オーダー家具の3rd -your life style shop-
2012.09.21

I邸 ダイニングセット、ソファお届け

横浜市戸塚区のI様邸へtradition tablepepe chairsofa poundをお届けしました。
マンションご購入をきっかけに家具を新しく揃えたいとご来店頂いたI様。
ご家族みなさんが樹の家具が好きということで、『キレイだね♪やっぱり樹の家具が良いよね!』と職人の真面目さが出た家具をお気に入りいただきました。
その際に、レイアウトを含め家具のサイズ感など全体的なご提案が出来る事をお伝えすると『それ良いかも♪自分たちだけだと全部良く思えちゃうから決まらないんです()』と後日具体的なご提案をさせていただくことになりました。
図面を基に、ダイニングテーブルのサイズ、ソファのレイアウトなどをご提案しながら、ご要望をお聞きしました。
まずダイニングセットです。
『テーブルはこっちが良いな~』とお気に入り頂いたのが、トラディションテーブル。
展示のあったウォールナットのテーブルを見ると、一目惚れしてしまったようでこちらのトラディションテーブルをご用意することに。
大きさはご両親がよく遊びにいらっしゃるということだったので、4人掛けに少しゆとりを持たせたW1500mm×D800mmに決定です。
椅子は奥様の強いご要望pepe chairです。
『最初から気になっていて♪』とお気に入りいただきました。
ただ、他にも気になっている椅子があるということで、何度も座り心地・触り心地を確かめていらっしゃいました。
『うん、コレ!』とご決断頂き、pepe chairを2脚お作りしました。
生地も『結構色々あるんですね!』と楽しみながら選んでいらしたのが印象的でした。
しっかりと吟味しながら選ばれたのがこちらのブラウンの落ち着いた色です。
ブラウンとホワイトの織りがしっかりと出ている生地でウォールナットにも良く馴染んだ良い色味です。
最後にソファです。
少し硬めの座り心地が好みだったI様。色々と試して頂く中で『ちょうど良い!』とお気に入りいただいたのがsofa poundです。
こちらはSバネと積層にしたウレタンの組み合わせによってしっかりとしたお尻当たりと、弾力のある座り心地になり、腰をしっかりと支えてくれる構造になっています。
I様のご要望としては座り心地とデザインはバッチリだったのですが、『もう少し背もたれが硬いと良いかも』ということで、こちらもしっかりと合せてお作りしました。
通常より倍のウレタンを入れる事で背クッションを硬くお作りし、I様にも『おぉ!イイ感じ!』と喜んでいただけました。
Sofa poundOTのデザインもソファのアームに合せてロの字にしています。
こちらのデザインも『カッコいい!』とお気に入りいただきお作りしました。
ソファ・OTの生地も悩みました()
一番最初に気に入った生地で作らせて頂いたのですが、『でもこれも良いし・・。』としっかりと悩みに悩んだ末、最初のインスピレーションを大事にし決定しました。
意外と最初に『あっ!』と目に付いたものが一番良かったりするものですよね♪
椅子との生地とも相性が良く、絶妙なセレクトです!
お引越しに合せてお届けさせていただくと『わぁ!やっぱりカッコいいね♪』と喜んで頂き、お母様にも『部屋が広く見えるね!』とお褒めのお言葉を頂けました。
I様ありがとうございました!
新しい家具が揃った新居生活を存分に楽しんで下さい。
お店からは更に近くなったので、またご家族で遊びにいらしてください。
2012.09.13

