オーダー家具の3rd -your life style shop-
2018.11.17

家族が自然とあつまる空間を

living totalcordinate walnut wallstorage tvboard sofa leather
ご提案から完成まで約1年ほどをかけ、完成した事例をご紹介いたします。
お引っ越しを機に、家具を提案してほしいとたまプラーザ店へご来店下さったM様。お部屋のお図面をいただき、一度プランニングをさせていただきました。そこからたくさんのご依頼を頂き、最終的にはお部屋すべてをお任せいただけることに!今回のブログは3部構成で書かせていただきます。
まずはリビングダイニングのご紹介から。

dining skech
ダイニングテーブルを中心に、物が散らからないよう収納力も重視した空間をめざしてデザイン。


壁にはエコカラットを。消臭や湿気を取り除く効果があります。キッチン上にもエコカラットを貼りますがその場所に棚が欲しいとのご要望を頂いたので、棚の部分のみエコカラットは貼らず、棚を後から打ちました。

dining table bench sideboard kitchen walnut counterstorage
お子様がダイニングテーブルでも勉強をできるように、テーブルの大きさを確保。天板下に棚板を設けているので、簡易的に物を隠せるスペースになっています。カウンター下収納が使いやすいようにテーブルの脚は内側に入ったデザイン。生活動線を考慮して、両側はベンチになっています。クッションの生地には汚れが落ちやすいアクアクリーンを採用しました。

sideboard walnut
壁際のサイドボードは引戸にすることで、動線を邪魔せずしっかり収納する事ができます。雑多な文房具や眼鏡など、生活していると絶対に必要な物は、置き場所を定めてあげると散らかりにくいお部屋にすることができます。片付けも習慣化されますね。

dining totalcordinate walnut
部屋の角にテーブルランプで明かりを入れることで、ぐっと奥行き感が出て綺麗です。

living skech
リビング側には壁一面に壁面収納を。収納だけでなく簡易的なパソコン作業が出来るデスクとTVボードの機能を設け、圧迫感の軽減を兼ねて飾り棚を。


TVボードの正面にはsofa SURFを特注サイズのW2000で置いています。ご家族皆さまが揃って団らんできる空間はとても大切ですね。カバーは本革とファブリックの2タイプで、季節や気分によって変更していただけるようになっています。カバーだけでも雰囲気が大きく変わります。


廊下からリビングに入ってきてキッチン側の壁にはホワイトボードを。


縁の部分は無垢のウォールナットで。ご家族のご予定や提出書類などを忘れないように!と奥様のご要望にてお作り致しました。


ブラインドは上からも開ける事ができるHunter Douglasのデュエットシェード。バルコニーのウッドデッキもM様のご要望でお作りしています。天気のいい日には広いバルコニーでおくつろぎいただけるよう、チーク材のロッキングチェアもご用意。

全体の家具はウォールナットで揃え、ソファやベンチの生地の色でアクセントをつけたメリハリのある空間に仕上がりました。完成に近づいていくごとに緊張が増していた私たちも、実際に納まった空間をみてとても感動しました!
今回はここまで。次回の記事はお子様部屋をご紹介いたします^^

【wall storage_W3450×D500/300×H2200】
sofa SURF 3P_W2000×D850×H790】
【SURF OT_W580×D680×H400】
【ori stool_W430×D375×H420】
【patchwork rug_W1400×D2000】
【dining table_W1900×D900×H700】
【bench_W1500×D400×H420】
【counter storage_W1585×D300×H700】
【side board_W1500×D400×H850】
【756ICLIGHT_W291×D281×H530】
【my gallery_W500×D90×H500】
【hunter douglas duette shade】
【cafe table_W450×D450×H600】
【rocking chair_W570×D830×H840】
【white board_W500×H700】

WANTED
3rdではショップスタッフ、設計デザインスタッフを募集しています。インテリアや家具デザインに興味のある方は是非お問い合わせください。
また工房スタッフ(家具職人)も合わせて募集しております。

CATALOG
アイテムの紹介に加えて、暮らしのヒントがたくさんつまったカタログを無料でお送りしています。
あなたのお部屋の空間づくりに是非お役立てください。

2018.08.21

理想と使い勝手を追求したオーディオラック

counterstorage white shredderstorage

sideboard walnut recordplayerstorage

今回ご紹介するのはカウンター下収納と、オーディオラックを兼ねた特注サイドボードをお届けしたK様のお部屋です!

