オーダー家具の3rd -your life style shop-
2020.06.15

変容するテーブル

3rdのホームページからエクステンションテーブルにお問い合わせ頂きましたT様。
普段はご夫婦2人で使用しているので小さなテーブルがいいのですが、お子様達が帰省されるとテーブルが足りずお孫様同士で席の取り合いになってかわいそうなのでみんなが仲良く囲めるダイニングテーブルが欲しいとご相談内容も添えてありました。お子様がお孫様を連れて帰省されたら、4人掛けテーブルでは間に合わなくなりますよね。しかも一堂に会す機会に席の取り合いで諍いがあっては確かに楽しい帰省が悲しい思い出になってしまいますよね。
ご要望としてはテーブルサイズW1400をW2200にしたいとありました。
W1400からW2200に伸ばせるテーブルとなると、1~2人掛けのテーブルサイズを追加する事となります。
対応出来るよう伸長用金具のお探しと追加天板を2分割にするなどテーブル構造のご提案資料を作成しメールでお送りさせて頂きました。
「小さなテーブルを一つ分追加するようなものだから、地元で請け負ってくれるところがなくて困っていたんです」と千葉からたまプラーザ店に足を運んで下さいました。

改めて店内のテーブルと、以前お届けした伸長式テーブルの写真を見て貰い、実際のイメージを共有していきます。
お孫様がまだまだヤンチャ盛りとのことでしたので、天板角を丸角にする提案を、また天板の外側ギリギリに設置するテーブル脚も天板角と同じアールで丸くすることになりました。
「角が丸いと孫が走り回っても大丈夫だし、私もぶつけた時に痛くないから安心よね」と優しく微笑む姿が印象的でした。T様にとってお孫様と過ごす時間がどれほど楽しみなのかうかがいしれます。
ご来店当日お話し頂いた内容とお部屋のお図面を拝見し、テーブルを伸ばす先にピアノが設置されている事が分かりました。
ひとつ懸念事項としてW2200と伸ばした時に置いているピアノにぶつかってしなわないか、という事でした。
「テーブルを伸ばした時はピアノの椅子を使って貰うから、多少ピアノに近くなっても大丈夫です」とT様。そうであれば一安心です。
伸長式は天板を2分割にしているので、間に追加天板を入れていく仕様となります。
追加天板はW400を2枚用意しましたのでW1400・W1800・W2200と3段階変更可能です。来客人数に併せて長さを使い分けられます。

お正月の帰省に併せてお届け出来れば良かったのですが、製作期間上が間に合わず1月末のお届けとなりました。
今年は春休みの帰省が難しかったり、夏休みの期間が短くなったりとイレギュラーな1年となりましたが、是非、お孫様の楽しい無邪気な声がT様の食卓を彩りますように。

【Extention Dining Table_W1400-2200xD800xH720】

以前、ソファをお届け致しましたA様より、家族みんなソファがお気に入りの場所なのでソファダイニングにしようかと考えている、とご相談頂きました。
「W1200~1300位でH550~650に昇降するテーブルを自力で探してみたものの、イメージに合うものがなかなかないので、3rdさんに相談した方が早いんじゃないか」と連絡を下さいました。ありがとうございます!
油圧式やガス式など昇降式に使用されるテーブル脚もありますが、ご希望の高さに設定出来るものが少なく、またその中でご希望の天板サイズを載せられ、かつソファダイニングにした時に出入りが楽なように4つ脚ではなくH脚のものでお探しすると確かに市販のもので探すのは困難ですよね。
しかしながら、A様がご使用中のソファはLATTICE、木枠のアームがあるソファです。テーブルをご希望の高さH550にするとLATTICEのアームに天板が近くなります。
LATTICEはW1940あるのでW1300のテーブルであれば天板がLATTICEのアームぶつかる事はありませんが、出入りする時に窮屈になります。また、出入りし易いようテーブルを配置するとソファを浅めに座らないと食事の際にテーブルが遠くなってしまいます。
折角製作しても使い難かったら意味がありません。その高さにしたいと思った理由を尋ねるとお子様の身長に併せて高さを変えられたら、と奥様。子供が大きくなったら、改めてソファはリビングへ、今回新規製作するダイニングテーブルはダイニングへ移動してそれぞれ使用出来ればいいな、と展望も明かして下さいました。
それであれば、やはり、ソファとテーブルが使い易い位置に配置が出来る高さで、ソファダイニングとしても将来ダイニングチェアと合わせて使用する際にも不便のないよう2段階調節出来るテーブルは如何でしょうか?とご提案。
今までテーブルの高さを変える際、替え脚のご提案をすることが多い3rdですが、その場合は、4つ脚のダイニングテーブルをリビングテーブルに変更する仕様でした。
今回はソファダイニングということで、ソファからの出入りがし易いよう4つ脚ではなく、テーブル脚が干渉しにくいH脚を提案すべく、パーツを少なくして何とか高さを変えられるテーブルは出来ないものか、と知恵を絞りました。替え脚を別に用意してしまうとH脚を解体して保管出来るようにしなければ置き場を取ってしまうからです。
3rdには自社工房があります。工場長と相談しながら耐荷重に問題のないようボルト固定式で脚の長さを変えられるよう設計しました。
高さを変える時は天板を下にした状態で行います。無垢の木を使っているので少し重量がありますが、頻繁に高さを変更する訳ではないとの事で、大きくなったお子様と力を合わせながらテーブルの高さを変えて頂ければ幸いです。

