オーダー家具の3rd -your life style shop-
2016.03.28

O邸 特注デスク、ブラインド、納戸扉補修 お届け

以前、ダイニングテーブルをお届けしているO様。
「リビングにパソコン用のデスクを作りたいと思っているのですが、良いアイディアをお願いします。」と久しぶりにご連絡をいただきました。

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リビングの一角の窓際で「カーテンも含めてなんとかスッキリさせたいんですよね。」とのご相談でしたので、一度、お伺いして現状のカーテンの様子や設置場所を確認させていただく事になりました。

「ここを活かしてデスクコーナーができたら。。。」と、お考えの場所は天井に梁があり、壁と柱にはさまれたスペース。

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「実はここのダウンライトが使えなくなっているので、それも直してもらうことはできますか?」とのご相談もいただきました。
もちろんできますよ!とお受けし、照明を外す時壁紙も張替えてみませんか?とお話すると「実はそれも考えていたんです。お願いできますか?」とのお話もいただきました!

いろいろお話をお伺いし、気になっていた場所を含めた変更後のプランのご提案へ。
以前からのお客様でしたので、細かな仕様などお打ち合わせはスムースに進みました!

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テラスに出るためのガラスのドアと腰高の窓という高さの違う窓が1本のカーテンレールで取り付けられていた窓。
ブラインドに変えてみませんか?ブラインドにすれば壁側にカーテンを溜めることなく、デスクや本棚のスペースが有効に使えますよ。とお薦めしました。

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O様もいろいろお調べになったようで「ローマンシェードが気になっているので出来るならそれに変えたい!」とのご希望でした。
ローマンシェードはカーテン生地を使ったロールカーテンのようなもので、紐を引くことで生地が上下します。
これなら左右にカーテン溜まりがなくなるので、デスクのスペースも有効に使えます!

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1本で通していたカーテンレールをはずし、新しいレールを取り付け。
ドアには足元まできちんと隠せるシェードを。腰高の窓にはデスクの天板にかからない長さのシェードを取り付けました。

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打ち合わせの途中。
O様がら「納戸の扉が壊れてしまって。。。そんな事もお願いできますかね?」とお電話をいただきました。
対面で扉が開く、廊下にある収納。

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開けると扉同士がぶつかるし、廊下を塞いでしまうとの事でしたので、折れ戸の扉をお薦めしました。
これなら扉同士がぶつかることもありません!
色は今まで使っていたのと同じ白の扉で、建具も傷んでいたので建具ごと新しく取り付け直しをしました。

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お届けは壁紙→デスク→カーテンの順に4~5日いただきました。
その間、奥様は作業をずっと見ていて、完成したときには「ずっと気になっていた所が全部直ってスッキリしました!」と、とっても喜んでいただけました!

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パソコン用のデスクとしてお届けしたのですが、最近はお子様の勉強机として占領されてしまったとの事ですが(笑)お勉強進んでいるでしょうか?

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最後に「デスク用に座り心地の良い椅子ないですかね?」とのご相談をいただき『Arcoチェア』を後日、お届けしました!

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いろいろとご相談いただき、ありがとうございました m(_ _)m
また何かございましたら、お気軽にご来店くださいね!

O様、ありがとうございました!

【デスク W1200×D500×H2135】
【Arcoチェア W480×D530×H800】

東戸塚店