オーダー家具の3rd -your life style shop-
2016.11.04

O邸_エクステンションテーブル_PEPE お届け

新居へ引っ越し予定のO様。
ダイニングテーブルを探して3rdのHPをご覧くださりご来店いただきました。

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O様のダイニングテーブルへのご要望は「来客時には大勢で囲めるテーブル!!」と、いうことで
『エクステンションテーブル』をご提案!

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『エクステンションテーブル』とは必要に応じて甲板の大きさを変えられるテーブルの事です。

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3rdでご提案のエクステンションテーブルは、テーブルの脚自体が外に広がり、天板を
2枚入れられるのでテーブルを伸ばした状態でも天板下の幅を広く取れるようにしています。

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「そんなこともできるんですねー!ただテーブルを置く部屋の奥行が狭いから…」と
サイズ感を心配され一旦ご帰宅。ご検討頂く事に。。。

後日改めてお部屋の図面をご持参いただきました。

間取りを拝見すると、O様がご心配されていたダイニングテーブルの奥行は850で問題なく
部屋の全体感から素材はウォールナットに決めました!

椅子は旦那様と奥様で2脚のご用意。
店内の色々な椅子に座っていただいた結果『pepe chair』をお気に入りいただきました。

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PePechairは座面は大きくゆったりとした座り心地で、緩やかなカーブの背もたれが
優しく背中を支えてくれるしっかりとしたデザイン。
大きいのにアームや脚が細いのでとても軽くできています。

背もたれから脚まで丸いラインが続いているように見えますが、実は背もたれからアームへ続くラインは
断面が丸から四角へ変化しています。
肘を置きやすくしたり、立ち上がりのとき握りやすくするためのデザインです。
そして、アームから脚に向かって丸に戻っていきます。

座面が奥様にはちょっと高めだった為、脚をカットして丁度良い高さにしました。

奥様の椅子の高さに合わせてダイニングテーブルも高さを670でお造りし、使い易い高さにしました。

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実は寸法には食事をとる時に、食べやすい姿勢になる“差尺”というものがあります。
“差尺”とは、テーブルの天板までの高さと、椅子の座面までの高さの差の事。
何気なく使っているテーブルと椅子ですが、実は使いやすい差尺は決まっていて一般的に
差尺は27cm~30cm程度がいいと言われています。

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お届けは引っ越し当日の為少しバタバタしていましたが、テーブルの場所はしっかり確保してくださっていました。

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「しっかり納まって安心しました。落ち着いたらリビングの方にも手をかけたいなぁ~。」と、
O様から嬉しいお言葉!
その時は是非またご相談ください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

O様、ありがとうございました。

【pepe arm chair_W535 D540 SH390】
【エクステンションテーブル_W1000~1550 D850 H670】

たまプラーザ店