「脚まで無垢で、しかも高さを変えられるなら油圧式とかの鉄の脚になるよりいいじゃない」と感激して下さり製作決定。
最後に店内にある同じ大きさのLATTICEの前に小さなテーブルを置いて、高さや天板サイズを改めて体感頂きました。
出入りが辛くないか、お食事で使用する際のテーブル高さはお子様に合わせて大人が使いにくくないかを確認しながら高さや天板サイズをシミュレーションしていきます。
その結果、テーブルサイズはW1300×D750に、高さは650から700に変更出来るようにしました。

お届け当日、ご自宅で工房スタッフが脚の調整方法を説明しました。
お子様と一緒にテーブルの高さを変える日が待ち遠しいですよね。
また、長年ご愛用頂いているLATTICEのカバー交換や中綿の交換も承っております。ソファ、テーブル合わせて末永くよろしくお願い致します。

【昇降式Dining Table_W1300xD750xH650-700】


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2020.06.13

空間を彩る照明

娘様のご新居に入れる照明を探しているとご来店下さいましたN様。
リビングダイニングに2灯、和室とキッチンに1灯ずつ。家具をウォールナットにしたので、家具に合わせた照明が欲しいとご相談を頂きました。
「フランク・ロイド・ライトみたいに木と組み合わせている照明を探している」と具体的なイメージを教えて下さったので、イメージに合う照明をいくつかピックアップしてご紹介させて下さい、と照明を探すお時間を頂きました。

light後日、リビングダイニング、和室、キッチンとそれぞれピックアップした照明の画像をN様に確認して貰うことに。
ピックアップした照明からそれぞれのお部屋に合うものを選んで頂き、お届けすることとなりました。
リビングダイニングにはダイニングテーブルとソファに合わせたウォールナット調の照明を設置。
一緒にお届けしたジョージネルソンのサンバーストクロックが鋭角のデザインなので、丸みのある照明にすることで見た目の印象も柔らかくなりました。

light和室には建具と合わせたヒノキの木枠。畳や襖など角のあるデザインが多い和室には四角の照明を。

lightキッチンの照明は手元をしっかりと照らせるよう白色灯に。こちらの照明は側面が木目調のソケットになっているタイプもありましたが、作業場なのであえて無機質な白色のみの照明にしました。

照明はお部屋の雰囲気を決めるだけではなく、その空間でどう過ごすかによっても選び方が変わっていきます。
食材の色や作業中の手元を明るく照らしたいキッチンと安らぎの空間であるリビングや和室では光量も変わっていきます。
三者三様の照明となりましたが、如何でしょうか?お部屋ととてもマッチしていますよね。
後日、お孫様用に子供イスも購入に来て下さいました。またご相談事が御座いましたらお気軽にお訪ね下さいませ。