初め新聞の折込チラシを見てヨツバコ店にお電話をくださったK様。
「オーディオラックを作りたいんですが、こちらで指定したデザインで作ることは可能ですか?」とのこと。
『強度や構造に問題がなければお作り出来ますよ。』とお答えすると、近い内にお店に行きますと言ってくださりました。
そしてお電話をいただいた次の日にヨツバコ店へご来店!
「こんなのが欲しいんですけど…」とK様がイメージしているオーディオラックのだいたいの寸法と、今お持ちの機材を教えてくださりました。

お部屋のレイアウト上置く場所が限られておりあまりスペースが取れない中、どのようにしたら使いやすいか、また強度のある家具が作れるかにとても悩みました。
さらにK様は、オーディオラックの他にもカウンター下の収納も考えているとのことでした。そこでオーディオラックとカウンター下収納のご要望を一通りお伺いして、『一度提案資料をつくりますのでそれをたたき台にしてお話ししましょう!』ということになりました。

まずはカウンター下収納からご紹介します!

カウンター下収納は、シュレッダーや新聞のゴミ箱、文房具や書類など、入れたい物がたくさん!また今使っているテーブルを差し込むようなレイアウトにしたいとのことで、テーブルと収納の高さを合わせることが条件でした。

counterstorage white shredderstorage

K邸のテーブルは高さ700mmの角をとった形でしたので、カウンター下収納のデザインも高さ700mmでテーブルを差し込んだ時にぴったり収まるような形にしています!そしてテーブルを差し込む部分の左右には雑多なものをしまうことができる収納を設けています。

カウンター下収納はカウンターの出幅に合わせることが多いので、奥行きが200mmから300mm程と大体決まってきます。200mmから300mmというと収納としては少し狭いものになるので、内寸が多く取れる開き戸で製作することが多いのですが、今回はテーブルに近い部分だけ引き戸にしています!その理由は二つ!
一つ目は、扉を開く際にダイニングチェアに当たらないようにするため
二つ目は、今回のカウンター下収納の奥行きが350mmと少し大きいことにより内寸が確保できたため
K様のご要望の一つであるシュレッダーを収納するのに奥行きが必要であったことと、高さをカウンターではなくテーブルに合わせて作ったことで少しカウンターから出ていても違和感なく、K様のご要望に合わせた収納を製作することができました!

ダイニングから見て右側の引き戸部分は可動棚となっているので高さのあるものなど調整して収納することができ、引き出し部分は文房具や書類といった細かなものを収納することができます。

counterstorage white shredderstorage

counterstorage white shredderstorage

そして左側の引き戸部分と引き出し部分の一段目は右側と同様の作りとなっていますが、引き出しの二段目はシュレッダーを収納する場所になっています。

counterstorage white shredderstorage

K様のシュレッダーはごみを横から取り出すタイプでしたので、引き出しの側板を作らずに前板と背板をステンレスの棒で支えることで強度を保ちながら、横からの出し入れができるようにしました!

それから、スタッフもK様もたくさん悩みながら形を決めていったオーディオラック。まずは置く場所からお伺いしていきました。当初オーディオラックを置きたいとお話ししていたスペースは現在置いている場所とは別だったのですが、来店時にお部屋のお図面をお持ち頂いていたので、そちらを見ながらお引越し先に何を持っていくのかをお聞きしてレイアウトを組んでいったところ『違う場所にもっていけるのでは?』と思い、レイアウトを再考することに。すると奥様が本や書類、雑多なものをいれるサイドボードも欲しいとおっしゃったので『オーディオラックとサイドボード、ひとつの家具にまとめてしまいましょう!』とご提案し、現在のレイアウトになりました。

今回のオーディオラック兼サイドボードで一番難点となったのがレコードプレーヤーでした。
K様がお持ちのレコードプレーヤーは電源スイッチが下についているため、〈電源を入れる時は前からの操作〉〈レコードを流す時は針を落とさなければいけないので上からの操作〉と前と上がオープンになることが条件だったのです。
このレコードプレーヤーをいれるスペースはとても複雑な構造となっており、3rdでも初のチャレンジとなっています!

