オーダー家具の3rd -your life style shop-
2018.10.09

ライフスタイルの変化に合わせたリメイク

chest remake closet walnut

今回はリメイクのご紹介です!

3rdがオープンして間もない頃からダイニングチェア、お子様のリビングワークスペース、一部リフォームなど長くお付き合い頂いているO様。以前からお話しをお伺いしていた婚礼の和箪笥について、お子様の成長に伴い使用用途が変わってきたとのことで具体的にお話しを進めることになりました!

和箪笥を今置いているお部屋をお子様部屋にしたいけれど、今のままだと大きくて他の物が置けなくなってしまうので悩んでいらっしゃるとのこと。O様は「結婚をするときにご両親から買って貰った物なので処分はしたくなく、用途が変わっても家の中に置いておきたいんです。でも置くスペースが決まっているんです。」とお話ししてくださりました。
『それであればお店で話していてもイメージが沸かないので実物を見させてください!』とご自宅へご訪問。実際に見させていただくと大きな和箪笥でした。「お着物もないので箪笥としての機能を残したいわけではないです。」とO様。
工夫してみましょう!とご提案し、お話しを進めていきました。

そして上の写真の大きな和箪笥から工夫をして、、下の写真のように生まれ変わりました!
大きな一つの箪笥でしたが、クローゼット・タンス・TVボードと三つの家具へと変身です!

まずはTVボードからご紹介!

和箪笥の中は桐材でできていました。桐材は軽く、吸水率・透水性が低いので内部に湿気を通さないという特性があり、収納の内部に使用する材にとてもぴったりなのです!3rdで作る収納も内部には桐材を使用し製作しています!

右上の天袋収納はもともと和服の収納として、固定棚に衣装盆の構造となっていました。すると「テレビを置く台が1台欲しいと思っていてこれなら丁度よさそう!そこをTVボードにすることは可能ですか?」とO様、TVボードとしては少し高さが高いけど良いですか?と確認したところ、これくらいだったら気にならないとのことでしたのでTVボードとして使いやすいよう加工することになりました!

chest remake tvboard walnut

和服収納用の構造だった内部を取り払います。それからデッキや雑多なものを収納しやすいように可動棚として使用できるよう加工し、配線コードも取れるように作り替えました!内部は桐材から外側と色味の近いウォールナットにし仕上げ直しをしています。

chest remake tvboard walnut

右下の箪笥はそのまま使いますが、元々接着していたところを切り離すのでそこを仕上げ直しどの面を見てもきれいなようにしました!

どこをどう分けて使うかが決まり、お部屋のスペースを有効に使うために置きたいとO様が考えている場所を確認しましたが、そのスペースよりも家具のほうが大きいという問題がありました。O様とスタッフでどのような形だと理想に合った使い方ができるのかを考えます…

そこで必要な部分とそうでない部分を考えてみましょうとO様とお話ししたところ、大きな開き扉となっている左側部分はハンガーラックやネクタイかけなどが入っているがそこは幅半分にして良いですとのこと。長く使っていけるように作られている家具ですのですぐに加工できる物ではありません!ですが腕のいい職人が3rdにはいますので、必要でない半分を切って加工する方向で話を進めていくと箪笥の両端に装飾があるのを発見。これは残したいとO様。さらに難しい課題です!

今回のリメイクで一番の難点が大きな開き扉の部分を半分にしながら側板の装飾は残すこと。
その条件を満たすために行ったのはまず黄色の線の部分で分解し白部分をカットします。そして元々合った方立を削り側板がぴったり合うように加工し、さらにカットして荒くなったところを元の形と合うように加工・仕上げ直しをしました。今までも様々なものを製作をしてきた職人が大変な作業だったというほど技術と手間の必要な今回のリメイクですが、とてもきれいに仕上がっています!

