オーダー家具の3rd -your life style shop-
2016.07.12

たまプラーザ店 新商品入荷しました!!

毎日暑い日が続きますが、皆様夏バテなどしていませんか?
暑い夏を楽しく乗り切るための、癒やしのアイテムをご紹介します!

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ISTANA TERRACE(イスタナテラス)
ロッキングチェア W570×D830×H840・SH430
サイドテーブル W450×D450×H500

高級材として知られる無垢のチーク材を使用してつくられている「ISTANA TERRACE(イスタナテラス)」のガーデンファニチャー。

経年変化が美しいチーク材。
無垢のチーク材は使い込むほどに自然と馴染んだきれいなシルバーグレイへと変化して、使うほどに味わい深いものとなっていく銘木として、世界中で愛されてきました。

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油分を多く含んでいるので釘などを使用しても錆びにくい、水に強く塩分や害虫にも強い、という特徴から直射日光や風雨にさらされる豪華客船の甲板の材料として利用されてきました。

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深く座ると、S字の座面と背もたれが身体にフィットするデザイン。
程よい揺れが心地よく、ついうとうとしたくなります。。。(。_ _)。zzz..
これからの季節、お庭やバルコニーでの夕涼みにぴったりのガーデンファニチャーです!

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Gravity(グラビティ)
W1350×H1220×D730 アッシュナチュラル/布張り

デザイナーであるピーター・オプスヴィックは「人間工学も取り入れながら人に優しい家具をデザインする」ことで有名なノルウェー出身の家具デザイナー。

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「グラビティ」は「無重力」という意味。

グラビティは少しの体重移動で4段階にリクライニングさせることができます。
デスク作業から読書に最適なポジション、テレビやリラックスタイムに最適なポジションなど、1台で様々な使い方ができ、もっとも深く倒したポジションでは中に浮いたような感覚を味わう事ができるんです!

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シートを限界まで倒すと足が心臓よりも高く上がるため、全身の血流がよくなり究極のリラックス感と無重力感が体感でき、まるでゆりかごに揺られているかのような座り心地なのです!

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深い休息をとることは、身体に活力を取り戻し、脳を再活性化させるために、とても大切な事です。
みなさんも是非、この座り心地を体験してみてくださいね!

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FLOS(フロス)「ROSY ANGELIS floor lamp(ロズィ・アンジェリス フロアランプ)」
H1850 / φ660

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布製の柔らかなシェードと、シャープな3本の支柱の組み合わせが印象的なフロアスタンド。
支柱の真ん中のスティックを左右に回す事でスイッチのON・OFFができるシンプルな構造。

調光が可能で、布製のシェードは風で揺れるため、やわらかな光の表情の変化が楽しめます。

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布には、デザイナーであるフィリップ・スタルクのサインが刺繍されています。
ぜひ探してみてくださいね!

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こちらの商品はたまプラーザ店に展示していますので、ぜひ一度座り心地など、体験してみてくださいね!
みなさまのご来店をお待ちしております!

2016.06.20

E邸 カップボード お届け

前回、メープルのエクステンションテーブルをお届けしているE様。
お届けはこちら→E邸 エクステンションダイニングテーブル お届け

テーブルのお届けの際「白塗りのカップボードを探してたんですが、やっぱり希望の物が無くて(笑)。またお願いできますか?」とご相談を頂いていました。

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今回もイメージをお伺いしてデザインを起こしていきました。
探していたのは、白塗りで木目が全く出ない潰し塗りのカップボード。

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一言で「白」といっても幅が広いので色の色サンプルをいくつか作り、E様に確認していただき色は決めていきました。
壁紙に合わせた色で、空間と同化するイメージの「白」を選んでいます。

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面の取り方、扉框の幅、扉の高さや中段の空間バランスなど、収納力・機能よりも、どちらかというとE様のカップボードはお部屋の雰囲気や見え方のバランスを重視したデザインになっています。

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3rdでは通常は「直線的なデザイン」をベースにし、「無着色」が基本の仕上げなので、着色と面取り加工をしているこのカップボードはとってもめずらしい仕様です!

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細かなデザインをE様と打合せ、デザインを元に制作図面を工房と打合せ、という日々が続き。。。
デザインが決まり、いよいよ工房で制作に入りました!
「工房に製作図面を渡せた時はホッとした~(T△T)」と店長(笑)。

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E様が探していたカップボードが完成です!
着色や面取りなど、普段あまり作らないスタイルの物でも綺麗にしっかりと仕上げてくれる3rdの職人には感謝・脱帽です!

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E様にも「お願いしてほんとに良かったです!」と、とっても喜んでいただけました!

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テーブル共々、末永くご愛用くださいね!
E様、ありがとうございました!

【カップボード W1260×D340×H1985】

たまプラーザ店

2016.05.21

T邸 壁面収納 お届け

チラシを見て「インターフォンを設置している壁に収納を考えているんです。少しくぼんでいる場所もあって、そこを飲み込むようにオーディオラックを作ってほしいんですが。」と電話でお問い合わせいただいたT様。

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「他にも相談しているところがあったんだけど、ピンとこなくて。」とのお話だったので、すぐにお伺いすることになりました。
設置場所を見ながら採寸し、ご要望をお伺いすると「テレビとステレオ、スピーカーをすっきり収納できるスペースがほしいんです。」とT様。

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その場で絵を書き、イメージを見ていただきながらご提案。
「とってもいいね!」と、気に入っていただきその日のうちにご契約となりましたが。。。

後日、図面を製作中に「ちょっと待って!!デスク兼キーボードスペースもお願いしたいです!」」とご連絡をいただきました。

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改めてスケッチと図面を書き直し、再提案に。
「ここの角はもう少し丸くしてほしいです。ここも、ここも角は丸くお願いします。」と細かな修正のやりとりが何度がありましたが「これこれ!これが思い描いてたものです!」とT様のご希望にピッタリのデザインが完成しました!

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壁や建具に合わせて素材は白いポリ合板、デスク天板とキーボードスペースの天板は木目柄のメラミン材を選んでいます。

まずは既存の収納棚の解体から。
作り付けの収納のため、取り外すと床のフローリングも壁の壁紙もついていません。
壁は新しい家具で隠れてしまうので問題ありませんでしたが、床は家具の天板と同じ素材で貼り直しをしました。

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床をキレイにした後、左側のボード、デスク兼キーボード置きと収納を設置。

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次に解体した空間にTVとAV機器を収納する棚を設置し、最後にRの天板を付けて完成!

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梁も柱もあるコーナースペースに、曲線でつながる天板部分。

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図面上の計算ではぴったり制作できますが、実際の家は図面上のようにまっすぐではありません。
mm単位での組み上げがうまくいくのが、現場でどこまで微調整ができるのか、配線ルートなども含めて設計していた店長はかなり苦戦していましたが。。。

水平レベルの調整をし、現場で微調整をしながらきっちり収めて綺麗に完成しました!
細かい設計と工場長の長年の勘と技術のたまものです!!o(*≧д≦)o

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お伺いしたときにダンスが趣味というT様から「練習用に大きなちゃんとした鏡を付けたいんだけど、そんなのもお願いできますか?」とご要望をいただき、大きな鏡もお届けしました。

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鏡はT様に位置を確認していただきながら直接壁に貼り付けています。

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ベランダから見た時、鏡に家具が写り込んでとってもいい写真が撮れました!

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T様にも「すごいわ!すごくいい!!」と、とってもご満足いただけました~。
店長は無事、綺麗に収まってホッとしたそうです(笑)。

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すっきり収まったオーディオスペース、使い心地はいかがでしょうか?
全身映る大きな鏡をみながらダンスの練習、がんばっていますか?

またなにかございましたら、お気軽にご来店くださいね!
T様、ありがとうございました!

【特注壁面収納 W1000×D600/400×H1500 W1700×D600×H2270】
【ミラー W800×H1800 t.5】

東戸塚店

2016.01.07

SOFAお届け

今回はソファをお届けした実例を一挙公開します!

3rdでは、座り心地やデザインの違うソファをそれぞれご用意し、
お客様のお好みやライフスタイルにあったものをご提案しています。
気になるソファなどありましたらお気軽にショップまでお問い合わせ下さいませ〜^^!

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まずは、青葉区にお住まいのT様。
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T様は何度か3rdにご来店いただき、お気に入りいただいたのがWAVE(ウェーブ)でした。
WAVEは、フェザーと高密度ウレタンを組み合わせていてもっちりとした座り心地です。
やわらかなクッションですが高密度のウレタンを入れる事で沈み込みすぎず、腰にも優しいソファとなっています。
DSC_7122木部はダイニングテーブルに合わせてオーク材でおつくりしました。
背面をみせてもきれいなデザインです。
DSC_7113ブラウンのカバーで落ち着いたお部屋になりました!

【SOFA WAVE 3P:W.1800 D.845 H.790】
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青葉区のご新居へのお引越を機にソファをお探しだったK様。
以前から気になっていたAMPLE(アンプル)をご注文いただきました。
DSC_1633アンプルは、先程のWAVE同じフェザーと高密度ウレタンを組み合わせたクッションです。
大きな特徴は1100ある奥行きの広さ!ソファの上で体ごとのせてごろごろくつろげます!
K様は、オットマンと合わせてお届けさせて頂きました。
DSC_1628生地は汚れを水拭きでおとせるアクアクリーンシリーズから、
ベースはブラック、座・背クッションはネイビーのツートーン仕様に決定!
アクアクリーンは汚れを落とせる事に加えて、耐久性にも優れているので、ペットがいるご家庭にも適しています。
カラーパターンも沢山ありますので、お部屋雰囲気に合わせてお選びいただけます。
DSC_1627かっこいいソファ!をイメージしていたK様。
お部屋の仕上がりはいかがでしょうか^^?

【SOFA AMPLE 3P:W.2300 D.1100 H.800】
【SOFA AMOLE OT:W.680 D.600 H.400】
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宮前区のK様。
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以前、ワークスペースや寝室を3rdでプランニングさせていただいているお客様です。
今回はお気に入りいただいていたLATTICE(ラティス)をお届けしました!
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ラティスは座面に体圧分散素材『レスピール』という新素材を使用しており、
からだのラインに合わせてゆっくりと沈み込んでいきます。
背クッションには羽毛のように軽くて柔らかな、ポリエステル綿100%の『シリコンポラック』を使用し、
優しく包み込んでくれる座り心地なソファです。DSC_0008生地はグレーのヘリンボーンをお選び頂きました。
ベーシックな色味ですが、ヘリンボーンの柄がかっこいいです!
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【SOFA LATTICE 3P:W.1920 D.800 H.640】line1_4

青葉区のT様にもラティスをお届けしました!
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細身の木部で背面のデザインが特徴的なラティス。
お部屋の間仕切りとして置くのにも適しています。
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生地はアイボリーのファブリックに。
こちらはウォッシャブルタイプになっており、通常の生地はほとんどドライクリーニングなのですが、
ご自宅の手洗いコースでも洗ってOKな生地なんです!
手軽に洗えるので、今回の様な白い生地でも気軽にご使用いただけるかと思います。
DSC_1259これからラティスでゆっくり寛いでいただけたらと思います^^

【SOFA LATTICE 3P:W.1920 D.800 H.640】
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宮前区のM様にもラティスをお届けしました!
DSC_1280ラティスは固すぎず柔らかすぎず、その人に合わせた形にフィットしてくれるので幅広い世代に人気です。
M様も、先程ご紹介したT様と同じ、ウォッシャブルタイプの生地をお選びいただきました。
お子様がいても安心です!
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また、M様はキッチンボードもお探しでした。
展示していた物がちょうどぴったりサイズでしたので、そのままお届けさせて頂きました!
かざり棚も収納スペースもあるので使いやすいと思います。
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【SOFA LATTICE 3P:W.1920 D.900 H.820】
【SYSTEM BOARD:W.1600 D.400 H.1800】

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金沢区のS様にCHILL(チル)をお届けしました。

S様は、チルの座り心地をとてもお気に入りいただきました。
座面は固めで背クッションは柔らかめのソファです。
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カバーは、タイのファブリックブランドPASAYAのMNEMBAシリーズの薄い紫色の生地をお気に入りいただきました。
さらさらとした手触りが癖になります。
替えカバーもご注文いただいたので、季節や気分によって交換してみて下さいね^^
H2474_87お子様も、チルをとても気に入ってくれたようで、お届けを楽しみにしていてくれました^^

【SOFA CHILL 3P:W.1960 D.780 H.800】

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墨田区のE様へペーパーナイフソファをお届けしました。
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以前から3rdを気になっていてご来店いただいたE様。
ソファをお探しで、一目で気に入っていただいたのがペーパーナイフソファ。
小ぶりなデザインで、椅子に近い座り心地です。
FullSizeRenderウォールナットの木部、グリーンの生地も気に入っていただき、
現品をそのままお届けさせて頂きました。
1お近くにお越しの際はまたお店にお立ち寄り下さいませ^^

【PAPER KNIFE SOFA 2P:W.1150 D.700 H.750】
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町田市のY様。

Y様は、以前ダイニングセットやブックボードなどお届けさせて頂いています。
今回は、お引越をされるという事で前から気になっていたというソファのFRをご注文いただきました。
DSC_2027FRは、ふわっとした座り心地が特徴的です。
棚付きの太めのアームは、小物をおいたりテーブル代わりに使用出来ます。
Y様のご要望でルンバが入るようにという事で、特注で脚の高さを高く設計しています。
DSC_2024張り地は展示用と同じオイルレザーに。
オイルレザーは天然木と同じように時間が経つごとに味わいが増してくる革です。
これから経年変化を楽しんで下さいね!
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高津区のK様にSQUARE(スクエア)をお届けしました。
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お友達が3rdのソファを使っていたとの事で以前から3rdのHPを見て、スクエアを気になっていたのだそう。
クッションは固めでしっかりとした座り心地です。
実際に座ってもらってすぐに気に入ってもらえました!
張り地はお部屋が明るくなるようにビニールレザーのホワイトに!
DSC_0010後日、「部屋が明るく広く感じる上に、私好みの固い椅子で、座っていて気持ちがいいです。」
とご連絡もいただき、喜んでいただけてよかったです!