K様のご要望ではレコードプレーヤーをサイドボードの上に乗せるとホコリがたまるのが気になるから普段使わない時は収納していたいとのことでした。普段は扉がついており、使用するときだけ天板も前板も開く構造。『難しい』私たちの初めの感想です。期待を持って3rdにご来店いただいた以上『できない』と言いたくない私たち、、頭を悩ませます。。

たくさん頭を悩ませながらK様と細かなお打ち合わせを重ね、完成したサイドボードがこちら!

sideboard walnut recordplayerstorage

一見、複雑な構造をしているようには見えないこちらのサイドボードですが、、、
レコードプレーヤーを収納する真ん中、上の部分が天板も前板も開きます!!

sideboard walnut recordplayerstorage

天板は押すと出てくるプッシュつまみを引いて開ける仕様、前板は3rdでもおなじみのプッシュオープン仕様のデザインに!

sideboard walnut recordplayerstorage

sideboard walnut recordplayerstorage

いつもは天板につけているプッシュオープンに必要なラッチですが、今回は天板も開くためつけれません。そこで天板ではなく方立にラッチをつけるという初めての構造で製作しました。
黄色の丸の部分にプッシュオープンのラッチをつけています。

レコードプレーヤーの両サイドには別のデッキを収納しますが、こちらのデッキが少し特殊なものとなっており、とても熱を持ちやすいとのことでした。そのため天板への空気孔を設け、左側の背板に開口をあけるなどして熱を逃がしやすい構造で製作。レコードプレーヤー以外の部分にも気を遣ったデザインとなっています!

sideboard walnut recordplayerstorage

収納の右下にはコンセントの開口をあけてあります。
このコンセントを使いサイドボード内で配線のやり取りができるよう、サイドボードのいたるところに配線孔となるゴムコーダーや欠き込みをいれています。

sideboard walnut recordplayerstorage

また正面から見たデザインもお持ちのTVBのデザインに合わせ、ガラスが横に通っているデザインにと、細部までこだわりが詰まっています。3rdの設計担当スタッフも設計をする際に非常に難しいため図面を書くのに3日かかる…と嘆いていたほど。何度もラフ図面を書き直しながら時間をかけて、K様と3rdのスタッフで作り上げたサイドボードとなっています!

お客様一人一人の理想と向き合うことでできるデザイン、構造は世界でたった一つのもの。
そんな自分だけのデザインで家具を作ることができるのがオーダー家具の難しく、面白いところですね!

実はK様は収納のお打ち合わせを進めている際に「椅子とテーブルの高さが合わなくて困ってるのよね。」とのご相談もして下さったので、椅子の脚カットもさせていただき、椅子の引き上げと収納の採寸をご一緒させて頂いたんです!

K様ありがとうございました!
また何かありましたらご相談くださいませ!

【カウンター下収納_W3000 × D350 × H700】
【特注 SIDE BOARD_W1650 × D500 × H900】

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2018.03.23

M邸 壁面収納 お届け

ふらりとお立ち寄り頂いたM様。
店内の壁面収納を見て、興味津々。
3rdでの家具の仕様やオーダーまでの流れをご説明させて頂いたとところ、さらに興味を持っていただき、最初の日は楽しくいろいろとお話をさせていただきました。

後日。。。
「先日のお話を聞いてみて、真剣に収納の事考えようと思います。」とご連絡をいただき、改めてご来店頂くことに!

「店内の壁面収納のガラスに惹かれてしまって。あんな風に綺麗に人形や食器を飾れる壁面収納が欲しいんです。」と嬉しいご相談をいただきました。
詳しくお話を聞いていくと、飾るのもが多いとの事で飾り棚のスペースをたっぷりとるデザインで設計しました。

設置する壁にはエアコンとダクトがあるとの事なので高さはエアコン下、天井張り下までのL字型に。
展示の収納には照明が入っていましたが、ご自宅を訪問させていただいたところ、リビングの照明位置から近いのでM様のボードには照明を付けていません。
そのため、なるべくお部屋の照明からの光が入るよう、両サイドの側板も可動式の棚板にもガラスを入れています。

下台はあまり見せたくないものを収納するため、鏡板つきの扉になっています。
内部は可動式の棚板がはいっているので、収納するものに合わせて高さを自由に変更することができます。

キッチン側、カウンター下にはワインストック用にキャスター付ワゴンを設置しています。
ワイン好きのM様のための、デッドスペースを有効利用した特別仕様です!

最初にご来店いただき、お話をお伺いしてから約2ヶ月後。
待望のお届けとなりました!

