オーダー家具の3rd -your life style shop-
2014.08.14

M邸 ダイニングセット/照明/額縁 お届け

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ダイニングセットをお探しでご来店頂いたM様。
耳付の板がお好みという事で、トラディションコーナーを見て頂きました。

M様に見て頂いたのは奥行方向に何枚かつなぎ合わせたハギ板。
同じ樹種でも一枚一枚表情に個性があるので、お客様にビビっときたものを選んでいただいています。
ブラックチェリーの家具がお好みという事だったので何枚か並べてみていただき、
幅1600mm、奥行890mmのM様お気に入りの板に決定しました!

脚の高さに関しては、まず椅子を決めてから、座面の高さに合わせてダイニングテーブルの高さを決めていくことに。

椅子は、ご夫婦そろってADチェアとNENEチェアをお気に入りいただきました。
ADチェアは絶妙な腰あたりが特徴のイスで、ハーフアームなのでテーブルからの出はいりも楽ちん。

NENEチェアは3rdの山下谷工場長がデザインした1脚。
奥行き感のあるしっかりとした座り心地で、
ゆるくカーブした笠木とそこからのびるアームが体を優しく包んでくれます。
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残りの2脚は3rdがオープン当初からご提案している2031チェアをおすすめさせていただきました。
シンプルなデザインなのでお部屋にも馴染みやすい椅子。
座面はお手入れがしやすようにビニールレザーで落ち着いた紫にしました。

椅子が決定したところでダイニングテーブルの脚を決めていきます。
通常、板の反り止めとして幕板を天板の外側につけますが、それではneneチェアのアームに当たってしまうので、
板の中心部に寄せて幕板を入れることで長手方向に椅子がしっかりおさまるような脚にしました。
1のコピー
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お届けは製作の都合によりNENEチェアのみ遅れてしまった為、先にNENEチェア以外のお届けとなりました。
テーブルのセッティングをしながら、
「照明と、タイルの額縁をつくりたいんです~」
とのご相談があり、後日お店の照明を見に再来店頂きました。

お店の展示で気に入っていただいた照明がCANCAN。
cancan
CAN CANは、オランダモダンデザインを代表するデザイナー、マルセル・ワンダースによる作品。
シンプルでクラシックなラインのフォルム、見上げると美しいフラワー模様が目に飛び込んできます。
ベルエポック時代(19世紀ヨーロッパ)のフレンチカンカンを踊る美しいダンサーの姿にインスピレーションをうけ、
その姿を照明に表現したのだそう。。。
フラワー模様のディフューザーは交換可能なので、時々色を変えて雰囲気を変えるのも楽しいですね。
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M様は本体はホワイト、ディフューザーはamber(琥珀色)でのお届けとなりました。
お部屋の雰囲気が重くなりすぎず、チェリーとも相性良しです!
(お昼に写真を撮ったため、暗くて少々わかりにくいですが(´ω`;)、、、)
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さらに、ライティングレールをとりつけ、ペンダントライトの他にスポットライトも設置。
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スポットライトを何個かいれて光を四方に飛ばすことで部屋が広く見える効果があります。

また、タイルは奥様が海外に行ったときに購入したものだそうで、4枚合わせると1つの絵になるというものでした。
額に入れてダイニングルームの壁に飾ることに~!
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額縁を付けるだけで素敵な絵が完成しました!

すべての納品が完了し、
「悶々としていたものがやっと解消されました!」
とM様も大満足^^

お近くなのでまた是非遊びにいらしてください。
M様、ありがとうございました!

たまプラーザ店

【TRADITION TABLE:w1600×d890×h700/black cherry】
【NENE Chair:w555×d480×h679 sh420/black cherry】
【AD Chair:w555×d480×680 sh420/black cherry】
【2031 Chair:455×d540×h807 sh420/black cherry】
【CAN CAN:φ347×h360 全長1000mm/white×amber】