半分の大きさにした大きな開き扉の収納は内部も加工しています。ハンガースペースと小物入れになっているところは取り外しができるようにしており、棚も可動棚となっているので、ハンガースペースを外して棚の高さを変えられますし追加で棚を増やすことも出来ます!服や物に合わせた使い方ができるクローゼットとなりました!
お届け後O様からは「元々こうだったみたい!」ととても嬉しいお言葉を頂きました^^

chest remake closet walnut

O様その後の家具の使い心地はいかがでしょうか?
また何かございましたら是非ご相談ください!
今後ともよろしくお願いいたします。

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3rdではショップスタッフ、設計デザインスタッフを募集しています。インテリアや家具デザインに興味のある方は是非お問い合わせください。
また工房スタッフ(家具職人)も合わせて募集しております。

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2018.04.03

H邸 ダイニングテーブル・ベンチ・オープンボードリメイク

HPのブログを見てお電話してくれたH様。
まずはお電話でお話しを伺っていくと、リフォームをした際、今まで使っていたダイニングテーブルがお部屋に対して大きくなってしまったそう…
「思い入れがあるのでそのまま使いたいんです…サイズを変更することはできますか?できればメンテナンスを含めてお願いしたいのですが…」とのことでした。

まずはご自宅のダイニングテーブルを見てみないとわかりませんが、無垢材であればリメイクできる可能性はありますよ。とお返事し、お近くだったのでその日の夜にご自宅へお伺いしダイニングテーブルを見せていただきました。

H様のダニングテーブルはW2000近い大きさで、今のお部屋に対して圧迫感がありました。
「レイアウトはそのままにしたいのですが、どれくらいの大きさが良いでしょうか…?」とお悩みだったので、
W1500くらいにしてあげると4人がゆったりできて、お部屋に圧迫感もなくなるのでは、とご提案しました。

テーブルの脚の形はH型となっていて、下の写真のように中央の貫をクサビで固定してあります。
なのでカットした天板に合うように貫の長さを調整し、貫の端を再びクサビで固定するように加工をする事も必要でした。

「それでサイズを短くできるのならお願いします!」とのことでしたので、天板をW1500にカットし、H型になっている脚も元と同じように取付するため貫に穴を開け、クサビで固定出来るように再加工!
ただ加工しただけではなく隣にご家族が座っても窮屈さを感じないように、なるべく脚を広げて取付けることで元のダイニングテーブルの状態と内寸があまり変わらないように計算して取付けました!
セットのベンチも同様に既存パーツを使いながら天板をカットし接合部を加工しました。

最後にメンテナンスとしてテーブルの天板を一度削り、再塗装しました。
実はこのテーブルにはナラの木(オーク材)が使われているので、本来の木の色はもっと明るい色をしています。
天板を削るとそのナラの木の色が現れてしまうので、ベンチの色に合わせて色が合うように調色し、着色しました。
下の写真が着色、仕上げ後です!削っていない所の色と違和感無くマッチしています!

そして実は、現場にお伺いした際「もう一つの悩みが…」高さ2100あるオープンボードを見せてくれました。
下の写真のように、梁に当たってしまう程背の高いオープンボードで「どこに置こうと思っても収まりが悪いんです…」とH様の悩みの種でした。

「使えるボードにしてほしい!」というご相談でしたので、今回は固定棚の部分から大小二つに分けることをご提案。
「全部お任せできちゃうならお任せしたい!」ということでご訪問したその日にご契約いただき、その場でオープンボードを積み込んで工房へ!

背の高いボードは、強度を保つために可動式の棚の仕様でも固定棚の部分が必ずあるので、今回はその固定棚の部分からH1380の棚とH720のボックスにオープンボードを2つに分けました!
小さい棚には天板が無くなってしまったので、似た木色の板を天板として取付け。

ダイニングテーブル、ベンチと合わせ2か月ほどお待ちいただき、テーブルとオープンラックをお届けしました!

「テーブルもオープンラックも、イメージ以上に良いものになって帰ってきて驚いた!」と、うれしいお言葉を頂きました!
また何かありましたらお気軽にご相談下さいね!
H様ありがとうございました!