【light_W593xD593xH112】
【light_W488xD488xH109】
【light_W130xD1225xH66】
【Clock_W470xD80xH470】

lightご新居に入れる照明をご夫婦で探していたT様。
家電量販店で売っているようなシーリングライトではなく、シャンデリアタイプを探しているのだが、なかなかお店を見つけれられない、と通りがかりにお店の照明を見てご来店下さいました。
シーリングライトに比べて、シャンデリアやペンダントライトの販売店を目にする機会は少ないかもしれません。
引越し日は決まったのに、まだ照明が決まらなくて、このままだと照明がない部屋に引っ越さなくてはならなくなってしまう、とT様。
だからと言って、間に合わせで妥協した照明では、折角の新しい生活なのに心に陰りが出来てしまう、とお困りの様子でした。
確かに、新しい生活、気持ちよく始めたいですよね。
店舗にある照明はほんの一部になってしまう為、光量の確認は出来ませんが、お写真を見てもらいながら、早速、イメージに近いものを探っていきます。
シャンデリアと言うと燭台やお花のモチーフのランプシェード、カットガラスの煌びやかなイメージがあるかもしれませんが、現在では天井から吊るした装飾的な集合灯を総称して「シャンデリア」と言います。
T様はカフェなど軽食店で見るような装飾は控えめの照明をお探しとのこと。
簡易ライティングレールにスポットライトを取り付ける案も含めて写真を選別していきます。

light数ある写真の中からT様ご夫婦が選んだのは乳白色の円筒ガラスシェードのシンプルなシャンデリア。一列にランプが並んだタイプと囲むように円形にランプが配置したタイプ。

light一列に並んでいるランプは一灯ずつ照らす方向を変えることができます。
どちらも電球色なので乳白色のガラスによって、より柔らかな光を演出します。
最後まで妥協しなくて良かったとイメージ通りの照明を見つけられて安堵した様子でした。こちらも新しい生活のお手伝いが出来て光栄です。
もちろん、お引越し前に照明を取付させて頂きました。
新しい生活を、イメージした照明と柔らかな光に包まれてご堪能頂ければ幸いです。

【light_Φ605xH186】
【light_W820xH190】


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2020.06.11

引き継がれる家具

repair「大正時代に造られたタンスの補修は出来ませんか?」とお電話でお問い合わせ下さったS様。
代々受け継がれて来た大切なタンスだと言います。祖母の自宅を整理して出てきた年代物のタンスを、出来れば活用したいのだと。
タンスの状態を分かる範囲で教えてもらうと「タンス自体は大丈夫なんですが、引き出しの中にカビが生えていてとても中に何かを入れておける状態ではないんです」とS様。
repairカビが生えているということは湿気で引き出しの底板などが歪んでしまっている可能性があります。
引き出しが引き出しにくいなどの症状があるか確認すると、引き出しによっては固く感じる箇所もあるとの返答でした。
引き出しだけの補修なのか、タンス全体の部品を取り換えなければならないのか、電話口では判断が出来ないのでご自宅にお伺いする日程を決めさせて頂きました。
ご自宅にお伺いし、タンスを拝見すると引き出しだけでなくタンスの背中部分にあたる背板もカビで木の表面が波打っていました。
一番カビの酷い引き出しは、引手金具と丁番部分を残し、前板・底板・妻板・先板と全部を取り換える必要がありました。
「代々受け継がれていたタンスだけど、全部取り換えるぐらいなら、もう新しいものを買うわ」と半ば諦めていたS様はタンス天板や側板がそのまま残るのであれば修繕したいと修繕をご依頼下さいました。
repair長年受け継がれていたタンスをこの先も長くご愛用頂くため、また、経年と共に色あせてしまっていたタンスの色も元の艶やかな色味になるよう補修致しました。
repair一番カビの浸食が酷かった引き出しは、前板に丁番金具をはめ込み、今までと変わらず鍵付きの引き出しとして使用出来るように。もちろん、引手金具も残しています。
色むらの出ていたタンスの塗装を施して、面影をそのままに見事に復活しました。
またS様からお子様へ受け継がれていくことを心から願っております。