飾り棚としても、サイドボードとしてもたっぷりの壁面収納力をもたせたM様の壁面収納。
素敵なグラスやカップ、季節ごとのディスプレイといっぱい楽しんでくださいね!

M様、ありがとうございました!!

【壁面収納 W2040×D450×H2000】
【カウンター下ワゴン W160×D450×H830】

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2017.12.24

K邸 カウンター下収納、洗面所収納 お届け

「お部屋に合わせた白で引戸タイプのカウンター下収納をつくりたいのですが…」とメールでお問い合わせいただいたK様。カウンター下はデッドスペースになりやすい部分ですよね。お任せください!ということでこんなものはいかがですか?と提案の資料を作成しご連絡。具体的なお話しを進めるためにご訪問させていただきました。

K様のご自宅は白と黒で統一されたシックな空間。なるほど、統一感を出すための「白」のご要望だったのですね!と納得。壁から壁の収納を作る場合、壁の色に合わせて収納自体を同化させ、収納自体が存在感を示さないつくりのものもとてもかっこいいです。その空間に無垢材のダイニングテーブルがあったら、家具自体がぐっと際立ちます!

現状を見させて頂くと、パソコンやプリンターなどもここに収納したらよいのでは?ということでそのスペースを設けた収納をお作りすることに。ご要望を全てお伺いしたところで一旦持ち帰らせて頂き、プランを練ります。K様がお持ちの収納ボックスを綺麗に収納できることや、使い勝手などをじっくり考えます。店長はこの時間の集中力、本当にすごいんです(笑)

左側にはパソコンスペース。天板の下にはスライドトレーを。こちらにパソコンのキーボードを入れて、使用する時だけ引き出して使えるようになっています。使わない時はしっかり目隠しになるのですっきり!


その下の収納は開き扉になり、シュレッダーとプリンターを収納するスペース。こちらもスライドして前に引き出すことができます。その他の収納は引戸タイプで中は可動棚になっており、入れる物に合わせて高さを変えられます。

「取っ手は存在感がないけど少し可愛らしいもので」とご要望をいただいたので、素敵な物はないかと探りに探りHEWIというメーカーのものに。
ポリアミドという素材を使用していて熱さや冷たさを感じにくいんだそう。表面のあれが少なく滑らかに仕上がっており、細菌も繁殖しにくい仕様で公共施設にも使われています!白の他にも黄色や赤などもあって可愛らしいですよ!K様もとても気に入ってくださいました^^

カウンター下に収納スペースを確保でき、今まで有効なレイアウトができなかったフラストレーションも解消!ダイニングテーブルもゆったりと使えるようになりました。

「実は他にも気になっている所がいくつかあるんですが…」とご相談頂いたのが、トイレの吊り収納と、洗面所スペース。


トイレスペースは黒で統一されていたので、色はマットな黒のメラミンでご提案。入れる洗剤やトイレットペーパーがいくつ入るかなどを細かく採寸しシュミレーションしました。結果トイレットペーパー9本、洗剤等は4本収納できるスペースに!正面上のデッドスペースを活かしつつスッキリと納める事に成功!

「洗面所スペースはそんなに使いにくくはないのだけれど、もう少し収納力があがればなあと思っていて。」ということで、こちらも壁に合わせて白のメラミンで製作しました!


あまり奥行を広くせず、かつ収納スペースもしっかりとれて使いやすくするには…と考えた結果、下台は通常の引出しではなく、斜めに開く仕様に。引出しよりも引き幅を取らないので狭いスペースには有効です◎収納上手な奥様にはぴったりのデザインなのでは!
取っ手はカウンター下収納と合わせてHEWIのものを。上の吊棚はオープンにし、タオルなどを置く場所になりました。

洗濯機上はできるだけコストを抑えて使いやすく!シンプルに高さの変えられる棚板仕様になっています。取付の際壁の芯がいい位置に来なかったため、パネルを張って取り付けました。

全ての設置が無事終わり、店長も一安心。
K様「3rd、4部作終わったなあ」とさびしそうにおっしゃられていたのが印象的でした。
お近くにお寄りの際は是非お店の方にも遊びにいらしてくださいね。
K様、ありがとうございました!