【SOFA SQUARE 3P:W.2000 D.900 H.700】
【SOFA SQUARE 1P:W.1010 D.900 H.700】

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最後に、青葉区のF様。
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3rdの新作ソファBASE(ベイス)をオイルレザーでお届けしました。
グッと角度のついた座面で、前に滑り出そうとする下半身を守り、
居眠りしてもずり落ちない「ちゃんと座る」を重視したソファとなっています。
アームも太めなのでサイドテーブル代わりにご使用できます。
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腰まくらをはずすと、あぐらをかいて座れるくらいの奥行きでおつくりしています。
しっかりもゆったりも気分に合わせてくつろげるソファです!
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F様は、追加でソファに差し込めるプラグテーブルもご注文いただきました。
ソファのアーム高さと同じ高さに設定しています。
小さな差ですが、細かなところでも家具の見え方が変わってきますね。
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【SOFA BASE 3P:W.2150 D.950 H.740】
【PLUG TABLE:W.400 D.450 H.520】

皆様、ありがとうございました!
また何かございましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ!

2015.11.09

T邸 サイドボード お届け

ホームページから「サイドボードを探しています。既成品ではサイズが合うものがないので、オリジナルでオーダーしたいと考えてるのですが。」とお問い合わせいただいたT様。

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探していたのはレコードプレイヤーが置けて、LPが収納出来るサイドボード。
まずはお問い合わせいただいたメールを元にプランを作成し、ご来店いただきました。

左が1回目のプランで、右が2回目にご提案したプラン。中段にオープンのスペースを設置しています。

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2回目のプランの元になっているのは、『Feneシリーズ』のサイドボードです。
ご来店いただいたとき展示していたFeneのサイドボードを気に入っていただき、これを元に再度プランをデザインを詰めていきました。

T様に気に入っていただいた『Feneシリーズ』は、鉄と天然木の組み合わせの3rdの新作シリーズです。
同シリーズでダイニングテーブルとベンチもあり、どちらも人気になっています!

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お打ち合わせを重ね、決まったデザインがこちらです!

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LPを収納する部分はガラスの引き戸に。
引き出し部分とアシンメトロリーにし、バランスを取りました。

引き戸のブラウンのガラスは中が見えにくい上に万が一のときにガラスが飛び散らないよう、フィルム張りになっています。

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側面とガラス扉の手掛はホワイトアッシュを黒染色にしたもの。
脚はアイアンの黒塗装仕上げになっています。

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表からは見えませんが背板部分にプレイヤーの電源が取れるようにコンセントを移設し、アンプとつなぐコード類も
なるべく目立たいよう工夫しています!

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T様のご希望がたっぷり詰まったサイドボードの完成です!

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お届けした時。
「最高です!!お願いしてよかったです!」と嬉しいお言葉をいただきました♪

使い心地はいかがでしょうか?
近くにお越しの際にはぜひ、お立ち寄りくださいね!
T様、ありがとうございました!

【SIDE BOARD W870 × D450 × H1050】

たまプラーザ店

2015.10.11

K邸 カウンター下収納 お届け

カウンター下収納を探してネット検索中に3rdを見つけました。とK様。
「市販のものでぴったり収まるサイズがないので、作ってもらった方がいいかなと思って。」と、ご来店になりました。

お子様が小さいうちはダイニングテーブルが勉強机替わりに。
なので収納棚にはファイルや本の他に、お子様の教科書やノート、おもちゃを収納したいと考えていらっしゃいました。

お部屋の様子などお伺いしてみると、キッチンカウンターの左横には柱があり、柱から壁までの間には凹んだ空間が。
そこには本棚を置いていて、その前にダイニング用のベンチと椅子があるとの事でした。

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そのため「カウンターの幅から出っ張るとダイニングスペースの邪魔になるので、なるべくカウンターと同じ奥行きのものを。」と考えていらっしゃいました。

しかし、K様のご自宅のカウンターの奥行きは270mm。この奥行きではファイルなどを収納するには十分な収納スペースは確保できません。
そこで、カウンター横の壁の奥行き350mmに合わせ、フルオープンの棚にすればファイルや本も入るようになりますよとご提案しました。

「中に入れるものがたくさんあるので、出来ることなら扉をつけて中は隠したいんです。。。」とK様からご希望が。
それでは一度現場を見ながらお話させてください!と、お願いしお伺いすることになりました。

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実際の設置場所を見せていただいたところ、やはり壁に合わせても十分な収納力は保てない。。。
見た目もよく、収納力を持たせるためには思い切って奥行きを400mmまで大きくしませんか?とお薦めしました。

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その際に、カウンターの天板下からすぐに奥行きを400mmに出してしまうと圧迫感が出てしまうので、トレーの様な引出を1段つけてから下段を可動棚の入った収納棚にしませんか?とお薦めしました。

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さらに、廊下側から入ってきたときの動線の邪魔にならないように角をRにする事をご提案しました。
これで圧迫感はかなり軽減されます。

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素材も「なるべく、圧迫感を感じないもので。」とのご希望で壁に合わせて白のメラミン材でご提案。

このプランを気に入っていただき、その場でご契約をいただきました!

お届けの時、奥様が
「もっと早くお願いすればよかった~。これで子供もお片付けしてくれるかも!」と、
とっても喜んでいただきました(^-^)。

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お子様と楽しくお片付け出来ていますでしょうか?
なにかありましたらまたご来店ください!

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K様 ありがとうございました!

東戸塚店

2015.08.20

I邸 ダイニングセット お届け

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ご新居に合わせてテーブルをお探しでご来店されたI様。
お部屋の図面をみせていただき、レイアウトのお話から進めていきます。
すでに大きさは決まっていて、レイアウトもほぼお客様の方で決めてくださっていました!

” 一枚板 ” がご希望で他のお店でも色々と見ていたのだそう。
ちょうど見て頂ける一枚板の展示が無かったため、たまプラーザ店にある事をお伝えすると、
その日のうちにたまプラーザ店へご来店いただきました。

そこでご提案させて頂いたのは【 ボセ 】の一枚板。
ボセは、あまり聞きなれない樹種ですが、実はアフリカの樹。
ウクレレなどで有名なマホガニーの仲間であり属種は違いますが、色がピンク色をしているため、
一般的には「アフリカンチェリー」とも呼ばれています。
中部~西部に分布されており、木の中央のほうは桃色~淡赤褐色。 表皮に近いほうは淡色の木材です。
やはりチェリー(桜)と呼ばれるだけあって、経年で徐々に色味は深まり、使えば使うほどツヤもでてきます。140711_06[1]-1肌目はやや粗く、木理は通直、波状、また交錯光沢が特徴で、その美しい表情が魅力です。
一般には木理直通の材は衝撃に弱いため裂けやすいのですが、ボセは直通にもかかわらず割裂に強い!!
加工前の木の乾燥時には小割れが入りやすいものの、乾燥後は狂いが生じません。

I様にも、「こんなのが使いたいです〜!」
と気に入って頂けた様子^^

同じ樹種だからといってよいとは限らず、それぞれに個性を受けた表情があります。
それだけにやっぱりフィーリングが合う合わないってあると思うんです。
これだ!と思うものに出会っていただけて本当に良かったです^^

「この分厚い一枚板には東戸塚店で見た”T字脚”がいい!」
と次は土台選びです♪
T字脚は、椅子が使える高さで使用したり、脚を横に倒して座卓にかえられる便利アイテムです。
お客様など人数が増えた時には、座卓にしてみんなでテーブルをかこめちゃいます♪T-legs[1]さらに「同じ樹種で作ることは出来ませんか?」とI様
そうですよね。できることなら合わせたいですよね!
そこで色味具合が似ているアメリカンブラックチェリーをご提案させていだきました。DSC_7419ボセよりも表情が緩やかでボセの華やかさを調和し支えてくれるため、相性ピッタリ!
違和感なく溶け込んでいますよね。

そしてダイニングの椅子は【 2031 chair 】に。
こちらもフィーリングを大事に、そんなに悩まずに選ばれていました。DSC_7413ボセの表情とのバランスもきれいにまとまっていて素敵した^^
また、この椅子はシンプルながら、細めの格子が背中を面で受け止めてくれます。
格子が背中の丸みに沿って角度を微妙に変えながら配置してあるためです。

DSC_7411配送時にはご主人も立ち会ってくださり、本当に楽しみにしてくださっていたのだろうなぁというのが分りました♪
木が樹齢を経ていくように末永いご愛用を頂けますと幸いです^^

I様、ありがとうございました。

2015.04.25

F邸 bookboard お届け

5以前ダイニングセットやテレビボードをお届けしているF様。
お引越の際にお部屋のレイアウトなどトータルでご提案させていただきました。
(過去のブログはこちら

それから約半年、、、
ご新居のお部屋も落ち着いてきたそうで、お店に立ち寄ってくれました。
その後の状況などオーナーとおはなししていると、
「本棚を入れようと思っているところがあるんですが、、、」
とご相談いただきました。

その場所は、1枚板のテーブルとテラスの間にある丁度壁が奥まっているスペース。
本棚にするには丁度良さそうな場所でした。

後日訪問させて頂き、採寸と仕様の確認を行いました。
幅は壁のヘコみに合わせて、高さはカーテンボックスを避けれるところが丁度良さそう〜
家族みんなで使えるように、フルオープンで棚板は全て可動式にしたかったのですが、
構造上どうしても1カ所は固定の場所が必要になってしまいます。。。
そこで、テーブルの高さ700mmに合わせたところにを固定にしてテーブルに
置いてある物はそのままスライドして収納できるようにしました。

そして完成したのがこちら!
〈BOOK BOARD:W960×D300×H1980/BEECH〉3素材は、柱を挟んで隣にあるキッチンボードの素材に合わせてビーチで製作しました。
ビーチ(ブナ)は、繊細な木目で薄くピンクかかった白い木肌が特徴的。
強度が高く、弾力性がある性質から、トーネットやYチェアなど
曲げ木加工を施した名作家具で使用されていることも多い木材です。

お届け時には奥様のお友達も見にきていて、
すっぽり家具がはいると、「おお!」と皆さんで喜んで頂いたのが印象的でした^^4またいつでも遊びにいらして下さいね^^
Fさま、ありがとうございました!

たまプラーザ店

2015.03.24

K邸 クールジャパン お届け

0001かれこれ7年程のお付き合いになるK様。
いつもいつもありがとうございます!

一昨年は、ダイニングセットとソファを納品させて頂きました。
00050006今回は、お引越しをされるご新居のリビングダイニングの壁に、
アクセントウォールを取り入れたいとのお問い合わせのメールが届きました。

インテリアのポイントになるアクセントウォールは、
壁紙の色や柄を変えてみたり、素材を変えてみたりと、やり方はさまざま。
K様が検討していたのは、木材を壁に貼る、朝日ウッドテックのクールジャパンという製品でした。0002木材を壁に貼ることで、自然な木の風合いを楽しめ、
木が持つ特性を生かして室内の湿度を調節してくれるという利点もあります。
沢山の細かな細胞から成り立つ木材は、周囲の環境に合わせて水分をゆるやかに吸放湿し、
室内の湿度変化を抑える働きがあるのです。

3rdでも木材で何個かデザインを出して検討していただき、
今回はウッドテックのクールジャパンに決定!0003
3rdでは初めての施工でしたので少し苦戦しましたが、スッキリきれいに取付完了。
壁に芯がなかったのでアンカーをつけて設置しています。
K様は、素材は桧の無塗装の仕様でお届けさせて頂きました。
0004東京タワーがナイスビューなお部屋!!0007以前お届けしたチェリーの家具も、経年変化でだんだんときれいな飴色になってきていました!
素敵なリビングダイニングになりましたね^^

K様、ありがとうございました!
今後ともよろしくお願いします。

たまプラーザ店

2015.02.07

O邸 デスク お届け

2ご新居に置く子供用のデスクをお探しでお問合せいただいたO様。
以前モンキーポッドの一枚板もお届けしているお客様です。

デスクのサイズなどはまだ検討中のようでしたので、
お部屋の図面を送ってもらってプランニングシートを作成し、ご新居にお伺いさせていただくことに。

実際にお部屋をみながら、レイアウトやデスクの仕様についてお話を進めていきました。
初めはシンプルな仕様で考えていたO様でしたが、
実際にお部屋をみながらお話していくとだんだんとイメージも変わってきたようで、
ご主人にもお子様の使いやすいように一生懸命考えていただきました。

そして完成したのがこちら!
【特注デスク:w1100×d550×h700/Maple】
1天板・脚の角を丸くとったデザインで、かわいらしい仕上がりになりました。
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細かいモノもしまえるように引き出しを2杯ずつつけました。
床の色とお部屋の雰囲気に合わせてメープルでおつくりしています。
メープルの家具が入るとお部屋がぱっと明るくなりますね~

また、O様からもう一つ、以前お届けした板についてご相談がありました。
5・6年前、3rdでとても気に入って、座卓として買っていただいたモンキーポッドの一枚板だったのですが、
お子様が産まれてからテーブルの角が危なく、ここ1年はずっとしまったままになっていたのだそう。。。
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そこで、お引越しを期にまた使えるように、天板の角を丸くしたいというご要望でした。

その場で現物を見ながら形状を決め、天板を工房で預かって加工することになりました。
そして完成したのがこちら!
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全体的に角を丸く加工しました。
これでお子様が万が一ぶつかっても安全ですね!