【箪笥補修】

remake娘様が幼少期から使用しているテーブルを、娘様の結婚を機に買い替えようと考えていたA様ご家族。
子どもと食卓を囲めるようにと少し小さなダイニングテーブルを使用していたが、A様ご夫婦、娘様ご夫婦と大人4人で囲むには手狭になってきていると教えて下さいました。
ダイニングテーブルとは別に、立派な花梨のリビングテーブルをお持ちだと言います。
テーブルサイズがW1500×D800程あり、リビングテーブルとして使用するには少し大きいかな、と思いつつ、勿体ないので花梨の天板だけでも活かせないか?とA様のご希望で娘様がインターネットで3rdを見つけて下さいました。
しかし、花梨の天板を支える脚のデザインを気に入っているので脚をそのまま活かせないのか?と奥様。
写真を拝見すると、重厚感のある、厚みのある天板。この天板を支えるには継ぎ足し脚にするよりは、しっかりと天板に固定できるダイニングテーブル用の脚を製作した方が強度面で安心感がありました。
「やっぱり重い天板を支えるために鉄の脚でないとダメですかね?」とA様。以前もダイニングテーブルにしようと思ったことがあるが、無機質な鉄の脚になってしまうなら、と断念した経験があったと言います。
木の脚で製作することは可能ですよ、とお伝えし、天板をしっかりと支えるために幕板4本脚をご提案致しました。
提案内容を聞いて「木の脚で作れるなら、ダイニングテーブルにしよう!」と笑顔でリメイク決めて下さいました。
remake「完成を心待ちにしてます」と嬉しいお言葉と共にテーブルを引上げさせて頂きました。
大切に使ってきたテーブルを脚を付け替えるだけではなく綺麗にメンテナンスを施し、再度A様のご自宅へ。
綺麗に生まれ変わったテーブルを見て、大変喜んで下さいました。
素敵な仲良し家族の食卓に新たな花を添えられますように。

【Table remake】

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2020.06.09

希望サイズで収まる家具

下駄箱最近しまいきれていない靴が玄関の脇を占領して困っているとご夫婦でご来店下さったN様。
「下駄箱が小さいので家族分の靴が収納しきれていないんですよね。雨の日用のシューズや冠婚葬祭用の靴など用途に合わせて靴を持ってるとどんどん数が増えちゃって、処分する靴もなく、下駄箱を置くにも簡易ラックみたいなものを置くぐらいならちゃんとしまえる下駄箱が欲しいんですよね」と奥様。
確かに用途に合わせてご家族分の靴を保管するとなると、10足ほどの収納力では物足りなくなりますよね。
収納内容が分かったところで置き場所をお伺いしました。
玄関を入ると左手側に出窓があり、丁度その出窓の下に空間があると旦那様が教えて下さいました。
「その出窓下の壁から三和土の横幅いっぱいに靴箱が造れたら」とも。
しかし、出窓の木枠が壁から少し出ているので、「その木枠の下に合わせて造ると段差が気になるし、出窓の木枠と靴箱の天板の高さを合わせると窓枠のない壁と靴箱に隙間が出来て埃がたまるのも気になるし、、、」と靴箱の高さを決めあぐね、既製品では丁度良い物がなかなか見つからなくて困っているとご相談頂きました。
「出窓の木枠と高さを合わせた方がスッキリと綺麗に見えるので、天板に欠き込みを入れて高さを合わせましょう」とご提案。
下駄箱
後日ご自宅にお伺いする日程を決め、玄関の出窓部分を確認。
出窓の木枠から玄関扉までの壁、また三和土の上にある玄関収納までの距離、巾木や出窓の木枠の張り出し具合を採寸していきます。また、家具が一帯となるように既にある玄関収納や出窓の木枠の色味に合わせて化粧板サンプルも持参しました。近い色味と木目を探し、「オーク柾目ウォームブラウン」に決定。
下駄箱
ブーツや長靴が入るよう棚板は可動式にし扉は内寸を広く確保する為、引き違い戸ではなく観音開きにしました。
出窓の木枠だけではなく、巾木も書き込みをして壁にピッタリ寄せています。
ぴったりと収まった家具を見て喜んで下さいました!これからの時期、靴の出入りが多くなると思いますのでフル回転で使っていただけると幸いです!

