オーダー家具の3rd -your life style shop-
2014.07.04

F様 チェスト/チェア/鏡補修 お届け

1お近くにお住まいで、お散歩がてらご来店いただいたFさま。

NENE ChairとAD Chairを気にいっていただきました!
8Fさまのマイチェアはゆったり座れる3rdオリジナルのNENE Chair!
滑らかな曲線を描いた背もたれが心地よく腰にフィットするのが特徴的です。
大きめの座面なので深くゆったりと座ることができ、
板座の座面には座刳り(ザグリ)を入れているので長時間座っても疲れないように設計されています。
9来客用にお気に入りいただいたのがAD Chairです。
こちらのイスも3rdオリジナル!
深くなりすぎない奥行き感と、腰を支えてくれる背もたれから、
流れるように少しだけ前に突き出したアームが程良く身体を包んでくれます。
NENEチェア同様、板座でもお尻が痛くならないようにつくられており、耐久性も抜群です。

さらに、電話台もお探しという事で店内にあったチェストをご提案させていただきました。
角をまるく面取りした優しいデザインを気に入っていただき、
電話帳やA4位のサイズのモノは入るように奥行を大きくしし、引き出しの数は減らしての製作となりました。73
また、先に椅子をお届けした際に、
「鏡に脚をつけれませんか?」と、姿鏡の補修のご相談もいただきました。

もともと脚がついていたが取り外してしまったそうで、
地震などがあった時に危ないのでまた脚をつけたいというご要望でした。

「たためて、足が滑らないようにしてもらえればあとはお任せします!」
と言っていただけたので、工房の職人とも相談しながら脚を製作することに。210
好きな角度で止められるように調節可能なハンドルと、
脚が広がりすぎてしまわないように紐をつけ、滑り止めのゴムを付けました。

お届けの際には、
「素敵な家具が揃いました!ありがとう」
と、とても気に入っていただけました^^

ぜひまた遊びにいらしてくださいね♩

F様、ありがとうございました!

たまプラーザ店

2014.04.01

S邸 ダイニングテーブル・ダイニングチェア・ベンチソファ 補修 

現在お使いの家具を引っ越しに合わせて補修したいとご来店頂いたS様。

S様は以前、他のお店に補修を依頼したことがあったようですが、
「このような補修は難しい」と、断られてしまったようです。
ご依頼内容は、
① ダイニングテーブルのグラつきを直してほしい。
② ベンチソファをダイニングテーブルで利用できる高さにして欲しい。
③ いすのクッション張替をして欲しい。

私たち3rdでは、補修も行っています!また簡単に”できない”とは言いたくないので、現状を確認する為、S邸へ。
修復前 改111
ご依頼内容は全て直せそうでしたが、問題はテーブルのグラつきをどう直すか。。。
工房の職人と相談し既存の棚板の下に幕板を入れ補強する事に決定。
デザインも崩さず、邪魔にもならない最善の方法です!
このような補修ができるのは、自社工房がある強みですね!

新しい物を生み出すだけではない。
今までの想いでの詰まった物を、これからの物へと手掛けて行くのも私たちの仕事です。

出来上りの①ダイニングテーブルがこちら。
テーブル 改1112
幕板を入れることにより、ダイニングテーブルのぐらつきはなくしました。
これで、ゆっくりとダイニングテーブルでも過ごせますね。
ちなみに幕板とは、
テーブルのデザインや素材によって役割は変わりますが、大まかに三つあげられます。
1、 天板と脚を固定させる
2、 無垢の板の場合、反り止めに使用する
3、 強度を持たせる
っという際に使用する板のことです。

② ベンチソファがこちら。
ベンチ 改1112
ベンチソファには、ナラ材を脚下にくっつけて高さ調整をしました。
ただ単にくっ付けただけではなく、凸凹を脚に掘り、シッカリとはめ込むことにより
強度面もバッチリ! 