O邸 リビングダイニングのコーディネート

横浜市戸塚区のO様邸へリビングダイニングのトのコーディネートをさせていただきました。
今回ご提案したアイテムはダイニングセットとソファと壁面収納、更にブラインドもご提案させて頂きました。
東戸塚店のお近くにお住まいだったO様は以前にもご来店いただき、樹の家具の雰囲気やオーダーメードで作るお客様専用の家具に興味を持って頂き、マイホーム建設にあたって再度ご来店頂いたのでした。
ご新築の図面を持ってきて頂いたので、その図面を基にレイアウトを考えました。
左手側がリビングスペース、右手のキッチン側がダイニングスペースとなります。全体的にウォールナットでご提案したことで統一感のある、落ち着いたコーディネートになりました。
リビングスペースには収納力バッチリな壁面収納とソファをご提案。
ソファは以前にご来店頂いた際に気になっていたsofa wave
座り心地ももちろん、背面のデザインをお気に入りいただきました。
今回のレイアウトは玄関から入ってくるとお気に入りの背面のデザインがまず目に入る形になっています。
サイズもご家族の人数に合せて3Pよりも更に大きいW2100mmでお作りしたので、存在感溢れるソファとなりました。
生地は以前にお作りしたパープルのソファを見ていただくと、一目でお気に入りいただき、早々と決定です。
写真はご提案の際に見て頂いた写真です。
次に壁面収納です。
今回根本店長苦労しました()
置きたい場所のサイズは図面を基に割り出し、そこへ収納したい物をリストアップしました。
今回収納したい物はこちら。
・テレビ、ゲーム機2台、HDDレコーダー、ウーハー、DVD(多数)、ヴァイオリン、楽譜(A3)、ミニコンポ、雑誌、パソコン3台、プリンター、お子様の勉強道具、と盛りだくさん♪
そこへ飾り棚も付け、更にエアコンを隠すため、天袋部分を格子にすることになりました。
『これをこっちに入れて、これはあっちに入れて』と何度もシミュレーションをし、O様のご要望の物全てを網羅する壁面収納&デスクが出来あがりました。
盛りだくさんの仕様に苦労していた根本店長がやっとのことで完成した図面を前に『俺もまだまだだな、、、』と渋い一言が漏れるほど疲れ切っていました()
デスクスペースにはご主人一目惚れのori stoolもご用意することに。樹種は遊び心を入れてウォールナット・チェリー・メープルを1脚ずつ計3脚です。
デスクにも使え、来客の際にはダイニングテーブルにも合せて使ったりと活躍が期待できるセレクトになりました。
次にダイニングスペースはアイランドキッチン前のスペースを使います。
キッチンに対して直角にテーブルを置くと動線が悪くなってしまう為、平行に設置することに。
サイズはご夫婦にお子様が3人でお使いになるということもあり、W2100mmのテーブルをご提案。
更に、O様のお好みはトラディションテーブルでした。
ご来店頂いた際に展示のあったトラディションテーブルを見ていただくと『キレイだね!せっかく一生物になるんだしこっちの方が良いな♪』とW2100mmのトラディションテーブルをご用意!迫力満点のダイニングテーブルになりました!
ダイニングテーブルに合せたのはnene chairとベンチです。
椅子は色々と座っていく中で気に入ったのがnene chairでした。
ゆったりとした座り心地と隅々まで気を使ったデザインがお気に入りいただいたポイントとです。
こちらをご夫婦用に2脚ご用意。
張地はソファに合せた発色の良い紫色にしました。
また、長手に使っていただくようにベンチのデザインをいくつかご用意すると、その中で気に入ったデザインのこちらのベンチが決定。
今回は新しいデザインでのご提案だったので、私たちも出来上がりがワクワクでした。
また、特注でベンチ用のクッションもお作りしています。
ベンチにそのまま座るのはお尻が痛くなってしまうだろう、という事でご用意させていただくことに。
ただの四角いクッションではつまらないと、ori stoolの座面の形に合せてお作りしました。
勉強の時にはこのクッションをori stoolにも使っていただきたいと思ってご提案しています。
最後にブラインドもご提案。
今回はハンターダグラスというオランダ発のブラインドブランドをご紹介です。
ダイニングスペースの窓にはシルエットシェード、リビングスペースの腰高窓にはデュエットシェードを3連で取付けさせて頂きました。
シルエットシェードはパッと見横型ブラインドなのですが、ブラインドの羽根を前後から2枚のレース生地で挟み込んでいます。
ブラインドを開いた時にはレース生地のおかげで柔らかな光を取り入れる事が出来ます。
ブラインドを閉じた時には紫外線を99%カットしてくれ、開いた時にも80%カットと、フローリングや家具焼けも防いでくれるのも嬉しいポイントです。
写真はたまプラーザ店に展示のあるシルエットシェードです。
横から見るとこんな感じになっています。
デュエットシェードは今回トップダウンボトムスといって下からはもちろん上からもブラインドを開ける事ができます。
実はO様邸はリビングの腰高窓からお墓が見えてしまうのが悩みでした。
『ずっとブラインドを締めきっているわけにもいかないし・・・。』ということでしたので、こちらのデュエットをご紹介しました。
自然光を取り入れたい時には上から開けることで、外の景色は隠しつつお部屋を明るくしてくれます。
ブラインドも寸法バッチリで全て窓枠内に納めた事で、スッキリとした印象になり、素敵なお部屋の雰囲気を作り出してくれました。
全ての家具を納めさせていただくと、『おぉ!やっぱり実際に家具が入ると雰囲気が増すね♪』と喜んで頂き、私たちも苦労した甲斐がありました()
O様ありがとうございました!
ウォールナット×紫で統一したリビングダイニングで家族団欒を楽しんで下さい!
また今回、雑誌家具コレクションにO様邸の取材が載っております。
プロの撮った写真でO様の家具が更に映えたご紹介となっております。
現在書店にて絶賛発売中ですので、是非ご覧ください!
2012.08.21