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2018.01.23

T邸 ソファ、デスクリメイク お届け

新築マンションにお引越しでソファを探してご来店いただいたT様。
柔らかい座り心地にゆったりサイズが大きくて、アームがないもの、もしくは片側アームが出来るタイプをお探しでした。

それでしたら東戸塚店では大きくて展示できないのですが、たまプラーザ店で展示をしている「Sofa Ample」(ソファ アンプル)がお探しのソファにピッタリなのできっと気に入って頂けますよ!と、写真を見ていただきました。
「実際に座ってみたいので、たまプラーザ店にも一度お伺いしますね。」と、とてもソファを気に入っていただきました。

早速、翌週には展示品のあるたまプラーザ店にもご来店下さいました。
実際にサイズ感、座り心地を気に入っていただき、アンプルの片側アームに決定となりました!
ソファのサイズはお部屋の広さと動線も考えて2.5Pに。
カバーは奥様のお好みの色の白をアクアクリーンという汚れに強く耐摩耗率の高い生地で製作する事になりました。

アクアクリーンは布地加工技術が施されてる特殊な生地。
繊維が目に見えない分子皮膜で保護されているので汚れが布地に浸透するのを防ぎ、日常生活で考えられる汚れ (ワインやコーヒーをこぼす、お子様がペンでいたずら書きをする、おやつのチョコレートをごぼす、などなど。。。)が水拭きで簡単に落とす事ができます。
汚れを気にすることがないので淡い色や真っ白など、汚が目立つのを気にすること無くお気に入りの色をお選びいただけます。

ソファが決まったところで、T様から「今使っているテレビボードのリメイクを考えているのですが。。。」とご相談をいただきました。
後日、現状確認と打ち合わせをかねてご訪問する事に。
飾り棚とセットで使っていた壁面テレビボードで、飾り棚はこのまま飾り棚として、ボードはデスクにリメイクして使いたいとの事でした。
「ボードの天板部分をうまくデスクにリメイクして使いたいんです。足りないパーツは追加してもいいので。可能ですか?」

とても気に入っていて大事に使っていたそうで、飾り棚とボード部分をご主人がカットしてお部屋に合わせて使い続けてきたそうです。
壁面テレビボードは「使いやすかったのでこのサイズに。。。」と、すでに分割されていて、強度的には現状のままで使うのは難しい。。。という状態でした。
そこで強度的に足りない部分は補強し、プラスαでデスク天板下に文具や小物をしまえる引出を2杯付ける事になりました。
さらにデスクの高さに合わせた引出しワゴンを両サイドに作り、デスクスペースをゆったり広く取れるデザインにしてリメイク完成です!!

デスクの天板にはコンセントの移設もしているので電源の確保もバッチリ!

さらにテレビボードとセットで使っていたリビングケースは脚の部分だけを新しく製作しデスクと並べて使い易い高さに!!

「とても愛着があり、なんとかして使いたいんです。」とお伺いしていた家具。
バラバラに分割されていたボードが飾り棚も含めたワークスペースとしてリメイクされ、設置が完了した時はT様にはとても満足して頂けたご様子で、お届けした私達もほっとしました!

リビングテーブルには3rdのオリジナルの「Nene Living Table」を特注サイズでお届けています。

リビングは白で柔らかな雰囲気に、ワークスペースはダークカラーの落ち着いた重厚感ある雰囲気に。
T様の新しいお住いにメリハリを利かせたお届けとなりました!

T様ありがとうございました。
また何かございましたらご来店くださいね。
お待ちしております!

【SOFA AMPLE : W1940×D1100×H800(SH400)】
【NENE LIVING TABLE : W1000×D1000×H350】
【WAGON : W500×D700×H720】

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2017.10.24

I邸 T邸 リメイク お届け

I様 デスクリメイク お届け

「しっかりした座り心地のソファを探していて、ネット検索で見つけたんです。」と都内からご来店いただいたI様。
写真で見て「ソファFR」が気になっていたとの事でしたが、その時はたまプラーザ店に展示がありませんでした。
そこで「パウンド」に座っていただくと「これでもう少し背クッションが固かったら。。。」との事で、ウレタンを追加してハード仕様もできますよとお伝えして、改めてご提案することになりました。

ソファのお話がひと段落すると「もう一つ、別の相談があるんですが。」と、奥様から。
奥様が小学校に入学した時にから今まで大切に使ってきたデスクが、引越先のご新居では大きすぎて使えない!との事。
泣く泣く「手放さなければいけないのかな。。。」と悩んでいたそう。
「リメイクってできますか?思い出があるのでなんとか手元に残しておきたくて。。。天板だけでも外して、リメイクして引っ越し先に持って行きたいんです!」とのご相談でした。

そこで、天板を2分割し一つは脚付の花台に。もう一つは出窓に置けるようBOX型の花台にリメイクしました。

奥様の名前にちなんで、角を落とした丸みのある優しいデザインのリメイク花台のお届けです!
組み合わせて使う事も出来るし、バラバラに置いて使うことも出来るように幅を合わせています。

天板も磨き直しをしているので、購入当時の色にもどり新品の家具のようです!
ご新居のお部屋の片隅で、これから先もI様ご家族を見守ってくれる新しい家具として、末永くご使用いただけると嬉しいです!