ご新居での使い心地はいかがでしょうか?
また何かありましたら、ご相談くださいね^^

O様、ありがとうございました!

東戸塚店

2014.07.15

一枚板テーブルお届け

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こんにちは!!
今回は表情豊かな一枚板テーブルのお届け特集です!

通常、テーブルの幅(750〜900くらい)を無垢材でつくろうと思うと、
それだけ樹齢の高い太い幹の木は中々ないので、細い材料を幅方向に何枚かつなぎ合わせて一枚の板をつくります。
これをハギ板といいます。
それに対して一枚板は、一本の木の幅、そのままを使用します。
なので、それだけ年月をかけて育った大木が必要になってくるので、希少で、ハギ板よりも高価なのです。

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また、ハギ板に比べて反りや狂いがおきやすい為、それを抑制するため板厚をしっかりととります。
それゆえ木の雰囲気を味わえるかなり存在感のある仕上がりになります!
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といったところで、お届けのご紹介です。
まずは、T様。
新居を建てるにあたり、家具をお探しでした。
お仕事で忙しくとびまわるご主人が、帰ってきてほっと安らげるような木のテーブルがご希望でした。

T様にお気に入り頂いたのは、モンキーポッドの一枚板です。
—♪この〜木なんの木〜気になる木〜—のCMでおなじみのあの木はモンキーポッド。
板になると、こんな表情です。

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辺材と呼ばれる、木の表皮に近い部分と、心材と呼ばれる木の中心部の色がはっきりと分かれているのが特徴です。
木目は不規則な縞模様をしており、表情豊かな、おしゃれさんです。

【dining table / w1950 d850~900 h710 / モンキーポッド】
【脚 / T字脚 / ウォルナット】
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耳(板の端の部分)はご主人のご希望で、なめらかに仕上げて、やさしい表情になりました。
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モダンな雰囲気のお部屋に、モンキーポッドの板がとてもよいアクセントになっています。
脚はウォルナットのT字脚でお届けしました。この脚は、3rdでも定番人気の座卓にも変えられる脚なのです。

お届け時、明るい奥様が、笑顔で納品を見届けてくれたのが印象的です。
ご主人にはお会いできませんでしたが、ご満足いただけたでしょうか。
ご家族でほっとできるダイニングになればと思います^^ありがとうございました!

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続いては、ご新築を機にテーブルの買い替えをご検討中、以前から欲しかった一枚板がやはり気になる!
という事でご来店頂いたのはオープン当初より、3rdが業務上お世話になっているT様。
お仕事でのご来店当初から、「いずれ自宅で一枚板のテーブルを使いたいな〜」とおっしゃっていたのでした。

それから、およそ7年。。。
3rdはおかげ様でお届けの実績も増えて、店舗も増えて、見て頂ける板も増えました。
奥様と一緒にいろいろな板をご覧になられてT様が気に入ったのが、ボセの板。
ピンク色の美しい木材。経年で色味が深まっていきます。
アフリカの木で、大きなものだと、樹高50mにもなるんだとか!
チェリー材に似た色味から、別名アフリカンチェリーとも呼ばれています。

あまりの立派な板で、2Fのダイニングまであげるのに、男3人がかり。。一苦労でした。
脚を組み立てて、フェルトをペタペタっと。。

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どーんと!お部屋のシンボルの完成です^^
美しいやわらかい木目の板ですね。

【dining table / w1800 d1050 h700 / ボセ】
【脚 / 4本脚 / チェリー】
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無事におさまると、
「想像以上のテーブルです。長い付き合いになりそうです。ありがとうございます。」
とお喜びいただきました。こちらこそ!いつもありがとうございます!

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そして最後にご紹介するのは、H様。
既存のダイニングテーブルが低いために、ダイニングセットの買い替えをご検討されていました。
お店にご来店いただいて、テーブル、椅子を様々ご覧になって、気に入ったのは、
3rdの数ある椅子の中で、最もゆったりとしたサイズ感の「03chair」

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テーブルは、ご自宅に伺って、ウォルナットの一枚板をご提案しましたが、日本の木がご希望とのことでした。

通常は、見やすいように製品に近い状態に仕上げられた、ショップに展示してある板からお選び頂くことが多いのですが、
ウォルナットや、チェリーといった外国産の木が多いので、それならばと、
お客様と一緒に製材したままの材料から選定したのでした。

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真剣な眼差しで板を見つめる、オーナーの青木とH様。
これから長い間、一緒に過ごす板を選びます。

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まだ工房で加工する前の迫力ある大きな板。その存在感に圧倒されそうですね。
お気に入り頂いたのは屋久杉の板。今では、伐採が禁止されていまっている樹種です。
こうして市場に出回るのは、自然に倒れたものや、禁止される以前に伐採された貴重な材料です。
無事に天板が決まり、脚の形状を打ち合わせ。H様のご希望は、同材の脚でした。。
なにかいい材料はないかと探していると、、、巡り合わせとはあるものです。
この時、たまたま何か利用できないかと保管していた中枯れしてしまった同材の丸太の切り株があったのです。

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「おお、これでできませんか」

ということで、さっそくどう使うかを検討して、
形の違う2つの丸太を上下に重ね合わせものを縦に割り、2つの脚にすることに。
工房に持ち帰り、工場長が2つの丸太が自然につながるように、削りました。

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じゃんっ!

上の写真をよく見て頂くと、脚の一番下に数センチの樹種の違う板が見えるかと思いますが、
これはH様にお気に入りただいた03チェアーのアームが、天板の下に納まる寸法にするため、
少しだけ脚をかさあげしました。材料は、チェリー。
どちらも赤く経年変化していくので、年月が経つごとに色味が馴染んでいくかと思います。

工房で、進行途中の様子も見て頂き、、、

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ついにお届けです。
【dining table / w2000 d880〜980 h710 / 屋久杉】
【脚 / 屋久杉・チェリー】
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風格ある佇まいですね〜。
脚をかさ上げしたおかげで、椅子のアームもすっきりとおさまりました。

テーブルの脚は、完全に固定していません。
こんな感じでガイドが入っていて、丸太同士を重ねた状態でずれないようになっています。
また、丸太を抜き差しする事で座卓にもできるようにつくられています。

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座卓にして和室に持っていくと、これまた素敵な雰囲気です。

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最後に、お気に入り頂いたori stoolも合わせてお届け!

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H様のダイニングセット完成です!
こだわり光るダイニングとなりましたね。ありがとうございました!

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一言に一枚板テーブルといえど、ご希望を伺いながらつくることで、それぞれのご家族の個性がでてきますね。
お部屋のシンボルとなった、1枚板のテーブル達。
それぞれのご自宅で、これからどのような思い出が刻まれていくのでしょうか。

皆様、ありがとうございました。
今後とも末永いお付き合いをお願いいたします。

たまプラーザ店

2014.07.13

W邸 ダイニングテーブル、椅子、マイ・ギャラリー お届け

戸塚区にお住まいのW様。
お引越しが決まり、ダイニングチェアを探しでご来店になりました。

初めは「テーブルは親戚が1枚板で作ってくれるので。」とのお話でした。
お祝いにプレゼントされるという事で、楽しみですね!と話していました。

椅子はそれぞれ気に入ったデザインに座るのでと、デザイン違いで4脚選ばれました。
床も壁も白っぽいとの事で、引き締めるイメージで張り座を黒のビニールレザーで統一しました!

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椅子選びで何度かご来店いただいているうちに、
「インターネットでいろいろテーブルを調べていたら、モンキーポッドの板が気に入ってしまって。。。」
との事。ご親戚にお願いしているテーブルは樹種の指定ができないそう。

3rdでお届けしたテーブルを見ていただくと、
「そうそう、この板!これいいな~。」
とかなりお気に入りのご様子でした。(↓これまでのお届け一例です^^)

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それではと、たまプラーザ店に展示していた板をご提案し、見て頂いたのですが、サイズが大きい事、
天板の厚みがありすぎる事、ご予算の関係で断念。。。

後日、ご来店になられた時
「テーブルはやっぱり気に入ったものにしようと思って、ゆっくり探すことにしました。
気に入ったのがどうしても見つからなかったら、この板も気に入っているのでこれにします。」
と展示していたウォルナットのトラディションを候補に挙げつつも、モンキーポッドが忘れられないご様子で。。。。。

「お時間いただけるのなら、ご希望に合う板を探してみますか?
ちょうど展示用の板を探しにいくところなので。」
と、お話したところ「ぜひ!」と板探しが始まりました!

「サイズと予算内であれば、お任せします!」とのお言葉をいただき、見つけ出したのがこの板です!

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テーブルの横幅がご希望より少し大きくなってしまう事、天板厚を35~40mmに抑えるので
幕板付の脚になる事をご説明しながら、仕上げ前の板を写真で見ていただきました。

「分かりました。お任せしますのでお願いします。楽しみにしています!」
とご契約いただきました!

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椅子選びから始まり、ダイニングテーブル、後日、マイギャラリー(壁掛けできる観葉植物)
のご契約をいただき、すべてお届けが完了するまで約5か月!

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「写真、撮ってくださいね!マイギャラリー、ちゃんと育てられるかしら?
うちのお姫様、テーブル傷つけたりしないかしら~(><)」
とあれこれ心配しつつ、お届けをとっても楽しみにしていたW様!

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いろいろとご心配なさっていましたが、その後いかがですか?
何かありましたら、また遊びに来てくださいね!

W様 ありがとうございました!

東戸塚

2014.02.18

N邸 ダイニングテーブル/つり鐘ケース お届け

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青葉区のN様にダイニングテーブルとつり鐘ケースのお届けです。

N様はダイニングテーブルをお探しでご来店されました。

お話をお聞きしていると、
お手持ちのつり鐘を玄関に飾るためのケースも探しているとの事。
現物を見ながらお話させて頂ければと、訪問させて頂くことに。

お店では、ダイニングテーブルをみていただき、
気に入っていただいたのが和くるみの板でした!
通常3rdで扱っている北米産のアメリカンブラックウォールナットの重厚感ある色味にくらべて
日本産の和くるみは軽く優しい色合いです。
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そして後日訪問。
たまにお茶室として使用しているおうちだそうで、
つり鐘を置きたいといっていた玄関は、竹をふんだんに使用して和風に統一された
とても雰囲気のある玄関でした。
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図面とスケッチを作成しご提案させて頂きお届けしたのがこちら。

まずは和くるみのダイニングテーブル。
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国産材にこだわり脚はタモ材で製作し、棚を付けて少し物が置けるようにしました。
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天板は木表と木裏の両方の表情を見ていただき
気に入っていただいた木裏面を上にし、片耳をおとして使用しやすいサイズに。
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カットした端材はお茶室にかっざてみると雰囲気がピッタリでした^^

つづいてつり鐘ケース。

取り付けは職人が直接伺わせていただきました。
下台を水平にみながら柱に固定していきます。
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ケースを設置して、、、
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つり鐘をつけて、完成!
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側面には金槌をかけるフックをつけ、フックも和金具をしようしこだわりました。
正面には、N様が持っていた壁に張った竹材と同じものを張ることで
玄関の雰囲気に統一感がでましたね。

きれいな音のなるつり鐘。
たまに音を鳴らすと癒されそうですね^^

美味しいお茶もたてていただきありがとうございました!

また何かございましたらお気軽にご来店ください。
N様、ありがとうございました!

たまプラーザ店

2013.09.03

A邸 特注AVボード お届け

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TVボードを探しにご来店されたA様。

お客様のご要望に合わせて、オーダーでおつくりできることをご説明したところ、

「それなら、イメージしているモノがあるので聞いてもらえますか!?」
と、言っていただき、お話をお聞きすることになりました。

A様のご要望は
・脚部はキャスターであること
・正面には木を使用しない
・全体的に木の雰囲気は出したい
・奥行がゆったりと余裕があるもの

室内にワンちゃんがいるため、汚れないようにしたいというのが一番の理由でした。

その場でザックリなイメージをご説明させていただいたところ、
イメージをみたA様は
「扉は開けづらいものがいいです。」
とのこと。

3rdでは開けやすいようににプッシュオープン仕様のものが多く、
扉は下に開く形状をご紹介しています。

そこで、今回は開けづらいように扉に手掛け付けて上開き仕様にすることに。
通常より少し手間が掛かるようにしました。
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このように、使いやすさだけではなく、
使用する人によって考え方がさまざまです。
そういった、お客様の細かいご要望にも応えていけるのがオーダー家具ならではですね!

