お届けは、ソファと合せてウォルナットの一枚板のリビングテーブルを合せてお持ちしました。
ソファと同じ素材なので、組み合わせもバッチリですね!

興味津々で搬入作業を見ていた二人のお子様。二人ともすごく喜んでくれて、記念写真をパチリ☆

以前にも沢山のソファをご紹介してきましたが、ソファの生地はまだまだ沢山あります!
色はもちろん質感や、柄などそれぞれが個性的!
オリジナルデザインの木枠についても、ウォルナット、ブラックチェリー、メープル、ナラからチョイスできます!

組み合わせでいろんな表情になりますね!
皆さんも是非、オリジナルコーディネートを探しにご来店ください!

H様、ありがとうございました!またのご来店をお待ちしております!

2012.07.01

T邸 サイドボード ソファ お届け

東京都西東京市T邸にオリジナルsofa Innocence、オットマン、プラグテーブル、特注サイドボードをお届けしました。

T様は、雑誌広告で3rdを知り、ホームページやブログをご覧になり、
「ここなら良いものが作れそう!」
とわざわざ西東京市からご来店いただきました。

さてT様は、ご自宅を二世帯住宅に改装中とのこと。その新生活に合せて家具を探していらっしゃいました。
「飾り棚とソファが欲しいんです!一応、図面も持ってきているんですけど、配置とかはどうしたらいいでしょうか!?」
と図面を拝見させていただきながらお話をお伺いしました。

普段はお客様にお部屋の様子をお伺いしながら、部屋の間取りや大きさを判断し、お客様にご提案していきますが、図面をお持ちいただくとより詳細を詰めてお話しする事ができます。
「飾り棚は収納やパソコン台も兼ねたものにしたいんです。」
との事でしたので、ある程度の仕様をご提案し、後日改めてパース図、図面を仕上げてプランをご提案させていただく事になりました。

さて、ソファはと言うと展示してあったオリジナルソファInnocenceに一目ぼれ!
「デザインも良いし、なんといっても座り心地が良いですね!!」
とオットマンも一緒にサイドテーブルとして、プラグテーブルもお付けし、仕様も展示品そのままでご用意する事になりました。

そして、飾り棚のご提案です。
T様の仮住まいは、ご新居と同じ西東京市です。お店からも距離があるという事で、閉店後にこちらからお伺いし改めてプランをご紹介すると、
「飾り棚、収納、パソコン台としても充分な物ですね!ありがとうございます!お任せして良かった!」
とご快諾!
ただ一つ、不安要素してあったのがコンセントの位置。
こちらは、まだ工事中だったため、こちらの意向に沿って大工さんに取り付けていただきました。
この様な事ができるのもの、まだ工事中であったから!

現状に合せて、コンセントの納まりを考えることができるのがオーダー家具の良さですが、あらかじめ、打ち合わせができると、より納まりがスムーズに進みます!

また大工さんとの連携がうまくいったのは、何度も現場に足を運ばれていたご主人のおかげでもあります!

そして約3カ月後、建て替えも終了し、T様のお引っ越し時期に合せて納品です。
特注の飾り棚の設置は順調に進み、ソファの搬入の時にトラブルが!

は、入らない。。。

ソファの置き場所は、T様の住まう2階部分だったので、図面から階段の大きさを採寸し、充分通るはずだったのですが、実際には手すりが設置され、幅が狭くなっていました。

納品に伺ったのは、社長と工場長。
何度も修羅場をくぐりぬけてきた二人でしたが、この時ばかりは、お手上げ(笑)。
後日、ベランダから引き上げを行う事になりました。

この間、三日ほど一階のT様のお父様の寝室にソファを置かせていただく事に。
大変申し訳ございません!
ですが、これが後日のエピソードに繋がります。

そして、いざ引き揚げ作業!
今回は4人がかりで挑みました!
ベランダをしっかりと養生!

ソファには、しっかりとロープを結びつけます。
慣れた手つきでシュッシュッとロープを巻く工場長!

よいしょ!と無事に吊り上げ終了!

宙に浮いてる様子は・・・。
すみません、僕も引き揚げ作業をしてました(苦笑)。

きれいに配置して無事に納品!

「あんな、入れ方もあるんですね~!ありがとうございます!これで新生活が始まります!」
とT様。すると
「いや~、3rdさんのものの作り方の綺麗さにびっくりしました。三日間、息子夫婦のソファや飾り棚を見ていたら、私も何か作って欲しくなってしまって!」
と寝室をお借りしていたお父様から新たなお願いが!

お父様からは、寝室に置いている仏具入れの作り替えのご依頼をいたただき、プランを提案できるよう採寸!こちらの様子はまた改めてご紹介します。

納品時のトラブルが、新たなエピソードを生み私たちも忘れられない納品となりました(苦笑)。

T様、新生活はいかがでしょうか!?ありがとうございました!

お父様のお話をお楽しみに!
2012.06.29

青葉区I様邸にサイドボード、キッチンボードお届け

青葉区I様邸にサイドボード、キッチンボードお届け致しました。

ご新居へお引っ越しをきっかけに、収納をお探しにご来店されたI様。
新しいマンションには収納が少ないので、今のご自宅の押し入れにしまっているものをどこにいれたら良いのか…というお悩みをご相談頂きました。

まずは、キッチンの収納。
キッチンは作業動線が一番重視されるので、機能と使いやすさを兼ね備えたデザインをご提案。
天袋は吊り戸にし、上下を分割させ、上の箱の奥行きを下台より小さくすることで圧迫感を減らし
すっきりとした見栄えになります。

吊り戸は壁の中に入っている芯の部分に打ちつけるので、耐震的にも安心です。
実際、どのように吊り戸が設置されているのか工場長の動きを追ってみました。
まずは、壁の下の芯を探し打ちつける部分を採寸していきます。

続いて、天袋を引っ掛ける為の根太と呼ばれる下地をネジでもんでいきます。

②で固定した根太に天袋を打ちつけます。

最後に、棚板、扉を取付けて、しっかりと固定されているかを確認し、全体調節します。

一見、簡単そうに見えますが、これも職人さんの経験によって仕上がりと作業スピードが全然違います。

吊り戸の設置が完了してから、下台を搬入します。
下台は、上部にキッチン小物をいれる浅い引出しをいれ、その下向かって右側にはゴミ箱用のワゴンと、
左側には炊飯器を置くスライドトレーを。そして、その下には乾物等がストックできる深い引出しをいれています。

天板には、電子オーブンをのせるため、下台全体の少し奥行きを大きめにとっています。
入れるもの、乗せるものの大きさを考えながら微妙な寸法調整をすることも3rdの得意とする仕様の一つです。
下台の奥行きもきれいに納まり、キッチンの使い勝手もワンランクアップです。

続いて、ダイニングの収納です。

リビング、ダイニング、キッチンが一体となった空間には、収納スペース
を工夫して取り入れることで、生活動線が変わります。
近年の住宅の多くは、掃き出し窓の位置や他の部屋に続く扉の開き方向等によって、
壁の大きさが制限されてしまうので、既製品の収納では納まりきらないことがほとんどです。
この悩みを解消する為に3rdでは、ご自宅の図面とそれぞれの生活スタイルを当て込みながら、
必要とされるカタチをデザインします。

I様も同様に、外に出しておきたいもの、普段は使わないのでしまっておきたいもの等を
区別していくことで、お部屋をすっきりとさせる収納をご提案させて頂きました。

さらに、ダイニングテーブルの後ろに配置することを考え、扉は開き戸よりスペースを省ける引き戸にすることに。

向かって左側は、ワークスペースとしてパソコンとキーボードを収納するスライドレール(引き出すと丁度ダイニングチェアを使える高さにしています)
その下の引き戸を開けると、プリンターを使う時だけスライドレールごと引き出せるような仕様にしています。
隣の配線スペースは、もともとのマルチコンセントから家具自体にコンセントを移設する際に、
配線しやすいように作りました。

もちろんパソコンとプリンターも配線がすっきり納まるよう、背板に配線孔を開けています。

真ん中の引出しは横幅が大きいので、中には仕切り板を入れてより整理整頓がしやすいように、
浅い〜深い引出しと入れるものを区別できるようにしています。

右側の扉は可動棚になっているので、入れるもののサイズを選ばずに収納が可能です。

一番上のオープンのスペースは、新聞や机に出してあるものをさっとしまえるようになっているので
出し入れがしやすい高さを意識しました。

素材はキッチンボード、サイドボード共にナラ材の突き板です。
柾目の流れがキレイに出ていて、木種選びに悩まれていたI様も、「やっぱりナラ材にして良かったです!」と
お喜び頂きました。

お届けまでの間、お引っ越しの準備等でとてもお忙しかったようで、
「素敵な収納が出来て片付けもできるので、ようやく一段落しました。」とのお言葉を頂き、お届けした私達も一安心。

I様ありがとうございました。
また、お部屋のお悩みがありましたら、お気軽にご相談下さい。

2012.06.25

T邸 板リメイクお届け

横浜市磯子区のT様邸に板をリメイクさせていただきました。
『樹の家具が大好きで♪』とご来店頂いたT様。
オーダーメードでお作りする家具や、職人の真面目な仕事ぶりをご紹介すると、『父が残していった板があって、なにか形にしてあげたいんだけど出来るかしら?』とご相談を頂きました。
ヒビや反りの状況を見たうえで判断したかったので、早速お伺いして見せて頂いたのがこちらの2枚の板。
所々にヒビがあったものの、手をかければ現役になってくれる状態だったので、お預かりさせていただくことに。
T様のご希望はこちらの板はリビングテーブルに。
こちらの板はなんでも良いから残る物にしたいということでご提案したのが【額縁】。
『それイイね!出来あがりが楽しみ!』と笑顔で賛成です♪

その後も何度かご来店頂いた際に、製材した状態、キレイになっていることなどをお伝えすると『こんなにワクワクして待つことが無いから最近すごい楽しいの!』と待っている時間まで満喫頂いているT様でした♪
ついに完成しお届けに伺うと『信じられない!あの木がこんなにキレイになるなんて!』と大変驚いたご様子でした。
こちらが完成したリビングテーブルと額縁です!
そこで店長から気持ちのプレゼント。
『額縁だけだと寂しいので、元の木を絵にして入れてみたんです』とお伝えすると、『ホントだ!最初なんだろうと思っちゃった()。けどスゴイ嬉しい!ありがとう!』と喜んでいただけました。
自社工房があることで、お客様がお持ちの素材を生かした物づくりが出来るのも3rdの特徴。
ですが、お客様の大切な物を加工するのは神経をすり減らします。
私たちを信頼して預けていただいたT様にはこちらもとても嬉しく、頑張りがいがあった製作になりました!
T様ありがとうございました!
お気に入りの家具として末長く使ってあげて下さい。
2012.06.24

Y邸 ダイニングテーブル お届け

神奈川県平塚市のY邸にラウンドエクステンションテーブルをお届けしました。

「そちらで作ったテーブルを見たんですけど、同じものが欲しいんです!」
とY様からお電話でのお問い合わせがあり、一度ご来店ください。色々とご説明いたします!と、お伝えすると、
「わかりました!都合をつけてみます!」
と、数日後、早速ご来店いただきました

Y様が見たというテーブルはこちらです。
2008/05/19  K様伸張式丸テーブル お届け ブログ
(お届けブログになります!是非ご覧ください!)

4年前にK様にお届けしたラウンドテクステンションテーブルです。
しかし実は、K様はお仕事で自宅を離れていることから、このテーブルをご両親に預けておいででした。ご両親のお宅では、自宅で教室を開いており、そこへY様が通われていて、そこで出合い、一目ぼれしたのが、いきさつのご様子。

4年間お使いの中で、色艶共に完成に近づいていたのでしょう、Y様は、
「伸び縮みするのも便利だし、木の質感もすごく素敵だったんです!同じものはできますか!?」
とリクエスト。

3rdでは、お使いになる方が家具を完成させると考えています。

私たちができることは、お客様のライフスタイルを汲み取とり、よりよい暮らしができるように形を考え、正直なモノづくりをしてお届けをするところまで。

そこから先、木材の魅力を引き出し、本物の“生活の道具”として完成させるのは、普段の使い方や環境など、お客様のライフスタイルそのものなのです。

最初から、気に入る様な色艶はありません。
Y様が使用される中でY様自身の生活の道具となるのです。
とお話させていただきました。

するとY様は、
「私も自分の生活の道具として、このテーブルを使っていきたいと思います!」
と、ご決意とともにご契約いただきました。

さて、お届けの際にY様のお部屋には以前まで使われていた大きなダイニングテーブルがあり、
「子供たちが、それぞれ家を出て大きなテーブルが必要なくなったから。」
と、今回のご依頼の切っ掛けを改めてお話下さいました。

家族の構成は、お子様の自立などで年月の流れとともに変化し、必要な家具も変わってきます。

今回、Y様が普段は4人掛けとして、そして必要な時に大きくできるテーブルをお選びになったのも、この様な経緯があったからなのでした。

出来あがりの良さに大変驚くY様は、
「すごく丁寧さを感じる作りですね!伸び縮みもスムーズでやりやすそう!本当にきれい!」
と大変嬉しいお言葉を掛けていただきました!

そして、
「次はこのテーブルに見合う椅子を探しに行きますね!」
と楽しそうなY様が印象的なお届けとなりました。

普段の生活はもちろん、ご家族が戻られた時などあらゆる場面に相応しいテーブル、存分にお楽しみください!Y様、ありがとうございました!

またのご来店お待ちしております!

2012.06.22

I邸ソファお届け

横浜市泉区のI様邸へsofa poundをお届けしました。
I様は以前に一度ご来店いただいており、ソファの説明をひとしきりお聞きいただいたのですが、まだ検討し始めだからと一度お帰りになられました。
その後、再度ご来店いただき『色々見てみたけど、しっかり作ってるって思えるのがこちらだったのでソファ買うなら3rdでって決めました!』となんとも嬉しいお言葉を頂き、再度ソファのご説明です♪
全てのソファの座り心地を試して頂き、硬めのソファをご希望だったI様がお気に入りいただいたのがこちらのsofa pound
こちらのsofa poundはベースにSバネを使用し、その上には積層ウレタンで作ったクッションを使うことで弾力があり、しっかりとした座り心地になっています。
写真は現在展示しているソファです。生地が変わると全然イメージが変わって来ます。
座面のお尻当たりはご希望通りだったのですが、背クッションの硬さが『少し柔らかいかな?』ということで、今回は特別仕様で背クッションを固めにお作りしています。
中に使っているウレタンを硬くし、更に倍の量入れることで、ご希望に添える座り心地となりました。
ウレタンの量ひとつ取っても理想形に近づけられるよう、お客様も私たちも妥協せずにお作りするのが、3rdの家具の特徴です。
また、I様はアームのデザインにも惹かれていました。
こちらのアームは絶妙な曲線が特徴的で、『触ってて気持ちが良い♪』とアームの感触を確かめていらっしゃったのが印象的でした。
最後に生地色選びです。
以前に展示のあった紫色の生地が印象に残っていたようで、何種類かの紫生地を見ていただき、今回は紫の中にも黒の織りがあるシックなイメージの色味に決定しました。
3rdではウォールナット×紫の組み合わせが多くあります。
というのも、ウォールナットにはタンニンという紫の色素が多く、とても良く映える組み合わせなのです。
展示のソファに一目ぼれして紫を選ばれる方も多いです。
写真は耳付きテーブルの側面部分。紫色にシミが出来るほどハッキリとした色味です。
・・・写真が分かりづらくてごめんなさい()
お届けに伺い早速座って頂くと、『やっぱりイイね!やっとお気に入りのソファが手に入ったね♪』と喜んでいただけました。
I様ありがとうございました。
お使いの家具のように経年変化も楽しめる無垢のアームなので、末長く可愛がって下さい♪
2012.06.19

M邸 ダイニングテーブル・ダイニングチェア・ソファ・グリーン お届け

横浜市都筑区のM邸にダイニングテーブルbliss、ADチェア、オリジナルソファftと観葉植物のアルテシマをお届けしました。

M様のご主人は、海外赴任が多い方でご新居を決められたのが約一年前。
その時、時間が無い中でのお引っ越しだったため、ご新居の家具はレンタルで用意されたものをご使用でした。
今回もご主人が海外赴任中で、奥様だけでご来店いただき、
「今の家具のレンタルの期限がもう少しで切れるので、このタイミングでしっかりとした家具を揃えたいと思っていて・・・。気に入るのが見つかればいいのだけど、見つからなければレンタルを延長しようかな、と迷っているんです。」
とお悩みのようでした。

そこで、家具は生活の道具であり、人生の一部となるもの。またダイニングテーブルは、家族の集まる場所であり、ソファは寛ぎの中心になるもの、という3rdの考えをお話させていただき、レンタルの期限が切れてしまうのであれば、いい機会と捉えて買い替えるべきでないかとお話させていただくと、
「子供も小さい事もあるし、やっぱりいいものに触れさせてあげることは大事な事ですよね!でも、もう少し考えてきます!」
とその日はお帰りになりました。

そして一週間後、M様は、
「レンタルを返すことに決めました!」
とご決断され、ふたたびご来店いただきました!

さて、今回、M様が希望されたものは、ダイニングセットとソファです。
ご商談させていただいていると、
「ダイニングテーブルは今すぐにでも欲しくて・・・。今使っているこのテーブルをいただけませんか!?」
との事!打ち合わせで使用していたのは、3rdのダイニングテーブルの中で代表的なblissテーブルです。

前回のご来店の時に、アイテムそれぞれの生活の中での役割と一緒に、木の無垢材の魅力もお話しさせていただいていました。
「前の話で、木の木目や色って同じものは無いって言葉が印象的で・・・。このウォルナットの表情がすごく気に入っちゃったんです!」
と、そのテーブル自身が喜びそうな言葉をかけていただきました!

十人十色といいますが、木材もそれぞれ違う環境の中で育ってきました。
真っ直ぐ素直に伸びたものもあれば、傷を負いながら成長したものもあります。家具の材料にしたとき木目や質感にその木の個性が表れます。
その個性を見極め生かしながら、一つ一つ丁寧にお作り出来るのが、オーダー家具の良さであり、さらに自社工房を持つ3rdの強みでもあります!

そこまで気に入っていただけているのあれば、喜んで!とダイニングテーブルが決定!
では、椅子はどれにしましょうか!?とお声掛けすると、
「ダイニングチェアもこれで!」
とこちらもご商談中にお掛けていただいていたADチェアに決定!

椅子の座り心地は、使うことで初めてわかります。M様は、このADチェアに座って打ち合わせされていたので、しっかりと使い心地を感じられたようです!

板座の椅子は、お尻のあたりが痛そう!とよく思われますが、このADチェアはお尻のあたりに合せて削り込んでいます。しかも一枚一枚職人が手作業で形作っていくので、座りやすいように!と職人の気持ちのこもった座り心地なんです!!