③ いすのクッション張替。
椅子 改1112
生地選びに悩まれていた様子のS様。
生地サンプルから気になる物をセレクト。その中から消去方で3種類にしぼりました。
一度持ち帰り、最終的にお店の展示にあるラウンジチェアと同じ生地に決定!
落ち着きのあるいい雰囲気になりました。

これまでの想いでも残しながら、これからも一緒に楽しい食卓を
このテーブルで囲んでいってください。

後日S様がたまプラーザ店にご来店。
『すごいイイですよ~! ベンチの高さもいいし、テーブルも全くぐらつかない!』
っと、嬉しい声をかけてくれました。
S様ありがとうございました。

これからも末永く、大事にお使いください。
3rdでは、皆様のお使いの家具とお気持ちを大事にして補修をします。
ご相談いただければお伺いしますので、是非お声掛けてください。
お待ちしています。

たまプラーザ店

2014.02.28

S邸 椅子補修・ダイニングセット お届け

140225_07

去年の初夏にふらりとご来店されたS様。
年末のお引越へむけて色々と家具をご検討中とのこと。。。
3rdの商品を様々見て頂き、どんなことができるのか、お話しました。

—時は過ぎ〜—

本格的な夏になり、3rdの前の通りの商店街ではお祭りが開かれました。
夏っていいですね。3rdも屋台を出店!

140225_02

屋台では、家具の端っこの部分を工場からたくさん持って来て、タイルやビーズを貼ったり、
絵を描いたりといった、木っ端のワークショップを開催していました。

140225_03

そこにS様ご家族も遊びに来てくれました。お嬢様が力作を作成する間に、S様は店内で家具を検討!

当時たまプラに展示されていたトラディションEXテーブルをお気に入りいただきました。
3rdの通常仕様のトラディションテーブルは、4cm厚の耳付きの板。
材料選定の時点で節(木の枝のはえていた跡)の残る部分などは全て除外します。

140225_05

一方で、トラディションEXテーブルは、3cmの板厚。
節の部分も木の自然な表情として、使用しています。
木のより自然な表情を楽しみたい方や、
耳付きの板のテーブルにしたいけど、存在感を出しすぎたくない、
軽やかでモダンな印象は欲しいといったご要望にぴったりで、
お客様のお好みに合わせて仕様を選んで頂いています。
厚みと使える材料の幅が広がる点で、EXの方が、コスト的にもお求めやすいです。

といったお話をしている内に、、、、お嬢様の力作も無事に完成!

140225_04

「また来ます〜!」
とその日はご帰宅されたS様。

—それからおよそ1ヶ月後。。。—

「あのテーブルがやっぱりいいなあ〜。」
とご来店くださいました!おかえりなさい!

しかし、実はお気に入り頂いていたテーブルは、他のお客様のもとへ行く事が決まってしまったところでした。
そこで、S様のダイニングテーブルは板から新しくEXの仕様でおつくりする事に。
お家の図面をみながら、サイズも検討し、いざ製作です。

—それからさらにおよそ3ヶ月半〜。—

S様のお引越に合わせてダイニングテーブルをお届け〜!

140225_08

【tradition EX table : w1650×d(890)×h700 / walnut】
【chair cervo : sh430 / walnut】
【chair cervo arm : sh430 / walnut】

椅子は、セルボチェア。特徴的な脚形状、優しいお尻当たり。ゆったりとしたサイズ感で人気の椅子です。
アーム付きとアーム無しを2脚ずつ。
今回は、NCというシリーズの生地でおつくりしました。
この生地は、色のバリエーションが豊富な、平織りの生地〜。
微妙な中間色もあり、スタッフの間でも人気の生地です。

140225_11

S様もとっても楽しそうに色選びをしていました。S様が選んだのは、落ち着いたトーンの紫系の2色。
おしゃれですね!!!

140225_06

写真左脇にサイドボードを設置予定。テーブルのサイズ感もバッチリです♪

お届けを楽しみにしてくださったS様。
「やっぱり素敵ですね〜」
と喜んで頂きました。

——————————————————————————-

ダイニングテーブルとは別に、ピアノ椅子の補修もしました。
張り直した生地はこちらも紫系〜。ヘリンボーンという魚の骨のような織り目がと特徴的な新作の生地です。

140225_09
140225_10

紫と曲線的な脚がマッチして、優雅な印象に。ピアノの雰囲気にぴったりですね。
「こんなに変わるんだー!すご〜い。」
と、補修した椅子をみてびっくりされたS様。
これからまた末長くご使用してくださいね。

3rdでは長くつかえる家具を新しくおつくりだけでなく、
慣れ親しんで愛着の湧いたお手持ちのものも出来るだけ使って頂けるようお手伝いさせていただきます!

どこまで新調しようか、補修しようか、お悩みの方いらっしゃいましたら、是非お気軽にご来店ください。
みなさまのご相談、お待ちしております!

たまプラーザ店