I様、今後もよろしくお願いします!

T様 座卓リメイク お届け

「だいぶ前にカタログ請求をしているんです。オーダー家具とのことですが、リメイクなんてお願いできますか?」とご来店になったT様。
「以前は座卓で使っていたテーブルがあるんですが、サイズが大きくて座卓としてほどんと使っていないんです。先代が大事に使っていたのでなんとかリメイクして使える家具にしたいと思っていて。天板だけでも利用して、デスクと可能ならリビングテーブルまでできたらなと。」とのご相談でした。

長さが1550mmあり、天板は無垢のクリ材を着色していて、テーブル脚は漆塗りで貫に飾り彫が施してある立派な座卓のテーブルでした。

もう一つ、T様からのご希望が「テーブル脚に貫飾りが2箇所に付いているので、1つはデスクの足元の飾りに。もう1つはリビングテーブルの天板になんとか使うことはできないでしょうか?」とのこと。
まずは写真をいただき脚を外して加工ができるのかを確認しました。
なんとかできるでしょう。という工場長の確認を取り、引上げのためにお伺いをしました。
T様の思い描いているデスクのイメージを確認し、実物のテーブルを見て強度やデザインを考慮して図面を製作。
何度かメールでご確認いただきながら仕様を決めて、工房で製作となりました!

デスクのサイズは1200〜1300までなら置けそうとの事。
「作業工程を見せていただけますか?」とのご希望があったので、元のテーブルから脚を外し、きれいに使える部分を確認していただくため工房へ来ていただきました。

脚を外してきれいに使える板でW1300のデスクができました。
天板を一度、綺麗に削り直しをし、脚や引き出しのパーツに合わせるために、ウォルナットに近い色に着色をして仕上げ直しをしています。
天板にはパソコンのコードを通すための欠き込みを入れています。

デスク脚の貫には、T様からご希望があった漆の飾り彫の板を使用しています。

リビングテーブルはセンターに飾り板をはめ込み、ガラス板を上からはめ込んでいます。
「脚は外せるとは思うけど、飾り貫のところがうまくできるかな?漆塗りをしているから、きれいに外せるか。。。」と、ちょっと不安な様子の工場長でしたが、さっすがは工場長!

「作業工程を見せてもらうことはできませんか?」との事で、工房まで見学に来て頂いたT様。
出来上がりをとても楽しみ待って頂いていました。
「想像していたより素晴らしい出来栄えで、正直驚きました!」と嬉しいお言葉をいただきました。

長年使っていて愛着がある家具を手放すのは勇気がいる事ですが、I様やT様のようにリメイクやメンテナンスをし新しく生まれ変わった家具をこれからまた長く使っていただくお手伝いができるのも嬉しい事です!
I様、T様 また何かございましたらお気軽にご相談くださいね!
ありがとうございました!!

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2017.10.16

A邸リフォーム

カウンター下収納 リメイク




リビング 床張り替え

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廊下・キッチン 床張り替え

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トイレリフォーム

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2016.11.29

K邸 トータルプラン 追加お届け 

2度目の引越の際にもご来店いただき、家具をお届けしているK様。
「自宅を事務所と兼用にするとの事になったので家具を追加でつくってもらいたくて。」とご来店いただきました。
以前のお届けはコチラ→K邸 TOTAL PLAN / ブログ→K邸 トータルプラン お届け

「前に届けてもらった家具を活かして、追加して欲しいパーツがあるんです。今回もデザインは店長に全ておまかせします。いい感じにしてください(笑)。」

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新たに追加する家具は、
ベッドを隠すパーテーション・人数が増えたので人数分のデスク・書類を入れるための鍵付きのロッカー。
クローゼットの追加としてパンツ収納とネクタイ収納 がご希望でした。

前回お届けしている図面を再確認。
元の家具を活かしつつ、家具の仕様を変えたり追加しても使いやすいレイアウトになるようにと、店長、試行錯誤でとっても悩みました(笑)。

完成がこちら!
まずはベッドを隠すためのパーテーション。

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以前お届けしたオープンシェルフにフレーム付きのデザイン硝子、ネクタイ収納ケースのパーツを追加で制作しはめ込み、シェルフの奥にあるベッドが見えない様にリメイクしています。

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鍵付きロッカーとパンツ収納は一体型収納として製作し。。。

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ベッドを完全に隠す事ができました!