そしてソファはというと、展示してあるソファにお掛けいただきながら、それぞれの特徴やデザインをお話しさせていただきました。また、3rdでは実際にお客様にお届けした際の様子をご紹介しています。
その中でM様にお気に入りいただいたソファがこれです!

3rdは、東戸塚とたまプラーザと2店舗あり、M様はたまプラーザ店にご来店いただいていました。
東戸塚店、たまプラーザ店がそれぞれオリジナリティを持って商品を展示しているので、実は少し展示している商品が違います。
ソファftは東戸塚店での展示商品です。
やはり形だけではなく、座り心地もしっかりと確認していいただきたいと、M様のご予定に合せて東戸塚店よりソファftを移動!

後日、ソファftの実物をM様にご確認いただくと、
「座り心地もいいし、このコロンとした形が可愛いですね!幅の広い肘掛けも便利そう!」
とご納得の様子。肘の木部は、ダイニングテーブルとダイニングチェアと合せてウォルナットで製作、張地はお子様が小さい事もあり、メンテナンスの楽なビニールレザーで張り込み、色は優しいオフホワイトをお選びいただきました。

そして改めて奥様から、海外赴任をされているご主人に確認を取り、
「なかなか良さそうだね!」
とのお返事をいただいようで、晴れてご契約となりました。

そしてお届けです。
M様のご自宅は、ウォルナットの床に、白い壁紙で清潔感があり、他に置かれている家具も少なくすごくシンプルな印象のお部屋でした。そこにM様が待ち望んだダイニングセット、ソファの設置です!

大変お喜びの様子のM様にいかがですか、とお伺いすると、
「今回をきっかけにインテリアを充実させようと思います!何かアドバイスはありませんか!?」
という事から、テレビボードの横にグリーンを置く事を提案させていただきました。

観葉植物は置く事でインテリアとしてポイントになることはもちろん、生活に潤いと癒しを与えてくれます。またしっかりメンテナンスをすることで愛着もわき、生活にメリハリも生まれます!

ご紹介したアルテシマは背の高い、常緑の植物です。もともと高温多湿の地域に生息していますが、比較的寒さにも強く育てやすいんです。肉厚の葉にはライムグリーンの斑が入るのも特徴的!

「育てやすいのは嬉しいですね!葉が落ちにくいのも魅力的!ご用意いただけますか!?」
と家具のお届けの際にご契約いただきました!

そしてお届けの際には、底上げをする背の高い鉢にアルテシマを植え、ヤシの繊維で土かくしをすることで、より空間を演出するようコーディネートしてお届けしました!

M様ありがとうございました!お届けしたダイニングセット、ソファの使い心地はいかがでしょうか!?
これからの季節、アルテシマがより生き生きとしてきます!たっぷりと愛情を注いでください!

3rdでは、グリーン等も含めトータルでインテリアをご提案させていただきます!
少しでもご興味ありましたら、スタッフまでお問い合わせください!
お持ちしております!!

2012.06.18

Y邸 SIDEBOARDお届け

今回、個人的に念願の仕様でサイドボード作らせていただきました!
ご近所(歩いて3)にお住まいのYさん。

カウンター下に置く収納をさがしているとご来店いただきました。

お店で打ち合わせをし、資料を持って後日お伺い。いつもの3rdスタイル!

お部屋を見せていただき気づく事は多いです。テーブルの配置、お部屋の間取り、導線、梁の位置から”これはカウンター下に収納を作っては使い難い”と判断しました.。やはり実際にお部屋を見せていただかないと箱物の家具はつくれません!

カウンター向かって左側に、両サイド奥行400mmの梁、幅1600mmの空間があり、ここにサイドボードを置た方が部屋も広く感じますしテーブルの配置からしても使いやすいですよと提案させていただきYさんもご納得。


一度、持ち帰り再度、提案資料(図面)をかいていたら、奇跡が!! !

もともとボードの中にはMUJIの収納BOXを入れたいと伺っていたのですが、

図面をかいていると、その収納BOXがクリアランス5mmでばっちりぴったり8個収まるのです!

興奮した僕は、鼻息を荒くし、すぐさまご連絡、凄いです!ピッタリです!”と

しかしYさんは”そうですか、よかったです”と、とても冷静でしたw

また素材に関しては白のポリ材でお話をしていたのですが、

チェリーのテーブルをお使いでしたし、全部白じゃなんかつまらんなぁと思い、

個人的に前々からやりたかった木口面に木を使いその他はポリ材を使うという仕様をご提案しました。(ご提案というかほぼ僕のゴリ押しでしたが!)

Yさんも”かわゆいです!”とご賛同いただき、僕も”絶対かわいいです!”を連呼していたのをよく覚えてます。

もちろんいい物ができる自信がもりもりあったんです!

何パターンかバランスをみながらデザインを起こし最終的に決定したのがこちら!


悩み所は台輪部分でしたね。

白くしてしまうとどうしても浮いた感じになってしまうし、チェリーにすると少し重くなってしまうかなと

最終的には床の色、お部屋の雰囲気を考慮し台輪部分はチェリーにしました。

また配線の回し方も、中に入れる収納BOXがビチビチの為ボード内部を回せないので側面に欠き込みを入れる仕様に。職人さんは大変だったとおもいます。


製作中、気になって工房に何度も見に行っちゃいました。職人のマル(丸山君:僕と同期で同い年。先月子供が生まれました!おめでとう!工房主任)に”いいね、いいよね、かわいいよね”と同意を求め製作の邪魔してました。

いよいよお届け。

長くやってますがお届け前はいつも、楽しみと不安が半々です。

もちろん採寸し十分に確認して図面もかいているので間違いは無い筈ですが….

ちゃんと壁~壁の間に収まるかなとか、コンセントの開口の位置合うかなとか….お客さん気に入ってくれるかなとか…..とか…..


 

ぴったりビシッと奇麗に収まりました!

想像通りお部屋に雰囲気も形状もバッチリ!白のポリ材も壁紙と合わせて慎重に選択した甲斐がありました。

残念ながらお届けの際にはMUJIさんの収納BOXが無かったので写真ないですが、Yさんにもご満足頂きホッとしました。

異色、異素材の組み合わせはおもしろいです。今回はチェリーx白の組み合わせでしたが、ウォールナットx黒の組み合わせになるとかっこよい違った雰囲気になるはず。

今後は鉄とか石とかも積極的に使っていきたいですね。

ものづくりってほんとに刺激的です

Yさん!ありがとうございました!ご近所ですしまた遊びにきてくださいね。


2012.06.16

Y邸 ダイニングテーブル、チェアお届け

東京都小平市のY様邸へBliss tableLightwood chairをお届けしました。
みなさん覚えていますか?爆弾低気圧。
4月中頃にあの嵐のような天気の中ご来店いただき『まさかこんな天気になるなんて!なんか運命的な出会いが期待できるね♪』とワクワクしたご様子でした。
お探しのアイテムを伺うと、新しいマンションへお引越しを機に、ダイニングセットを見たいとの事で、店内の商品をご紹介すると、まずお気に入り頂いた椅子がこのLightwood chair
実はこの椅子すごく軽いんです!
『座る前に持ってみて下さい♪』と試してもらうと『おッ軽い軽い!!』とビックリ()
そして今度は座って頂くと『お尻当たりも良いわね!これイイね~♪』と笑顔をいただきました。
この椅子は座面に板が入っていない構造なので、お尻当たりが柔らかく、更にカバーが簡単に取り換えが出来る事が特徴です。
気分に合せて気軽に色味を変えられるのは楽しいですよね♪
今回Y様も2脚分の替えカバーをご依頼頂きました。
アイボリーの生地で4脚、ダークブラウンデで2脚分の替えカバーをお作りしています。
椅子が決まったところでテーブルのお話しをさせていただくことに。
テーブルは色味を合せてメープルでご提案しました。
BLISSテーブルの面を取って脚も丸絞りにしている仕様です。
BLISSテーブルは角を残してお作りすることが多いのですが、今回は椅子のイメージとも合せるようにご提案したところ『賛成!出来あがりが楽しみだね!』とこちらも笑顔でご賛同♪
椅子・テーブルが決まった所で最後にサイズ合せです!
実際に座って頂き、しっかりと脚が着く高さを確認します。それからテーブルとの差尺を合せることで、ベストのサイズでお作りします。
『ここまでしてくれるんだね♪』とオーダーメードの楽しさを満喫頂けたY様。
お届けに伺うと、『待ってました!楽しみにしてたの!』と大変喜んで頂き。
今まで高さが合っていないダイニングセットをお使いだったようで、『やっぱり高さも合ってるから落ち着くわね♪』とご満足頂けたご様子でした。
Y様ありがとうございました!
お店にはちょっと遠いですが、今度は天気のいい日に遊びにいらしてください♪
2012.06.15

K邸 カウンター下収納・姿見・スツール お届け

横浜市都筑区のK邸にカウンター下収納と玄関壁面へ姿見、コードスツールをお届けしました。

K様のご自宅のキッチンは、対面式となっており、そのカウンターのスペースを生かしたいとご来店いただきました。

「カウンターの下に収納を入れたいと考えているんだけど、部屋が狭くなるんじゃないかと思っているんです。どうしたらいいのかな?」
とご相談いただきました。そこで、ダイニングやリビングの間取りについてお聞きし、お部屋のレイアウトや収納のサイズ、奥行きなど一回、二回と打ち合わせを重ねていきました。

そして三度目の打ち合わせの時に私たちの提案や説明の内容、また実際の商品に触れていただく中で、3rdのものづくりに対する考え方をお気に入りいただき、
「3rdさんであれば、お願いしても良さそうです!」
とより具体的なプランを作成する事になりました!

「でも実際に収納が部屋に入った時の雰囲気がなかなかつかめないんだよな~。」
とお悩みになっていたので、それならば!と、お部屋を実際に拝見させていただいた上で、打ち合わせさせて下さいとお願いし、K様のお宅にお伺いする事になりました。

図面を見たり、ヒヤリングをさせていただく中で、プランを組み立てることはできますが、やはり現場に足を運ぶことで見えてくることもあります。設置場所の採寸をし、収納したいものやライフスタイルなどをしっかり拝見し、パースとともにプランをお作りすると、
「これなら、狭くなるようなこともないし、収納力もありそうですね!このプランでお願いします!だけど実はもう一つお願いがあって・・・、どうしてもキッチンの側面も収納と一体化させたいんです。」
と改めてご要望をいただいきました。

了解です!とお約束し、K様のこだわりを盛り込みながら格子状のパネルを配置するプランをパースに起こして、後日改めてご提案させていただくと、
「この形なら、収納との相性も良さそうだし、部屋の中のアクセントにもなりますね!これでお願いします!」
と晴れて契約となりました。

さて、今回は設置の際にもポイントがいくつかありました。
実はキッチンカウンターのレンジフード前にコードを通す開口がありました。
その開口から電話の電源を落とし、真下のコンセントへ。
「電話を置く位置は変えたくないんです。」
とK様のご要望をかなえるべく現場にてカウンターの開口位置に合せて収納の天板にも穴あけ!

もちろんコンセントもしっかりと使用できるように収納内部の背板をコンセントに合せて開口し、可動棚の奥行きを少し減らすことで、その後ろをコードが通るように工夫しています。

このコードは、収納のオープン部分に移設するコンセント用です。以前より電源の取り回しもスッキリしますし、ここに電話の電源を差し込むので、電話の位置も変わりません。
しかもコンセント自体の使い勝手もバッチリですね!

そして、K様こだわりのカウンター側面に取り付けるパネルの設置です。
今回は強力な両面テープとコーキングで、貼り付けを行いました。
これであれば、ねじ止めする必要がなく、壁本体を痛めることはありません。

天板の形状は、人工大理石のカウンターの角の形状に合せて製作することで、一体感のでるデザイン。

さらに、
「ダイニングで使う小物をまとめるトレーがあったら繁雑にならずにすむかも!それぞれを家族のめいめい持ちにして、自分のものをしまうのにもいいですよね!」
というK様のアイディアから生まれたこのトレーは、オープンスペースにしまう事ができます。
大きさの違う2種類を用意したので、入れるものによって使い分けられるのもいいですね!

そして、合せてご契約いただいていた玄関先の姿見がこちらです。
実は設置の際、角を欠けさせてしまって一週間後製作し直して改めて設置をさせていただきました。K様本当にごめんなさいっ!

その玄関先には、ご来店されたときに購入された、コードスツールが!

このコードスツールは、ペーパーコードという再生紙を縒って作った紐で座面を編み込んでいます。
防水加工もしてあり、すごく丈夫なもので、座り心地は最初は硬く感じられますが、次第に体に合せて馴染むように伸びていきます。
大きさや軽さから、そして積み重ねることができるためK様の様に玄関先で使用や、ダイニングでサイドスツールとして人気のある商品です。

盛りだくさんの打ち合わせから、こだわり詰まった製作までこだわり抜いたK様。
「鏡のハプニングもあったけど、素晴らしいものができました!!これはとても自慢できるものになりましたよっ!本当にありがとうございます!!」
と大変お喜びの様子!

K様ありがとうございました!
またK様のこだわりにお付き合いできればと思います!

皆様もご来店し、打ち合わせるときにはこだわりをトコトンお伝えください!
私たちも頑張って応えていきます!

それでは、みなさまのお越しをお待ちしております!

2012.06.12

A邸 ベンチ、チェア お届け

横浜市青葉区のA邸に特注オリジナルベンチと特注仕様ダイニングチェア2031をお届けしました。

A様はご自宅を新築され、近々引っ越しという事でご来店いただきました。
「ダイニングテーブルは既に決めてあるんですけど、まだダイニングチェアは決めかねているんです。なかなか気に入るものが見つからなくて・・・。」
とお悩みの様子でした。どの様なダイニングチェアをお探しかをお伺いすると、
「ダイニングテーブルが木の無垢材のもので、色を塗っているものなんです。できれば、テーブルの色を一緒にしたものが欲しいんです。」 
なるほど!ではダイニングテーブルは具体的にどの様なものかお伺いすると、ナラ材をダークブラウンに着色した物とのこと。
「テーブルを購入した時に、色の見本を貰っているんですけど、合せられますか!?」
とご要望いただきました。
もちろん大丈夫です!3rdでは、木材それぞれの個体の木目や色を最大限に生かすために基本的に着色はしません。ですが、お作りするのはお客様の生活の道具です。ご要望があればもちろんお好みの色に着色しますし、お手持ちのものに色を合せたいのであれば、色を揃えることもできます。今回は、サンプルをお持ちだったので、それに合せて色を揃えることができます!
「そうなんですね!色が揃うのはすごく嬉しいです!!それじゃ、椅子を選んでみようかな~!」
とのことで、A様は無垢材の家具がお好きのようでしたので、ご紹介したダイニングチェアがこちらです!

このダイニングチェアのデザインの特徴は、背の無垢材で出来た縦格子。さらに無垢の木を剥ぎ合わせた座面は、体圧分布に沿って削り出しをしています。

体圧分布とは、体と接する面のどこにどれだけ圧力が掛かっているかを数値化したもの。この場合は、椅子に掛けた時の座面とお尻との関係を計り、それに合せて形を作っています。
「木の質感も感じるし、キリッとした雰囲気がいいですね!この座面もしっかり受け止めてくれるし!この椅子で、テーブルに色を合せてもらおうかな!」
とお気に入りいただいたところで、
「実は、この椅子は二脚にして向かい合わせで座る方はベンチにしたいんです!」
とのご要望をいただきました。
今までも、オリジナルのベンチ製作のご依頼をいただいてきた3rd。
そこで、オリジナルのデザインをA様用に起こして、一度見ていただく事をご提案。
「それじゃ、そのデザインを見てから決めたいと思います。楽しみにしてますね!」
と一度お帰りになりました。

それから一週間、たくさんのアイディアスケッチを起こし、デザインや構造を工場と打ち合わせしながら起こしたデザインがこちらです!

オリジナルベンチのデザインが決定したことをお伝えし、再度ご来店いただくと、
「イメージとピッタリですね!ダイニングチェアのとの相性も良さそう!これで製作お願いします!完全にオリジナルなんですよね!?」
そうです!もちろんオリジナルです!
オーダー家具は製作しなければ、実物がありません。
ホームページやカタログで、多くの実例をご紹介していますが、これは3rdのポートフォリオです。
ご覧いただくと3rdの出来る事、得意な事がご理解いただけると思います。
今回は、A様にはアイディアスケッチとともに過去の実例をご紹介しながらご提案し、
「これだけいろんな事をやられているのであれば、大丈夫ですね!よろしくお願いします!」
と、納得いただき契約となりました!

さてA様のお宅は、メープル材の床に白い壁、ブラインドやカーテンもホワイトで揃えてあり、とても清潔感が溢れるダイニングでした。
そこに置かれていたダイニングテーブルは、お部屋の雰囲気とは対照的に着色の色合いがどっしりとした安心感を感じるものでした。
そこに今回ご依頼いただいたベンチとチェアの設置です。

そしてこちらがベンチの完成品です!

背のデザインはダイニングチェア2031と合せ縦格子とし、幅いっぱいにするのではなく、必要最低限の本数と配置にすることで、メリハリが生まれ、デザインとしての完成度が増しました。落ち着いた色味の中にも見た目の軽さがあり、圧迫感もありません。
「ダイニングチェアもベンチもダイニングテーブルと相性もいいし、色味ももちろんバッチリですね!ベンチは本当にかっこいいです!お願いして良かった!ありがとうございます!」
と、大変喜んでいただきました!

これから使い続けることによって、色味も落ち着きどんどん味が出てくると思います。
この先もますます楽しみですね!
A様ありがとうございました!

自分だけのオリジナルを作ることができるのがオーダー家具の醍醐味!
皆さんも何かお考えのものありましたら、是非スタッフまでご相談ください!

お待ちしております!

2012.06.09

Y邸 テーブル、チェア お届け

横浜市青葉区のY邸にAffableダイニングテーブルとADチェアをお届けしました。

Y様には、ご新居へのお引っ越し前に家具をお探しでご来店いただきました。
「新居の床材がチェリー材で、そこに合う一生もののダイニングセットが欲しいんです!」
との3rdをご指名!

実は、3rdのブログもご覧になっていて、カタログのご請求もいただいていたんです。
ダイニングテーブルのデザインについても、予習はバッチリ!
「普通の天板が四角いテーブルだと腰に当たると痛いですよね~。だから角のないテーブルをブログで見て、実物を置いてないかな~と思って来ました!」

その角のないテーブルとは、こちらのAffableダイニングテーブルです。

Affableダイニングテーブルは、blissダイニングテーブルと並ぶ3rdの定番のデザインの一つです。
天板を薄くし、反り止めのための幕板を入れています。さらに脚を内側に入れ、薄く幅の広い材を脚先に向かって細く絞りこむことでより動きのあるデザインとなっています。
「そうそう!このテーブルが見たかったんです!やっぱりイイですね!」
とお店の展示品をご覧になって、納得のご様子!
「木の質感も素敵ですね。チェリー材の経年変化が好きなんですよ!このテーブルをチェリー材でお願いしようかな!やっぱり無垢材のものがいいですよね!」
とご契約いただきました!

