オーダー家具の3rd -your life style shop-
2015.03.24

K邸 クールジャパン お届け

0001かれこれ7年程のお付き合いになるK様。
いつもいつもありがとうございます!

一昨年は、ダイニングセットとソファを納品させて頂きました。
00050006今回は、お引越しをされるご新居のリビングダイニングの壁に、
アクセントウォールを取り入れたいとのお問い合わせのメールが届きました。

インテリアのポイントになるアクセントウォールは、
壁紙の色や柄を変えてみたり、素材を変えてみたりと、やり方はさまざま。
K様が検討していたのは、木材を壁に貼る、朝日ウッドテックのクールジャパンという製品でした。0002木材を壁に貼ることで、自然な木の風合いを楽しめ、
木が持つ特性を生かして室内の湿度を調節してくれるという利点もあります。
沢山の細かな細胞から成り立つ木材は、周囲の環境に合わせて水分をゆるやかに吸放湿し、
室内の湿度変化を抑える働きがあるのです。

3rdでも木材で何個かデザインを出して検討していただき、
今回はウッドテックのクールジャパンに決定!0003
3rdでは初めての施工でしたので少し苦戦しましたが、スッキリきれいに取付完了。
壁に芯がなかったのでアンカーをつけて設置しています。
K様は、素材は桧の無塗装の仕様でお届けさせて頂きました。
0004東京タワーがナイスビューなお部屋!!0007以前お届けしたチェリーの家具も、経年変化でだんだんときれいな飴色になってきていました!
素敵なリビングダイニングになりましたね^^

K様、ありがとうございました!
今後ともよろしくお願いします。

たまプラーザ店

2015.02.07

O邸 デスク お届け

2ご新居に置く子供用のデスクをお探しでお問合せいただいたO様。
以前モンキーポッドの一枚板もお届けしているお客様です。

デスクのサイズなどはまだ検討中のようでしたので、
お部屋の図面を送ってもらってプランニングシートを作成し、ご新居にお伺いさせていただくことに。

実際にお部屋をみながら、レイアウトやデスクの仕様についてお話を進めていきました。
初めはシンプルな仕様で考えていたO様でしたが、
実際にお部屋をみながらお話していくとだんだんとイメージも変わってきたようで、
ご主人にもお子様の使いやすいように一生懸命考えていただきました。

そして完成したのがこちら!
【特注デスク:w1100×d550×h700/Maple】
1天板・脚の角を丸くとったデザインで、かわいらしい仕上がりになりました。
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細かいモノもしまえるように引き出しを2杯ずつつけました。
床の色とお部屋の雰囲気に合わせてメープルでおつくりしています。
メープルの家具が入るとお部屋がぱっと明るくなりますね~

また、O様からもう一つ、以前お届けした板についてご相談がありました。
5・6年前、3rdでとても気に入って、座卓として買っていただいたモンキーポッドの一枚板だったのですが、
お子様が産まれてからテーブルの角が危なく、ここ1年はずっとしまったままになっていたのだそう。。。
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そこで、お引越しを期にまた使えるように、天板の角を丸くしたいというご要望でした。

その場で現物を見ながら形状を決め、天板を工房で預かって加工することになりました。
そして完成したのがこちら!
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全体的に角を丸く加工しました。
これでお子様が万が一ぶつかっても安全ですね!

ご新居での使い心地はいかがでしょうか?
また何かありましたら、ご相談くださいね^^

O様、ありがとうございました!

東戸塚店

2014.07.15

一枚板テーブルお届け

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こんにちは!!
今回は表情豊かな一枚板テーブルのお届け特集です!

通常、テーブルの幅(750〜900くらい)を無垢材でつくろうと思うと、
それだけ樹齢の高い太い幹の木は中々ないので、細い材料を幅方向に何枚かつなぎ合わせて一枚の板をつくります。
これをハギ板といいます。
それに対して一枚板は、一本の木の幅、そのままを使用します。
なので、それだけ年月をかけて育った大木が必要になってくるので、希少で、ハギ板よりも高価なのです。

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また、ハギ板に比べて反りや狂いがおきやすい為、それを抑制するため板厚をしっかりととります。
それゆえ木の雰囲気を味わえるかなり存在感のある仕上がりになります!
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といったところで、お届けのご紹介です。
まずは、T様。
新居を建てるにあたり、家具をお探しでした。
お仕事で忙しくとびまわるご主人が、帰ってきてほっと安らげるような木のテーブルがご希望でした。

T様にお気に入り頂いたのは、モンキーポッドの一枚板です。
—♪この〜木なんの木〜気になる木〜—のCMでおなじみのあの木はモンキーポッド。
板になると、こんな表情です。

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辺材と呼ばれる、木の表皮に近い部分と、心材と呼ばれる木の中心部の色がはっきりと分かれているのが特徴です。
木目は不規則な縞模様をしており、表情豊かな、おしゃれさんです。

【dining table / w1950 d850~900 h710 / モンキーポッド】
【脚 / T字脚 / ウォルナット】
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耳(板の端の部分)はご主人のご希望で、なめらかに仕上げて、やさしい表情になりました。
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モダンな雰囲気のお部屋に、モンキーポッドの板がとてもよいアクセントになっています。
脚はウォルナットのT字脚でお届けしました。この脚は、3rdでも定番人気の座卓にも変えられる脚なのです。

お届け時、明るい奥様が、笑顔で納品を見届けてくれたのが印象的です。
ご主人にはお会いできませんでしたが、ご満足いただけたでしょうか。
ご家族でほっとできるダイニングになればと思います^^ありがとうございました!