素材は、現在使用しているナラ材のTVボードよりも、明るい印象にしたいという事だったので、
ブナ材を使って白めの明るい素材でおつくりすることになりました。

そして完成したのがこちら。(w1000 x d420.5 h400)

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扉は、ご要望によりアルミフレームのもの。
ガラス面はダークブラウンのカラーガラスを使用し落ち着いた雰囲気に仕上げました。

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そして、キャスターは前輪のみロック付きの固定式を使用。
背面には方立てを奥まで入れずに、コードをためるスペースを設けました。

お届の際には
「イメージ通りです!」
と大変喜んでいただきました。

これでワンちゃんが汚すこともないですね!

また何かあれば、お気軽にご相談ください!

A様、ありがとうございました。

たまプラーザ店 横尾

2013.08.27

W様 椅子 お届け

漢方薬局屋さんのW様。
お店で使う椅子をお探しでご来店いただきました。

お客様から症状をお聞きするための席でお使いになる椅子です。

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お客様用の椅子には『Arco』。
後ろ姿が弓を張ったような大きな曲線が特徴で、コンパクトな印象ですが、ゆったりとした座り心地です。
座面が板ではなく、ダイメトロールというトランポリンのような生地で張られています。

そのため、すわり心地がやさしく、長い時間座っていてもおしりが痛くなりにくい椅子です。
じっくりお客様に症状をお話いただけること間違いなしです!

今回、店内のインテリアに合わせてオークでお作りしましたが、『Arco』をオークでお作りするのは初めて!
張地にレザーを使いましたがふんわりとした色合いと木目で、かわいらしく上品に仕上がりました!

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スタッフ用の椅子には『2032』。
丸みをおびた優しい印象の『Arco』とは打って変わって、かっちりした印象です。
こちらもオークでお作りしました。

カジュアルになりがちなオークですが、深いグリーンのレザーと木目の相性も良く、
高級感のある仕上がりとなりました!

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使い心地はいかがでしょうか?
お客様からのご感想も気になるところです!

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店舗にお届けする機会もだんだんと増えてきました。
3rdの椅子は生地はもちろん、木枠の樹種もタイプによりますが、インテリアに合わせて
たくさんの中からお選びいただけます。

ぜひ、ご相談ください!!

W様ありがとうございました!

東戸塚店

2013.08.21

K邸 ダイニングセット お届け

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ダイニングテーブルの買い替えをご検討中だったK様

お店の窓際にある1枚板に目をとめて頂き、ご来店されました!
色々な板を紹介した中でK様に気に入って頂いたのは、普段あまり展示していない、ケヤキの1枚板です。
「一旦家に帰って、一度家族とゆっくり検討します。」
と、その日はご帰宅されました。

それから約1ヶ月半程したある日…
やっぱりあの板が気になる!と、ご家族3人で再来店されました!
少し前のブログにも書きましたが、1枚板は、同じものが2つとない、出会いものです。
その時に見たものが、売れてしまったから、もう一枚おつくりします。という訳にはいかないのです。
幸い、K様にお気に入り頂いていた一枚板は、一旦倉庫に保管されていたところでした。
よかった〜、と思いつつ早速お店に運びこみ、もう一度見てもらいました。やはり、木目の表情はバッチリ!
ケヤキは、はっきりとした美しい木目です。

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という訳で、K様のご自宅に行く事が決定したこの板ですが、あとは、サイズが気になるところ。
このままのサイズでお使い頂くか、少しカットするかで悩まれていました。

天井が高かったり、照明が多かったり、フロアが広かったりと何かとご自宅と条件の異なるショップでの家具展示。
中々ご自宅に入れた時のイメージがつきづらいものです。
そこで3rdでは検討中の商品現品や、同じサイズのベニヤ・ダンボールをつくって、お客様のお宅に持参し、
一緒にサイズを検討するという事もしばしば。

ということで、今回も早速工房でベニヤを検討中のケヤキの1枚板と同じサイズのものと、少し短くカットしたものの、2パターンを製作して、いざK様のご自宅へ!!
既存のダイニングテーブルの上に、ベニヤを置いてK様と一緒に、お部屋に対するサイズのバランスや、
動線等を確認していきます。

お話をしながら実際のサイズ感を確かめるためにみんなでそのテーブルを囲んでいると、しばらくして、ふと
奥様「このままのサイズでいいんじゃない?」
ご主人「俺もそう思った」
とのお話に。体感して納得いただけてよかったです。

1枚板は、材料として使用するためにじっくりと乾燥をさせていくのですが、その過程で割れたり、
反ってしまったりするので、樹齢の高い大きな木からでも、家具に使えるような大きさの、
まっすぐの材料をとるのはとても大変なことなのです。
ここまでで使って下さい、と木が残ってくれた形が、1つ1つ個性ある1枚板として家具になっていくんです。
なので、可能であれば、今あるサイズのままお使い頂けるのが1番!!

K様のお部屋は、動線もサイズのお部屋とのバランスも問題なく、一安心です。

椅子は、既存のものを気に入って使っているとのことでしたが、来店時に展示されていたcode chairに
奥様が一目惚れ!
code chairは、職人さんが、ペーパーコードと呼ばれる、再生紙を絞りながらつくる紐を、丁寧に編んで、
座面と背面をつくっています。使い始めは張りを感じますが、使いこむにつれて使う人の身体に馴染んでくれる、
素敵な椅子です。

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今の椅子も気に入っているという事で、とっても迷っていらっしゃいましたが4脚のうち、
2脚をcode chairにすることに。

ここでご理解頂かなくてはならなかったのは、材料です。
ケヤキは材料として中々の暴れ馬です。
テーブルは、脚までケヤキでおつくりすることが可能なのですが、椅子程の細い線のものになると、
反りやねじれがおきやすいため、3rdではケヤキの椅子を製作していません。
ここをご理解頂いた上で、椅子はウォルナットで製作することになりました。

無事にセットが決まった2週間後、やはり4脚揃えたいと、再来店してくださいました。
追加頂いた2脚はcode chair のアーム付きでご注文いただきました。

お届けしたダイニングセットがこちら!

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今回、ダイニングテーブルの脚は、脚に天板を載せているタイプでおつくりしました。
この脚は、天板を一旦おろして90°倒す事で、座卓にもなります。

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ダイニングテーブルは、どんな大きなサイズでも、椅子分の人数しか使えないものです。
来客の時に、椅子が足りなくても、座卓にする事で、みんなで囲めるテーブルになります。

お届けを家族みな様で楽しみに待って下さっていました。
お嬢様は絵がとっても上手でお届けしたテーブルと椅子の絵を描いて、待っていてくれました。
奥様は「実家の母達が来る時にお披露目できます。」と喜んで頂きました。

椅子は、製作にお時間が必要だったため、後日のお届けとなりましたが
「もう一回人を呼べます!」
と、喜んでくださったK様。

とても仲良しなK様一家。
この食卓を囲んで、素敵な時間を過ごしてください。
K様ありがとうございました!
またお店にも遊びに来て下さいね!

たまプラーザ店

2013.08.01

T様 お子様用椅子 お届け

青葉区にお住まいのコウちゃんは、たまプラーザ店の2階のキッズスタジオに通っているとっても元気な男の子!

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たまプラーザ店の2階はダンスや妊婦さんヨガやキッズスポーツなどのスタジオになっています。
キッズの時間は飛んだり跳ねたりで3rdの天井まで元気な様子が伝わってきます!

初めてコウちゃんに会ったのはスタジオでのレッスンの帰りで、
表に展示してあった子供用の椅子に座ってご機嫌な様子でした。

お母様が「こんなにすんなり椅子に座ることないのに!」とびっくりされていました!

「椅子に座ってご飯を食べているときの姿勢が気になっているんです。
姿勢が悪いと噛み合わせが悪くなるって聞いて。。。」とお母様。

コウちゃんが気に入って座った椅子は以前、新商品でご紹介したこともある
『アップライト ネクスト』というお子様用の椅子です。

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『アップライト ネクスト』は日々成長するお子様達の姿勢を大切に考えた、
身長100cmくらいから大人までご使用いただける椅子です。

「3Dバックサポートシステム」で3次元曲面形状にデザインされた背もたれでまっすぐ立っているのと
同じような背骨のS字カーブを作り、背中が丸くなるのを防いでくれます。

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座面は後方に少し傾斜がついているので前に滑って背中が丸くなるのを防いでくれます。
足裏全体が床につくことも大事なポイント!
足がぶらぶらしていると集中力が欠けてしまったり、歯並びに悪影響が出ることもあるそう。

なので、お子様の成長に合わせてこまめな調節ができることはとても大切なことなんです!
アップライトは座面と足置きはネジグリップ式で工具が不要なので、調節は簡単!

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と、ここまで正しい姿勢が大切だと言ってきましたが、写真のコウちゃんはレッスンが終わった後でのどがカラカラ!
ジュースに前のめりなのですw!

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コウちゃんの選んだ椅子は、木枠はナチュラルで座面は写真と同じグリーン。

お届けまでの間、レッスンの帰りに何度かお店に遊びに来てくれたコウちゃん。
展示している椅子に座って、「この椅子かっこいいね!」と言っていました!

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コウちゃん家にもかっこいい椅子、届いたでしょ?
姿勢正してご飯いっぱい食べて元気に大きくなってね!!

T様、コウちゃん、ありがとうございました!

たまプラーザ店

2013.03.01

T邸 TVボード お届け

神奈川区にお住いのT様。
引っ越しを期に新しいリビングテーブルをお探しでした。

“雰囲気のある、何か変わった感じのものを”

偶然通りすがった3rdで1枚板のモンキーポッドの1枚板に一目惚れ。
箱脚を付けて1枚板のリビングテーブルで即決となりました。

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モンキーポッドは♪この木なんの木♪で有名な木。
中南米やハワイなどが産地で、耐久性が強く家具材などに使われる材料です。
色は中央部分がチョコレート色で外側が白っぽい、灰褐色をしていて高級感たっぷりの材料です。

リビングテーブルのお話の中で、TVボードも欲しいというお話があり、後日、お手持ちのウォールナットのダイニングテーブルに合わせたプランをご提案させていただきました。

最初のご提案はこちら

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お引越し時に内覧させていただき、再度、ご要望とサイズを確認。
ご主人のご希望は
・テレビの横に足を伸ばして座って使えるパソコンスペース。
・引き出し付き。
・デッキが部分はオープン。でもすっきり見えるもの。

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このご希望で新しいプランを作成したところ、とても気に入っていただき制作に取り掛かりました。

リビングテーブルとの相性もぴったり!

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「何かあったら、またよろしく!」ととても喜んで頂きました!

使い心地はいかがでしょうか?
何かございましたら、ぜひまたお声かけください!
T様ありがとうございました!

たまプラーザ 鈴木

2012.09.13

H邸 壁面収納お届け

横浜市青葉区H様邸へ壁面収納をお届けしました。

お引越しを機に、お部屋に壁面を使った収納をお考えでご来店下さったH様。
「こんな感じで考えています。」という資料をお持ちだったので、それをもとにして後日プランをご提案させていただくことになりました。
最初にご来店下さったのが奥様お一人だったのですが、後日お作りした資料を見にご家族でご来店下さり、イメージにもご納得!お作りすることになりました。

TVボードをメインとした壁面収納は、幅4mの壁一面を使っているので、収納力もかなりあります。
実は設置した壁は上部に少し梁が出ており、そこの納まりがうまくできないかと気にして見えたので、天袋の収納部分の後ろ側を梁合わせにして奥行きを少し小さくし、正面からの見た目にはわからないようになっています。

一番左のカウンター側にはPC用のデスクを入れたのですが、デスクの左上に点検口があったことと、大きな梁が出ていたので、ここはデスク単体で。

TVなどの電源は右下にあるコンセントから引っ張っているのですが、その部分を開口にし、ルーターなどの表に出ていると気になる機器をしまいこんでいるので、表面的なごちゃごちゃ感もありません。

今回の素材は天然の木ではなく、いわゆる合板と言われるもので、白いプリントタイプの表面材を使ったボードなのですが、「安っぽい感じなんじゃないの?」と、お思いの方もいらっしゃるかもしれません。
でも、私たちは基本的には「長くお使いいただけるもの。」を、と思い家具をお作りしているので、内部の芯の素材や芯の入れ方など、見えない部分にも手を抜くことなく、無垢材を扱う家具職人が作るので、仕上がりもキレイです。

また、色も白といっても、黄色っぽい白もあれば、青っぽい白もあったり、艶があるものもあればマットなものもあり・・・といった感じで様々ある白の中から、少し黄色みのある、マットな白をお選びいただきました。
床が少し木目を残した白い床だったので、黄色みがかった白が雰囲気も柔らかくてキレイでした。

全体的に、収納部分は中身が見えない方が良いということでフラットな扉を付け、壁が少し前に出てきたようになっていますが、白ということもあり、全体的に明るく馴染んでいるので、最初からそこに合ったかのように圧迫感もなくスッキリです。.