チェリー材は、切り出したばかりの時は淡く優しい薄い朱色をしていますが、経年変化で色味が劇的に変わります。

写真の薄い部分は約2カ月ほどで、手前の四角い見本が約一年のもの。
深く落ち着きと高級感のある色味へと変わっていきます。
家具の材料となる木材は、丸太の状態だと厚い皮の中の心材の部分です。
家具にする時に皮を剥ぎ、丸太を割り、材料として適した部分を切り出して行きます。言ってみれば、空気や湿気に触れたことがない部分が、家具になることで初めて空気や湿気にさらされる。そこから経年変化が始まるんです。

さて、椅子に合せてダイニングテーブルをつくる事をモットーとしている3rd。
ダイニングテーブルの高さを決める前にダイニングチェアのチョイスです。
あらゆる展示品に座ってもらいましたが、ADチェアに座ってもらうと
「背中のあたり、お尻のあたりがバツグンです!」
と一目ぼれ状態に!しかも今回お気に入りいただいたのは、普段のADチェアとは違う、できたてホヤホヤの張座のタイプ!

ADチェアの張座は、その丸くて厚みのある形が特徴的なデザインです。
また肘掛けが前脚まで伸びないハーフアームで脚の取り回しが楽ですし、張座にすることで重量も軽くなります。

その張座のADチェアをダイニングテーブルと合せてチェリー材でお作りし、張地は、チェリー材の経年変化が進んでもメリハリがあるように色味を抑えた生地で製作が決定!

さて、次は座面の高さ決めです。

ご夫婦でいらしていたY様の奥様に合せて、椅子の高さは400mmに設定しました。
3rdでは、ダイニングセットの椅子の高さ決めをするときには、ご家族の中で成人された一番小柄の方の身長に合せることをお薦めしています。
大きな方は、少し脚を前に投げ出せば、座面の低い椅子に合せることはできますが、小さな方が座面の高い椅子に座ろうとすると足が浮いてしまって、「座れてない」という状態になってしまうんです。

そこからダイニングテーブルの高さを調整して、結果275mmの差尺がY様にとって適性の高さとなりました。理想の差尺は、270mmから300mmとされ、その中でお好みの高さを探していきます。
「こうやってダイニングセットって出来あがるんですね!驚きです!」
と細かな設定に驚かれていました!
丁寧に高さを設定することで、家族が集うダイニングが出来上がるんです!

お届けは、Y様のお引っ越しが落ち着いた後。
Y様のご新居のダイニングは、腰高窓からこぼれる陽射しがなんとも緩やかなで暖かみのある雰囲気でした。

ダイニングテーブルセットを設置させていただくと、早速、試し掛けいただきました。

いかがですかとお伺いすると、
「デザインも質感も理想通りです!椅子の高さやテーブルの高さも設定してもらったとあおり、とても使いやすそうです!」
と、とてもご満足いただけました。

今回のダイニングテーブルセットは、Y様のお宅の空気の流れや陽の当たりなどの環境の中でエイジングを始めます。無垢材は一本として同じ木目のものはありません。経年変化も環境や使い方で大きく変わります。

これから育っていく生活の道具。経年変化も楽しみながら末長くお使いいただきたいと思います!Y様ありがとうございました!

皆さんもデザインはもちろん樹種にもこだわりながら、一生もの道具をお作りしませんか。
お気軽にご来店いただきスタッフにご相談下さい!お待ちしています!

2012.06.08

O邸 電話台お届け

相模原市南区のO様邸へ電話台をお届けしました。
O様は現在お使いの電話台があるのですが低く、高さ合せの為に間に合わせで小物入れを置いているとの事でした。
『色味も合わないし、ちゃちな感じがして雰囲気を合せた電話台作れないかな?』とご相談を頂きました。
写真はお伺いした際に今の状況を撮らせて頂いた一枚。
最初のご要望は引出し一杯のシンプルな電話台でした。
大体の寸法をお伺いしデザインを作成しお伺いさせていただくと、『せっかく作るんだし引出しを増やして作りたい!』と引出しを2杯追加した仕様へ変更に!
今回のポイントは電話を置いた時に追加した2杯の引出しトップの高さに電話がピッタリとなるように設計しています。
細かいようですがせっかく作る家具には隅々までこだわって、愛着のある物を作るのも大切なポイントです。
また、樹種は今お使いの家具がウォールナット色だったこともあり、アメリカンブラックウォールナットでお作りしました。
『小さくても一生物になるね!早く出来あがりが見たい!』と大変楽しみにして頂いているのが印象的だったO様。
お届けに伺うと、『まぁピッタリに作ってくれて!嬉しい!』と喜んでいただけました。
O様ありがとうございました!
少し遠い東戸塚店ですがお時間ある時には遊びにきてください。
2012.06.07

N邸 ソファ、オットマン、イージーチェア お届け

川崎市麻生区のN様にオリジナルソファInnocenceとオットマン、BKFチェアをお届けしました。

N様は、ご自宅を新築中でリビングセットをお探しになっていました。
そんなある日、たまプラーザの駅前でたまたま3rdのチラシをご覧になり、
「たまプラーザの商店街の先にこんなショップがあるなんて知らなかったわ!」
とご来店いただきました。

お話を伺うと、
「すでにダイニングセットやAVボードは決めてあるんだけど、ソファとかリビングテーブルが決まってなくて・・・。リビングは、家族が寛ぐ場所だからこだわりたいんです!」
とのことで、今回ご紹介したのが、オリジナルソファInnocenceです。

現代の住まいは、ダイニングとリビングが繋がった間取りが多く、ソファを間仕切りの様な配置でお使いになるご家庭が増えています。
その時に気になるのが、ダイニングからリビングを臨んだ時のソファの後ろ姿。
一般的なソファは、壁際につけての配置を想定し、後ろから見た姿に対して油断しがちですが、3rdのソファはすべて後ろ姿にこだわります。

Innocenceは幅広の肘にスッキリとした木の横格子が木の温もりを生かしつつ安心感のあるデザインとなっています。

また、ソファの座り心地を決めるクッション材やファブリックはすべてソファの本場であるヨーロッパから取り寄せており、日本人デザイナーが日本人の体形やライフスタイルに合せてデザインし日本で製作したこだわりのシリーズ!
サイズ感や座り心地など海外製のソファにはない、私たちの普段の生活に「馴染む」感覚があります。
またフルカバーリングですのでメンテナンスも簡単!

N様に実際にお掛けいただきながら、説明をさせていただくと、
「なんで3rdさんを知らなかったんだろう!最初から知っていれば、他の家具も全部揃えたのに~!」
となんとも嬉しいお言葉をいただきました!

N様は、図面をお持ちでしたのでリビングの広さを確認し、サイズは3人掛け(w1840×d860)に決定!合せてオットマンとリビングテーブルをご契約いただきました。クッションのファブリックについては、
「実は家を施工している工務店のインテリアコーディネータさんが作ってくれたプランニングシートがあるので、それを持ってまた伺います!」
との事でその日は、一度お帰りになりました。

さて、後日再度ご来店いただいたN様と一緒にプランニングシートを拝見させていただくと、ナラ材の床に白い壁、窓の木枠も白木を使ったお部屋でとてもナチュラルな雰囲気になるプラン。
そこでお部屋のとのイメージを揃えるように、ソファのクッションのファブリックは、少しアイボリーがかったベージュをチョイス!木部はお手持ちのすでにご予約の家具に合せてナラ材で製作です。

さらに
「実はこの間、この椅子も気になっちゃって・・・!」

そう!たびたびこのブログにも登場するこのBKFチェアは、3rdがセレクトする商品の中でも人気の商品!
そのかわいらしい形からバタフライチェアとも呼ばれていて、座り心地も抜群です!
また組み立て式なのでとても軽く移動も楽ちんです。天然の革なので木材と同じように経年変化を楽しむこともできます。

「リビングの広さにまだ余裕があるからこれも揃えたいな!」
と追加のご契約いただきました!

お届け時、N様のご新居は、お引っ越ししたてのご様子でしたがお部屋の中は、プランニングシートの通りナチュラルな雰囲気。その温もりを感じるお部屋に設置させていただきました!

ソファを運びこむとソファのクッションのメンテナンスについてご主人が興味津々!
いつも店頭でご説明している方法のほかに少し裏技などもご紹介して、メンテナンス講座となりました!

ダイニングからリビングを見た様子です!
絵になる後ろ姿にN様もご満足のようで、
「もう!最初から3rdさんを知っていれば~!悔しい!」
と3rdの商品やコンセプトを充分にご理解いただいたN様には、実はさらに追加のご注文をいただきました。その様子はまた後日お伝えします!

N様ありがとうございました!ご注文の品、もう少々お待ち下さい!

皆様も是非一度3rdへお越しください!
こだわりのお部屋づくりを一緒に楽しみましょう!

2012.06.04

A邸 ソファ張替 F邸 テーブル補修

3rdでは、家具の補修のご依頼をいただく事があります。
家具に対して、道具としての機能の他にご家族の歴史や思いが加わり、代わりの無いものであればシッカリとご対応させていただいています。
今回は、補修のお届けを2件ご紹介します。
まずは、ソファの張替をご希望されたA様のご紹介です。
A様は、3rdのブログをご覧になりお問い合わせいただきました。
A様の使用されているソファは、奥様がその雰囲気を気に入り、アンティークでご購入されたもの。年季の入った張地も破けが目立つようになり、買い替えもご検討されていた様ですが、大変気に入ったものなので張替をしたいとのご要望でした。

早速訪問し、ソファの状態の確認をしながら、張替の工程の詳しいお話をさせていただくと、
「見積もりは、他でもしてもらった事はあるけど、詳しい作業内容の説明を受けたのは初めてです!3rdさんで張替をお願いしたいと思います!」
とご依頼をいただきました。
新しい張地は、当初A様は、北欧のデットストックの様な大きなストライプ柄やザラっとした質感のものをご検討されていましたが、3rdオリジナルデザインソファの張地を紹介させていただくと、
「織りもきれいで肌触りもいいし、発色も素敵ですね~!」
と鮮やかなブルーの生地をお選びいただきました。
3rdオリジナルデザインソファの生地は、イタリアの生地工場から直接仕入れています。
やはり海外はソファの文化が進んでいるので、織りや質感はソファ用として大変素晴らしいものです。
そして、こちらが張替後の様子。
「前とずいぶん印象が変わったけど、お部屋が明るくなりました!座り心地もしっかりしたみたい!?」
やはりお気に入りのものの変化には敏感になりますよね!
実は張替の最中に職人がクッション内部の木枠が痛んでいたのを発見し、これからも長く使って欲しいと木枠の修理も行っていたんです!
「そこまでやっていただいただなんて・・・!本当にありがとういます!」
と大変お喜びいただきました!
わんぱくな二人のお子様も大喜び!
これからも大事に使ってねっ!
そして、テーブルの補修をご依頼いただいたF様のご紹介です。
F様は、たまプラーザ店の近くにお住まいで、
「ちょっと修理を頼みたいテーブルがあるんだけどさ、今から見に来てくれない!?」
とご主人がご来店下さいました。
早速!とはいきませんでしたが、その日のうちにお伺いし状態の確認です。
「この家の建築家が、家と合せて設計してくれたテーブルなんです。捨てようかと思ったけど、やっぱり思い出深くもあるから修理できるなら修理してもらおうと思ってさ。娘も気に入ってるものだからね~。」
と拝見したテーブルは、30年近くお使いになっていて、エイジングも進み艶やかな飴色をした着色されたナラ材の集成材のものでした。
ダイニングテーブル、リビングテーブルと二台あり、どちらも材と材の接着面にはがれが起こり、割れ目の様に隙間ができていました。
 

「これなら補修は可能ですよ!割れ目には、特殊な樹脂を充填して、表面を磨き上げます。でもこの色味が落ちて、ナラ材の素地が出てきてしまいますね~。どうしましょう!?」
とお尋ねすると、
「できれば、この色で帰ってきてほしいな~!」
との事。
通常は、補修個所だけ磨き上げるとどうしても色むらになってしまうので、全体を磨き上げ着色を新規に行います。
確かにきれいにはなりますが、例えば改めて同じ色で着色しても、30年間の色つやを経たものには戻りません。
しかし、今回は幸い脚が脱着式のものでした。
「それであれば、脚もお借りして脚の色に合せて着色をしてきましょう!」
とお伝えしお預かりしました。
そして出来あがりがこちらです。

脚の色をサンプルに調色したので、今までと変わらない表情です。
しかし、きれいに磨き直しをしているので、ダイニングテーブルにあったシミなどはきれいになくなりました!
割れの補修も完璧です!

F様も
「おお~!きれいになった!すごいな~!」
と感心しきり!娘さんも頬ずりまでしてお喜び下さいました!
A様、F様ありがとうございました!
これからも末長く、大事にお使いください!!
3rdでは、皆様のお使いの家具とお気持ちを大事にして補修をします。
ご相談いただければお伺いしますので、是非お声掛けください。
お待ちしています!
2012.06.03

S邸 ラウンドダイニングテーブル ダイニングチェア AVボード ソファ お届け

川崎市宮前区のS邸にbulisラウンドダイニングテーブル、ADチェア、Yチェア、オリジナルデザインAVボードと特注仕様のソファbreathをお届けしました。

当初、奥様お一人でご来店いただいたS様は、
「今の自宅に引っ越してきてから、ずっと使っている丸テーブルと椅子が悪くなっちゃって・・・。きちんとしたダイニングセットが欲しいんです。」
とのことでした。

お部屋の間取りをお伺いし、導線についてや3rdの取り扱う樹種や製品仕様をお話しながらダイニングのコーディネートの提案をさせていただくと、充分に3rdの魅力と考え方をご理解ただき、
「主人と一回相談してきます!今日はありがとうございました!」
と一度お帰りになり、後日、ご主人も一度3rdを見てみたいと改めて、S様ご夫婦でお越しくださいました。

ご主人は無言で店内を一回り。
しばらくしてお声掛けすると、
「うん、作りもしっかりしてるし、ぜひリビングの空間も合せて提案を聞かせて下さい!」
とおっしゃっていただきました。

そこで前回の提案に加えて、実際の部屋のサイズに当てはめたリビングダイニングのコーディネートをする中、展示してあったラウンドテーブルを実際にお宅へ持ちこんで大きさを確認する事に!

お伺いし設置してみると「サイズもピッタリですね!このチェリー材の色味も素敵です!」とその場でbulisラウンドダイニングテーブルに決定しました!

ならばと、翌日に再度ご来店いただき、次はテーブルに合せた椅子探しです。

奥様は、お越し頂いたときにお気に入りいただいたADチェアをラウンドテーブルの樹種と合せてアメリカンブラックチェリーでお作りする事なりましたが、ご主人は、以前から気になっている椅子があったようで、詳しくお聞きすると
「黒塗りのYチェアがどうしても欲しくて・・・。今回のラウンドテーブルと合うかわからないけど、あの椅子がいいです!」
との事。

Yチェアとは、ハンス=ウェグナーというデザイナーによる世界中で愛されているダイニングチェア。皆さんもテレビや雑誌で見かけたことがあるかもしれませんね。

それだけ想い入れが持てる椅子ならばと、Yチェアも3rdでご紹介する事になりました。
オリジナルの商品だけでなく、3rdのコンセプトに合うものであればセレクトし、お取り寄せできる商品もございます。
何かご希望があれば、是非一度ご相談下さい!

さて、ご夫婦のダイニングチェアが決まり、お子さんにも希望のダイニングチェアがないか聞いてみたところ、
「僕は、今使っているものを気に入っているから、このままでいいよっ!」
と愛着のあるお使いのダイニングチェアを引き続き使用する事になりました。

3rdでは、ご家族それぞれが別々のお気に入りの椅子に座る、「マイチェア」という考え方を大事にしています。
みんながこだわりを持って選んだダイニングチェアで食卓を囲む風景もいいものですよね!

ダイニングセットが決定したところで、奥様がポツリと、
「テレビが床置きなんですよね~。」
ときっかけをいただきました。

実は奥様には、ご自宅に伺ったときテレビが床に直置きのなっているのを拝見して、3rd定番のリビングテーブルをAVボードにリデザインし、お作りする事をご提案させて頂いており、ここで改めてご主人にもご紹介しました。

このリビングテーブルは、天板と側板が45度で繋がった門型のオープンタイプです。
このデザインをもとに起こしたAVボードは、しっかりとした構造で、軽快な印象になると思いますがいかがでしょうか?とご提案すると、
「だったら、ソファと一緒に相談してみようか!?」
とご主人にもお気に入りいただきました。

そして家族の寛ぎを演出するソファには、ご主人が
「実は最初に座ったソファがきになっていたんだ!」
とソファbreathに着座!
「でもソファの大きさの事が気になっちゃって。もっと軽い感じにならないかな。」
とのご要望でした。

そこで、ソファbreathの二人掛けを片アーム仕様に特注制作したらどうでしょうとご提案。
両方にアームが着いたままだと存在感がありますが、サイズを合せて片アームにすると、空間の広がりを感じ軽い印象になります。

生地も、お部屋の雰囲気に合せて優しい色合いのベージュにする事でお部屋に馴染み、圧迫感を感じません。ご主人はシングルのイージーチェアをお持ちで、これならご家族で寛げるリビングとなります。

するとご主人は、
「うん、じゃぁ、まかせます!」
と気持ちの良い決定を頂致しました。

ラウンドテーブルからソファまで、回数を分けてのお届けになりましたが、全てが揃ったお届けの時に奥様から、
「これで理想の生活が始まります!本当にありがとうございました!大事に使っていきますね!」
とお声掛けいただき、こだわりの詰まったダイニングセットに特別仕様のソファやAVボードをご用意できた事を私たちも大変うれしく思います!

S様、ありがとうございました!またのお越しをお待ちしています!

3rdでは、できる限りお客様のご要望に合せ、商品仕様を決定していきます。
皆様も是非リクエストください!
お待ちしています!