U邸 ソファ・オットマン・リビングテーブル・ソファ補修 お届け

横浜青葉区のU様に3rdオリジナルsofa Builtとオットマン、リビングテーブルをお届けし、お持ちだったソファの補修をご依頼いただきました。

以前にカタログ請求をいただいていたU様。
カタログで充分に3rdのソファについてお調べいただき、ご夫婦で来店されました。
最初は改めて、展示品の座り心地を確かめていただき、お気に入りいただいたのが、sofa breathとsofa builtです。

こちらはそれぞれ、フェザーをたっぷり使用した、フルカバーリングクッションタイプのソファ。フェザーで体を柔らかく包みつつ、ウレタンでしっかり体を支えてくれる“もっちり”とした感触の座り心地です。

「どっちのソファが部屋に合うんだろう?生地もどれがいいかな~。」

と大変迷われたU様。そこでスタッフが、是非お部屋の写真をお持ちください!写真があるとピッタリのデザインをご提案できますよ!とアドバイスさせていただくと、早速後日、お部屋の写真を撮ってきて下さいました!

お部屋の写真を拝見すると、床の縁どりに大理石が張られ、見切りには真鍮が埋め込まれている高級感のあるリビングです。

ソファのデザインについては、全てファブリックで包まれたsofa breathではなく、床との相性を考えてウォルナットの木枠のsofa builtで決定!
そして、一番悩まれた生地については、お部屋の雰囲気に合うようにこちらをご提案させていただきました。

サラッとした質感に張りのある生地で、品良くラメが入っているので光を感じ、非常に高級感のあるものです。
色もウォルナットとの相性の良いパープルですので木枠とも調和します。
リビングテーブルについてもウォルナットで製作です。

「この張り地、やっぱり素敵ですね!部屋にピッタリです!!オットマンも便利そう!」
とご納得のご様子!
さらに、最初は買い替えで新しいソファを購入されたU様でしたが、

「捨てようかと思っていたけど、娘が大事にしたいって言うんです。」

と今まで使用されていたソファの張替の依頼もお受けすることに!

当日早速、生地見本をお持ちして打ち合わせをさせていただきました。
出来あがりはこちらです!

こちらも張り感のある生地で色はカーテンやラグとの調子を考えてチョイス!
見た目もすっかり新しくなりましたが、座り心地も購入当初のようにフカフカでもっちりです!

思い出のいっぱい詰まったソファ、娘さんにも喜んでいただけたでしょうか!?
新しいソファと生まれ変わったソファどちらも末長く大事に使っていただけたらと思います!
U様ありがとうございました!

2012.05.22

I邸 オットマン お届け

横浜市緑区のI邸にオリジナルデザインのソファbuilt用のオットマンをお届けしました。

3rdたまプラーザ店ができたばかりの時にオリジナルソファのbuiltをお買い上げいただいていたI様。
以前からオットマンが気になっていた様で、この度改めて追加をご依頼いただきました。樹種をウォルナット、ファブリックを深みのあるパープルとお手持ちのソファbuiltに合せて製作し、お届けとなりました。

古い和ダンスが置かれた、こだわりを感じるリビングに馴染み始めていたソファbuilt。その傍らに配置させていただきました。

オットマンと言えば、ソファの前に置き、脚を投げ出しより寛げる姿勢を取るという使い方が主ですが、来客があった時は、お客様をソファに通して寛いでいただき、ホストである家主はオットマンを使用するという使い方もあります。

ところで、皆様はなぜ、この足乗せ用の椅子を「オットマン」と呼ぶかをご存知ですか!?
アルファベット表記にすると「ottoman」となりオスマンとも読み、オスマントルコを表します。
そのオスマントルコでは、背もたれのない椅子が使われていて、それが18世紀後半にヨーロッパへと伝わり、「ottoman」の表記から「オットマン」と呼ばれるようになったといわれています。

脚をオットマンに投げ出し、ゆったりと時間を過ごす。
私たちの生活の中でも多くみられる風景となってきましたよね。
そのルーツは、昔のトルコにありました。

しかもただ寛ぐだけではなく、おもてなしに使用できる等フレキシブルに使用できるマルチスタイルが魅力のオットマン。

3rdでは、ソファをお探しのお客様にお薦めしています。
また、クッションや台座の作りはソファ本体と同様なので、座り心地も抜群です。

I様ありがとうございました!
またのお越しをお待ちしております!