【カウンター下収納_W2670×D500×H820】
【洗面所収納_W830×D250×H1100】

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2017.09.22

U邸 カウンター下収納お届け

ネットで3rdを見つけご来店下さったU様。カウンター下の収納をお考えとのことでした。「カウンター下の無駄なスペースを有効に使って飾り棚と収納を備えられるようなものがほしい!」とご要望をいただきました。


たまプラーザ店へお越し頂いた際に展示の『AFFABLE SIDE BOARD』のデザインをお気に入り頂き、左右対称のデザインに!
真ん中の引き戸部分は飾り棚仕様で上から下まで照明の光が届くようにガラスの可動棚を2枚。扉部分は框組みに面取りしたガラスでのっぺりしない印象になっております。
台輪部分に移設のコンセントを2口設けて、掃除機をかけるときなどはここからコンセントをとれるようにしました。

左右に振った引出しは、一番下の引出しを深く取り大きいものはこちらに収納できるような仕様です。正面からは見えませんが、左側下の引出し部分の背板に開口を開けてコンセントを確保、コードはボードの中で取り回しているのでもちろん壁ぴったりに収まるような設計です。

右側のオープンラックは将来違う場所へ移動させる可能性が…とのことで分割して作っています。ラックの一番下にも移設のコンセントを。可動棚奥に欠き込みを入れてあるので、モデムなどを置いた時にもコードがぐちゃぐちゃになる心配はありません!

カウンターと収納の間にはトレイを3つご用意。小さな書類や印鑑など雑多な物を入れるのにとっても便利です!

リビングにはお気に入りいただいたブラックのラグも一緒にお届けしました!

カウンター下収納もすっきりと収まり、今頃は飾り棚に素敵な食器などが飾られていることでしょう…!とっても素敵なお部屋の空間のお手伝いができて光栄でした!
U様、ありがとうございました。

【特注カウンター下収納_W2432×D400×H790】

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2017.08.22

I邸 キッチンカウンター お届け

お引越しが決まり、ご新居に「キッチンカウンターを探しているんです。」とご来店になったI様。

「作業台やちょっとお料理や食器などを置いたり、電子レンジやトースター、炊飯器などを置くスペースがなくて困っているんです。」とのご相談でした。
既製品のシステム収納の購入を検討していたそうですが「イメージしている形はあるんですけど、長さや奥行き、あと巾木って言うんですか、それがあるのでぴったりくるものがどうも合わなくて。。。」

「巾木」とは洋室の出入り口以外の壁の足元をぐるっと一周回っている、床と壁の見切り材のこと。
壁と床の間にできてしまう隙間を埋めるという意味の他に、掃除機などが当たった際に壁を保護するためにつけられています。
サイズは各家ごとに多少の大きさの違いがあるため、既製品の家具を置くと巾木分の隙間が、壁と家具に開きます。

3rdでお届けしている家具はご契約後、現調と言って実際に家具を設置する場所の巾木や電源位置を確認して、図面に起こし製作となるため、巾木も家具の台輪でしっかりと避けて設計。
そのため、壁にぴったりとつける形でお届けする事ができるのです!
余計な隙間はホコリがたまる原因になるので、ない方がいいですよね。

「カウンターを置いてしまうとコンセントが隠れてしまうので、それもなんとかできますか?」とのご希望で、ボード内に電化製品を使うために一か所。
ダイニング側にも掃除機やダイニングテーブルでパソコンを使うために必要なので、ボードの足元に一か所、移設のコンセントを設置しました。

I様から他に頂いたご希望は、電子レンジやトースターの背面をダイニング側から見えないようにしてほしい事。

炊飯器の収納スペースが欲しい事。

キッチン内に行き場のないゴミ箱を収納するスペース。

ゴミ箱上の引き出しはキッチン側からもダイニング側からも使える引き出しにしました。

素材は圧迫感ないようにとのご希望で壁に合わせた白ポリで製作しました。

I様の希望が詰まったカウンター収納のお届けの完成です!

お引っ越しも無事に終わり、落ち着かれた頃でしょうか?
お近くですので、何かございましたらまたお気軽にご相談くださね。
I様、ありがとうございました!

【 キッチンカウンター収納 W2630×D500×H850/1400 】

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2017.05.29

Y邸 カウンター下収納、椅子 お届け 

3rdのHPをご覧になって、たまプラーザ店にご来店して下さったY様。
カウンター下の空間を機能的に使いたいとのことでお話を頂きました。

お部屋を拝見すると、カウンターがダクト用の壁までしかない上に、天板が弧を描いた形状になっており、収納を合わせにくい状態でした。
以前はカウンター横にデスクがあり、パソコンとプリンターを使用していたとのことです。
そこで、このデスクの機能も兼ね備えたカウンター下収納をご提案させていただきました!