2012.05.31

H邸ベッドお届け

横浜市泉区のH様邸へベッドをお届けしました。
H様はご自宅の一室が収納庫のように使用しているのですが、来客も多く、そのお部屋に収納力は確保したままに使えるベッドが欲しいとご相談をいただきました。
イメージをお持ちだったH様、『下に置きたいチェストがこれぐらいのサイズでその上にベッドを作りたいんです』と大体の寸法をお伺いし、資料を作成させていただくことに。
後日ご自宅へ訪問させていただきご提案です。
作成したイメージがこちら!
H様に見ていただくと『こんな感じ、こんな感じ♪』とイメージしていたベッドにバッチリのご様子で、こちらでお作りすることに早々と決定!
最後にベッド下に入れたいチェストも含めて、お部屋の採寸をさせていただきました。
樹種は床が濃いめの色味だったこともあり、ウォールナットで決定です。
相性バッチリでお部屋の雰囲気がグッと締まった印象でした。
それでは今回のポイントをご紹介。
まずベッドにちょっとした置き台が欲しかったH様。
ベッドサイドにD100mmの置き台をご用意しました。
目覚まし時計やお休み前の本などを置いたりと活躍が期待できますね
また、畳仕様のベッドもポイント。
今までのベッドの実例写真などを見ていただくと『畳イイね!』と畳ベッドをお気に入りいただき、こちらもご希望に合せてデザインしました。
上の写真は以前に製作した畳ベッドです。
こちらはご希望という訳ではなかったのですが、ベッドの地板の裏側もしっかりと仕上げ、下から上を見上げても見栄えの良い出来になっています。
ここは3rdの強いこだわり部分です。
どこから見ても隙のない家具は私たちの家具のポイントです。
ベッドの下に入り込んで撮った写真ですが分かりますか!?
お届けに伺い設置させていただくと、『やっぱり素晴らしいですね!お願いして良かった♪』と理想のベッドの仕上がりにご満足頂けたご様子でした。
当日楽しみにしていた奥様がご不在だったので、ご感想を聞けなかったのが残念でしたが、またお話しを伺えることを楽しみにしています。
H様ありがとうございました!
2012.05.28

S邸 ダイニングテーブル・ダイニングチェア お届け

横浜市青葉区のS邸にダイニングテーブルblissとダイニングチェア2031、3rdオリジナルneneチェアをお届けしました。

S様、ご紹介が遅くなってしまいました!申し訳ございません!

さてS様は、3rdについて以前からご存知で、カタログを請求いただいておりました。
そんな中、昨年末お電話でのお問い合わせを受け、たまプラーザ店へお越しいただきました。

ダイニングセットをお探しだったS様は、
「シンプルですけど、スゴく存在感がありますね~!」
と、ダイニングテーブルblissに一目ぼれ!

ダイニングテーブルblissは、四つ角に脚を配置し、幕板もありません。ダイニングテーブルとして、その大きさを最大限使えるデザインゆえに、木の無垢材の魅力的に表現しています。

ダイニングチェアは、奥様が無垢材の縦格子の背がきれいな2031をお気に入りいただき、ご主人はというと、ゆっくり長く座っていても楽なアームチェアへのこだわりがあり、3rdオリジナルデザインのneneチェアをチョイス!
アームチェアは、肘の高さによってダイニングテーブルの下に納まらないことがありますが、幕板のないダイニングテーブルblissには、スッキリと納めることができます。

今回は、レイアウトした時のバランスを考えてそれぞれ2脚づつのご提案をさせていただきました。
3rdの商品と雰囲気を大変気に入っていただいたS様は、
「本店の東戸塚店も見てみたいので、行ってきます!」
とその日はお帰りになりました。

3rdは、横浜市の東戸塚とたまプラーザに二店舗ございます。
東戸塚店は一戸建てを改装したとても雰囲気のある店舗。
たまプラーザ店は、間もなく一周年を迎える、若々しく解放感のある店舗となっています。
それぞれ少しづつ展示商品も違いますので、両店舗にご来店いただく事で3rdの魅力を色々な角度からご理解いただけると思います。

そして年が明け、実際に東戸塚店にご来店いただいたS様に改めて私たちの家具に対する考え方、姿勢、そして商品のご説明をさせていただくと、
「3rdさんであれば、お任せできますね!よろしくお願いします!」
とご契約をいただきました!

3rdは、自分の叶えたいライフスタイルから、体や暮らしに合せて、確かな素材を使いこだわり持ったデザインを決めていくやり方でインテリアシーンをつくっていく家具屋さんです。
S様のお部屋は、床がメープル材の明るい飴色で白い壁紙がスッキリとした印象でした。
そこに濃く存在感のあるウォルナットで製作したダイニングテーブルblissとダイニングチェア2031、オリジナルneneチェアを置かせて頂きましたが、お部屋の中での引き締めの効果もあり、ご夫婦それぞれがお気に入りいただいたダイニングチェアには、お部屋の雰囲気に合せたお揃いの生地を使うことで、形こそ違いますが、お部屋に馴染みます。

実際に搬入されたダイニングセットを見てS様は、
「うわ~、本当にあのテーブルと椅子が届いたよ~!これで、理想の生活が
始まります!大事に使っていきますね!」
と大変お喜びいただきました!
記念に人懐っこいワンちゃんとダイニングセットで一緒にパチリ!

S様大変ありがとうございました。
また何かございましたらいつでもお立ち寄りください!お待ちしています!

さて、カタログのご請求は、お電話でもホームページのカタログ請求欄からでもお気軽にお問い合わせください。
東戸塚店、たまプラーザ店両店で皆様のご来店をお待ちしております!

2012.05.27

M邸 デスクお届け

横浜市戸塚区のM様邸へ特注デスクをお届けしました。
M様は現在お使いのデスクがあるのですが、設置場所に梁があり、『壁との間に物がおってしまうんです・・・。』とご相談を頂きました。
梁のサイズに合せて欠き込みをしたデスクをご提案すると『イメージピッタリです!』と探していたデスクがやっと見つかったご様子で早速お作りさせていただくことに!
今回のポイントは【壁との隙間を無くす!】です。
デスクを置く場所の正確なサイズを確認する為、お伺いししっかりと採寸です。
3rdの家具のこだわりとして壁との間の隙間を無くすことは常に心がけています。
ですので、今回のようなデザインは大得意! 
梁に合せた欠き込みだけではなく、幅木に合せて脚部も欠き込みをすることによって、壁との間に隙間をまったく作らない設計をしました。
また、他にもパソコンをスッキリと収納したいとご要望も頂いたので、スライドトレーを盛り込んでいます。
パソコン以外の作業をするときは天板全体を使うことができるので、デスクとしての使い勝手も追及したデザインとなっています。
樹種はウォールナットでお作りしました。
ダイニングテーブル、チェアが同じ樹種だったので、樹種が決まるのも早かったウォールナット好きなM様。
これから経年変化をしてまろやかな色味になるのが楽しみなデスクですね。
お届けに伺い設置させていただくと、『お~!ピッタリ!これで隙間に物が落ちる生活から抜け出せます()』と大変ご満足いただけました。
M様ありがとうございました!

お近くですのでまたお気軽に遊びにいらしてください。

2012.05.25

O邸 ダイニングテーブル・ダイニングチェア お届け

横浜市青葉区のO邸にダイニングテーブル414とダイニングチェア205をお届けしました。

ダイニングセットをお探しだったO様は以前にも一度、来店いただいていて、
「やっぱり3rdさんでお願いしようと思って!」
としばらくして改めて来店下さいました。
そこでオーダーいただいたのが、ダイニングテーブル414とダイニングチェア205です。

ダイニングテーブル414は、天板の厚みが27mmと少しシャープな天板ですが、ウォルナットの力強さを伝えながら重厚さを抑えたデザインです。
小さなお子様がいらっしゃるO様は、
「子供のために、できるだけ角を少なくした形にしたいんです。」
とご要望いただきました。

そこで今回は、四隅に配置された脚を少し内側に寄せ、天板の四つ角を丸く落しました。

そして内側に寄せた脚をすっきり見せるために、脚先に向かって細くしていく「絞り」という加工で、全体のバランスを整えました。

この様な細かい仕様にお応えできるのが、既製品ではできないオーダー家具の魅力です。
シンプルな構造のものは、シャープな印象を受けがちですが角を少し落とすだけでも、見た目の印象も柔らかくなります。

そしてダイニングチェア205は、奥様の身長に合せて座面の高さを390mmに設定しました。
さて、テーブルの高さと椅子の座面の高さの差を「差尺」と呼びます。
この「差尺」は、270mmから300mmの間で決めると使いやすい組み合わせとなります。
差が大き過ぎると脇が空いてしまって落ち着かずに肩が凝ってしまったり、反対に小さすぎると猫背になってしまい、疲れやすくなってしまいます。

これでは家族の団欒の場であるダイニングが台無しになってしまいますよね。

それでは、身長の違う家族みんなが快適にダイニングで過ごすには・・・!?
椅子の座面の高さを成人された家族の中で一番小柄な方に合せるのがポイントです。

その人がゆっくりと背もたれに寄りかかり、それでいて踵のうかないサイズの椅子を選ぶ!大きい方は、半歩脚を投げ出してください。

そこから適性の「差尺」を意識してテーブルの高さを設定します。
今回は、390mmの椅子の座面の高さに対して、ダイニングテーブルの高さを660mmに設定しました。「差尺」は270mmで、小さめの差尺では、使用している時に肘を天板に掛けやすくなるので、より落ち着いた使用感となります。
270mm~300mmのたった30mmの差でも使用感は違います。
皆様も是非一度お試しください。

さて、お届けに伺ったO様のお宅はダイニングテーブルの角の形状にこだわれた通り、床にコルクパネルを敷き込むなど、いろんなところにお子様への優しい気遣いが見受けられました。

無事に配置を終えると、
「角の丸みも脚の形もいい感じですね!ありがとうございます!」
とお喜びの表情!

O様のお子様への優しさの詰まったダイニングセットお届けできた事、大変うれしく思います!
O様、ありがとうございました!またのお越しをお待ちしております!

3rdでは、お客様と一緒に細かい仕様までしっかり考えながら、デザインを起こしていきます。少しでもお悩みやご要望があれば是非ご来店いただき、スタッフまでご相談下さい!

お待ちしています!

2012.05.22

I邸 オットマン お届け

横浜市緑区のI邸にオリジナルデザインのソファbuilt用のオットマンをお届けしました。

3rdたまプラーザ店ができたばかりの時にオリジナルソファのbuiltをお買い上げいただいていたI様。
以前からオットマンが気になっていた様で、この度改めて追加をご依頼いただきました。樹種をウォルナット、ファブリックを深みのあるパープルとお手持ちのソファbuiltに合せて製作し、お届けとなりました。

古い和ダンスが置かれた、こだわりを感じるリビングに馴染み始めていたソファbuilt。その傍らに配置させていただきました。

オットマンと言えば、ソファの前に置き、脚を投げ出しより寛げる姿勢を取るという使い方が主ですが、来客があった時は、お客様をソファに通して寛いでいただき、ホストである家主はオットマンを使用するという使い方もあります。

ところで、皆様はなぜ、この足乗せ用の椅子を「オットマン」と呼ぶかをご存知ですか!?
アルファベット表記にすると「ottoman」となりオスマンとも読み、オスマントルコを表します。
そのオスマントルコでは、背もたれのない椅子が使われていて、それが18世紀後半にヨーロッパへと伝わり、「ottoman」の表記から「オットマン」と呼ばれるようになったといわれています。

脚をオットマンに投げ出し、ゆったりと時間を過ごす。
私たちの生活の中でも多くみられる風景となってきましたよね。
そのルーツは、昔のトルコにありました。

しかもただ寛ぐだけではなく、おもてなしに使用できる等フレキシブルに使用できるマルチスタイルが魅力のオットマン。

3rdでは、ソファをお探しのお客様にお薦めしています。
また、クッションや台座の作りはソファ本体と同様なので、座り心地も抜群です。

I様ありがとうございました!
またのお越しをお待ちしております!

2012.05.19

O邸 追加ボードお届け

横浜市磯子区のO様邸へ追加ボードをお届けしました。
20089月にダイニングテーブル、ダイニングボード、TVボード、ソファをお届けしているO様。
写真は以前お届けさせて頂いた時の様子。
『収納が足りなくなってきて・・・。追加する事って可能ですか?』とご相談を頂きました。
ダイニングテーブル横のボードに収納を追加したいということだったのですが、スペース的に横に追加が難しい為、天板の上に追加ボードを作る事に決定。
今回のご要望としては天井までピッタリな収納と側面に写真や観葉植物を飾れるような棚板が欲しいということでした。
天井までお作りすることで収納スペースが最大限確保出来ることに加え、耐震的な面でもメリットがあります。
このピッタリサイズがオーダーメードの良いところですね!
今回もかなり精度の良い仕上がりになっていました。
他のポイントもご紹介。
以前からお使いのボードは天板に電源を移設していました。
上台を乗せるにあたって、この電源が邪魔になってしまいます。
そこで上台に電源を移設することで、スッキリとおさまり、使い勝手も以前と変わらずベストなご提案が出来ました。

樹種はもちろん既存ボードと同樹種のウォールナットです。
写真を見ていただくと色味が違うのがわかりますか?
下の以前からお使いのボードは経年変化をして、まろやかな茶色へ変わっていますが、今回お作りした上台は作りたての濃いウォールナット色になっています。
だんだんと下台の色に近づき、やがては同じ色になってくれる経年変化を楽しめるのも樹の家具の魅力ですね。

O様邸の家具達もみんなイイ感じの色に変化していました。

お届けに伺い設置させていただくと『すごいピッタリですね!しかも以外と色が変わっていてビックリです!』と知らず知らずの内に経年変化していたことにビックリしたご様子でした。
毎日見ている家具なのでなかなか変化していることに気付きづらいですが、こうやって新しい家具が入ると、すごく変わっていることに気付きます。
これから新しい家具は以前からお使いの家具と同様の色味に変化していきます。
その様子も楽しんでください。

O様ありがとうございました。

2012.05.18

H邸 ダイニングチェア お届け

川崎市麻生区のH様にダイニングチェア1000・1000アームをお届けしました。

ダイニングチェアの買い替えをお考えだったH様は、
「ただ食事をするだけじゃなくて、ゆっくりとリラックスできるダイニングにしていきたいんです。」
といろいろとインテリアショップを見て回れているなか3rdたまプラーザ店にご来店いただきました。

座り心地として、腰とお尻当たりが柔らかいものをご希望されていたので、それであれば!とお薦めしたのがダイニングチェア1000です。

ダイニングチェア1000シリーズは、張地の中にSバネを使用しています。

このSバネは、ソファに使われるもので、適度な反発力がお尻当たりを柔らかくし、また張座の型崩れを防ぐ役割も持っているので、ずっと変わらない座り心地を実感頂けます。
背も安心して体を預けられる大きさに体に合せたカーブが腰から背中に掛けてしっかりと受け止めてくれるのでまさにリラックスして使えるダイニングチェアです。

他の展示品もお試しいただきましたが、
「やっぱりあの椅子ね!」
とダイニングチェア1000をお気に入りいただきました。

H様はウォルナットの一枚板のダイニングテーブルをお使いで、天板に厚みがあるためにアーム付のダイニングチェアだと中におさまらないかも、と敬遠されていましたが1000アームチェアは、肘掛けが前脚まで伸びないハーフアームですので、納まりも問題ありません。
肘掛けがあるとより寛げますし、ハーフアームだと足の取り回しも楽にできます。

樹種は、お持ちのダイニングテーブルに合せウォルナットで製作。
張地は黒とシックなコーディネートとなりました。

H様のお住まいのダイニングは、ウォルナットの一枚板のダイニングテーブルとペンダントライトがモダンな雰囲気です。
そこにダイニングチェア1000・1000アームを配置させていただきました。

「これならダイニングでの時間をゆっくり楽しめそうです!」とH様。
お子様も気に入ってくれたようで、早速座り心地をチェック!
素敵な椅子でしょう?と声を掛けると、うん!と満面の笑みを返してくれました。

H様ありがとうございました!またのお越しをお待ちしております!

皆様もダイニングチェア1000シリーズの座り心地を確かめに是非ご来店ください!
お待ちしております!

2012.05.14

S邸 ダイニングテーブル、チェア お届け

横浜市都筑区のS様にダイニングテーブルblissとチェアS2をお届けしました。

S様は、お引っ越しをされ、少しずつ自分たちが気に入った長く使えるものをお部屋の雰囲気を作りながら変えていきたいとダイニングテーブルとダイニングチェアの買い替えをお考えでした。
そんな中、以前3rdの東戸塚店にも来店されていたそうで、たまプラーザ店ができた事を知って、改めてご来店頂きました。

「お客様をお呼びする事が多くて、6人がゆったりと座れるサイズが希望なんです。」

との事で、今までお使いのテーブルとほぼ同様の1800×900のサイズをご提案し、脚も四つ角に配置され、大きさを最大限に生かすダイニングテーブルblissを大変お気に入りいただきました。

ご新居の床の色やお引っ越し先のアイランドキッチンのキャビネットの色に合せ樹種はダイニングテーブル、ダイニングチェア共にウォルナットをチョイス。

ダイニングチェアの方は、展示しているあらゆるものをお試し頂き、軽くて独特の座り心地を持ったチェアS2に決定!

チェアS2は、座張りの中にダイメトロールというトランポリンの様な適度な柔らかさと反発力を持つ布のバネを張っています。その座り心地は、まるでソファのような柔らかさ。
ソファは、バネなどを使用し、座り心地を決めるため重くなってしまいます。
チェアS2の軽さと座り心地は、この特殊な生地によるものなのです。

さて、S様は張地を深緑か黒で迷われました。
「何にでも合う間違いのない黒か、オーダーっぽくあまり見ない深緑か。。。」
どちらもウォルナットに合い、S様のイメージともフィットする組み合わせ。
ずいぶんと迷われ、一度帰って、お子様も含めご家族で考えたいという事で、サンプルをお渡ししました。
そんなS様を見て、スタッフの中でもどちらがいいのか、どちらをお選びになるのか、ミーティングに発展。

すると翌日、「緑にします!」とご連絡を頂き、「うん、渋い!」とスタッフも共感のコーディネートとなりました。

さて、S様のご新居のリビング・ダイニングは大変広く開放的!
きっと大人数でお料理を楽しんだりされるのでしょう、そのリビング・ダイニングとキッチンとの間には、パーティーシンクを配置した非常にゆったりとしたアイランドカウンターがあります。
そのアイランドカウンターに並ぶように、ダイニングテーブルとチェアS2を設置させていただきました。

横並びに3脚並べることもできますし奥行き方向にも900ミリとサイズをしっかり取ってあるので、テーブルを囲う様に座るとさらにゆったりと使用できます。

配送時、お子様も新しいダイニングセットに興味津々!
一晩、ご家族で相談したダイニングチェアの張地も気に入って頂けたようです!

S様にもサイズ、質感共に大満足のお言葉をいただきました!こだわりのダイニングセットでご家族やご友人との時間をお楽しみください!ありがとうございました!

ダイニングテーブルのサイズ選びは、長さはもちろん大切ですが、奥行きもしっかり考えてあげることで、使い方に新たな発見もあるかと思います。

ダイニングテーブルをご検討中の方は、是非3rdにてスッタフにご相談ください!