設置の際は、分割して作ったものを組み上げ、1cm程のクリアランスの隙間を埋めるという作業をさせていただいたので、少し長いお時間をいただいたのですが、2人いらっしゃるお子様もずっと楽しそうに作業を見守ってくれていて、出来あがりも嬉しそうに一緒に確認してくれていました。
もちろん一緒に見守って下さっていた奥様も「スッキリしていいですね~。」と、一緒におよろこびいただきました。

後日棚板をもう一枚欲しいということで、追加の棚板をお持ちした時に撮影させていただいたのですが、すっかりしっかりH様の収納として大活躍していました♪
実際に収納してみて、「今まで出せるところが無くて、ずっとしまってあった食器をやっと飾ることができて、毎日どれを使おうか選ぶのが楽しいです!」と、使い心地にもご満足いただけているご様子をお伺いすることができて、嬉しくなりました。

H様ありがとうございました。
新しい生活と共に、末長くお使い下さい。

2012.07.24

M邸 ウッドデッキ 設置

横浜市青葉区のM邸に設置しました。
M様は、以前収納をお届けしたお客様で、お近くにいらした際には、よくお立ち寄りくださいますが、以前よりベランダにウッドデッキを引きたいとご希望されていました。
そろそろ季節も良くなってきた!という事で、M様のお宅のベランダにウッドデッキの設置です!
ベランダは、お部屋側から外に向かって下るように排水のための勾配がついています。
基礎である根太を設置する際に、ウッドデッキが水平になるよう勾配を考慮して高さを調整をします。
 そこに割り付け良くデッキを敷き込んでいきます。
 今回の敷き込みの高さは、掃き出し窓の下枠に合せました。これなら段差なくデッキへ渡ることができますね!
排水溝はちゃんとお掃除ができるようにデッキを敷き込まず、しっかりと空間を確保します!

エアコンの室外機もしっかりとデッキ上に移し変えます。

そして最後に、全体の仕上がりをどうぞ!

M様ありがとうございました!
ウッドデッキのベランダの調子はいかがでしょうか!?
またお近くにお立ち寄り際は是非感想をお聞かせ下さいっ!
3rdでは、オーダー家具の製作はもちろん、リフォーム等、住宅そのものに関わるご依頼も増えてきました。
M
様のご自宅は賃貸マンションですが、躯体にはいっさい傷をつけていません。その状況に合せて施工方法も工夫をしていきます!
ささいなことでもかまいません!何かご希望がありましたら3rdへご来店ください!
お待ちしております!

2012.07.16

T邸 仏壇 リビングテーブル お届け

今回は、以前にご紹介したT様のお父様にお届けした特注仏壇、3rdオリジナルneneリビングテーブルのご紹介です。

さて前回、T様にソファをお届けした際、どうしても2階の設置場所へ搬入できず、やむを得ず1階のお父様の寝室をソファの置き場にしてしまったことは、恥ずかしながらT様お届けブログ(こちらからご覧いただけます。)でご紹介させていただきました(苦笑)

ソファの吊り上げまでの三日三晩、3rdの商品に触れていたお父様に見込まれて、お届けしたものはこちらです。
まずは、特注のお仏壇から!

お父様自ら、もともとお使いだった仏壇を元にデザインを起こし、そこに3rdならではのアイディアを盛り込みました!

ガラスケースは上フタを開けて、写真等を入れるスペースになり、上フタ自体も棚としてお使いいただけます。

さらに充分な収納量のある下台にはスライド棚を配置!
こちらの棚は、二段階で伸縮するので必要な分だけ引き出すことができます。

そして素材は、ケヤキを使用しています。この仏壇の並びには以前からお使いのタンスがあり、そのタンスに合せました。この仕様もお父様のこだわり!

ケヤキは、昔から日本で銘木として扱われてきた木材ですので、仏壇としても相応しい材料ですよねっ!

そしてもう一つ。私たち3rdのオリジナルデザインのneneリビングテーブルも合わせてお届け!
私たちも驚く位に形や仕様にこだわりをもったお父様に一目ぼれいただいたリビングテーブルなのです!

「いや~、美しいっ。」
と待ち焦がれていたものが届いたお父様の表情に私たちも本当に嬉しくなりました!

無事に仏壇、リビングテーブルを設置した後は、3rdのものづくり談議に花が咲き、思わず長居をさせていただきました!商品はもちろんのこと、私たち3rdの考え方に共感していただけることがなによりも嬉しい限りです!
そして、後日わざわざお礼のメールまでいただき、そこにはこんな写真も!
今回は特別に紹介させていただきます!

まずは、愛犬小太郎君!

小太郎君もneneリビングテーブルを気に入ってくれているみたいですね!
そしてお孫さんとのほのぼのとした一幕も!

ご親族からのお仏壇の評判も上々との事!お父様、ありがとうございました!

またのお越しをお待ちしております!

2012.06.25

T邸 板リメイクお届け

横浜市磯子区のT様邸に板をリメイクさせていただきました。
『樹の家具が大好きで♪』とご来店頂いたT様。
オーダーメードでお作りする家具や、職人の真面目な仕事ぶりをご紹介すると、『父が残していった板があって、なにか形にしてあげたいんだけど出来るかしら?』とご相談を頂きました。
ヒビや反りの状況を見たうえで判断したかったので、早速お伺いして見せて頂いたのがこちらの2枚の板。
所々にヒビがあったものの、手をかければ現役になってくれる状態だったので、お預かりさせていただくことに。
T様のご希望はこちらの板はリビングテーブルに。
こちらの板はなんでも良いから残る物にしたいということでご提案したのが【額縁】。
『それイイね!出来あがりが楽しみ!』と笑顔で賛成です♪

その後も何度かご来店頂いた際に、製材した状態、キレイになっていることなどをお伝えすると『こんなにワクワクして待つことが無いから最近すごい楽しいの!』と待っている時間まで満喫頂いているT様でした♪
ついに完成しお届けに伺うと『信じられない!あの木がこんなにキレイになるなんて!』と大変驚いたご様子でした。
こちらが完成したリビングテーブルと額縁です!
そこで店長から気持ちのプレゼント。
『額縁だけだと寂しいので、元の木を絵にして入れてみたんです』とお伝えすると、『ホントだ!最初なんだろうと思っちゃった()。けどスゴイ嬉しい!ありがとう!』と喜んでいただけました。
自社工房があることで、お客様がお持ちの素材を生かした物づくりが出来るのも3rdの特徴。
ですが、お客様の大切な物を加工するのは神経をすり減らします。
私たちを信頼して預けていただいたT様にはこちらもとても嬉しく、頑張りがいがあった製作になりました!
T様ありがとうございました!
お気に入りの家具として末長く使ってあげて下さい。
2012.04.27

K邸 トラディションテーブル、チェアお届け

横浜市戸塚区のK様邸へさくらトラディションテーブルとADチェア・ハイバックチェアをお届けしました。

K様の初来店は一年ほど前。その時にはお子様がお腹の中にいらして、生まれてからまた来たいと一度お帰りになりました。 その後お子様も無事生まれ(おめでとうございます!)再度ご来店いただきました。 K様がお探しだったのは桜で出来たダイニングセット。というのもK様のお子様のお名前が桜ちゃんだったのです。『同じ名前でテーブルセットを作りたいんです♪』とご相談を頂きました。

ご希望を伺いながら店内の商品をご紹介すると、お気に入りいただいた椅子がADチェアとハイバックチェア。以前にご来店頂いた際にも気になっていて、再度座って頂くと『やっぱりイイね~♪』と笑顔で決定!

続いてテーブルのご希望が下の三つ。 ・耳付きのトラディションテーブル ・W2000のサイズ ・桜材 そこでご提案したのがカバザクラのトラディションテーブルでした。 こちらはW2100のご希望に近い大物。ですが残念ながら東戸塚店に展示がなかったので『サイズやお部屋に置いた時の雰囲気を確認できるので、もしよかったら一度お持ちして仮置きしてみましょうか?』とご提案すると『良いんですか!?そんなことが出来るならお願いしたい!』とK様ノリノリで後日仮置きにお伺いしました。

実際に設置させていただくと、『家に入ると想像してたサイズ感のイメージが変わりますね!存在感ありますね!』と仮置きしたことで本当に納得して頂けたことが印象的でした。 サクラの色味も大変気に入っていただけてこちらのトラディションテーブルに決定です! 上の写真は仮置き時の写真です。

こちらのカバザクラトラディション、写真では分かりづらいのですが二枚剥ぎになっています。 実際に見ても『本当に?』と言われるぐらい木目がキレイに合っていて、見事な職人技が楽しめるテーブルになっています。

また、この樹は白太が多い種の一つです。フローリングに使われることも多く、白太と赤味のコントラストがキレイな表情になります。 ですが裏を返すと白太が多く、赤身がバッチリと残ることが少ない樹でもあります。 今回のテーブルのようにキレイに赤身の残っている表情にはなかなか会えないものです。 このような樹との出会いはタイミングしかありません。K様とこのカバザクラは見えない赤い糸で結ばれていたということですね♪

ちなみに樺桜の花はこんな感じ。白くキレイな花です♪

仮置きの際はT字脚といって板と脚を固定せずに使える物だったのですが、4本脚のデザインに魅力があり、固定脚に加工させていただくことになりました。

お届けに伺い設置していると、お子様が作業している風景に興味津々♪『これはなに?なにしてるの?』と色々聞いてくれて、おじさん達もなんだか楽しそうな届けとなしました(笑) 一度仮置きで見ているものの実際に設置が完了すると、『いやぁやっぱりイイね!』と嬉しそうな笑顔をいただけました。 K様ありがとうございました! お子様の成長と共に家具の成長も楽しんで下さい。

2012.04.05

I邸 ウッドデッキの解体・新設

横浜市麻生区のI邸にウッドデッキの解体・新設を行いました。

I様とのお話のきっかけは、昨年の9月にたまプラーザの新店舗告知を見てのご来店でした。
「マイホームを構えて半年ほどで、一通りの家具は揃っています。でも、インテリアショップで家具を見るのが好きなんですよ!!」
とIご夫妻。

テーブルや椅子の話、オーダーメードへの憧れや夢の話などをしながら盛り上がり、3rdのカタログをお渡ししてお見送り・・・、その時、目に止めていただいたのが店舗の道路側スペースに一部作りこんだウッドデッキでした。

「テラスの提案もして貰えるのですか!?」とI様。
「もちろんです!空間を教えていただければ、イメージスケッチを描いてみますよ!!」

とお伝えすると、実は今も既にウッドデッキはあるとの事で、改めてショップの中にお迎えし、詳しくお話をお聞きする事になりました。

お話によれば、現在お使いのウッドデッキは、SPF材(スプルス・パイン・ファー(モミの木)等の輸入建築材の総称)などを塗料で仕上げたものでした。

築3年ほどの物件ですが、怖くて外に出られずに困っていたのだそうです。
それなら3rdで何とかしましょう!とまたお話が盛り上がり、後日訪問して現状を拝見しプランを上げることになりました。

提案させていただいたのがこちらです。

そこから何度かの打ち合わせをさせていただき、
・現状のデッキ部分より奥行きを大きく製作する事
・腰壁に合せて横格子の柵を作ること
等が決定!後は素材です。

3rdがご提案するガーデン用のハードウッドにもいくつか種類があります。
イペ、セラガンバツ、ウリン、メルバウ等。

こちらが、イペでの施工例。

そしてこちらが、セラカンバツの施工例です。

ウリンの表情はこの様な感じ。

しかし、今回はその中からメルバウをチョイス!

ここで少し雑学です。
メルバウの樹は、マメ科の常緑広葉樹です。
そしてマメ科に属する「ハードウッド」は、かなり多く、特に「紫檀」などが有名です。
「メルバウ」の最大の特徴は自生地が広いという事です。
具体的には、フィリピン、ニューギニア、インドネシアなどの島々から、インドシナ半島へと広がっています。
このため名称も様々で、フィリピンでは「インピール」、ニューギニアでは「クウイラ」、タイでは「マカモン」などと呼ばれています。
で・・・I邸で使用するのは、その樹を燻製化し含水率を0%に近づけ使用する材になります。

さぁ、いよいよ施工開始!先ずは、解体からです。

残念ですが、もうほとんどスカスカになってしまっていたので、その分スムーズに撤去完了。

簡易ブロックの上に柱をあててあったので、こちらもすべて撤去し、壁に沿って新たに立ち上げる柱の位置に穴を掘り、コンクリートの基礎を埋め込みます。

ここで約二日間空けて、そこから柱を立てていきます。

柱の位置が決まると、次に根太の製作。
特殊なひし形をしたスペースにベースが組み上がります。

その上に継ぎ目のない長尺床板を乗せてビス止めします。

そして、高さ1100mmの柵を入れて完成です!

最後にポイントを何点かご紹介します。
今回の増設部分の床下には排水弁があり、点検用に開口蓋を設置。

さらにウッドデッキの高さをリビングの掃き出しの高さに合せたので、室外機横に階段をつけました。

完成した時、最後まで楽しみにされていたご主人はご不在で、後日感想をお伺いに行くと、既にテラスには、奥様のご趣味でこれから増やしていきます、というグリーンにテーブルと椅子、それにビールが・・・!

「実に心地いい空間です!」

とご満足そうにお答えいただきました。

I様これから良い時期ですね!
広くなったテラスでゆっくり楽しんでいただければと思います。
ありがとうございました!