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続いては、ご新築を機にテーブルの買い替えをご検討中、以前から欲しかった一枚板がやはり気になる!
という事でご来店頂いたのはオープン当初より、3rdが業務上お世話になっているT様。
お仕事でのご来店当初から、「いずれ自宅で一枚板のテーブルを使いたいな〜」とおっしゃっていたのでした。

それから、およそ7年。。。
3rdはおかげ様でお届けの実績も増えて、店舗も増えて、見て頂ける板も増えました。
奥様と一緒にいろいろな板をご覧になられてT様が気に入ったのが、ボセの板。
ピンク色の美しい木材。経年で色味が深まっていきます。
アフリカの木で、大きなものだと、樹高50mにもなるんだとか!
チェリー材に似た色味から、別名アフリカンチェリーとも呼ばれています。

あまりの立派な板で、2Fのダイニングまであげるのに、男3人がかり。。一苦労でした。
脚を組み立てて、フェルトをペタペタっと。。

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どーんと!お部屋のシンボルの完成です^^
美しいやわらかい木目の板ですね。

【dining table / w1800 d1050 h700 / ボセ】
【脚 / 4本脚 / チェリー】
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無事におさまると、
「想像以上のテーブルです。長い付き合いになりそうです。ありがとうございます。」
とお喜びいただきました。こちらこそ!いつもありがとうございます!

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そして最後にご紹介するのは、H様。
既存のダイニングテーブルが低いために、ダイニングセットの買い替えをご検討されていました。
お店にご来店いただいて、テーブル、椅子を様々ご覧になって、気に入ったのは、
3rdの数ある椅子の中で、最もゆったりとしたサイズ感の「03chair」

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テーブルは、ご自宅に伺って、ウォルナットの一枚板をご提案しましたが、日本の木がご希望とのことでした。

通常は、見やすいように製品に近い状態に仕上げられた、ショップに展示してある板からお選び頂くことが多いのですが、
ウォルナットや、チェリーといった外国産の木が多いので、それならばと、
お客様と一緒に製材したままの材料から選定したのでした。

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真剣な眼差しで板を見つめる、オーナーの青木とH様。
これから長い間、一緒に過ごす板を選びます。

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まだ工房で加工する前の迫力ある大きな板。その存在感に圧倒されそうですね。
お気に入り頂いたのは屋久杉の板。今では、伐採が禁止されていまっている樹種です。
こうして市場に出回るのは、自然に倒れたものや、禁止される以前に伐採された貴重な材料です。
無事に天板が決まり、脚の形状を打ち合わせ。H様のご希望は、同材の脚でした。。
なにかいい材料はないかと探していると、、、巡り合わせとはあるものです。
この時、たまたま何か利用できないかと保管していた中枯れしてしまった同材の丸太の切り株があったのです。

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「おお、これでできませんか」

ということで、さっそくどう使うかを検討して、
形の違う2つの丸太を上下に重ね合わせものを縦に割り、2つの脚にすることに。
工房に持ち帰り、工場長が2つの丸太が自然につながるように、削りました。

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じゃんっ!

上の写真をよく見て頂くと、脚の一番下に数センチの樹種の違う板が見えるかと思いますが、
これはH様にお気に入りただいた03チェアーのアームが、天板の下に納まる寸法にするため、
少しだけ脚をかさあげしました。材料は、チェリー。
どちらも赤く経年変化していくので、年月が経つごとに色味が馴染んでいくかと思います。

工房で、進行途中の様子も見て頂き、、、

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ついにお届けです。
【dining table / w2000 d880〜980 h710 / 屋久杉】
【脚 / 屋久杉・チェリー】
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風格ある佇まいですね〜。
脚をかさ上げしたおかげで、椅子のアームもすっきりとおさまりました。

テーブルの脚は、完全に固定していません。
こんな感じでガイドが入っていて、丸太同士を重ねた状態でずれないようになっています。
また、丸太を抜き差しする事で座卓にもできるようにつくられています。

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座卓にして和室に持っていくと、これまた素敵な雰囲気です。

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最後に、お気に入り頂いたori stoolも合わせてお届け!

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H様のダイニングセット完成です!
こだわり光るダイニングとなりましたね。ありがとうございました!