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

2012.05.12

Y邸 チェアお届け

三浦郡葉山のY様邸へkuku chairをお届けしました。
ご来店頂いたきっかけはまさにこのkuku chairを見たい!とご来店頂いたY様。
実際の座り心地を確かめて頂くと『見た目も良いけど座り心地も良いですね!』と期待以上の見た目&座り心地だったようで、早速樹種と生地選びになりました。
お部屋の雰囲気はすべて白木で統一されてあまり色が無いということだったので、この椅子を基準にこれから部屋作りをしていきたいということでした。
色の濃いウォールナットとチェリーでお悩みだったのですが、だんだんと赤く色付く経年変化と艶っぽい木肌をお気に入りいただきチェリー材に決定です。
次に生地ですが、Y様はオレンジ系の色味をイメージされていたのですが、生地見本を見ていく中で気になったのがパープルの生地。
実際にお届けをしたチェアやソファの実例などを見ていただくと『キレイですね!樹と紫って意外と合うんだ()』とパープルのイメージに切り替え!
写真は以前に作ったウォールナット×パープル生地のsofa wave
最後に迷われた生地がこの二種類でした。
『生地感は好きだけどこっちの方が色がキレイだな~♪』と惹かれ右の生地に決定です。
お届けの際はY様ご不在だった為、ご家族の方にお渡しになってしまいご感想を聞けなかったのが残念でしたが、Ykuku chairいかがでしたでしょうか!?
またご感想をお聞かせいただければ幸いです。
Y様ありがとうございました!
これから椅子に合せたお部屋作り楽しんで下さい!
2012.05.08

マンションエントランス カウチ・オットマン・リビングテーブル・アームチェア・ラグ お届け

前回、東京都渋谷区上原にある新築マンションエントランスホールへのお届けを紹介しましたが、今回は恵比寿にある新築マンションへの納品をご紹介します。

こちらのマンションは、最寄駅から徒歩五分ほどの大変利便性の高い立地ながら、雑多な雰囲気はなく落ち着いた地域に建設されました。

その雰囲気に呼応するようにエントランスは、白の石材と黒のウッドパネルや建具、既に敷き込まれたカーペットとのモノトーンの組み合わせで、とてもシックな内装となっていました。

また、少し無機質な印象の中にも、鉄製の木立をイメージしたものやガラスのスクリーンの有機的な造形がより落ち着いた印象を与えてくれます。

まずは、今回のためにデザインを起こした特注リビングテーブルと特注アームチェアのご紹介です。
リビングテーブルは大きさの違いで2タイプ。

サイズは、小さいタイプで幅600mm、長さが1200mmでご家庭でも充分使用できるサイズです。
大きい方は幅1200mm、長さ1200mmとなり、見ていて安心感のある大きさです。
ウォルナットの無垢材を贅沢に使用し、3rdの基本である、シンプルかつシャープなデザインのリビングテーブルは、ブックラックをレイアウトし、金物の脚を使用する事で、木材、ガラス、金属と適材適所、素材のコントラストが最大の特徴です。

アームチェアは、スクウェアなデザインの中に、背もたれか後ろ脚の先に掛けての緩やかなアーチが独創的です。
角の多いデザインですが、座り心地にもこだわったオリジナルデザインのアームチェア。
木材での製作が多かった3rdですが、また新たな挑戦でもあります。

ラグは、前回と同様ドイツ製のものです。
色はパールがかったシルバーで、毛足が45mmと大変長くまた一本一本の太さもあり、シックでありながら存在感のあるものをセレクトしました。

ソファは、座のクッションがワンシートであることが特徴のSHAPEを特注カウチタイプ(w3260×d1050(2300)×h780 sh350)と特注サイズ(4人掛け w2920×d1050×h780 sh350)のもの、そしてこちらも特注サイズ(w1200×d1050  sh350)のオットマンとともに白のビニールレザーで仕上げました。
マットな質感と明るすぎないアイボリー調の白をセレクトする事で、自己主張をしすぎず、内装、周りの家具やラグを生かすよう心掛けました。

エントランスホールは、その建物の顔となるものです。
設計者やデザイナーの気持ちやコンセプトが溢れる場所でもあります。
そこに私たちの企画したものを納品させて頂けたことを大変嬉しく思います。
しかも今回はこのためにオリジナルでデザインしたものを納めています。
これは私たち3rdにとって、自信と勇気を与えてくれました。

いかがだったでしょうか。
前回と今回、それぞれの建物のコンセプトをうまく消化した、対照的なご紹介となったと思います。

この様な建物だけではなく、個人宅のトータルコーディネートも行っています。
皆様のリフォームやご新築、マンションの新規購入などの機会にご提案できる事も多数!
何時でもご相談お受けしますので、お気軽にショップへご来店ください!

それでは皆様のお越しをお待ちしております。

2012.05.07

T邸 ソファ補修お届け

横浜市保土ヶ谷区のT様邸へソファ補修をさせていただきました。
お電話にて『ソファの張替えとかできないかな?』とご連絡をいただき、『実際に見せていただくと対応出来るかどうか判断ができるので、今からお伺いしましょうか?』とご提案すると『急で悪いんだけど来てもらいたいな』と早速お伺いさせていただくことに。

実際に見せていただくとパッと見まだ全然問題が無いように見えたこのソファですが、クッションのウレタンがヘタってしまっていたり、生地が破けてしまっていました。
『このソファ30年ぐらい使っているかな?せっかくだから直しながら使いたいんだよね・・・』とご相談いただき、取外し出来るクッションだったので、同じサイズで新しくクッションをお作りすることになりました。
私たちは家具を作ることを専門にしていますが、自社工房があることで補修なども対応が出来ます。ですが、補修は新しく家具を買うより高くなってしまう場合もあるんです。
私たちは『思い入れがあってどうしても捨てられない』という方に補修をさせていただいています。
結婚や新築完成またはご家族が増える等、お部屋や家具にはたくさんの想い出が詰まっているものです。簡単に捨ててしまうのは忍びないですよね。
最後に生地をお選びいただくことに。
『せっかく変えるんだから雰囲気が違う物がイイよね』と楽しそうに生地見本を見ていただき、お部屋の雰囲気とも合う物を何種類かご提案すると、黒とグレーのハッキリした織りが印象的なこちらの生地に決定!
『楽しみだね!早く出来あがる分には全然構わないからね♪』とウキウキしながら新しいクッションをご依頼いただきました。
後日お届けに伺い、クッションを見ていただくなり『イイね!この生地にして良かったよ♪』と更に座り心地も確かめていただくと『おぉ!硬くなってる!これぐらい硬いとイイね~!』と大満足のお届けとなりました。
T様ありがとうございました!

今度はお店にも遊びに来て下さい♪

2012.05.04

マンションエントランス カウチ・オットマン・リビングテーブル・照明・ラグ お届け

東京都渋谷区上原にある新築マンションのエントランスに特注カウチタイプのソファbreath・オットマン・NENEリビングテーブル・プラグテーブル・照明とラグをお届けしました。

閑静な住宅街に新しく立てられた新築マンションのエントランスは、石、金属、木材と異素材がパネル状に組み合わせられ、品格を漂わすフロアとなる計画。

そこに見合う様、私たちも気合を入れてレイアウトや商品仕様を企画しました。
工房の職人、ショップスタッフ総動員の3rd挙げてのお届けです!

まずは、家具の搬入前にラグのひき込みです。
毛足が長く、見る方向によって表情が変わる独特の雰囲気を持ち、肌触りも優しいドイツ製のものです。

そのラグの上に特注カウチタイプのソファbreathとNENEリビングテーブルをレイアウトしました。

豪華さの中に爽やかさがある、シャイニーゴールドの生地は、サテン地にベロアによるパターンをあしらい、素材のコントラストだけでは無く、リズムがあります。

周りの石の直線的なマーブル柄との相性も良くエントランスの主役として充分な雰囲気を醸し出しました。

そして、NENEリビングテーブルは深みのあるウォルナットで製作。
ガラスの天板が軽さと高級感を演出し、特徴ある構造も印象深く馴染んでいます。

そして今回はアイランドと呼んだ方がしっくりくるほどの大きさを持ったオットマンをカウチ同様の生地で製作し、プラグテーブルと一緒にエントランスホールの入口側、出口側にそれぞれ配置しました。

プラグテーブルは、少し物を置くのに便利な大きさです。
ここでの待ち合わせなどでの活躍が期待できそうですね。

そして、生地製のシェードが特徴で背の高い存在感のある照明をカウチ、オットマン周りに配置しました。

寝室に置かれてもおかしくない優しい光は、エントランスルームをより質の高いものにして行きます。

さて、今回はマンション施工の最後の追い込みの中の納品でした。

まだ完成に至っていない状態でしたので、ところどころに施工中の様子がわかる写真ばかりになってしまいましたが、充分今回の内容の魅力はお伝え出来たかと思います。

ご依頼いただいてから1年がかりのプロジェクト!

大きな建物の中に納めさせて頂くという事で、初めてのことも多く試行錯誤、大変勉強をさせていただきました。

少しずつ仕様は違いますが、どれも店頭に展示している商品ばかりです。
私たちも普段とは違う仕様の商品に、新たな発見もありました。
今後も様々な経験を通し、より良質なご提案を皆様にお届けできるようスッタフ一同、頑張ってまいります!
それでは、皆様のお越しをお待ちしております!!

2012.05.01

N邸 吊戸棚お届け

横浜市戸塚区のN様邸へ特注吊戸棚をお届けしました。
以前から折込チラシや新聞広告などで目にして3rdの事を知っていたN様。
『生活しているとだんだん物が増えて収納が足りなくなってきて・・・』とご相談を頂きました。
『ちょうどキッチンカウンターの上にスペースがあるからそこに飾り棚は出来る?』ということで、早速簡単なイメージを描いて見るとイメージバッチリ♪
サイズもしっかり測って来てくれていたのでコストもお出しすると、こちらもご予算ピッタリでした!
ご希望の仕様を確認し、最後にご自宅に採寸にお伺いし、製作開始です。
今回の収納は飾りがポイントでした。
全てガラス開き戸にすることで、レイアウトも楽しんでいただけ、更に圧迫感も軽減できた仕様です。
また、樹種に関しては色味を合せる為、ウォールナットでお作りしています。
樹本来の色味がお部屋に馴染んで素敵な雰囲気でした。
採寸にお伺いしキッチリと測った甲斐あって本当にピッタリの吊戸棚が出来あがりました♪結構攻めてお作りしたのでデザイン担当の根本店長は納まるまでドキドキだったそうです()
納めが終わってお店へ戻ると『すごいピッタリだった!どう?すごいでしょ?』と自慢げに写真を見せてくれました。
N様も想像以上にピッタリなオーダーメード家具の精度に『すごいな~。こんなにキレイだと頑張ってレイアウトしなきゃいけないね()』と喜んでいただけました。
N様ありがとうございました!
思う存分イメージ通りの飾りを楽しんで下さい♪
2012.04.29

K邸 ダイニングテーブル・チェアお届け

横浜市青葉区のK邸にglowテーブル・チェアS2・1000アームチェアをお届けしました。

お引っ越しを機に、ダイニングテーブルをお探しだったK様は、
「家族みんなで集まるダイニングテーブルは、いい物が欲しい!」
とたくさんのインテリアショップを回られていて、その中で、3rdにもご来店いただきました。

3rdでは、家庭の中で毎日の暮らしの時間を心地よいものにする場所として、ダイニングをとても重要視しています。

家族が集まる場所、そこから生活が始まり、帰ってくる場所がダイニングです。

そこに置かれるダイニングテーブルを私たちは、家具の王様と呼んでいます。

この様な3rdの考えにご納得いただき、シンプルなデザインに確かな素材を使用したGlowテーブルに一目ぼれ!

さて、K様のリビングダイニングは、吹き抜けになっていてとても解放感があります。

そこに木製の窓枠やカウンターと白い壁が柔らかい雰囲気で濃い色のAVボードやキャビネットが印象的なお部屋です。

製作する樹種も色々と迷われていましたが、お手持ちの家具に合わせてテーブル、椅子の木部をウォルナットでの製作に決定!

椅子の張地はラグとの質感を揃え、柔らかいベロア調の生地をセレクト!ご契約後、何回も打ち合わせをさせていただいた奥様こだわりの生地です!

濃い色をセレクトされ、お部屋のアクセントとなるコーディネートですね!

さて次はお選びいただいた椅子のご紹介です。

左の椅子がチェアS2です。
張り込みの中にダイメトロールという弾力のある特殊な生地を使い独創的な座り心地。
こちらは奥様のお気に入り!

右手の椅子が1000アームチェアで、こちらはソファに使うSバネを張座に仕込んでいます。おおらかな大きさがあり、ハーフアームもゆったりとした座り心地に一役買います。
そして、こちらはご主人のセレクト!

さて、今回の椅子の座面の高さを39cm、テーブルの高さは、67cmで設定させていただきました。

一般的なテーブルの高さは70cmですが、それよりも3cm低いそのわけは、「差尺」にあります。

この「差尺」のお話は、前回詳しくお話させていただきましたが、まずは、椅子の高さを設定し、そこからテーブルの高さを決めていきます。その高さの差を「差尺」と呼び27cmから30cmの間で使い心地によって決めていきます。

今回は、奥様のご身長に合せて椅子の高さを決め、そこから使い心地を考えながら追ったテーブルの高さが67cmとなりました。

この椅子の座面までの高さとテーブルの高さのバランスが悪いと、肩こりやふくらはぎのむくみなどの原因となります。
楽しいはずの食事がなぜか疲れる。外食などの時に経験された方もいらっしゃるかも知れませんね。
家庭の中でこの様な事が起こってしまうと、ダイニングテーブルを使わないって事になってしまいます。

ダイニングテーブルは、家族を見守る家具の王様!
家族がダイニングに集まらない、使っていてなんだか落ち着かない。
そんなことを少しでも感じたら私たちに是非一度ご相談ください!

心と体の健康は、ダイニングから!
3rdでは、サイズも形もご家族にピッタリのダイニングテーブルをお作りおします!
K様ありがとうございました!

またのご来店をお待ちしております!

2012.04.27

K邸 トラディションテーブル、チェアお届け

横浜市戸塚区のK様邸へさくらトラディションテーブルとADチェア・ハイバックチェアをお届けしました。

K様の初来店は一年ほど前。その時にはお子様がお腹の中にいらして、生まれてからまた来たいと一度お帰りになりました。 その後お子様も無事生まれ(おめでとうございます!)再度ご来店いただきました。 K様がお探しだったのは桜で出来たダイニングセット。というのもK様のお子様のお名前が桜ちゃんだったのです。『同じ名前でテーブルセットを作りたいんです♪』とご相談を頂きました。

ご希望を伺いながら店内の商品をご紹介すると、お気に入りいただいた椅子がADチェアとハイバックチェア。以前にご来店頂いた際にも気になっていて、再度座って頂くと『やっぱりイイね~♪』と笑顔で決定!

続いてテーブルのご希望が下の三つ。 ・耳付きのトラディションテーブル ・W2000のサイズ ・桜材 そこでご提案したのがカバザクラのトラディションテーブルでした。 こちらはW2100のご希望に近い大物。ですが残念ながら東戸塚店に展示がなかったので『サイズやお部屋に置いた時の雰囲気を確認できるので、もしよかったら一度お持ちして仮置きしてみましょうか?』とご提案すると『良いんですか!?そんなことが出来るならお願いしたい!』とK様ノリノリで後日仮置きにお伺いしました。

実際に設置させていただくと、『家に入ると想像してたサイズ感のイメージが変わりますね!存在感ありますね!』と仮置きしたことで本当に納得して頂けたことが印象的でした。 サクラの色味も大変気に入っていただけてこちらのトラディションテーブルに決定です! 上の写真は仮置き時の写真です。

こちらのカバザクラトラディション、写真では分かりづらいのですが二枚剥ぎになっています。 実際に見ても『本当に?』と言われるぐらい木目がキレイに合っていて、見事な職人技が楽しめるテーブルになっています。

また、この樹は白太が多い種の一つです。フローリングに使われることも多く、白太と赤味のコントラストがキレイな表情になります。 ですが裏を返すと白太が多く、赤身がバッチリと残ることが少ない樹でもあります。 今回のテーブルのようにキレイに赤身の残っている表情にはなかなか会えないものです。 このような樹との出会いはタイミングしかありません。K様とこのカバザクラは見えない赤い糸で結ばれていたということですね♪

ちなみに樺桜の花はこんな感じ。白くキレイな花です♪

仮置きの際はT字脚といって板と脚を固定せずに使える物だったのですが、4本脚のデザインに魅力があり、固定脚に加工させていただくことになりました。

お届けに伺い設置していると、お子様が作業している風景に興味津々♪『これはなに?なにしてるの?』と色々聞いてくれて、おじさん達もなんだか楽しそうな届けとなしました(笑) 一度仮置きで見ているものの実際に設置が完了すると、『いやぁやっぱりイイね!』と嬉しそうな笑顔をいただけました。 K様ありがとうございました! お子様の成長と共に家具の成長も楽しんで下さい。

2012.04.22

N邸ソファスペアカバーお届け

以前にsofa waveをお届けしているN様。

月日が経つのは早いもので、お届けから早4年! 今回はそのソファのスペアカバーのご依頼でご来店いただきました。 上の写真はお届け当時のお写真。

今回一番気にしたのが汚れ。お子様も生まれ、これから汚れなど気にしながら使うのは大変だからとご相談を頂きました。 布だとドライクリーニングが出来るものの、染みが出来ない訳ではありません。そこでご提案したのが合皮カバーです。

ご紹介した生地は厚手で色も豊富。 ご覧いただくと『こんなに色がたくさんあるんですね!迷っちゃう(笑)』と生地色の多さにビックリ。

落ち着いた色味がお好みだったこともあり、こちらの二種類で最終判断に。 右色だとウォールナットとも同化するかもしれないということで、木枠とは色味の違う左のブラウンに決定しました。

更に生地を選ぶ際にご相談があったのが、『全然メンテナンスをしていないんです(笑)』との事。 このソファのクッション構造はウレタン&フェザーで出来ているので、たまにメンテナンスをしてあげると買った当時のふんわりした状態に戻ってくれます。 メンテナンスと言ってもフェザーをほぐしてあげるだけなので専門技術は不要♪ お届けに伺いカバー交換のついでにメンテナンスをすると、ふんわり若返り!

『新品みたい♪』とN様もお子様も喜んで頂けて、更に4年経ったイイ感じに経年変化をしたソファにも会えた楽しいお届けとなりました。 N様ありがとうございました! 気分を変えたい時は前のカバーに変えたりと楽しんで下さい♪

2012.04.19

O邸 チェアお届け

横浜市栄区のO様邸へADチェアを3脚お届けしました。

ご新築への引越しをきっかけに新しい椅子をお探しということでご来店いただきました。
今使っている椅子はかなり年季が入っているそうで、『ずっと買い替えたいと思っているんだけど、気に入った椅子が見つからなくて・・・』とご来店いただきました。
 
まず、全ての椅子を座り比べて頂くと、気に入ったのがこちらのADチェアとneneチェア。
どちらも『座った時の腰当たりがイイ!』と座り心地をお気に入りいただきました。

気に入った椅子が見つかり、樹種もチェリー材がお気に入り頂いたところでお話しを伺うと、現在お使いのテーブルはそのまま使いたいということで、心配したのがサイズです。
椅子とテーブルは差尺が重要になります。

差尺とは椅子のシートハイからテーブル天板までの距離のことです。
この差尺が広すぎてしまうと肘があがってしまいかなりストレスになります。短すぎると姿勢が悪くなってしまうので、O様に一番合ったサイズにしなければなりません。
『実際にご自宅に行って、テーブルとの差尺を確認しましょう!チェリーとテーブルとの相性も確認できますし♪』とご提案すると、『イイの!?そうしてもらえると助かる!』と早速ご自宅に伺うことになりました。

お伺いすると立派なテーブル!想像以上でした(笑)
テーブルはチェリー材との相性も良く、早々とチェリー材に決定です。
次にテーブルに合わせてシートハイの確認です。
O様のベストな差尺は27㎝でしたので、それに合せて椅子の高さを決定しました。

3rdでテーブルセットや椅子をご購入される方には全て体型にあった高さでお作りします。
『そこまでするんだ!?』とビックリされる方もいらっしゃいますが、この高さ合せは本当に重要なことなので、椅子のご購入をお考えの方はこの高さを気にしながらお選びください。
地面に脚がつかない、テーブルと高さが合わない、身体に負担をかけるし、ストレスにもなります。
毎日使う物だからこそ、ミリ単位でこだわりましょう!