2012.04.02

F社 ミーティングテーブル、カフェテーブル、スツールお届け

横浜市神奈川区のF社様新オフィスにblissテーブル、カフェテーブル、ORIスツールをお届けしました。

F社様には、以前にウォルナットのblissテーブルをミーティングテーブルとして納品させて頂いており、
blissテーブルのシンプルな造形や無垢材へのこだわりと使いやすさに惚れ込んでいただいていました。

そして今回、一部の事業部移転のためオフィスを増設されることを機に、また新たにミーティングテーブル用にとご依頼いただきました。


今回は、既にお手持ちの椅子があるとの事で、その素材に合わせ、ナラの無垢材で製作させていただきました。
ナラ材は、3rdで取り扱う基本的な樹種の一つ。
世界中で家具材として扱われ、素朴ながら力強さも感じるその表情に多くの人が魅了されています。

そしてBlissテーブルは、幕板がなく天板の四つ角に脚が着くスッキリとしたデザイン。

さて、幕板とは、テーブルや机などの天板下に横に取り付けられた板の事。
構造材としての意味合いと天板の裏を隠す目的で取りつけられます。
その幕板が無いという事は、blissテーブルの天板自体に充分な強度があり、裏を隠す必要のない仕上げを施しているという事!
脚との接合もシンプルながら構造として充分な組み上げをしています。
3rdの真摯な気持ちと技術によるテーブルなのです!


ナラ材の明るい色と軽快なblissテーブルのデザインがS様の窓が大きく開放的なミーティングルームをより爽やかに演出していますね!

そして今回はもう一つ。
エントランスにある休憩スペースにカフェテーブルとORIスツールもお届けしています。


カフェテーブルは店頭に展示してあったガーデン用のものをお気に入りいただいたもので、素材はチーク材となっています。
チーク材は、派手さはありませんが、飽きのこない、しっかりとした主張を持った表情をしていて、もともと油分が多く、昔から船の甲板等にも使用されてきた木材です。屋外で使用される家具にピッタリな素材なのです。

ORIスツールはナラ材で製作し、こちらも脚元がスッキリしているデザインで、ミーティングルームのblissテーブルと印象が似て、オフィス全体の統一感が生まれました!

木の無垢材の家具があふれるオフィス。
お仕事もリラックスして進めることができそうですね!
F社様、ありがとうございました!!

さて、少しずつ春めいてきた今日この頃!そろそろ屋外での過ごし方を考えてみてもいい頃ではないでしょうか!?
3rdでは、今回紹介したカフェテーブル以外にもガーデン用の家具もご用意しておりますので、是非お店でご覧ください!お待ちしております!

2012.03.01

S邸 トラディションテーブル&M・テレビボードお届け

今回のブログですが、実は昨年暮れのお届け事例で少し遅い更新となります。
S様、大変お待たせしました!

さて今回のお届けしたトラディションテーブルですが樹種はモンキーポット、サイズが1700mm×960mm、厚みは70mmと本当に立派な一枚板でした。

馴れ初めは、お引っ越しを機にダイニングテーブルをお探しのS様が、昨年の12月初旬に3rdが掲載された雑誌<Discover Japan Design>をご覧になり、たまプラーザ店へお越し頂いたところから始まります。

マンション購入後の内覧会を終えて、幾つかのインテリアショップを回っていましたが、まだまだボンヤリとしたご自身の持つイメージに近い商品を模索検討中だったS様。
3rdにご来店されて、真っ直ぐ引き寄せられるように一枚板のコーナーに!!
お声を掛けさせていただくまでの時間、ジーっと板を見つめていらっしゃいました。

しばらくして如何ですか!?とお声掛けすると、
「これ、イメージにすごく近いのですが、今度の部屋には大きいかも知れない・・・。」
と板の前で一言。

当然、一枚の無垢板なので多少の長さであれば調整可能ですが、一枚板は樹齢を重ねて幅方向を作ります。そして切り出した後の乾燥にかける時間が本当に長い!
そして、単純に大きな木から良い板が取れるという訳でもないのです。

伐採後、乾燥工程を経ていない木材は<生材>と呼ばれていて、その含水率は樹種にもよりますが、広葉樹で70%前後という状態。
十分に乾燥されていない木材は重くて腐りやすく、収縮・変形して強度もありません。材料として適した含水率に調整するためにたっぷりと時間を掛けて乾燥させるんです。
そのあと職人が削りだし製材して行きます。
下の写真は、含水率を計測しているところです。

木材は乾燥中に<反り・捻じれ・割れ>を起こし、とくに水分を多く含んだ木表(樹皮側)の方向に反り上がります。
その反り上がった木表の底辺と木裏(中心側)の両端に合せて厚みを決めるので、中々大きい厚みに仕上がった材が取れないし、割れてしまうために長さも取れません。

「今ご覧になっている板は、その過酷な工程に耐えて勝ち残ってきた希少な板なのです。本当は、今製作し得る最大限を使っていただければ・・・。」
と、力説するスタッフに「そうですよね!一度帰ってよく確認してきます。」とその日はお帰りになりました。

その後、数日たった夕方にS様からお電話を頂きました。

「先日見た一枚板はまだありますか!?」
色々悩んだ結果、どうしてもあの板が気になって仕方がないので部屋のレイアウトを相談したい。可能であれば、先日見た大きさをそのまま使いたいとの事でした。

翌日、再度ご来店いただき、リビング・ダイニングのプランについてお話をさせていただきました。すると一枚板の大きさはまったく問題ありません!

今は座卓として使用し、将来はダイニングテーブルとしても使いたいとのご要望でした。
それであればウォルナットのT字脚を組み合わせて使用されては!?素材こそは違いますが、雰囲気は合うと思います。と紹介させていただくと「これは良いですね!」とすぐにOK!こちらでお届けすることになりました。

そして、もう一点
座卓の前に置くAVボードもお探しだったS様は、新作として展示してあったTVボードを見ながら「そこにあるTVボードは、この部屋に入りますか?セットで欲しいんです。」とウォルナット材でサイズ1600mm×450mm×330mmのM・TVボードもご注文頂きました。

座卓を置く空間での使用に合せたTVボードなので、高さの無いテレビ台をお探しだったS様のご要望にピッタリです!
翌週の引っ越しに間に合うようにと展示品でのご購入となりました。

配送時、当初のレイアウトを何通りか実演しながらのお話で盛り上がってしまい、ついつい長居をしてしまいました。
S様ありがとうございました。
木材の経年変化とライフスタイルの変化を楽しみながらご新居での生活を存分に楽しんでください!

2012.01.19

S邸 壁面収納お届け

鎌倉市S様邸へ壁面収納をお届けしました。お部屋のレイアウトを変えて、今お使いの飾り棚タイプの収納を変えたいとおおよそお部屋のサイズを測ってご来店下さったS様。
まずレイアウトとしては、この食器棚の場所にTVを持ってきたいと思ってらっしゃったのですが、この場所にTV用のマルチコンセントが無く、少し離れたところから配線を取るのではコードが邪魔になるので、マルチコンセントを移動するところから始めないといけないという障害が。
また、地震の事も考えて、天井いっぱいまでのサイズで作りたいと、TVボードを入れた形状での壁面収納をお考えだったので、それに沿ってデザインをしていくことになりました。問題は、天井まで作ることによって多少天袋収納の部分は増えますが、TVの区画を取ってしまうので、今のものよりも飾っておける部分が減ってしまうということ。
これは今回のボードに入れたいというものを詳しくお伺いして、出来る限りご要望に合せた何パターンかのデザインを出し、良い方を手直ししていくという方法で最終決定し、お作りすることになりました。今回の素材は、木目をプリントした合板での製作です。
少し艶のある、ウォールナットの木目タイプなので、他のお手持ちの家具や、建具などの雰囲気ともバッチリでした。また今回、スピーカーの位置をどうするかで悩んだのですが、TVの区画を広げて中に一緒に入れるのはスピーカーの上の空間がもったいない。かといって、TV横にスピーカー用の枠を入れるのもあんまり・・・。ということで左右の上部に配置することになったのですが、位置が高いので、スピーカーの音がいい感じに届かないかもしれないからと、実は見た目にはわかりにくいのですが、少しだけ前倒しの傾斜を付けています。
角度は、採寸に伺った時に新たにソファを置く予定の場所に向かうようにと、計測をした上で出した角度になっていて、コンセントは裏から通し、手前には落ち留めを付けて・・・と、ちょっとしたコダワリです。(内部の写真が無いのが残念・・・!)真ん中にはTV、両サイドには棚を配置したタイプの今回の壁面収納。
上下で分けると、下側は隠せるような扉付きの収納、上側は飾り棚として使えるようなガラス扉の収納というデザインは、天袋は隠す収納にする方が多い中、飾る部分にしたという、TVボードタイプの形状としては珍しい形状ではないのですが、仕様としては今までにないタイプの壁面収納になりました。そしてもちろん電機工事もお届けと一緒に行っているのですが、壁面収納に向って左側の壁にあったTV用のモジュラー配線を、壁や天井の中を通して壁面収納の上に開けた穴からおろすというやり方で、お部屋に長ーいコードが見えることなく設置完了!お手持ちの家具を移動するところからだったので、盛沢山の1日作業になりましたが、無事に納まり一安心。。。
年末のお届けだったのですが、新しい年を越す前に納められたので、お正月はきっと新しい空間でご家族みんなで過ごされたのではないかと思います。
S様ありがとうございました!

2012.01.09

I邸シングルソファお届け

横浜市青葉区のI邸へシングルソファをお届けしました。

最初に元々お持ちだったソファを直せないかと御相談を頂いたI様。
お話しを伺うと『新しいソファが欲しいんだけど、今のソファに合う物がなくて』と、あるショップで一目惚れをして購入したソファと合わせる物がないとお困りのご様子。

I様のご希望としては雰囲気が似ていて、シングルソファが良いという事だったのですが、ソファを拝見させていただくと、私達もよく知っている木工屋さんのソファで、確認するとお作りする事が出来るとのこと。

早速どのような生地でお作りしようかとご相談になったのですが、残念なことに同じ生地が廃番になってしまっていたので、生地サンプルを何種類か取り寄せ見ていただく事になりました。
今のソファ生地とお部屋の雰囲気とも合う、この大柄な生地をご提案すると『綺麗ね!』とI様もお気に入り頂きました。

お店でちょっと雰囲気を出して一枚♪

お届けの際は『頼んで良かった!』と大変喜んで頂き、一緒にいらっしゃったお子様もシングルソファの座り心地にご納得して頂き、リビングスペースにまとまりが出たように思いました。
I様ありがとうございました!
また気軽に遊びに来てください!

2012.01.05

M邸 TVサイドボードお届け

横浜市戸塚区M様邸へ特注TVサイドボードをお届けしました。ご自宅のリフォームを機に、壁いっぱいのサイドボードをお考えでご来店下さったM様。早速資料をお作りして、お部屋を見せていただくことに。

おおよそご来店の際にお話はお伺いしていたのですが、ご主人様と奥様でなかなかうまく意見が合わないことも多く、何度も何度もお話を繰り返しデザインを決定!
晴れてお作りすることになりました。

今回の素材は、木目をプリントしたポリ合板です。お食事の際のダイニングテーブルが座卓で、床座での生活がメインということだったので、下台はサイドテーブル側も含めて床に座ってテレビを観る高さの低めで統一。4mの長さが同じ高さで抜けているので、スッキリさも増して、見た目でお部屋自体が広く長く感じるのではないでしょうか。

ボード自体の高低差は窓に合せているので、向って左側は下台のみでTVボードとして。そして向って右側は、低めの上台を設置しているのですが、実はここ、3区画の1カ所だけお仏壇が入るように製作。それ以外は普通に収納として使えるのですが、ボードの一部分になって扉も付いているので、扉を開けなければどうなっているかなんてまったくわからないですね。扉も、プッシュオープンの折れ戸になっているので、出張りが全くなく、フラットでかなりスッキリしています。TV台の部分は、配線などをボードの中で取りまわす為、奥行きが500㎜あるのですが、壁ピッタリくっつくように製作しているので、ごちゃごちゃした感じもなく大きさも感じません。
実は今回、TVを2台並べて置きたいということで、向って左側のTVボード部分には移設のコンセントを2カ所付けました。(ちなみにTVは奥様用とご主人様それぞれが好きなものを観たいとのことから。)
もちろんデッキを入れる部分も必要だったので、上台のあるサイドボード側の下台と形状的には左右対称ですが、TVボード側はガラスの引戸、サイドボード側は板の引戸にしています。さらに、このボードの横にはキャスター付きのサイドボードを設置。引戸なのでTVボードと少し重なっている部分があっても扉が開かないことはないのですが、普段あまり使わないようなものでも、いざという時の為にキャスターを付けて動かせるようにしました。引出し部分を作ろうか迷っていらしたのですが、最終的には少し深めのトレイを入れることで製作。意外とこういった奥まで何が入っているのか引出せばわかるボックス型のトレイって便利だったりしますからね。
場所を変えることも出来るので、今後こういった仕様が増えてもいいんじゃないかな~と思ったりします。お届けの際も、ご夫婦で楽しそうにご覧になられていたM様。
色々と細かいところまでどうしようかと悩み、1度ブレイク期間があり、製作までのご相談期間も長かっただけに、想い出深いお届けになりました。
M様ありがとうございました!
また何かありましたらいつでもご相談下さい。

2011.12.11

O邸一枚板のTVボードお届け

川崎市宮前区O様邸へ一枚板のボードをお届けしました。

今まで使っていたTVボードから買い替えをするので、せっかくならこだわった物を作ろう!とご来店いただいたO様。

ご要望は白木の一枚板でTVボードを作れないかとご相談をいただきました。
残念なことに、たまプラーザ店にはご希望に添える物がなかったのですが、ちょうど東戸塚店にまさにピッタリなイメージの樺の一枚板があったので、早速たまプラーザ店に持ってきてO様に見ていただく事に。
ご来店いただいたO様は一目見て『気に入りました。こちらでお願いします』と、運命的な出会いを果たしたのでした♪

次にこの一枚板をどのようなTVボードにしようかと、デザインのお話しになりました。
最初は片側の耳を切り落として壁にピッタリと付けることも考えていたのですが、表情を殺してしまうのももったいないし、樹の曲がっている部分が配線用の欠き込みとしての役割を果たしてくれるのでと、特に加工せずにそのまま使う事をご提案させていただくと、O様も『同感です!』とご納得!!

