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[BED ROOM編]熟睡できるベッドルームのポイントは?

ベッドルームは人生の1/3を過ごす場所です。
寝心地のいい寝室に必要とされる寸法とレイアウトをご紹介していきます。
また、照明や窓からの光の取り入れ方で、目覚めもさわやかにしたいですね。

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知っておきたいベッドのサイズ。
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ベッドの大きさは、寝室の広さによって決まってきます。
ここではまず日本のマットレスの規格サイズからご紹介していきます。
シングル幅は約980㎜、セミダブル幅約1200㎜、ダブル幅約1400㎜、クイーン幅約1600㎜、キング幅1900㎜となります。長さは1950㎜程度。
但し、クイーンサイズ以上のものになるとJIS規格から外れるのでメーカーごとにサイズが異なります。

人間工学の観点から、安眠できるとされるマットレスのサイズは

ベッドの長さ=身長+40㎝程度
幅=肩幅x2~2.5倍程度(最小幅は70㎝程度)

を目安としましょう。
マットレスの大きさとフレームの大きさは、メーカーによって差違が生じるので、必ずサイズの確認を。

シングルサイズを2台並べるには、両サイドに650㎜以上の動線スペースが必要となります。ツインにする際には、ベッドの間に900㎜以上の空間を作ります。
また壁との間は、ベッドメーキングが出来る幅を100㎜程つくるとシーツが巻き込みやすくなります。
お部屋の広さも考慮して、寝室のドアや机、扉付きのキャビネット等とベッドの間に必要な寸法も含めレイアウトしていきましょう。

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寝室の光の取り入れ方

ベッドルームの心地の良さに関係してくるのは、光の位置も同様です。
照明は光源が目に入らないよう足下周辺に置くのが理想的。就寝前に読書を楽しむなら、手元を照らすブラケットやテーブルライト等をベッドサイドに。
ベッドサイドテーブルは、寝台部分 敷き布団やマットレスより70mm~100mmほど高い高さがよいかと考えます。お使いの寝具の厚み・ベッド高さをご考慮し高さを検討してください。逆に寝台と同じ高さもぶつからなくていいかも知れません。
照明を消してTV,DVD鑑賞をするならテレビの背面に間接照明を設置し、室内と画面のコントラストが強くなりすぎないように調整をしましょう。

カーテンは遮光性の低いものを選ぶと自然光を取り込むことができ、目覚めを促す効果も期待できます。しかし、起床時間や就寝時間はそれぞれ人によって違うので生活時間帯を考えたカーテンやブラインドを3rdスタッフに相談してみましょう。

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