若干熱くなってしまいましたが(笑)お届けに伺い早速座って頂くと『おぉイイね~♪』とご満足頂き、高さもバッチリです。
O様ありがとうございました!
経年変化で変わってくるチェリーの色味を楽しみながら、団欒の一時を過ごして下さい♪

2012.04.17

K邸 チェア・テーブルのお届け

横浜市青葉区のK様邸にADテーブル、chair205、chair1000アームをお届けしました。

K様は、ご自宅を新築中にご来店いただきました。
はじめはソファをお探しで、展示しているソファを大変お気に入りいただけたのですが、
「引っ越してみないとわからない部分もあるから・・・。」
との事でした。

しかし、お話を伺っていくと、既にお持ちのダイニングテーブルに合せたダイニングチェアもお探しのとの事。
3rdでは、バリエーション豊かにダイニングチェアをご紹介しています。
張ぐるみのものから板座、アームのあるものやアーム無しのもの、協力工房が製作するものや著名なデザイナーによるもの等本当に様々!それぞれが素敵な個性を持っています!
そんな中、今回、K様にお選びいただいたのがchair205、chair1000アームです。

先ずはchair205です。

シャープな形が印象的な椅子で、軽快な見た目通りすごく軽いんです!
K様も
「ほんとに軽いですね~!お掃除のときとか動かすのに楽そうですよね!。」
とお気に入りいただけました。
シンプルですが、座や背は体に合う様に曲げてあるので、座り心地も快適なんです。

次にchair1000アームのご紹介です。

こちらは、ご主人用にとお選びいただきました。
特徴として、座面には、ソファ等で使われるSバネが入っていて、やわらかい座り心地です。適度なハーフアームは、ちょうどいい手掛けとなって、立ち上がりもサポートしますし、アームが椅子の前脚まで伸びていないので、座った時の足の取り回しも楽にできます。

それぞれの仕様は、お手持ちのダイニングテーブルとご新居の床材がウォルナットだったので脚部はウォルナットで製作し、張地はお部屋に溶け込むようにと、壁の色と合せてホワイトをご提案させていただきました。

さて、今回はご家族の中で奥様のご身長に合せて椅子の高さを設定させていただいたのですが、今度はお手持ちのダイニングテーブルの高さが高い!

椅子の座面の高さとテーブルの天板の高さには、「差尺」と言って理想的な高さの関係があります。
奥様に合せた椅子の高さでは、テーブルの高さが理想の高さより1cmほど高いことがわかりました。
この1cmという高さの違いで、本当に使い心地が違ってくるんです!
幸い、脚が組み立て式の脚でしたので、脚だけお預かりして、椅子の高さに合せてカットしてお届けしました。

ダイニングセットのサイズ決めは先ず椅子の高さから。
その高さに合せて、テーブルの高さを決めることで、抜群の使用感を持ったダイニングセットになるんです!
(高さ合せの様子は、また詳しくご紹介します!)

ところで、木製品が映えるインテリアを考えるとき、皆様はポイントをどの様にお考えになりますか?

私たちがコーディネートを考えるとき、もちろんお客様のお好みが一番ですが、基本として樹種や色を揃えまとまりのある部屋を演出し、壁やカーテンなど広い面積の部分は白や薄いベージュなど色味を抑えたものにすることで、家具やグリーン等がアクセントとして映るようにコーディネートしていきます。

今回は、まさにお手本のようなコーディネートとなりました。

・・・しかしお届けしたのが、お引っ越しの最中。ダイニングセットを配置した写真を撮ることができませんでした。。。
脚の長さを調節したダイニングテーブルも後日の組み立てとなり、写真がありません。。。

しかし!きっと素敵なインテリアになったはず!
全ての家具が収まった様子を拝見できなかったのが非常に残念です。。。

後日、玄関先に置くコンソールテーブルとして、ADテーブルも合せてご購入して頂きました。
こちらもウォルナットの無垢材で製作されていて、K様のご新居の雰囲気にピッタリだと思います。

K様ありがとうございました!!
機会がございましたら、お使いの様子を拝見させて下さい!

さて、3rdでは家具をお選びの際、インテリアのコーディネートもアドバイスをさせていただきます。理想のお部屋の様子を想像しながら、スタッフとの打ち合わせをお楽しみください!
それでは、ご来店お待ちしております!

2012.04.14

N邸ソファお届け

横浜市金沢区のN様邸へsofa waveをお届けしました。
以前にカタログをご依頼頂いていたN様。
『色々探した中で気に入ったのがこのソファだったんです♪』とご来店頂きました。

木枠のデザインをお探しだったので実際にご紹介すると『やっぱり実物みると欲しくなっちゃいますね!』とハートに火が付いてしまったご様子(笑)。
更にWave以外のソファをひと通り座って頂くと、デザインだけではなく座り心地もこれが一番!と気に入っていただけました。

このソファふんわりした見た目どおりお尻当たりが柔らかい座り心地です。
ですが、ただ柔らかいだけではなく、クッションの中をウレタン+フェザーにすることでしっかりとお尻・腰を支えてくれる構造になっています。
とご紹介しているのですが、実際に座るとそのがご納得いただける座り心地になっています。

N様はこのソファを気に入ってはもらったものの、サイズでお悩みが・・・。
『小さい子供がいるので、フリースペースが取れる二人掛けぐらいのサイズにしようと思っていて・・・』とおっしゃっていたので間取りを伺うと十分三人掛けも置けるスペース。
『三人掛けでも十分動線も取れますし、ご家族の人数も考えると三人掛けの方がおススメです♪』とご提案すると『ですよね・・・。子供達もすぐ成長するし、後で後悔したくないし、三人掛けにします!』とスッキリお悩み解決で決定です!

最後に生地を選ぶことに。
最初N様のイメージはグレー系の生地色が好みだったのですが、その時の展示ソファがグリーン生地だった為『グリーンも良いですね~』と迷われていました。
悩みに悩まれた結果『やっぱりグレーにします!』とご決断。
写真は東戸塚店展示のsofa waveです。
 
お届けに伺うとソファスペースがバッチリ用意されていました。
『後ろの格子が見えなくて残念ですけどレイアウト替えする時は楽しみです!』と喜んでいただけました。
N様ありがとうございました!
落ち着いたグレーがウォールナットに馴染んでカッコいい雰囲気でしたね♪

2012.04.10

I邸 TVボード、サイドボードお届け

鎌倉市I様邸へTVボードとサイドボードをお届けしました。

ご新築を建てるということで、住宅メーカーがある東戸塚に何度か打合せに来ていたI様。電車を利用していたI様は東戸塚駅にある3rdの看板を見てご来店いただきました。

お話しを伺うとご主人のこだわりがオーディオ関係ということで『なかなかピッタリ合う家具が無いんです』とご相談をいただきました。
オーダーメードなのでスピーカーやアンプ達にピッタリ合せてお作り出来ることや、デザインもご希望に合せてご提案が出来ることをご説明すると、『それならとことんこだわりたいです!』とI様。

その後も何度か打合せの為にご来店いただき、仕様を詰めていきました。
デザインは『スピーカーを収納する所を格子にしたいんです』とご要望を頂き、更に隣に置くサイドボードも同じように格子にしたいということで、早速デザインの案を作成してみました。

ご提案したのがこちらのデザイン。
A案の全体的に格子のデザインがまさにイメージ通りだったようで、早々とA案に決定!

寸法のお話しでは何をどこに入れたいかをお聞きします。
今回のポイントはここ!根本店長がんばりました!
スピーカー・アンプ・デッキ類の寸法を調べ、専用の区画をお作りしたのですが、各区画が結構ギリギリな寸法(汗)
配線ジャックの長さも気にしながら細心の注意を払って図面作成です。

レイアウトは左からスピーカー、アンプ、センタースピーカー&デッキ、ウーハー、スピーカーとなっています。
 
実はこのアンプの区画には秘密が・・・。
今回のボード奥行きは横の壁より出っ張らないという条件がありました。
そうするとこのアンプだけ入りきらない奥行きなんです。
この事実をお伝えするとI様なんと後ろの壁に加工を!!少しへこませてアンプがしっかり奥まで入るように!

ここまでこだわってくれたオーディオ機器は本当に幸せですね!

サイドボードはTVボードから格子が繋がっているようにしたかった為、格子区画はTVボードと同じ高さにし、その上にガラス引戸を入れているのでスッキリ感+まとまり感が出て素敵な雰囲気を醸し出しています。

お届けの際は壁をピンポイントで凹ましていたので、設置するまでぴったり納まるかちょっと不安でしたが、問題なく設置できホッと一安心。
それにともない、どのスピーカー・デッキもぴったりでI様からも『理想のTVボードが出来あがりました♪』と嬉しいお言葉を頂けました!
配線はまた後日行うということでしたが、それはきっとご主人様にとって楽しい時間になりますね。

I様ありがとうございました!
お引越し先は3rdが近くなったので、お気軽にお越しください♪

2012.04.05

I邸 ウッドデッキの解体・新設

横浜市麻生区のI邸にウッドデッキの解体・新設を行いました。

I様とのお話のきっかけは、昨年の9月にたまプラーザの新店舗告知を見てのご来店でした。
「マイホームを構えて半年ほどで、一通りの家具は揃っています。でも、インテリアショップで家具を見るのが好きなんですよ!!」
とIご夫妻。

テーブルや椅子の話、オーダーメードへの憧れや夢の話などをしながら盛り上がり、3rdのカタログをお渡ししてお見送り・・・、その時、目に止めていただいたのが店舗の道路側スペースに一部作りこんだウッドデッキでした。

「テラスの提案もして貰えるのですか!?」とI様。
「もちろんです!空間を教えていただければ、イメージスケッチを描いてみますよ!!」

とお伝えすると、実は今も既にウッドデッキはあるとの事で、改めてショップの中にお迎えし、詳しくお話をお聞きする事になりました。

お話によれば、現在お使いのウッドデッキは、SPF材(スプルス・パイン・ファー(モミの木)等の輸入建築材の総称)などを塗料で仕上げたものでした。

築3年ほどの物件ですが、怖くて外に出られずに困っていたのだそうです。
それなら3rdで何とかしましょう!とまたお話が盛り上がり、後日訪問して現状を拝見しプランを上げることになりました。

提案させていただいたのがこちらです。

そこから何度かの打ち合わせをさせていただき、
・現状のデッキ部分より奥行きを大きく製作する事
・腰壁に合せて横格子の柵を作ること
等が決定!後は素材です。

3rdがご提案するガーデン用のハードウッドにもいくつか種類があります。
イペ、セラガンバツ、ウリン、メルバウ等。

こちらが、イペでの施工例。

そしてこちらが、セラカンバツの施工例です。

ウリンの表情はこの様な感じ。

しかし、今回はその中からメルバウをチョイス!

ここで少し雑学です。
メルバウの樹は、マメ科の常緑広葉樹です。
そしてマメ科に属する「ハードウッド」は、かなり多く、特に「紫檀」などが有名です。
「メルバウ」の最大の特徴は自生地が広いという事です。
具体的には、フィリピン、ニューギニア、インドネシアなどの島々から、インドシナ半島へと広がっています。
このため名称も様々で、フィリピンでは「インピール」、ニューギニアでは「クウイラ」、タイでは「マカモン」などと呼ばれています。
で・・・I邸で使用するのは、その樹を燻製化し含水率を0%に近づけ使用する材になります。

さぁ、いよいよ施工開始!先ずは、解体からです。

残念ですが、もうほとんどスカスカになってしまっていたので、その分スムーズに撤去完了。

簡易ブロックの上に柱をあててあったので、こちらもすべて撤去し、壁に沿って新たに立ち上げる柱の位置に穴を掘り、コンクリートの基礎を埋め込みます。

ここで約二日間空けて、そこから柱を立てていきます。

柱の位置が決まると、次に根太の製作。
特殊なひし形をしたスペースにベースが組み上がります。

その上に継ぎ目のない長尺床板を乗せてビス止めします。

そして、高さ1100mmの柵を入れて完成です!

最後にポイントを何点かご紹介します。
今回の増設部分の床下には排水弁があり、点検用に開口蓋を設置。

さらにウッドデッキの高さをリビングの掃き出しの高さに合せたので、室外機横に階段をつけました。

完成した時、最後まで楽しみにされていたご主人はご不在で、後日感想をお伺いに行くと、既にテラスには、奥様のご趣味でこれから増やしていきます、というグリーンにテーブルと椅子、それにビールが・・・!

「実に心地いい空間です!」

とご満足そうにお答えいただきました。

I様これから良い時期ですね!
広くなったテラスでゆっくり楽しんでいただければと思います。
ありがとうございました!

2012.04.05

O邸 リビングボード、キッチンボードお届け

横浜市磯子区O様邸へリビングボード、キッチンボードをお届けしました。

ご新居へのお引越しを機に家具をお考えでご来店下さったO様。
TVボード・デスク・収納をリビングに、ダイニングボードをキッチンの対面壁にということでご相談を頂きました。
入居はまだ少し先だったのですが、オーダーメードで出来ることなどご説明させていただくとお話も盛り上がり「せっかくだから3rdのオーダー家具で揃えたい!」と、早々とリビングボードとキッチンボードをご依頼いただくことになりました。

何度か仕様のご相談を重ね、内覧会の際に採寸をさせていただくことに。
内覧会時の採寸だと入居時期に合せて家具をお作り出来るのもメリット。
新しい生活のスタートに合せて新しい家具!素敵です♪

リビングボード・キッチンボード共に木目を柾目で統一したことでスッキリ感が強調されたデザインになっています。木目の違いで見え方が変わるのも樹の家具の面白いところです。

キッチンボードの使い勝手を考慮してお作りしたのがこちら。
『キッチンだと汚れが気になるんです・・・』ということでキッチンボードの内部にプリント化粧板を使用しています。
水や汚れに強いのが良いところ。気を使わずに使って欲しいとご提案したところ、O様もご納得!

また、『できるだけ収納スペースがたくさん欲しい』とご要望も頂き、ご満足いただく大容量なデザインに出来ました。


リビングボードについてはTVボード・デスク・サイドボードが横一列に並んでいますが、機能ごとに分割してお作りしているので、後々生活スタイルが変わり『デスクだけ移動したい』となった時には単体で動かすことが出来ます。

全ての区画の天板には電源を移設しているので、延長コードなどが必要なく、雑然としがちなコード類もまとめやすくなります。

デスクの区画はノートパソコンを置く為のスライドトレーと、開き扉の中にはプリンター用のスライドトレーを用意しました。
使う時だけ引出すことで、常にキレイな状態で保たれる工夫。
 
O様のご要望をいっぱい詰め込んだ家具が出来あがり、本当に楽しみにお待ちいただいていたようで、お届けの際は「オーダーメードで作って本当に良かったです!」と納まったスッキリ感に大変喜んで頂けました。

実は私、お届けの時が一番楽しい時間なんです。
ご提案している段階や作っている最中ももちろん楽しいのですが、家具が出来あがり、お客様が待ちわびた家具と対面した時のあのハッピーな空気が病みつきなんです(笑)
 
O様ありがとうございました!
新しい家での生活を3rdの家具と共に満喫して下さい!

2012.04.02

F社 ミーティングテーブル、カフェテーブル、スツールお届け

横浜市神奈川区のF社様新オフィスにblissテーブル、カフェテーブル、ORIスツールをお届けしました。

F社様には、以前にウォルナットのblissテーブルをミーティングテーブルとして納品させて頂いており、
blissテーブルのシンプルな造形や無垢材へのこだわりと使いやすさに惚れ込んでいただいていました。

そして今回、一部の事業部移転のためオフィスを増設されることを機に、また新たにミーティングテーブル用にとご依頼いただきました。


今回は、既にお手持ちの椅子があるとの事で、その素材に合わせ、ナラの無垢材で製作させていただきました。
ナラ材は、3rdで取り扱う基本的な樹種の一つ。
世界中で家具材として扱われ、素朴ながら力強さも感じるその表情に多くの人が魅了されています。

そしてBlissテーブルは、幕板がなく天板の四つ角に脚が着くスッキリとしたデザイン。

さて、幕板とは、テーブルや机などの天板下に横に取り付けられた板の事。
構造材としての意味合いと天板の裏を隠す目的で取りつけられます。
その幕板が無いという事は、blissテーブルの天板自体に充分な強度があり、裏を隠す必要のない仕上げを施しているという事!
脚との接合もシンプルながら構造として充分な組み上げをしています。
3rdの真摯な気持ちと技術によるテーブルなのです!


ナラ材の明るい色と軽快なblissテーブルのデザインがS様の窓が大きく開放的なミーティングルームをより爽やかに演出していますね!

そして今回はもう一つ。
エントランスにある休憩スペースにカフェテーブルとORIスツールもお届けしています。


カフェテーブルは店頭に展示してあったガーデン用のものをお気に入りいただいたもので、素材はチーク材となっています。
チーク材は、派手さはありませんが、飽きのこない、しっかりとした主張を持った表情をしていて、もともと油分が多く、昔から船の甲板等にも使用されてきた木材です。屋外で使用される家具にピッタリな素材なのです。

ORIスツールはナラ材で製作し、こちらも脚元がスッキリしているデザインで、ミーティングルームのblissテーブルと印象が似て、オフィス全体の統一感が生まれました!

木の無垢材の家具があふれるオフィス。
お仕事もリラックスして進めることができそうですね!
F社様、ありがとうございました!!

さて、少しずつ春めいてきた今日この頃!そろそろ屋外での過ごし方を考えてみてもいい頃ではないでしょうか!?
3rdでは、今回紹介したカフェテーブル以外にもガーデン用の家具もご用意しておりますので、是非お店でご覧ください!お待ちしております!

2012.04.02

4月のお休み

ようやく、ようやく、春らしくなってきましたね!

