オーダー家具の3rd -your life style shop-
2020.04.25

小さい空間でもオーダー家具で実現する快適空間

メールにてお問い合わせ頂いたM様。ロフトベッドを探していて3rdのブログで実例を見つけてくれました。小さな部屋なのでベッド下のスペースを有効活用したいとのご依頼。お客様のお住まいが少し遠かったので何度かメールでお打合せさせて頂きプランをある程度固めご来店いただきました。

完成したプランがこちら。家具は必要最低限のサイズにし動きやすい動線を確保しました。ベッドはシングルサイズにすると微妙なデッドスペースができてしまうのでセミダブルサイズに。テレビボードは収納力確保の為、下台と吊り棚でご提案しています。

ロフトベッドは内覧会時、上部に予想より大きな梁がある事がわかり、下の収納空間、寝た時の圧迫感を考慮し寸法調整しました。ロフトバッドや2段ベッドは製作回数も多く組み立てもスムーズに完了。

最初の提案ではベッド下にスーツケースやダイビングの機材などを置きたいというご要望があったのでにキャスター付きの収納もご提案していましたが、トータルのご予算調整の為とりあえず住んで見て必要であれば作りましょう、ということに。

内覧会時に気付いた事2つ目、ベッドを設置する壁の腰高窓が2重サッシでした。。。
通常のサッシですと枠の奥行きで90mmくらいあるので枠内にブラインドを取り付けようと考えていたのですが。。。色々と調べ薄型のハニカムシェード(傾斜窓用)であれば取り付け可能な事が判明!
色はダイニング側のカーテンに合わせグリーン系。これでベッドも壁にぴったりつきます。

テーブルは通常一人で使いますが来客の際2人並べるぎりぎりのサイズ(1350mm)で製作。お店で見て頂いた一枚板を気に入って頂き脚は個人的にオススメの鉄脚に。木で作るよりも細くできるのでテーブルの内寸も広く使えます。

玄関に取り付けたコートハンガー。フック金物はお客様のご要望デザインのものを探し木ベースを製作しました。


TVボード上の吊り棚に関しては玄関からの動線でもあるので安全性を考慮し壁いっぱいにせず設計、TVボードは奥行きを壁に合わせたかったのですが、そうするとプリンターやデッキが入らない為、ウォールドアを畳んだ奥行きに合わせています。それでもプリンターを考慮すると内寸法が足らないので背板を無くしています。ガラスはお店で見て気に入って頂いたチェッカーガラスというデザインガラスに。
オーダーじゃないとこれはできなかった!と、とても喜んで頂きました。ありがとうございました。

【TV Board+Shelf_W1000×D400×H500/W700×D270×H550】
【Loftbed_W1970×D12305×H1530】
【dining table_W1350×D460×H700】

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