また、天板の固定方法も下台とは連結せずに、箱脚を作ってそこに乗せる方法でお作りする事にしました。
開口穴など一切開けず、樹のそのままの表情を生かした使い方に決定!

下台の箱脚に使用した材料も同じ樺の樹でお作りしていますので、天板の一枚板と相性バッチリで、すごく綺麗な仕上がりとなりました。
樺の樹は白太が多く、心材としての赤味部分が少ない樹です。
赤い心材よりも白太の方が量が多いという特徴を生かして作られる家具はキラキラしていてお部屋の雰囲気を明るくしてくれていました。

これからは画面と同じくらいTVボードを見る楽しみも味わって頂ければと思います♪
O様ありがとうございました!

2011.11.20

Y邸 キッチンボードお届け

横浜市戸塚区Y様邸へキッチンボードをお届けしました。お引越しを機にキッチンボードをお探しで「せっかく新しい家になるんだから、長く使えるものを」と、ご来店下さったY様。
まずは今までの実例などをご紹介し、イメージを膨らませていただいたところからY様のご自宅に合せた収納をご提案させていただきました。

ご来店いただいたのがまだ家の完成前だったのですが、サイズなどはおおよそ図面で出し、詳細なところは改めてご自宅が出来あがってからということで、お引越しに合せてお作りすることになりました。

今回は吊戸タイプのキッチンボードで、しっかり壁に取り付けています。
その吊戸部分は天井までの大容量収納!棚板が可動なので、入れるものによって高さも変えられます。下台向かって右側には炊飯器などの電化製品を入れる場所を一カ所作り、スライドトレーを入れたので、蒸気も安心です。下には深めの引出しもあり、乾物や粉物など入れるのにもいいですね。真ん中にはごみ箱を置く為の区画を作りました。サイズはあらかじめY様のご用意されるものをお伺いして、それが納まるように合せています。向って左側は扉になっているので、
キッチン側に納まらないお鍋や食器などもしっかり入ります。
素材はポリ合板なので、水のかかるキッチンでも安心してお使いいただけます。中の芯材まで手を抜かずしっかりと入れているので、重いものを入れてもしっかりと支えてくれますよ。特にボード類の場合、キッチリとその場所に合せて作るので、制作前にはほとんどの場合採寸をさせていただくのですが、ご新築の場合壁が出来たり、床が貼られたりという内装関係は、かなり終盤を迎えてからが多いので、大きなものの場合、若干お引越しのタイミングに合わないことも・・・。ここが難しいところだったりするのですが、今回はお引越しにも間に合い、無事お届けとなりました。
実は取り付けがお引越し前日だったこともあり、Y様不在の中大工さんの最終作業とともに設置させていただいたのですが、翌日、確認されたY様からお電話で、「良いものを作っていただきありがとうございます。これから長く使わせていただきます。」とのお言葉をいただき、ホッと一安心・・・。いやーでも、サイズなんか相当なピッタリ精度でしたからね。スゴかったです!!
Y様ありがとうございました。
何度もお話を重ねて完成したキッチンボード。これからも長くお使い下さい。

2011.11.13

H邸 壁面収納お届け

横浜市栄区H様邸へ壁面収納をお届けしました。リビングをどうにかしたいとご来店下さったH様。
最初からこんなふうにしたいというイメージをお持ちで、お話をお伺いしながらそれに沿ってラフながらも絵を描いていくと、まさにH様の思い描いていたものにどんどん近づいていき、頭の中のイメージがより明確になっていったようで、「これが出来るのであれば。」と、TVボード+ワードローブという組み合わせの壁面収納をお作りすることになりました。制作前に採寸の為お部屋にお伺いすると、上にはエアコン、左には窓とカーテン、右下にはコンセントというなかなか手ごわい障害物たち・・・。そんな中でも、入れたいものなどが決まっていたので、いかにものが入るようになるかということを考えながら、サイズを決定していきました。まず、向って右側はワードローブになっているのですが、右側壁面の右下のとっても微妙な位置にコンセントがあったので、ワードローブとしてギリギリの奥行きにしています。
服を掛けられるようにする為、中にポールを渡してあるのですが、取り外しが出来るようになっているので、ワードローブとして使わなくなっても問題ありません。扉側にはフックを取りつけ、カバンや帽子などを引っ掛けられるようにして、そんなに大きな区画ではない中でも、機能的に使っていただけるようになっています。
上は同じ奥行きで天袋収納を付けて収納力もアップ!!
頻繁に使わないリビングで使うようなものを入れておくのにはちょうどいいですね。TVボード部分にはキャスターを付けて動かせるようにしています。
このボードから少し斜めになる場所にダイニングスペースがあるので、そこからでもどこからでもTVが見えるようにとのご希望でお作りしました。元々首の振らないタイプのTVをお持ちだったので、天板にもTVの角度を変えられるように回転台を取りつけ、大きく動かさなくてもいい時はこれだけで十分なようになっています。
3rdでは2度目の登場となるこのTVの回転台ですが、「付けて良かった~。」とH様が完成して一番感動されていた部分でもあり、かなりフレキシブルなTVボードになりました。奥行きはワードローブに合せ、TVの上の収納部分は奥行きを小さくし、少しでも圧迫感を軽減できるようにしています。
風の吹き出し口をふさがないようにと、エアコンのコンセント部分を避けるように取付位置も決定し、まさにこの場所の為の収納が出来あがりました。

元々ピアノが置いてあった場所だったので動かしてみたら色々な発見があったようで、少し設置までに時間がかかったようでしたが、無事に納まって良かったです。
H様ありがとうございました!
今までと雰囲気が変わったお部屋で、新たなひとときを過ごして頂ければと思います。

2011.11.05

I邸 壁面収納お届け

横浜市戸塚区I様邸へテレビ周り収納をお届けしました。東戸塚店のご近所にお住まいで、お子様とお散歩の途中に何気なくお話させていただいたI様。実はお手持ちのTVが、TV自体にデッキを置く脚が付いている、一体型のシルバーのもので、うまくイメージを合わせてテレビボードの周りを囲い、収納を作りたいという想いをお持ちとのこと。であればとイメージを詳しくお伺いし、1度ご自宅を見せていただくことになりました。早速お伺いすると、お話通りのガッチリ脚まであるTVと、縦に長いスピーカーに加え、天井付近のエアコンと窓側には、下り天井という障害物たちがお目見えしていました。
やっぱり、実際のお部屋を見てみないと分からないことは多いです。
その上で、障害物は避けるようにすべてのサイズを決定し、なるべく収納部分が多くなるようにTVとのバランスを考えてデザインし、お作りすることになりました。実はこのボード、表面の素材は本物の木目ではなくプリントしたものを使用しています。同じ壁面にある扉の素材に合せているのですが、カーテンも濃い目の茶色ということもあり、白と茶色で統一されて、お部屋全体がまとまりました。
もちろんTVのシルバーとの相性もバッチリ!なんだかいつも以上にシャープでモダンな印象です。両サイドにはガラス扉、真ん中はオープンで飾り棚を配置し、照明も入れているので飾ることも楽しくなりますね♪TV周りに収納が出来たことで、お子様のCDやDVDなどの周辺小物もその場で使えるようになり、とても便利になったのではないでしょうか。例えば今回のように天井までの収納を製作する場合、エアコンや下り天井などは、マンションでは必ずと言ってよい程出て来る障害物です。
でも、そこをどうするのかがオーダー家具の腕の見せどころでもありポイントでもあるので、大きな区分けや細かいサイズのせめぎ合いと闘い設計して、出来あがったものをお届けする時にはいつまでたっても毎回ドキドキしますが、キレイに納まったのを見ると本当にホッとします。
もちろん今回も無事納まり、今まで以上にカッコよくなったリビングに、I様にもお喜びいただけました。
I様ありがとうございました。
お届けの後もお散歩でお店の前を通りがかられる時には、お子様と手を振って下さるI様とお子様がとってもかわいくて勝手に癒されています(笑)。またその後のお部屋のご様子もお聞かせ下さい♪

2011.06.17

O邸 階段手すり、カウンターテーブルお届け

横浜市戸塚区O様邸へ階段手すり、モンキーポットカウンターテーブルお届けしました。ご新築を機に、バーカウンターのようなテーブルを作りたいとご来店下さったO様は、せっかくだからこだわりたい!と、構想をいろいろとお考えでした。

サイズやイメージをお伺いすると、ちょうど良さそうなモンキーポットの板が工房にあったので、ご紹介させていただくことに。
もちろん実物を見ていただくのが1番なのですが、今回の板は製材もしていない長さ4mの状態のまま工房に保管してある物だったので、長すぎてお店に持ってくることが出来ず、O様とともに工房へ行き、ご紹介させていただくことになりました!表面の仕上もしていない粗い状態だったので、なかなかイメージが湧きにくいところもあったと思いますが、実際に仕上がったモンキーポットの別の板で仕上がりのイメージは見ていただき、サイズも含めてご納得いただけたこの板を使ってカウンターをお作りすることになりました。脚は、モンキーポットの濃い色の部分に合せてウォールナットで製作。
サイズがW2500と、ちょっと大きいのですが、脚の桟の部分にもちろん接ぎ目などありません。さらにフシもない、とってもキレイな木目です。
ご依頼いただいてからお届けまでに時間があったので、その間に決まったスツールに合せて、カウンターの高さと脚の位置を決めました。
長さもあったので、構造的にたわみなどがないように幕板を入れて、かなりしっかりとした組脚を合せて、完成です!!正直、天板以外の脚の部分って、そんなに見える訳でもないし、ちょっとフシがあってもいいんじゃないかな~・・・なんて思うこともありますが、そこの手を抜かないのが3rdの家具作り。写真では伝わりにくいと思いますが、きっと、日々過ごされるO様には伝わっていくと思います。
実は、テーブルお届けまでの間に階段の手すりのご依頼をいただいており、先に内装工事の段階でお届けしたものの取り付けが終わっていたので、一緒にお写真撮らせていただきました。
以前お伺いした時は壁も出来てない状態でしたが、無事に取り付けも終わっており、しっかりと納まっていました。実は下側に照明が点くようになっているのですが、お昼の様子しか見れなかったので、改めて夜にお伺いすることがあれば、是非見てみたいと思っています。O様ありがとうございました!!
こだわりの詰まったお部屋の、中心となるこのカウンターで、ご家族やお友達との時間を楽しんで頂ければと思います。

2011.05.29

Y邸 モンキーポットリビングテーブルお届け

横浜市戸塚区Y様邸へモンキーポットのリビングテーブルをお届けしました。実は今回お届けしたテーブルは、お店にご来店いただいた方ならどなたでもそらく見ているはずのもの。
というのは、お店入口のデッキの部分に、ウエルカム家具として晴れの日には様々な椅子と共に並んでいたテーブルなんです。名前は「モンキーポット」。お猿さんがこの木の実をよく食べていたことから名づけられた名前といわれているのですが、実は「この~木なんの木気になる木~♪」のCMでお馴染みのあの木がこれ。真ん中は茶色い毛並みのような木目と、端は白色が強く残っているのが特徴的な面白い木です。
前置きが長くなりましたが、今回お届けしたY様は、お店の前を通りがかった時にこのテーブルをお気に入りいただいており、メンテナンスをしてお届けすることになりました。やっぱり、随分長い間日光浴をしていたこともあり、色も少し変わってしまっていました。
多少ゆがみなども出ていたので、平らに削るメンテナンスをすることで1枚脱皮!!
本来の表情を取り戻してお届けしたものは、別人のようにキレイになっていました。Y様も待ちわびていたご様子で迎え入れて下さり、お届けの際にはとってもお喜びいただきました。
またここから少しずつ表情も変化していくと思いますが、楽しみながらお使いいただければと思います。Y様ありがとうございました!!