先月は毎週末、雨が降ったりとすっきりとしない天気が続いていましたが、近頃は桜も咲き始め、陽射しも心地いい!
納品に向かう車の中から遠くに望む山々も明るく感じます。
「山笑う」とは、春の季語。
まさにそんな季節になってきました
思いっきり背伸びして深呼吸すると清々しい気持ちになります。

ですが、冷たい風の吹く日もあります。
皆様くれぐれも体調管理には気をつけて下さい!

それでは、4月のお休みのお知らせです。

〈東戸塚店・たまプラーザ店〉
水曜定休
今月のお休みは4日、11日、18日、25日です。


定休日をお間違えのないよう、お越しください。
皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております!

2012.04.01

N邸 ダイニングテーブル、椅子補修お届け

横浜市港南区N様邸の、ダイニングテーブル、椅子の補修をさせていただきました。
お電話で『テーブルの補修って出来る?』とお問い合わせをいただいたN様。

実際に見て欲しいとご依頼をいただいたので、早速ご自宅へお伺いする事に。
そこには2mを超える大きなダイニングテーブルがありました。
天板にはたばこで焦がしてしまったという場所や、塗装が取れてしまっている場所など様々な様相になっておりました。
実はこのテーブルはご主人のお父様がご購入された物。
立派なテーブルで愛着もあり、これからも長く使っていきたいとのことでご依頼をいただきました。

補修は決して容易に出来る物ではありません。ですが、愛着がある家具は捨てがたいものです。私たちも長く使ってもらう家具を作っているので、そのような家具はこちらとしても頑張って補修の対応をさせていただくことがあります。

今回は着色され厚めの塗装がほどこしてあるテーブルだったので、まずは今ある塗装を全て剥がし、キズの深さに合せて削り直し、再塗装をしました。
元々の色を参考にしながら改めて染色・塗装をすると、買ったばかりの状態に戻ったような美しい仕上がりに!
これは努力した甲斐がありました♪
 
お届けに伺うと『ずっと気になってたんだよ!やって良かった!』と、N様も大満足!
『こんなにキレイにやってもらえるなら椅子も張替えたい!』と改めて椅子補修もご依頼を頂きました。
 
お使いの革張りの椅子は割れや脱色があり、こちらも年季のはいった立派な椅子。
 
今までは明るいブラウンの生地張りだったのですが、もう少し落ち着いた色にしたいとのご要望もあり、濃いめのブラウンをご提案。
 
背面もキレイに張替えました。

出来あがりは椅子も新品に生まれ変わったような仕上がりで、『イイじゃん!イイじゃん!色もイメージ通りだよ!』と喜んでいただけました。

N様ありがとうございました!
生まれ変わった家具とこれからも長く長く大事にお付き合い下さい。
今度はお店にも遊びに来て下さいね♪

2012.03.29

S邸 ダイニングテーブル・チェアお届け

川崎市麻生区のS様邸にTraditiontable・T字脚・2031アームチェアを納品しました。

ダイニングテーブルをお探しでご来店頂いたS様は当初、木の無垢材で作られたテーブルをお探しで、私たちもご希望に添えるようBlissテーブルをお薦めし、ヒアリングをさせていただいていました。

ところが、奥様が
「あの板がいいっ!」
と展示していたウォルナットの板に釘付けに。

無垢の木材は、一つとして同じ木目のものはありません。その木の生い立ちを知ることができ、気に入った表情を持つ板との出会いは、運命的なものを感じます。

しかし、その板はS様が希望していたサイズより一回り大きいサイズです。
ヒアリングの中でお部屋の広さと照らし合わせてみると充分使用できるサイズだと判明しましたが、それでもサイズが気になっていました。

スタッフもこの板を是非S様にご使用いただきたいという気持ちから、
「一度、実際にお部屋に入れてみましょう!そこで大きさが気になるのであれば、お好みのサイズにカット致します!」
とご提案させていただきました。

でも実は、ダイニングテーブルとして使用できるほど、長さや幅の取れる耳付きの板は、なかなか貴重な物。
できれば、そのままのサイズでご使用いただきたい、というのがスタッフの本音でした。

そしてその日の閉店後、早速S様のお宅に訪問し、実際にテーブルを設置。
レイアウトを打ち合わせる中で、なんとS様のほうから、
「中途半端に切るのであれば、このまま使いましょう!いや、むしろこのままで使ってあげたい!」
と大変嬉しいご決断を頂きました!

木目はもちろん、長さや幅も含めてすべてがその板の個性です。
それを感じ取とり、今回お届けした板の全てをお気に入りいただけた事にスタッフ一同は感動しきりでした。

そしてこの天板に合せた脚が、T字脚です。
耳付きの板の場合は、それ自体の自重が充分な事もあり、このT字脚に滑り止めのゴムを敷き、その上に乗せるだけなんです。
そしてデザインは直線的でシンプルなものになっています。
耳付きの天板は、どうしても民芸的な印象を受けてしまいますが、脚のデザインを工夫する事で、モダンなものになり、S様の温かみのある優しい印象のお部屋の空間をより魅力的に演出します。

このT字脚は、向きを変えておくことで、座卓の高さとなり多くの来客があった時は、椅子の数に関係なく、大勢囲む事ができる便利なアイテムです!使用場所が変わった時などにも対応できます。
今回は、お子様にモデルになって頂き、記念にパチリ!

そしてもう一つ、ご登場いただいたS様のお子様ですが、今回一緒にお届けした格子状の背もたれが印象的なチェアー2031を相当お気に入り頂いたようで、
「私もこの大人用の椅子に座りたい!」
と強いご要望をいただきました!

そこで、椅子の上に雑誌を積み重ねて高さを調整しながら、ピッタリくるサイズを探して、椅子の張地と同様のもので、特製のクッションを製作!
これで、高さの違和感なくテーブルをお使いいただけますね!

理想の板との運命的な出会いから、お子様への特性クッションの製作までこだわりの詰まったお届けとなりました。
S様ありがとうございました!

さて3rdたまプラーザ店には、たくさんの一枚板も展示しています。
S様にお選びいただいたウォルナットを中心に、モンキーポッド(この木、何の木、気になる木~♪の木)やウェンジやボセといった世界各地の銘木と言われる樹種を取り揃えています。それぞれがそれぞれの個性を持っているので是非、一度3rdにご来店頂き、その魅力を実際に体感していただきたいと思います!
スタッフ一同、お待ちしております!

2012.03.26

Y邸 ソファお届け

横浜市戸塚区のY様邸へsofa poundをお届けしました。

Y様は今お使いのソファを買い替えたいとご来店いただき展示ソファを一通り座り比べると、デザインと座り心地をお気に入りいただいたのがこちらのsofa pound。
しっかりとした座り心地のソファをお探しだったので、まさにこのソファのお尻当たりが理想だったとのこと。
ですがY様、他にも見たいソファがあるそうで一度お帰りに。

夕方になり『他のお店でお気に入り見つかったかな・・・』と話していたところにY様登場!!『他も見て来たけどやっぱりこのソファが一番だった♪』と嬉しい一言をいただきました!
写真は『見つかったかな・・・』と言っているちょっと寂しげな店長の後ろ姿です(笑)

このsofa poundはSバネをベースにし、その上にウレタンを積層にしてお作りしています。
しっかりした座り心地のなかにモッチリとしたお尻当たりがある特別な構造です。
座面も1シートなので寝転がって使いたい方にもご好評いただいています。

Y様にお気に入り頂いたアームのデザインも見どころの一つ。
実はこのアーム直線がほとんどない造りなんです。曲線だけでできたアームは見ているだけで触れたくなる魅力的なデザインになっています。
樹の質感が残る仕上げにこの絶妙なカーブが心地良いソファです♪
写真は現在展示中のsofa pound。

最後に樹種と生地色のご相談だったのですが、Y様は生地色など既にイメージをお持ちだったようで、まさに展示のソファが理想の色でと早々と決定です!
グレー地に茶色の織りがはいった落ち着いたセレクト。

お届けではお部屋の雰囲気にもマッチしていて『待ってました!イメージ通りでこのソファに決めて良かった!』と大変喜んでいただけました。

・・・みなさんさっきから気になってますよね。
私もお届けに伺ってビックリ!そうですツタンカーメン像!!
『これってなんですか!?』とお聞きすると『みんな聞くんです(笑)』とご紹介いただきました。中が収納になっているツタンカーメン像チェスト♪
私は実際に見るのが初めてだったのでビックリ新鮮な体験をさせて頂いたお届けとなりました。

Y様ありがとうございました!
このソファに座りツタンカーメンに見守られながらくつろぐ一時。うらやましいです!
また遊びにいらしてください。

2012.03.25

H邸 ダイニングテーブルお届け

川崎市宮前区のH様邸へBlissテーブルを納品しました。

H様は、お引っ越し間近の昨年11月にご来店され、年内にダイニングテーブルが欲しいとのと事でした。
ぐるっと店内をご覧いただき、一目でお気に入り頂いたものが今回お納めしたBlissテーブルです。

もしかしたら、お気付きの方もいらっしゃるかも知れませんね!
H様のBlissテーブルは、いつもと仕様が違います。
横浜市の旭区にあります自社の工房からの提案でいつもと違うBlissテーブルを製作してみたいとのこと製作した試作品なのです。

それでは、どこが違うかというと・・・。
そう、天板の面を大きく斜めにカットしているのです!

3rdのデザインは、基本としてシンプルで機能的であるようにと直線を大事にします。
ですので、通常は天板の四方の面の大きさは、触れた時に痛くない程度のわずかな面取りを施しますが、より大胆に面を落とすことで使用時に触れる角が線ではなく平面になり、当りに優しさが生まれ、見た目の特徴としても印象深くなっています!

さて、3rdではダイニングテーブルの場合、通常ご契約頂いてから製作いたしますので、ひと月からひと月半の納期を頂いております。
また、建築図面を拝見し、あるいはお住まいに訪問し、お客様のライフスタイルやお部屋の仕様に合わせてサイズや素材の打ち合わせを致します。

ですがお客様のご事情も様々です!
H様のご希望は、年内中でのお受け取り。
今回、納めさせて頂いたテーブルのサイズは、長さ1600mm、奥行き800mmのもので、当初はもう少し小振りのサイズをご検討されていました。

「デザインは、凄く気に入っているけどサイズが・・・。」

とお悩みのご様子。

しかし、ここからが3rdのスタッフがプロたる所以!
H様は図面をお持ちでしたので、ヒアリングをさせていただくと・・・。

現状のサイズでも充分、生活導線を確保でき、かつ理想とする大きさである事が判明!
「それでは!」
と、そのまま当日のご契約となりました!

そして年の瀬の迫る時期、お届けはお引っ越しのお荷物が到着した翌日でした。
まだ、開梱されていない段ボールを移動しながら設置場所を確保し、設置させていただきました。

まだまだ、片付いていないとはいえ、素敵なシャンデリアの下がるリビングダイニングは、高級感を感じます。

「うん、イメージ通り!満足です!」とH様の一言に、お部屋の完成形が拝見できなかったことが本当に心惜しい!

ですが、きっとお部屋の雰囲気、そしてH様のライフスタイルに溶け込んだテーブルとなるはずです!
H様、ありがとうございました!

さて今回の様に、角の面の形を少し変えるだけで受ける印象は大きく変わります。
面が家具の表情を作るのだと思います。
皆様も3rdで家具をご検討されるときは、角の面取りの事も少し気にして見て下さい。
より個性ある家具が生まれてくるはずです!

それでは、皆様のお越しをお待ちしております。

2012.03.20

K邸 サイドボードお届け

横浜市戸塚区K様邸へサイドボードをお届けしました。

K様はサイドボードをお探しでご来店いただき、ご希望の大きさ、収納したい物、間取りなど伺い、理想のサイドボードをご提案させていただくと『安い買い物ではないので・・・』と一度ご検討いただくことに。

検討に検討を重ねた結果『やっぱりこの場所に置くサイドボードが欲しいです!』と再度ご来店いただいたのでした。
 
今回のポイントは格子開き戸の区画です。
サイドボードを置きたい壁には換気口があったので、こちらを潰さないよう設置寸法に合せ丸く開口を開けました。また、扉を格子にすることで換気口としての機能を守っています。
開口の位置・サイズが違えばサイドボードが入らなくなってしまうので入念に採寸をさせて頂いた甲斐があってピッタリに!!
かなりイイ感じの出来あがりでした。
内心お届け完了までドキドキでしたけど・・・(汗)

また、サイドボードの前にはダイニングテーブルを配置するということだったので、開き扉だと前にスペースが必要になってしまうので、引戸をご提案。
K様もレイアウトを含めたご提案にご納得!
また、圧迫感を軽減したいとのご希望もあったので、ガラス戸で内を見せる様にしました。食器など飾っていただく楽しみもあるのが嬉しいですね♪
 
素材は当初ウォールナットとチェリーで迷われていたのですが、採寸の際にお部屋を見せていただくと、お使いのテーブル・椅子やフローリングなどの雰囲気からチェリー材を勧めさせていただきました。
なかなか決めずらい、樹種や生地色もお部屋を実際に見せていただくことで、より的確なアドバイスが出来ます。
フットワークの軽さも3rdの特徴です。お客様のお悩みを実際に見て聞いて解決させて頂きますので、ご検討の際はお気軽に『ちょっと家来てよ!』とご相談ください♪

今回お届けの際にはフィラー作業と言って、家具と壁との間にある隙間を埋める作業をしています。
 
実際にお客様の目の前で職人が隙間に合せてノミや鉋で削る作業は一見の価値ありです!
作業中も楽しんでいただき、出来あがりのキレイさにK様も『すごいピッタリで素晴らしいです!入れたい物も全部入れられそうで本当に良かったです♪』と喜んでいただけました。

K様ありがとうございました!
これから経年変化をしていき、よりお部屋の雰囲気に馴染んでくる様子も楽しんで下さい♪

2012.03.17

K様邸 和室リフォーム

青葉区K邸のリフォーム施工のご紹介。

K様が初めてご来店されたのは、ちょうど昨年の9月に開催したアーツ&クラフト展の頃でした。
1掛けのラウンジチェアをお探しで、展示されていたイージーチェアをお気に入り頂き、ご自宅にお届けしたところからリフォームのお話が始まりました。

現在、畳のお部屋をフローリングへ張替えし、押し入れをクローゼット仕様にする計画となりました。

和室が洋室に代わりつつある過程のお写真と一緒に、ちょっと分からない建築の言葉も含めてご説明して参ります!

まず、畳からフローリングに張り替えている様子です。
下地の組み方が畳とフローリングでは違うので、一度すべてはがした後フローリング用の下地を作り直します。

畳は、フローリングの部材よりも厚いので下地に根太(※)を張り、床の高さに合わせて組み上げた後、その上にフローリング材を貼ります。
(※根太•ねだ とは、床板を受ける横木のこと。)

最初に、床から仕上げその上に押し入れ、壁紙と施行にはしっかりとした段取りを組んで職人さんが作業に入るようになっているんですね。

続いて、こちらは施行前の押し入れです。この一間半(※)のスペースをクローゼット兼収納にするため、一度押し入れをすべて取り払いました。
(※一間半•いっけんはん とは、一畳とその半分の大きさのこと。または、畳の長手方向と短手方向の長さを足したもの。約2700㎜)

そして、もともとお持ちのチェストが中で使えるように、押し入れの間仕切りごと移動してあるので、引き戸をすべて寄せるとクローゼットの間口が広く使えるようになっています。
隣の収納は可動棚にしてあるので、入れる物の大きさに合わせて無駄なく整理ができますね。一番下のスペースは旅行鞄等が入るようになっていて大きめの荷物も出し入れがしやすい仕様にしました。

引き戸自体もふすまから突き板の扉にすることでお部屋全体の雰囲気が変わり、施行前と同じ部屋には見えないですね。
それに合わせて、和風の壁紙からシンプルで清潔感のある壁紙に張り替え、全体的に明るい印象となりました。

入り口のふすまも上から同じ壁紙を貼ることで統一感が生まれ、ふすまでも違和感なくお部屋に馴染んでいます。その上の欄間(※)も洋室に変更する為、同じ壁紙で塞いであります。
(※欄間•らんま とは、障子や襖と天井までの空間。明かり取りや換気などに用いられるスペース。)
お部屋にあった物をこの際だからと、かなり整理して頂きお部屋もすっきりです。

窓のウッドブラインドは無垢の杉材で出来ているのですが、厚みが薄いのに木が反りにくく、耐久性も考えて作られています。
一般的なバーチカルブラインドに比べ、静電気がおきないので埃もつきにくくお手入れも簡単。
朝の光も隙間から入ってくれるので、気持ちの良い朝が迎えられそうですね。
お店にも展示してありますので、是非ご覧になって頂きたい商品です。
天然杉のほのかな香りや質感、木材特有の雰囲気をお楽しみ頂けると思います。

最後は照明。
こちらのライティングレールは引っ掛けシーリング用のプラグに付けられる仕様になっていて、電源が一つでも多灯使いが楽しめる便利な器具になっています。

照明の電源位置は設計の段階から決まっているので動かせないと思われている方も多いと思うんですが、このレールは電気工事も不要で、種類によってはレール自体がスライドしたり回転したりする物もあるので、自由に明かりの位置を動かせるように出来るんです!

普段忘れがちな明かりもデザインしてあげると、お部屋のインテリアをよりいっそう引き立ててあげられるポイントなんですね。

新しくなった寝室で、ゆっくりリラックスして頂ければと思います。
K様ありがとうございました。

2012.03.13

K様邸 トータルコーディネート

横浜市青葉区K様邸へカウンター下収納、デスク一式、AVボードをトータルでお届けしました。

ご新居のお引っ越しをきっかけに、トータルで家具をお探しにご来店頂いたK様。

レイアウトからお話が始まり、生活動線に対していかに有効に使える道具になるか、打ち合わせに打ち合わせを重ねてようやく完成したこだわりの家具を、ご自宅が出来上がっていく過程と一緒にご紹介していきます!!

新築中のお部屋のサイズに合わせてつくることもあり、住宅図面を基に工務店さんとも打ち合わせを重ね、こちらも想像を膨らませながらご提案させて頂きました。



まず、キッチンのカウンターとその下の収納スペースです。

こちらのカウンター天板は3rdの職人が取付けたもの。現場の職人さんと進行時期の調整をしながら採寸をし、ぴったりのサイズで下の収納が後から入るように先に搬入しています。

下部の収納にコンセントが移設できるよう、電源の場所もこちらで指定させて頂きました。

収納スペースはK様のこだわりが一番詰まったレイアウトになっています。
こちらでご提案したプランをたたき台として、ご希望の配置や入れる物の大きさ等細かくご指定頂きました。

そこから現実的な寸法をうまく入れていくのがオーダメイド家具の腕の見せ所!
実は、箱もの家具に対して内寸の制限が出てくると、構造や板厚の具合によりお客様の入れたい機能や仕様も少し限られてくることがあるんです。そこは、しっかりとご説明させて頂いた上で、出来る限りK様のこだわりを詰め込んだ収納となっています。



全体としては、引き戸の収納と引出しというシンプルな仕様ですが、上台は圧迫感をなくすため少し奥行きを減らして、中にはケータイ電話の充電用の2口コンセントが移設してあり、配線も気にならないようしています。
下台は、向かって右側に小物や文房具の入る引出しが2杯とその下に扉が一つ。扉の中は可動棚になっているので、棚を外すと縦に雑誌や新聞が入れられるように内寸を調整しながらつくった場所の一つです。
その隣の引き戸も中はすべて可動棚になっているので、K様の入れたい物に合わせて無駄なく収納できます!