【特注下駄箱_W800×D350×H1145】

吊り棚
以前お届けしたTVボードに横幅を合わせた吊り棚が欲しいとU様。
しかし、TVボードの横に吐き出し窓があり、TVボードと同じ横幅1800mmで作成すると腰高の窓にかかってしまうのが懸念材料でした。
吊り棚の高さを小さくすれば窓に掛かることはありませんが、それでは内寸が小さくなり収納が満足に出来なくなってしまう、と製作自体を断念しようかどうしようか迷っているとのこと。
以前お届けした時のご自宅の写真と、U様自身が撮影してくれた現在のお部屋の写真を見ながら高さは最低でもどれ位欲しいのか、横幅1800mmで製作した場合、どの程度窓を塞いでしまうのかを出力した写真に書き込みを行いながらイメージしていきます。
吊り棚
天井に付けてしまうと右手側にエアコンがあるので吊り棚とエアコンがぶつかってしまい、エアコンより下部に吊り棚を設置すると窓にかかってしまう、こちらもU様の懸念事項でした。
お話を重ね、TVボードも窓に掛かっているのでエアコンとぶつかって使いにくくなるよりはTVボードと合わせてスッキリ見せる方がいいですね、とエアコンより下に吊り棚を設置する案で詳細を詰めていきます。
当初石目調をご希望されていた旦那様ですが、スッキリ見えるようTVボードと同じウォールナットで製作。
採寸にお伺いさせて頂き、丁度棚を入れる位置にエアコンの電源がある事が分かり、欠き込みを追加しました。
吊り棚が落ちないよう窓枠の欠き込みもしっかりと入れ、壁にピッタリと設置出来るよう設計しました。
吊り棚
飾り棚として使用したいので照明を入れたい、と旦那様。
お話を進める内に照明は、3つに分割した内の中央だけにし、両サイドを扉付きの収納に。また中央の棚はガラス扉にし背板を抜いて壁紙を見せることで抜け感を出し、TVボードと合わせて見た時にスッキリと見せるようにしました。
また棚の上部と下部にもテープライトを内蔵し、壁紙を照らすことで部屋の陰りを減らしました。窓を少し隠してしまいますが、部屋が暗くなることはありません。
吊り棚
以前お届けしたTVボードも綺麗にご愛用頂いて有難う御座います。今回お届けした飾り棚もぜひぜひ長くご愛用頂ければ幸いです!

【特注吊り棚_W1800×D350×H348】

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2020.06.07

暮らしに合ったダイニングテーブル

diningtable kukuchair

ダイニングテーブルをお届けした2組のお客様をご紹介いたします!

1組目のお客様は、以前ソファとサイドテーブルをお届けしているI様。
ダイニングセットをお探しとのことで、たまプラーザ店にご来店されました。

まずは職人技が光る3rdの定番で一番人気の”bliss table”からご案内!
シンプルですが、出来る限り脚を外側に配置し内寸を広く取っています。一般的なテーブルの天板は幕板で反りを抑制しますが、”bliss table”は蟻形追入れ接ぎという古来の技法を使うことで反りを抑制しています。そのため、椅子のアームが幕板にあたることなく、アーム付の椅子もきれいに納まり、また座ったときに脚周りのゆとりを確保してくれます。

diningtable kukuchair

diningtable kukuchair

次に、店内に展示してある椅子をお試しいただきました。
”KUKU chair”は、腰にぴったりとフィットする座り心地と独特なフォルムで人気の椅子です。その秘密は背もたれとアームをキャンティレバー(片持ち梁)という構造で支えていること。この構造でもしっかりと体を支えられるのは、職人の確かな技術があるからこそ!背もたれが宙に浮いているような斬新なデザインも気に入ってくださり“KUKU chair”に決定!!

diningtable kukuchair

ダイニングセットの使い心地はいかがですか?
無垢材の風合いを存分に楽しんで、長く使っていただけたら嬉しいです^^
I様、ありがとうございました!

bliss dining table : w1500×d800×h700】
kuku chair : w495×d535×h725(sh420)】

diningtable white ash

続きまして、たまプラーザ店に来店されたY様。
お持ちの椅子に併わせた黒色のテーブルをお探しとのことでお立ち寄りくださいました。

white ash

Y様のご要望をお伺いし、店内展示の3rdオリジナル”fene”サイドボード、天板・側板の仕上げをご提案(写真上)。
素材は、ホワイトアッシュ材を黒色で染色し、木目を綺麗に浮きだたせて仕上げています。
「思っていたイメージとピッタリです!!」とY様。クールでモダンな雰囲気をとても気に入っていただきました。テーブルの形状は3rd定番の”bliss table”を!サイズは間取りの確認させていただき、w1800×d900でお作りすることに!

white ash

white ash

お届けの際ご主人様と奥様から「カッコいいですねー!」とご満足いただけて私たちも嬉しかったです。
毎日のお食事も楽しみになりますね!!
Y様、この度はありがとうございました。

bliss dining table : w1800×d900×h700】

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