オーダー家具の3rd -your life style shop-
2019.05.28

オーダー家具で理想のダイニングを作る

    Bliss Table Beach Chair walnut

    本日はダイニングセットをお届けしたK様のお宅をご紹介します。

    ご夫婦でたまプラーザ店へお越しいただいたK様は、ダイニングテーブルはこれくらい!とご希望のサイズが決まっており、ぴったり合うものをお探しとのこと。3rdではオーダーをお受けして一つ一つ家具をお作りしていますので、「もちろんそのサイズで作れますよ!」と、理想の家具に出会うお手伝いをさせていただきました。

    シンプルなテーブルがお好きというK様にBliss Tableをご紹介。Bliss Tableは無垢材をふんだんに使っているので、日々暮らしていく中で色が変わっていく経年変化もお楽しみいただけるテーブルです。

    bliss table arigataoiiretsugi

    そして天板の反り止めに幕板は使わず、「蟻型追い入れ接ぎ」を施しています。「蟻型追い入れ接ぎ」は宮大工がお寺を作るときに使う工法で、40mm角程の板をテーブルの長手に対して垂直に3本入れることによって幕板の役割の一つである反りの抑制を担っています。また天板ぎりぎりに脚を付けることによって、さらに脚まわりのスペースを広くとることができます。

    「Bliss Tableの構造は気に入ったけど脚と天板がぴったりついているのが…」と、見た目の重さが気になっていたK様。近くに展示してあったテーブルのスリットが入った脚を「このテーブルの脚がすっきりしていて良いですね」と、気に入ってくださっていたので、「Bliss Tableの脚にこのテーブルのようなスリットを入れませんか?」とご提案。

    bliss table walnut slit

    3rdのテーブルはサイズや樹種だけではなく、角の丸みや脚の形をお客様のご要望に合わせてお作りできます。
    テーブル下のスペースを広く確保でき、見た目にもこだわったK様だけのテーブルができました!

    続いてお選びいただいたダイニングチェアはBeach Chair
    店内の椅子を座って試していただき、座り心地がいい!と気に入っていただきました。座面と背面に「ダイメトロール」という人の脂肪に近いクッション材をトランポリンのような構造で張り込んでいます。座面はウレタンフォームが組み合わさりお尻にかかる体圧を分散してくれます。
    また背もたれの木枠は背中の丸みや反りに合わせて立体的なカーブを描いています。お尻や腰だけではなく背中まで包み込むようにサポートしてくれる座り心地はまるでソファのよう。
    Beach Chairは一見”シンプル”な印象を受けますが、座ってみると他の展示している椅子とはまた違った座り心地。

    bliss table beach chair walnut

    Beach Chairの今までにない座り心地を気に入っていただき、落ち着いた色の生地でカバーをお作りしお届けさせていただくことに。
    K様は「生地が汚れたらどうしよう…」とご心配されていましたが、「Beach Chairはカバーリング式ですので、メンテナンスが簡単です。季節などでカバーを交換する楽しみ方もできますよ!」とお話しさせていただくと、替えカバーを1セット作りたい!と。たまプラーザ店に展示されているBeach Chairの生地の触り心地を気に入っていただいていたので、同じ生地の色違いをお選びいただき替えカバーを作らせていただきました。

    Bliss Table Beach Chair walnut

    どちらも落ち着いた色味ですが触り心地や色が違うため、カバーを替えることによってお部屋の雰囲気が変わり、いつでも新鮮な気持ちでご家族みなさまでダイニングを囲んでいただけます。

    K様、新しいダイニングセットがある暮らしはいかがですか?
    愛着を持ってこだわりの家具を使っていただけたら幸いです。
    この度は、ありがとうございました!

    Bliss Table_W1600×D850×H700】
    Beach Chair_W450×D580×H850(SH460)】


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