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一言に一枚板テーブルといえど、ご希望を伺いながらつくることで、それぞれのご家族の個性がでてきますね。
お部屋のシンボルとなった、1枚板のテーブル達。
それぞれのご自宅で、これからどのような思い出が刻まれていくのでしょうか。

皆様、ありがとうございました。
今後とも末永いお付き合いをお願いいたします。

たまプラーザ店

2014.07.13

W邸 ダイニングテーブル、椅子、マイ・ギャラリー お届け

戸塚区にお住まいのW様。
お引越しが決まり、ダイニングチェアを探しでご来店になりました。

初めは「テーブルは親戚が1枚板で作ってくれるので。」とのお話でした。
お祝いにプレゼントされるという事で、楽しみですね!と話していました。

椅子はそれぞれ気に入ったデザインに座るのでと、デザイン違いで4脚選ばれました。
床も壁も白っぽいとの事で、引き締めるイメージで張り座を黒のビニールレザーで統一しました!

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椅子選びで何度かご来店いただいているうちに、
「インターネットでいろいろテーブルを調べていたら、モンキーポッドの板が気に入ってしまって。。。」
との事。ご親戚にお願いしているテーブルは樹種の指定ができないそう。

3rdでお届けしたテーブルを見ていただくと、
「そうそう、この板!これいいな~。」
とかなりお気に入りのご様子でした。(↓これまでのお届け一例です^^)

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それではと、たまプラーザ店に展示していた板をご提案し、見て頂いたのですが、サイズが大きい事、
天板の厚みがありすぎる事、ご予算の関係で断念。。。

後日、ご来店になられた時
「テーブルはやっぱり気に入ったものにしようと思って、ゆっくり探すことにしました。
気に入ったのがどうしても見つからなかったら、この板も気に入っているのでこれにします。」
と展示していたウォルナットのトラディションを候補に挙げつつも、モンキーポッドが忘れられないご様子で。。。。。

「お時間いただけるのなら、ご希望に合う板を探してみますか?
ちょうど展示用の板を探しにいくところなので。」
と、お話したところ「ぜひ!」と板探しが始まりました!

「サイズと予算内であれば、お任せします!」とのお言葉をいただき、見つけ出したのがこの板です!

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テーブルの横幅がご希望より少し大きくなってしまう事、天板厚を35~40mmに抑えるので
幕板付の脚になる事をご説明しながら、仕上げ前の板を写真で見ていただきました。

「分かりました。お任せしますのでお願いします。楽しみにしています!」
とご契約いただきました!

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椅子選びから始まり、ダイニングテーブル、後日、マイギャラリー(壁掛けできる観葉植物)
のご契約をいただき、すべてお届けが完了するまで約5か月!

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「写真、撮ってくださいね!マイギャラリー、ちゃんと育てられるかしら?
うちのお姫様、テーブル傷つけたりしないかしら~(><)」
とあれこれ心配しつつ、お届けをとっても楽しみにしていたW様!

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いろいろとご心配なさっていましたが、その後いかがですか?
何かありましたら、また遊びに来てくださいね!

W様 ありがとうございました!

東戸塚

2014.02.18

N邸 ダイニングテーブル/つり鐘ケース お届け

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青葉区のN様にダイニングテーブルとつり鐘ケースのお届けです。

N様はダイニングテーブルをお探しでご来店されました。

お話をお聞きしていると、
お手持ちのつり鐘を玄関に飾るためのケースも探しているとの事。
現物を見ながらお話させて頂ければと、訪問させて頂くことに。

お店では、ダイニングテーブルをみていただき、
気に入っていただいたのが和くるみの板でした!
通常3rdで扱っている北米産のアメリカンブラックウォールナットの重厚感ある色味にくらべて
日本産の和くるみは軽く優しい色合いです。
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そして後日訪問。
たまにお茶室として使用しているおうちだそうで、
つり鐘を置きたいといっていた玄関は、竹をふんだんに使用して和風に統一された
とても雰囲気のある玄関でした。
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図面とスケッチを作成しご提案させて頂きお届けしたのがこちら。

まずは和くるみのダイニングテーブル。
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国産材にこだわり脚はタモ材で製作し、棚を付けて少し物が置けるようにしました。
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天板は木表と木裏の両方の表情を見ていただき
気に入っていただいた木裏面を上にし、片耳をおとして使用しやすいサイズに。
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カットした端材はお茶室にかっざてみると雰囲気がピッタリでした^^

つづいてつり鐘ケース。

取り付けは職人が直接伺わせていただきました。
下台を水平にみながら柱に固定していきます。
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ケースを設置して、、、
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つり鐘をつけて、完成!
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側面には金槌をかけるフックをつけ、フックも和金具をしようしこだわりました。
正面には、N様が持っていた壁に張った竹材と同じものを張ることで
玄関の雰囲気に統一感がでましたね。

きれいな音のなるつり鐘。
たまに音を鳴らすと癒されそうですね^^

美味しいお茶もたてていただきありがとうございました!

また何かございましたらお気軽にご来店ください。
N様、ありがとうございました!

たまプラーザ店