ご契約から2ヶ月程でのお届けです。

カウンターの出幅は一般的に約150~250㎜と狭く、それに合わせて収納を作ると、小物は収納できてもA4用紙(210×297㎜)などは入らない幅になってしまいます。書類等の収納を機能を備えるには最低D300㎜必要ですが、食器や本など物によっては少し窮屈になります。種類を選ばず収納するとなると、D450㎜程度が必要であり、今回はD445㎜の奥行きとなりました。
大きな奥行きのおかげでカウンター下への釘打ちはなく、アジャスターの免震で支える事が可能に。

カウンターの形状が弧になっていることから、直線的なものをカウンター下の高さにピッタリ入れてしまうと収納とデスクで縦方向の段差に違和感が出てしまいます。そこで高さを低く抑え、横のラインの美しさを優先しました。


収納部分は、「デスク上部の棚と収納」「デスクの天板と収納一番上の引出しの下部」の高さを合わせ、ラインを際立たせます。また収納下部を無垢の框組みのデザインを採用し、下部を重く見せることで全体がまとまった印象となるようデザインしました。

コンセントの配置もこだわりが。
移設コンセントをデスク上と収納下の台輪に設置することで、パソコンや掃除機等が使いやすい形に。

既存のマルチコンセントはデスク下部分に開口を設けることで家具自体を壁ピッタリに抑え、且つコンセントもそのまま使える仕様になっています。
また、デスク部分の引出しの背板と箱部分に空間を作る事でコードを通せるようにし、マルチコンセントへの配線をスッキリさせました。

Y様のご要望は壁からカウンターまでのサイズとのことでしたので、デスク部分は窓枠の内側にピッタリとくっ付けています。そこで、デスク部分を含める引出しや扉はインセットで統一しました。

インセットというのは、正面から見て建具と呼ばれる大枠の箱部分が見える仕様のことです。
反対にアウトセットというものもあり、こちらは建具を隠した仕様となっています。

写真下 左:インセット  右:アウトセットカウンター下収納は採寸を行い、それを元に自社工房で製作し組立てたのですが、壁・窓枠・マルチコンセント部など全てが現場合わせしたかのようにピッタリです!
ここまで隙間なく製作できるのがオーダーメイドならではであり、職人の技が成せるクオリティです。

この収納をご覧になって「イメージ通りです!」と大変喜んで頂きました。

今回、素材はY様から「ダイニングテーブルがチェリー材なので合わせたい。」との事でチェリー材を使用しました。
チェリー材は経年変化が特徴で、淡いピンクがかった明るい色から赤が強いオレンジ系の濃い茶色へ変化します。
変色過程も楽しめ、数年後には味のある空間が待っているなんて素敵ですね!

椅子を一脚追加したいと再度ご来店下さった際に、お気に入り頂いたチェリー材のYARD Chairも合わせてお届けさせて頂きました。

Y様、ありがとうございました!

【特注カウンター下収納_W2500×D445×H700/800】Cherry
【YARD Chair_W460×D500×H700】Cherry

2017.05.23

T邸 カウンター下収納、洗濯機上収納お届け

HPをご覧いただき、ご来店頂いたT様。カウンター下収納をお探しでご相談くださいました。

書類関係を隠せる収納をカウンター下に持ってきたいとご要望を頂きましたので、設置場所や内寸なども考慮しサイズを出していきました。カウンター下の一部には、すでにお手持ちの家具があるとの事でしたので、お持ちの家具と奥行を合わせています。「手紙などこまごました物を一時避難させてあげられる場所があれば…」とT様。収納上部に小さなトレーを3つ入れる事で、すっきり隠せるようなデザインになっています。


「洗濯機の上のスペースも有効に活用できればと思っているんですが…」意外と洗面所の上の部分はデッドスペースになりがちですよね。タオルや洗剤など日用品が置けるような収納とのことでした。T様は全て扉をつけたデザインにするかお悩みでしたが、タオルなどはすぐ取り出せるようにと、一部オープンのデザインになりました。

