オーダー家具の3rd -your life style shop-
2017.03.21

テーブルお届け

テーブルのお届けを2件ご紹介します。

ダイニングセットの買い替えを考えてご来店いただいたN様。
まずは椅子から座りくらべをして選んでいただきました。

椅子はシンプルで飽きのこないデザインの『2031 Chair wood』に決定!!
この椅子は細身の格子が特徴的で座った時に背中を面で受けとめられるよう、1本1本が背中の曲線に沿うように角度を変えて並んでいます。
板座の座面は耐圧分布を考えて削り出しをしているので、お尻に心地よくフィットしてくれます。
『2031 Chair』は通常SH(シートハイ)を430mmに設定していますが、N様に合わせてSH410mmになるよう脚をカットすることに!

椅子の高さを決めるポイントは「ご家族で成人している方の中から、身長の一番低い方に合わせて決める」のを基本としています。
椅子の座面に深く腰を掛けた状態でかかとが床につくよう椅子の高さを調節。
どんなにデザインがいい椅子でもこの高さが合わないと、座り心地の良い椅子にはならないんです!

椅子が決定したので次ぎはテーブルに。
N様にお気に入りいただいたのは3rd定番の『Bliss Table』。

テーブルの高さは、先程の椅子のシートハイを基に決めていきます。
この基準となるのが椅子のシートハイとテーブルのトップの間の高さ。
この差を「差尺」といい、差尺は280mm〜300mmで納まるようにご案内しています。
N様にはシートハイからの差尺を280mmで設定し、テーブル高さを690mmで製作!!

さらに天板と脚の角にRをつけ丸くして、N様ご家族のサイズ、仕様の『特注Bliss table』でお届けしました!

N様からは「ダイニングの雰囲気が変わりました!」と、とても喜んで頂けました。
新しいダイニングセットの使い心地はいかがですか?

【特注Bliss Table : W1800×D950×H690(t.40)】(Walnut)
【2031 Chair Wood : W455×D540×H870(SH410)】(walnut)

2件目は「テーブルだけ探しているんです。」とご来店いただいたA様。
お話をお伺いすると、
・リビングとダイニングにそれぞれテーブルを探している。
・ダイニングの椅子は現在お使いの椅子を使用したい。
という事でした。

お話をお伺いし、まずはダイニングテーブルから見ていただくと。。。
A様にも3rd定番の『Bliss Table』を気に入っていただきました!

『Bliss table』は幕板がなく、蟻型吸付桟という技法で反りを抑制し、脚を天板の一番端に付ける事により圧倒的に足回りが広く取れる3rdで定番の無垢のダイニングテーブル。
一見すると板と棒のシンプルな形状ですが職人の技がないとできない技法なんです!

テーブルの高さは、A様がご使用している椅子に合わせてお届けしました!!

次に、リビングテーブルに選ばれたのは『Knot Living table』。
このテーブルは天板に節(枝の生えていた跡)のある自然の風合いの天板を使用しているテーブルです。

天板厚は26mmと3rdの中で一番薄い天板厚で、反り止めには鉄のプレートを付けて反りを抑制しています。

A様テーブルの使い心地はいかがですか?
是非またなにかございましたら、お気軽にご来店ください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

【Bliss Table : W1500×D800×H680(t.40)】(Walnut)
【Knot Living Table : W1200×D800×H340(t.26)】(walnut)