さらに、側板はボードとキッチンの境目が不自然にならないようキッチンの側まですべて一つにしています。
こちらも職人の現場作業が光るところです!

続いて、デスク一式。
こちらのデスクもこだわりの機能がついており、普段使う時は書斎が窮屈にならないように奥行き600㎜で使えて、お持ちのダイニングテーブルと隣り合わせたとき、ぴったり幅が合うように150㎜広げられるバタフライ型となっています。



天板の裏にはオートマチックヒンジという金具がついており、折れている天板を起こすと自動的に金具が立ち上がりセットされるという優れもの!



お客様がたくさんいらした時も十分の広さのダイニングテーブルの出来上がりです。

その隣のワゴンは、プリンターやパソコンのハードディスク、モデムやルーター等、周辺機器を一つにまとめられるよう配線にも気を使った仕様となりました。


上の棚にプリンターが置ける場所にしているのですが、実は使う時だけ天板が上に開くようになっているので、通常はワゴンの天板もデスクの一部として使えるようになっています。コンセント側には開口を少し大きめにとり、配線も自由に動かせるようにしました。

ブックエンドも同素材のウォールナットでおつくりしています。
デスク周辺がすっきり使えると作業が捗りそうですね♪

そして、リビングスペースへと移ります。
AVボードの両脇にある収納はいずれお部屋のレイアウトを変えるとき、離して使えるように、すべての面を仕上げてお作りしました。
通常は、バラバラに作った物をボルトで結合してお部屋に設置するので、つなぎ目部分は仕上げをしないのですが、将来の使い道も考慮してどこに置いても見栄えがするようになっています。

さらに、台輪の部分は境目の隙間がみえないように、欠き込みカバーをはめています。ちょっとした職人さんの気遣いが、長く使えるオーダメイド家具にしているんですね!

最後のご紹介は、リビングテーブルです。
ウォールナットの一枚板を、箱脚の上にのせているのだけなのでひっくり返すと裏と表が両方使え、木目の表情も2つの顔が楽しめます。
この板の端の方に黒い線が一本入っているのですが、これは入皮といって樹木が生長の過程で外皮に傷などを受けると、その部分を樹皮が巻き込むように成長することでできる表情の一つです。
他には2つとない木目と出会えるのも運命的で、きっとこの板も何かの縁があってK様邸に納まることになったのではないかと思います!

素材はフローリングと同じくすべてウォールナットでお作りし、重厚感あふれる空間となりました。やがて、経年変化により艶がまし、より落ち着いた雰囲気になるのが楽しみですね。

新築のお家が出来るまでの間、進行状況と合わせながら工房と相談して製作し、納めるまでに3ヶ月程かかりましたが、時間をかけた分だけ、その場所にフィットする物ができたのだと思います。

住宅が完成する過程も近くで拝見することができ、今回も多くのことを学ばせて頂きました。
K様ありがとうございました。こだわりの詰まった家具を目一杯有効利用して頂ければと思います。

3rdでは、これから施行するというご自宅にも合わせて家具を作ることが出来ます。まだ、建つ前だし住んでから決めようと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、家具も家と同じように住む為の道具の一つなので、家の一部として同時に作っていくとより愛着の持てる空間になると思います。
是非、一度ご相談にいらして下さい。

2012.03.12

I邸 ソファお届け

千葉県船橋市I様邸へsofa frをお届けしました。

以前に本棚、TVボード、チェストをお届けしているI様。
2011/2/11のブログでご紹介中ですので、是非ご覧ください。
今回はソファのご検討ということで1年振りにご来店いただきました。

私たちも懐かしい思いや、わざわざ船橋市から来ていただいた嬉しい思いが重なってテンション高めでソファをご紹介させていただくと、色々と座り比べる中でお気に入りいただいたのがこちらのsofa fr。
座った瞬間に『これだ!』と求めていた座り心地がまさにこのソファだったと決定!!

積層構造のウレタンの上部に反発性の高い綿を入れて作ることによって【座った瞬間はふんわりとお尻が沈み、座ってからはしっかりと支えてくれる座り心地】が特徴、立ちあがるとフワッと綿が戻ってくれるメンテナンスフリーなところも好評いただいているソファです。

アームの樹種はもちろん以前にお届けしているTVボードと同じウォールナットです。
存在感バッチリなこのアーム、2段にお作りしているので上段はゆったりと腕をのせたり寝転んだ時に頭を乗せたり。
下段にはリモコンやティシューを乗せることができ、座り心地+αのデザインが心揺さぶるソファです♪

生地についても既にイメージを持っていたようで、最初にご提案させて頂いた色味がまさにI様のイメージに近く早々と決定!
ベージュの生地が柔らかい印象を更に引き立ててくれています。

お届の際は『やっぱりこのソファにして良かった』と理想のお部屋が出来あがったと喜んでいただけました。
ウォールナットで統一されたステキなリビングスペースが完成ですね!

また、まろやかな茶色へイイ感じに経年変化した家具とご対面出来たのも嬉しいお届けでした。
左の写真が今回お届けの際の一枚です。写真だと変化がちょっとわかりづらいですが(汗)。まだ1年程なので、これからも少しづつ変わってくれると思うとなんだかワクワクします。

更にお届け終わりにショートケーキをご馳走になったそうで、生クリーム好きな根本店長が髭を白くして一心不乱に食べているのが目に浮かびます(笑)

I様ご馳走様でした&ありがとうございました!
またお気軽に遊びに来て下さい♪
その後の家具達のお話しが聞けることを楽しみにしています。

2012.03.10

F邸 リフォーム完成

今回はF邸のリフォームをご紹介します。

以前、施工中の様子も紹介させて頂いていますのでこちらをご覧ください。

http://3rd-style.blogspot.com/search?q=リフォーム
(2011.11.24の記事です!)

実は工事は昨年の12月中に終了しており、遅れてのご紹介となります。
F様、大変申し訳ございません。今回、しっかりと紹介致します!!

さて、どこからお話すればよいのか迷うほど本当に盛りだくさん!

それでは、はじめにお部屋に入ってすぐ右手にあるキッチンからスタートです。

リフォーム前は、キッチンの背面に腰高のものと高さのあるキャビネットを置いて、キッチンの収納とされていたF様 。


実は、背の高いキャビネットが置かれているところは、本来であれば冷蔵庫を置くスペース。
そして居場所を失った冷蔵庫は、キッチンとなりの和室の中へ。。。

そこで今回は、収納力をましたキャビネットと吊り戸を設けてキッチン用具や食材を網羅!


プッシュオープン式の引き出しは両手が塞がりがちなキッチンにピッタリです!


晴れて冷蔵庫の居場所を確保する事ができました!

さらにキャビネット天板は樹脂系の素材を使用しているので、水気、熱、油に強く、お掃除も楽な仕様になっています。

次は冷蔵庫のあった和室です。

今回のリフォームでは、和室にあったお仕入れと壁を一度取り払い、隣接した洋室を広く確保しました。
和室では、残りのスペースで取り壊したお仕入れとほぼ同様の容量を持つ新規のお仕入れと向かいになる冷蔵庫と箪笥が並んでいたスペースにはクローゼットを新設しました。

間口が狭くなりますが、まるでウォークインクローゼットの様です!

お仕入れの後にお仕入れ、ワードローブの後にクローゼット、と仕様を変えても勝手を残すことで、物の配置など体が覚えている記憶を崩さず、違和感なく使用していただけるのではないでしょうか。

しかも、お仕入れ、クローゼット共に引き戸で構成する事で狭くなった室内でも導線をしっかりと確保しています。
開き戸や折れ戸では、開くときにどうしても手前に戸の幅それ以上のスペースが必要になります。
引き戸では、戸が手前に出ることはありません!


そして快適な生活に必要なものなのですが、できるだけ見せたくないエアコン。
エアコンを周りの建具や家具と仕様を合せた箱をつくりその中に収めて隠す方法がよく見られます。
今回は、エアコンと取り付けられている梁の奥行きを足した寸法より深く、クローゼットの奥行きを設定しています。


さらに、エアコンの幅を逃げたところから天井までを造作することで影に隠れるようになり、エアコンの存在を感じさせません。


また、エアコンのダクトを逃がすスペースは点検口の確保も兼ねており、普段はゴルフバックや、スキー道具などの長さのあるものをしまうスペースとして利用できますね!

お仕入れ横ウォークインクローゼット入口側にもスペースがあります。
梁が下がっているために生まれたスペースですが、こちらには可動棚を配置しました。
見せたくないけど、使用頻度の高いもの・・・、たとえばそうじ道具の収納にもってこい

そして、壁を取り払いリビングダニングと一体となった洋室の紹介です。
以前はご主人の書斎として使用されていましたが、今回は壁一面を取り払うことでリビングダイニングと一体化させ、大きなスペースを作り出します。


さらに、ワーキングデスクと飾り棚、そしてAVボードを一体とした壁面収納を製作することで、ご主人のコレクションや書籍、また以前のリビングダイニングに置かれたAV関係機器が一カ所に集りました。
壁の幅・高さいっぱいの壁面収納は、壁面一面を利用しますので十分な収納力を確保でき、引き出しや扉の構成によって様々な機能を集中させることが出来るのです。

F様は多くのコレクションをお持ちでしたので、オープンスペースやガラス扉ではコレクションを飾っていただきながら、天袋で収納力を充実させています。

そして今回は特別な姿見を設置。

クローゼットで服を選び、ここで身支度を整える。
格子の中に浮くように配置されたその姿見は、その存在を主張しながらも圧迫感なくデザインされています。

メープル材や白い壁に映えるウォルナット材で作られた壁面収納と特製の姿見が実用とアクセントとなり、上質な空間を生み出しました。


そして、もう一つ。
新設した壁に天然大理石モザイクタイルをあしらいました。

「もっと住まいの中に自然を取り込んでいきたい。」
「木の無垢材を使った家具を軸に天然素材の可能性をより追求していく。」

このような3rdの考えをご提案させて頂いたものです。


天然の異素材の組み合わせは、私たちにとってもF様にとっても、大変特別なものとなりました。

壁を抜いて、お部屋のレイアウト変更し機能をシンプルにするという引き算のリフォームになりましたが、解放感が生まれ、お部屋の使用のメリハリができました。

メリハリがあると、モノの場所が決まり雑多になる事もありません。


普段、何かと足すことで問題の解決を考えがちですが、削ぎ落とすという考え方も非常に大事なこと。
私たちも大変勉強になるお仕事をさせていただきました。

F様、本当にありがとうございました。

3rdでは、戸建てやマンションを問わずリフォームも積極的に行っており、3rdならではのご提案をさせていただきます。
より充実した生活を過ごせるよう、何かお悩みがあるようでしたら、是非お声掛け下さい!

よろしくお願いします!!

2012.03.08

S邸 キッチンボードお届け

横浜市都築区S様邸へキッチンボードをお届けしました。

ご友人のお宅でオーダーメイド家具をご覧になったのがきっかけで、3rdにご来店頂いたS様。キッチンにぴったり納まり長く使える収納を作りたいとのお話から、ご希望の機能や仕様に沿ったかたちをご提案させて頂きました。

今回のキッチンボードは下台の天板がポイントです。
素材を決める時「天板を人工大理石にすることは出来ますか。」というS様のこだわりで現在お使いのキッチンの天板と同素材となりました。
人工大理石は、割れにくく耐久性があり、お風呂や洗面台等の水回りにも広く使用されています。汚れもつきにくい上にお掃除もしやすいのでキッチンにはぴったりの素材ですね!

加工性や着色性にも優れ、色味や質感が多種多様なのでメーカーさんからサンプルを取り寄せ、お気に入りの一つをお選び頂きました。

天板以外は外側がメラミン材、内側は白ポリ材とこちらも水回りに強い素材に決定。写真だと分かりづらいのですが、白い中にも木目の模様を横目にして貼ってあり、フラットな白ポリよりも優しい質感となっています。

大きさはワイドが1700㎜もあるので、上台も下台も大容量の収納となりました。

上台は吊り戸とし、白い壁を見せてあげることで全体が広く感じるようになっています。しっかりと壁に打ちつけてあるので地震で倒れる心配もありません。中は可動棚になっていて、入れるものの大きさに合わせて棚を可動することで無駄なスペースをつくらず整理でき、さらに観音扉は両開きにすると間口が広くなるので大きな食器も難なく納まり、季節のものや普段あまり使わない食器もすっきり収納できます。

下台は引出しが9杯もあるので上の浅い引出しにはカトラリーやサランラップ等の細々しているもの、下の深い引出しにはお鍋やフライパン等大きなものを入れられるように、それぞれ引出しの深さを変えています。すべてスライドレールをつけているので、中に入っているものの荷重を気にしないで出し引きできるようにしました。

その隣にはゴミ箱が入るワゴンとなっており、奥行を余らせないためゴミ袋のストックが入るクリアランスをとりました。ワゴンと下台は別パーツとなっているので、勢い良くしまってもぶつからないようにクッション材として背板に扉あてをつけています。

スラット棚板もメープル材でおつくりし、白い木目のメラミン材とも違和感なく馴染んでいます。調味料やスパイスの瓶等かわいく飾りたくなるスペースですね。

異素材の組み合わせですが、全体の色調を合わせてあげることでおしゃれにまとまったキッチンボード。人工大理石を天板にすることで構造部分もいつもと違った製作図面を描き、今回もいろいろ勉強させて頂きました。

それぞれの特性を活かし、長くお使い頂ければと思います。S様ありがとうございました。

以前にもメラミン材やポリ材等でお作りしているものをブログでもご紹介していますが、3rdでは木材以外の素材もお取り扱いしておりますので、ご希望のイメージがありましたら、是非ご相談下さい!!

2012.03.05

H邸 ダイニングボードお届け

横浜市神奈川区H様邸へダイニングボードをお届けしました。

以前にTVボードを納めさせていただいているH様。
2011/12/19にもブログにてご紹介中です。
お届けの際に「本物が入っちゃったなー。」と、お部屋を変えたいモードに火が付いてしまったようで(笑)、次はダイニング側をと採寸をし、ダイニングボードをご提案することに。資料をお送りして程なく、改めてお願いしたいとご来店下さり、再びお部屋作りをお手伝いさせていただくことになりました。

前回のTVボードはご主人様のご意見が多く盛り込まれたスペースで、今回のダイニングボードは奥様のご意見を中心にお作りしたスペースです。
一番使う人が使いやすいように相談しながら作れるのが3rdのオーダーメード家具。
今回もこだわりが詰まったダイニングボードになっています。
 
まず、設置したい場所には腰高窓があったので、下台は窓の高さに合せることに。
向って左側の食器棚はカーテンレールまでの大きさにお作りしました。
しっかりと採寸した甲斐あって素晴らしい精度でお作りすることが出来ています。

ご要望として「食器棚は中身が見えない方がいいけど木の扉だと重くなりすぎるのが・・・。」と、言うことで中身の見えにくい摺りガラスにしました。
リビングからも見えるこの場所は、乱雑に置きたくないところ。気になりますよね。

また、収納したい物も多く、引出しを多くお作りしたのも特徴です。
浅い引出しにはカトラリーや文具、爪切りなどを収納できる定位置になりますので、
「使いたい時にない!」なんてことも決められた収納場所があれば心配ありません。

以前にお届けしたTVボードに対面する壁に設置でしたので一緒に撮影することが出来なかったのが残念ですが、お部屋の両側壁にボードがキッチリと納まっているのは本当に素敵でした。
左の写真が以前にお届けしたTVボードです。

お届けの際はご主人様も奥様も一緒に見守っていて下さり、「両サイドに本物が入って部屋が出来あがりました♪」と喜んでいただけました。
私たちも、一度3rdの家具を使っていただいた上でまたご依頼いただくことは本当に嬉しいことで、つい話しも弾むお届けとなりました♪
H様ありがとうございました!

こだわりが詰まったダイニングボード、TVボードを末長く可愛がって下さい。

2012.03.04

O様 ラウンジチェアお届け

川崎市宮前区のO邸にBKFチェアをお届しました。

3rdでは、木の無垢材を使用したオリジナルや特注の家具をご提案していますがセレクトの商品もあります。


今回ご紹介するBKFチェアは、1900年代のミッドセンチュリーと呼ばれる時代にデザインされました。当時売れた数は、なんと500万脚以上!エポックメイキングなものとしてその時代に支持されていたようですね。バタフライチェアとも呼ばれていて蝶の羽が広がった様な背もたれは、おおらかな大きさがあり、崩して座っても安心して体を預けることができます。しばらく生産が中止されていたものの近年復刻されました。

O様は、お引っ越しされたばかりで寝室に置くラウンジチェアをお探しでご来店されました。

寝室にラウンジチェア・・・、なんとも贅沢な癒しの空間になりそう!とご紹介させていただいたのがBKFチェアです。
サイズは高さ900mm、幅、奥行き共に850mmあり、その大きさを心配されていましたが、 ご覧の通り脚元は細い金属性のフレームのみで構成されていて、角のない有機的な優しさを感じるデザインとなっているので圧迫感はまったくありません。

最初のご来店は旦那さまだけでしたが、後日一緒にいらした奥さまも「素敵ですね~!」と大変お気に入り頂いてご購入となりました。

そのシンプルな構造はノックダウン(組み立て)式になっていて、女性でも簡単に組み立てることができます。 下の写真は、脚のフレームのパーツです。
これを組み立て、カバーを掛けて出来上がり!

「玄関、通るかな・・・。」
と納品の時に玄関を通るか心配されていましたが、問題ありません!

設置させて頂いたお部屋は、雛人形が飾ってある籐張りの中板をあしらったサイドテーブルと木製シェードのフロアランプで、温かで落ち着いた雰囲気。
そこに置かれたBKFチェアは、照明やテーブルとの色味と天然素材同士の組み合わせが相性良く、違和感なく溶け込みました。

素材の良い革のお財布や靴と同じで、使い始めは硬く感じるかもしれませんが、使いこむことで馴染み、そして色も深く飴色に変わっていきます。そのエイジングは木材と同様、大きな魅力ですよね。

BKFチェアは、たまプラーザ店にて常時展示しておりますので、その座り心地を是非お試しください!お待ちしております!

O様ありがとうございました!

2012.03.03

3月のお休み

だんだん春らしい陽が差してきたかなと思うと雪が降ったりと最近は忙しい天気ですが、春本番まであともう少しだと思うとなんだかワクワクしますね♪
3月のお休みのご連絡です。

<東戸塚店・たまプラーザ店>
水曜定休
今月のお休みは7日、14日、21日、28日です。

定休日をお間違えのないよう、お越しください。
皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。