「こんなことできるかわからないんだけど…」と申し訳なさそうなT様。どうしたのだろうとT様の目線の先には破損した幅木が…!お子様もいらっしゃりそのままでは危ない…なんとかしましょう!と、カウンター下収納の後ろの幅木を移植することに!
ぴったり綺麗に収まりました^^

お届けが全て終わると「これでストレスなく生活ができます!」と喜んでいただけました!
幅木については綺麗に収まるかどきどきでしたが、さすが3rdの工場長は心強いです!
T様ありがとうございました^^

【特注カウンター下収納_W1200×D300×H800】
【洗濯機上吊棚_W700×D450×H600】

2017.02.27

N邸 カウンター下収納 お届け


ホームページを見てご来店頂いたN様。カウンター下収納をお探しでした。
既製品だと合う物が無く検索していたところ3rdのブログを発見!
ご来店いただいた時のご要望は、食器類とモデムなどや、ルンバを収納したいとのことでした。
ご要望を基にデザインをおこし、後日ご訪問させていただくことに。

お伺いしてお話しすると、「やっぱりルンバはソファの下で!カウンター下収納には書類とノートPCも入れたいんですけど…」ということでその場でデザインを修正しました。
「モデム類を入れるためカウンター天板に穴を開けましょう!」とご提案。ところがこれが納品時問題に…!

約2ヶ月ほどお待ちいただき納品にお伺いしました。まずはカウンターの穴あけから!

工場長:あれ。。。
店長:どうしたんですか?
工場長:これ人工大理石じゃないよ〜
店長:ええ〜 
工場長:石は無理だぞ
店長:なんとかしてください。。。
工場長:ホームセンター探して
私:はい

なんと、てっきり人工大理石だと思っていたカウンターが本物の大理石でした…汗
急ぎ足でホームセンターへ!!天然石用のホールソー(穴あけ)を買いに行きなんとか貫通!(よかった…!)
しかしホールソー3本ダメにしました…(笑)

天板の穴からコードをカウンター下収納へ!
今までカウンター上がごちゃごちゃしていたストレスもスッキリ解消です^^

生活動線を考慮して右側は角アールの飾り棚に。
その隣のガラス扉部分はワイングラスなどを入れて、引き戸部分は書類、モデム類をしまう仕様です。
N様ご要望の機能性とすっきりとしたデザインを兼ね揃えたカウンター下収納ができました^^

上部は小引き出しでカトラリー類とノートPCが入ります。

穴あけの際はご心配かけてしまい申し訳ありませんでした…
困った時になんとかしてくれる工場長は心強いです!

「とっても素敵〜!」ととても喜んでいただき、スタッフ一同ほっとしました!
N様、ありがとうございました!!

【特注カウンター下収納_W2380×D260/400×H800】

たまプラーザ店

2017.01.30

S邸 カウンター下収納 お届け

「カウンター下収納を探しているんです。」とご来店になったS様。

「サイズは図ってきました。イメージもほぼ考えてあるんです。」との事でしたので、詳しくお話をお伺いし、おおまかなイメージとお見積までお出しました。
その日は「一度帰って考えてみます。」とお帰りに。
後日「実際に設置場所を見てもらえますか?」とご連絡をいただき、お家が近かったので早速その日のうちにお伺いする事になりました!

設置場所のサイズを図りながら、仕様の修正と素材を決めました。素材は白のポリ合板。
白でも微妙な色の違いで迷いましたが、カウンターや建具と見比べて、あまり差がない色を選びました。

カウンターの天板すぐ下は小物などを入れるための小さな引き出しを。
ここはカウンターの出幅と合わせています。
下台の奥行きはカウンター向かって左側の柱に合わせています。

オープンになっている棚は可動棚で、お子様の本がたっぷり収納できる本棚になっています!
今はオープンですが、今後扉を付けられるよう内側の棚板は側板よりも短くしています。
お子様が成長して収納するものが変わった時にも対応できるよう、設計しています。

カウンターの右側は動線になっているので、じゃまにならないよう角を丸くした飾り棚にしました。
小さな一輪挿しや写真などを飾るのにぴったりです!

設置が完了すると「これで沢山ある本もやっと片付けられます!」と喜んで頂けました!

S様、扉が必要になったらご連絡くださいね!
これからもよろしくお願いいたします!