2011.05.23

F邸 下駄箱お届け

横浜市戸塚区F様邸へ下駄箱をお届けしました。以前にキッチンボードをお届けしているF様より、「今使っている下駄箱に入りきらなくなった靴が納まるように、下駄箱を作れないですか?」とご連絡をいただき、早速お伺いすることになりました。
今お使いのものが背の低いボード+吊戸というタイプのものだったので、上まで全て収納にするタイプでご提案。玄関なので、なるべくスッキリとした明るいものにするデザインでご納得いただき、お作りすることになりました。まずは、下駄箱の解体作業からスタートです!
実はこの場所、上の方に配電盤が入っているのですが、今あるボードが埋め込みで取り付けられていた為、1度配電盤と壁すべてを取り外さなければなりませんでした。(これが結構大変でした!!)
そしてもちろん、新しく作ったものを取りつけた時も、そこが問題なく使えるようにしなければならないので、新しいボードはその部分を開口にして、設置出来るように製作。今まで下駄箱があった位置に本体がスッポリはまり、棚もしっかりと増えたので、収納力も格段にアップです。
靴って、ヒールもあればブーツもあるし、スニーカーもあるので、棚の高さが自由に変えられるのがいいですね。扉には取手を一切付けず、プッシュオープンになっているので出っ張りもなく、少し光沢のある白で製作したので、清潔感と高級感が出て、スッキリとキレイに納まりました。
今回、表面と中を少し違う素材にしているのですが、靴を置くことを考え、なるべくキズのつかないようなものを選んでいるのもポイントです。(見た目では全然わからないですがっ。)「白」と言っても、色も光沢も様々なので、使用用途や、作る物によっても実は全然違うんです。今回も、「下駄箱」という使用目的に合せて選んでいただき、もちろんピッタリと納まるカタチも含めて、まさにオーダーならではのお届けになりました。最後の隙間を埋めるフィラー作業も終わり、朝からスタートしたお届けが完成した頃には、外もちょっと薄暗くなっていました・・・。
解体作業もあったので、完成までに少し時間がかかってしまいましたが、ピッタリと納まった下駄箱に、F様もとても喜んでいただけて本当に良かったです!
お気に入りの靴もこれからは、しっかり納まってくれるのではないでしょうか。
F様ありがとうございました!
新しい玄関の顔となった収納を、スッキリ、しっかり活用していただければと思います♪

2011.05.09

S邸 カウンター収納お届け

今回も、柳田がブログを担当させていただきます。
横浜市戸塚区S様邸へカウンター横を利用した収納をお届けしました。今まで、多くの家具を納めさせて頂いており、つい先日もプリンター台をお届けして、4月18日のブログでもご紹介させて頂いているS邸に、キッチンのカウンター横にゴミ箱を入れた収納を納めさせて頂きました。

もともとはキッチンカウンターの収納をお作りしたいということで、3rdにご来店頂いていたのですが、なかなかそこに至ることなく今日まできてしまっていました。しかし、今回正面のカウンターの下部ではなくキッチン横のネコちゃんのトイレスペースを動かして、空いたスペースができたことがきっかけとなり、今回の収納をお作りすることになりました。
キッチン周辺は食器棚だけでなく、何かと収納って必要ですよね。
 
実はこの収納、私が手伝わせて頂いた図面初のお届けとなった家具なんです…!まず大きなポイントは、下にゴミ箱を収納する引き出しと古紙や牛乳パックを入れる引き出しを作りました。リサイクルのため古紙や牛乳パックを集めても、なかなかしまっておける場所ってないですよね。扉が付いているので外からは見えないですし、スライドレールが付いているので重いものが入っていても開け閉めが楽なんです。
オープンの部分にはもともと床に置いてあった奥様の料理の本などを入れるスペースを作り、上部には小物を入れられたら便利ということで引き出しにすることをご提案させて頂きました。
素材はキッチンカウンターにあわせて白にすることで、違和感なくお部屋にも馴染み、最初からある造り付けのような収納スペースになりました。お届け後に店長からどうだったのか話を聞くと、「ゴミ箱がちゃんと入らなくて…」と、まさかの報告にびっくり!ちゃんとクリアランスとったはずなのに…。
そこで、店長がどきどきしながら社長に報告すると、ゴミ箱部分がちょっと変形していたのか社長が上から強く押してみると、スポッと普通に納まったそうです。
そのゴミ箱の発注をしたのが私だったので本当にヒヤヒヤしましたが、ぴったり納まって本当に良かったです。S様のお宅にまた一つ、思い出を作らせて頂きました。
この収納がキッチンに増えたことで奥様のキッチンの使い勝手がより便利に、スッキリと物を収納できるスペースになっていくのではないかと思います。

S様いつもありがとうございます!!
また、私たちにお役立てできることがあればいつでもお申し付けください。
またのご来店心よりお待ちしております。

2011.04.09

H邸 踏み台お届け

横浜市戸塚区H様邸へ玄関の踏み台をお届けしました。以前にもガーデン用のチェアとテーブルを納めさせていただいているH様。
玄関の上り框が少し高いので、踏み台を作ってほしいというご依頼をいただき、早速お伺いして採寸ののち製作となりました。

広くて素敵な玄関のたたきは、まっ平ではなく石が埋め込まれていたので、足元にはアジャスターを入れ、凹凸に合せて調整が出来るようにしました。ウッドデッキなど屋外で使う材料で製作したので、あえて塗装なしで仕上げましたが、木自体も硬いので、踏み台としての強度も十分あり、雨の日の濡れた靴でも問題なしです! お届けにお伺いすると、ご夫婦そろって縁側でお茶をたしなんでいらっしゃって、その様子がとっても素敵で、なんとも言えず温かい気持ちになりました。
毎日使う玄関の新しいサポーターとして、末長くお使い下さい。
お近くということもあり、いつもお店のことを気にかけていただきありがとうございます!今後もなにかありましたらすぐにお伺いしますので、お気軽にお声かけ下さい♪

2011.02.08

T邸 ダイニングテーブル、チェア、リビングテーブル、ソファお届け

横浜市区T様邸へモンキーポットダイニングテーブル、kuku chair、モンキーポットリビングテーブル、sofa waveをお届けしました。お引越しを機に家具をお探しでご来店いただいたT様。
ちょうどお店に展示で立て掛けてあった、モンキーポットの1枚板をご提案したところお気に入りいただき、テーブルやソファなど、お届けすることになりました。このモンキーポットという木は、「この~木なんの木、気になる木」でお馴染みの、熱帯アメリカ原産の木です。切ってみると中はこんなふうになっているんですよ♪
真ん中の赤太と呼ばれる部分と、端っこの白太と呼ばれる部分の色の差がはっきりした木目を持っているおもしろい木で、ちょっとお猿さんの毛並みにも似ていますが、この名前は、お猿さんがこの木の実を好んで食べるところから名前が付いたそうです。
自然な木目を持ったダイニングテーブル。なんだか、楽しい食卓になりそうですよね♪合せた椅子は前脚から伸びたアームが背もたれを支えるデザインが特徴的で可愛らしいkuku chair。後ろからの見た目もスッキリです。
アームがあるのに比較的コンパクトなので、座った時の奥行き感がちょうどよく、とっても座りやすい椅子です。ソファは、最近のブログでもよく登場しているwaveです。
カバーはこれまた3rdの展示でもおなじみの紫色。でもこのカバー、本当にたくさんお作りしているのですが、どのご自宅にお届けしても馴染んでしまう優れものです。
今回のT様のご自宅は床も含めて全体的に白が基調のお部屋だったのですが、違和感なくちょうどよい存在感で納まりました。
壁に寄せるレイアウトだったので背中が見れないのが残念ですが、背中の木の格子が美しいソファなので、模様替えの際には、背中も楽しんで見て下さい。そして、ソファの前には小さいモンキーポットの1枚板のリビングテーブルを合せて、親子レイアウトの完成です!!実は最初、リビングテーブルはウォールナットのものと迷われていたのですが、実際にお届けすると、「やっぱり一緒にして良かった~。可愛いですね~。」と喜んでいただきました。
3rdでも、この親子のお届けは初めてだと思うのですが、なんだか私たちが見ても、「可愛い!!」ってほほえましく思ってしまうようなお届けになりました。
T様ありがとうございました。いつまでもこの親子を可愛がってあげて下さい♪

2011.01.19

I邸 チェアお届け

横浜市港南区I様邸へシューメーカーチェアをお届けしました。お引越し先のカウンター用の椅子をお探しでご来店いただいたI様。
カウンターと言ってもキッチンではなく、マンションの窓から見える景色を楽しむ為のカウンター。お酒を飲んだり、お茶をしたりするちょっと素敵なスペースです。
お店にある椅子の中から、高さもちょうど良く、雰囲気と座り心地をお気に入りいただいた、シューメーカーチェアをお届けすることになりました。この椅子はmade in Denmark。とても小さな工房で、職人さんが1つ1つ丁寧にカンナで削り、組み立て、焼印を押しているこのシューメーカースツールは、元々農場での乳搾り用に作られたものが、15世紀に靴職人の椅子として普及したもの。職人が毎日座る場所に自然にできたという窪みや、平らでない場所でも安定する3本の脚が、独特なデザインです。背もたれのある椅子ではないのであまり圧迫感を与えず、とても可愛らしいですよね♪色が5色からお選びいただけるのですが、お部屋の雰囲気に合わせた濃い茶色がピッタリ!
お届けの際にはI様も、「素敵!いいですねー。」と、とってもお喜びいただきました。
昔から長く今も残るデザインには残っていく理由があるんだな・・・と、改めて感じました。I様、ありがとうございました。素敵な景色をこの椅子でお楽しみください。

2010.08.24

N邸 ダイニングテーブル、チェアお届け

東京都世田谷区N様邸へダイニングテーブルとチェアをお届けしました。

実は今までに、デスク、ベッド、リビングテーブル、サイドテーブルをお届けしているN様邸。2010年3月27日付のブログでもご紹介させていただいている、サイドテーブルとリビングテーブルをお届けの際にもおっしゃっていた、ダイニングテーブルをお探しでご来店いただいたのでした。前回のリビングテーブルのお届けから1枚板の雰囲気をお気に入りいただいていたので、「ダイニングは耳付の板で!」と、お考えでした。
リビングテーブルをウエンジでお作りしていたので、ダイニングテーブルは同じ茶色のウォールナットでどうかとご案内させていただいていたのですが、お店にあったこのサペリの木目の美しさをお気に入りいただき、こちらを納めさせていただく事になりました。

このサペリという木は、別名:サペリ・マホガニーとも呼ばれている、このブログでは初めて登場する名前ではないでしょうか。
まず、マホガニーというのは、昔から世界的な銘木の一つで、その中でもホンジュラス産マホガニーが最高級品として有名なのですが、現在は伐採禁止になっています。そこで、同じセンダン科の、木目や風合いがよく似たこのサペリが代用として使われることもあるようです。
と、木の説明が少し長くなりましたが、このサペリのダイニングテーブルは、本当に木目がキレイな厚みもある1枚板で、お店の展示として、とてもよい雰囲気をかもし出してくれていました。
N様がお気に入りいただいたお気持ちがよく分かる美しさです。椅子はnene chairを5脚。
実は、N様がこの椅子を見たのは、このお届けの時が初めて。
以前から少しゆったりとしたアームチェアを合わせたいとお考えだったN様に、まだスケッチのnene chairをご紹介しており、その後、加工しやすいイチョウで試作していたものをご覧いただいたのです。厚みのあるこの板に合わせるのは、ある程度大きさのある椅子の方が相性がいいとご案内させていただき、まだ見ぬnene chairの完成を待って、お届けさせていただいたのでした。実際に納まったダイニングテーブルとnene chairは本当に相性バッチリで、かなり素敵なダイニングになりました!!この椅子の特徴でもありますが、アームチェアなのにテーブルの下にしっかりと納まっているので、ダイニングを使わない時の納まり方も本当にキレイです。始めてこの椅子に座られたN様も、「大きくてゆったりしていいですね~。」と、ご満足いただき、完成したお部屋もとってもお気に入りいただきました。
工場長デザインのnene chairの第一号たちを、大切にお使いいただければと思います。

2010.07.20

W邸 BOX収納お届け

横浜市戸塚区W様邸へBOX収納をお届けしました。階段の下を利用した、BOXタイプの収納を製作して欲しいとのことでご来店いただいたW様。最初のご来店の際にお話させていただいた後日、実際にどういう感じにしたいという具体的なプランを、お部屋のサイズを測って、絵に描かれて再来店されたのでした。

ここまで考えてみえたW様のご要望のイメージを損なわないように、その形を作る為の構造的な部分を補って、製作する事になりました。形状は四角い箱なのですが、無垢材だと反りが起こる可能性があります。
サイズも小さい訳ではないので、ただ4面をつなげるだけではなく、反りを抑制するための部分が必ず必要になってきます。その部分が裏側に入っているのですが、表からは見えずとてもシンプルです。
実はシンプルな物ほど難しかったりするんです。何でもつければいいというわけではないので、その形を作る為の加工の技術やアイデアを、何より必要とするんです!

素材はタモとウォールナットで製作。
素材を2種類でお作りしているのですが、色が違っても同じものがここまで並ぶとスッキリして、色のバランスもキレイです。雑誌や雑貨などがピッタリ納まる大きさで、納めているものも、見せるもの、隠すものが上手く配置され、合計8個の箱が横並びにキレイに納まりました。
上に置く小物も余計な物を置かず、スッキリですね♪
W様のセンスの良さが伺えます!でも、それぞれの家に合わせたものって、本当にキレイだなぁと、お届けさせていただくと実感します。お部屋の大きさも違えば、床の色や壁の色、もともとお持ちの家具など、みんな違いますからね。
W様のご自宅にもピッタリと納まり、ご要望に沿ったお手伝いができて、私達も嬉しく思います。W様ありがとうございました!!