【カウンター下収納 W1750×D309×H1075】

東戸塚店

2016.10.24

K邸 キッチンボード お届け

「冷蔵庫を大きいものに買い替えたので、キッチンの中がなんだか狭くなってしまって。。。レイアウトを替えたいんだけどできるかしら?」とご相談をいただいたK様。
ご近所なので、すぐに現状を見せていただくことになりました。

現場を見せていただきましたが、冷蔵庫の位置を変更するのはちょっと無理がありそう。。。
一度、持ち帰ってプラン考えてみますね。とお話したところ「それなら一緒にカウンターもお願いします。キッチンカウンターが大きすぎて、出入りするのにちょっと邪魔だなと思っているの。なんとかなるかしら?」とご相談をいただきました。

収納力は減らさずに、工事はなるべく最小限で済ませたい。とのご希望を受け、ご提案したのは新たにカウンターを作り直すプランでした。
カウンターは元のものよりも60cm小さくし、収納力を確保するために上部に吊り戸棚を設置します。
これなら冷蔵庫を移動させることもなく、動線をしっかり確保することができます。

素材や色は「個性的でかわいい感じで!」との事で、色のついたポリ合板を材料に使用することになりました。
天板と木口はメープル材にし、配色はパターンをいくつか作りK様に選んでいただきました。

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仕様が決まり、工事に取り掛かります。
まずは既存のカウンターの撤去からですが、これがなかなか苦労しました(笑)!

0001

カウンターをはずしてみると、フローリングの張っていないむき出しの床が。
「似たような素材で探すよりも、思い切って質感まで変えた方が面白そうね!」との事で、新しい床は石目調のタイル張りを選ばれています。

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床が有る場所と無い場所の水平レベルを出すため慎重に下地作り。
接着剤を塗布しタイル張り完了!

004

まずは下台から設置をします。
元々あったカウンターの天板位置に、新しい天板をはめ込みます。
ここは採寸の時、とっても気を使いました(笑)。

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新しい天板がぴったりはまり、ほっと一安心!
下台の壁側にはダイニング側に開く扉の中には電源を確保するための配線口が開けてあります。

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吊り戸棚を支えるため、ブラウンに着色した鉄のパーツをアクセントに入れました。
上部はキッチン側からしか開きませんが、下台はキッチン側とダイニング側の両方から使える仕様にしています。
取り皿やグラスなど、キッチンへ回らなくてもサッと取り出せとっても便利!

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左:キッチン側から見たところ  右:ダイニング側から見たところ

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キッチン側にはアクセントに淡い水色を。ダイニング側のアクセントは淡いグリーンのポリ合板を使用しています。

仕上げに吊り棚を固定し、キッチン側には壁との隙間を埋めるためのコーキングをして完了です!

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完成を楽しみにしていただいていたK様。
「とっても満足です!」と嬉しいお言葉をいただきました!

また何かございましたらお気軽にご相談くださいね。
K様 ありがとうございました!

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【キッチンカウンター:下台 W1050×D450×H1100】
【キッチンカウンター:上台 W1050×D350×H450】

たまプラーザ店

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2016.08.08

Y邸カウンター下収納 お届け

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ネット検索で3rdを知っていただいたY様。
カウンター下の収納をお探しとの事で、たまプラーザ店へご来店くださいました。

いろいろとお話を伺いながら、今までの事例を見て頂きデザインを詰めていきました。
だいたいのデザインが決まった所で、採寸をさせていただくため、後日Y様のご自宅へお伺いすることに。

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実際に収納を置くカウンター下を見せていただき、寸法を確認。
現在お使いだったダイニングテーブルの高さにも合わせたかったのでそちらも一緒に確認することに。
収納の奥行寸法をできるだけ確保するために、慎重に採寸/設計を進めました。

製作に取り掛かり約2ヶ月程でお届けへ!

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奥行きを上段はカウンターに、下段は右壁に合わせて作りました。
さらに、下段の高さはダイニングテーブルに合わせて、トレイがスムーズに出せるようにデザイン。
トレイにはテーブルの上に雑多になりがちな文具や小物、カトラリーなどを収納できます。

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ダイニングテーブルの高さに合わせることで、収納力や使いやすさはもちろん、見た目もとてもすっきりとしたデザインになりました。
既存の家具にも馴染むようにデザインできるのがオーダーメードの強みでもあります。
素敵なダイニングセットと共に、末永く使っていただけると幸いです^^

Y様、ありがとうございました!

【特注カウンター下収納_W1747×D286×H807】

たまプラーザ店