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チェストと壁面収納の位置を替え、スーツと靴を収納していた壁面収納を資料用にリメイク。

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以前はシューズクローゼットだったとは思えないほど、収納力たっぷりの書類用の収納に変身しました!

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デスクは以前製作したものと同サイズで、二人での作業がしやすいように両袖の収納を無くした仕様でもう一台製作。
収納をなくした替わりに、可動式のワゴンを制作しました。

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お客様とのお打ち合わせ用にダイニングテーブルとベンチ、椅子もご用意。

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K様には展示していた3rdで大人気の鉄脚のfeneシリーズをとっても気に入っていただき、テーブルとベンチとセットで、板座のベンチには特注のクッションも制作してお届けしました!

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K様のお届けは、いつも総出でお伺いして作業になります(笑)。

004

012

お届けが無事に終わって、全てがスッキリと収まった様子を見てホッとした店長(笑)。

K様の新しいお仕事が順調に進むよう、全力でお手伝いさせていただきます!
お近くですので、また遊びにいらしてくださいね。

K様 ありがとうございました!

【特注収納 W1150×D380×H1640】
【デスク W1800×D600×H700】
【デスクワゴン W350×D530×H590】
【Fene Table W1600×D850×H700】
【Fene Bench W1300×D400×H420】

2014.10.07

K邸 チェスト お届け

K様には以前、ソファ、TVボード、ダイニングテーブル、椅子をお届けしています。
以前のお届けは →こちらから

前回のお届けの時、「別の部屋に収納を考えているので、またお願いするかも。その時はよろしくね。」と
お話を頂いていました。

しばらくして、
「椅子を2脚追加してほしいの。それと、収納もお願いしたいので置き場所を見に来てくれないかしら?」と
お電話を頂きました!

H2219_01

前回、お部屋の図面を頂いていたので、だいたいの置き場所を電話で確認。
K様は柱と壁の窪んだスペースにチェストを。と考えていました。
お話をお伺いした工場長は、この場所にチェストを作ると奥行きが深すぎて使いにくくないかな?と
思いつつ、採寸にお伺いしました。

チェストを考えている部屋には、デスクとお引っ越し前から使っていた大きなTVボードが。
部屋のレイアウトを見て、K様がチェストを置こうと思っていたスペースにデスクが入りそう。。。
サイズを測るとぴっっったりのサイズ!

H2219_03

奇跡的にぴったりサイズだったので、デスクは明るい窓際に移動しましょうとおすすめ!
ただ、巾木を避けないと収まらなかったので、デスクの脚元に幅木よけの板を作成しました。

そしてデスクがあった壁側にチェストを置くことに。
こちらの壁には出っ張りが。。。

H2219_04

壁の出っ張りに合わせて、奥行きの違う大きいチェストとちょっと小さなチェストの2台をご提案しました。

H2219_05

小さいチェストの上段はA4ファイルなど、書類が入るサイズです。
大と小、並べて前面が合うように制作しています。

H2219_06

前面だけでなく、実は引き出しの横のラインも合うように設計しているんです!
深すぎても、浅すぎても使いにくくなっちゃうからな。。。と
電卓叩きながら図面を書いていた工場長!

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もう1か所ご相談がありました。
本当はTVボードボードだったという、本やCDが入っているボード。
TVを置く場所だけぽっかり空いていて、「何か良い使い道はないかしら?」とご相談が。
いつも使っているCDケースがぴったり2箱が入る高さのBOXを作成。
その上の空間は本棚になりました!

H2219_08

お届けの時、
K様「椅子も最初は2脚でいいと思ってたんけど、座り心地よくって追加することにしたわ!」
3rd「以前、お届けしたもので不便はありませんか?」
K様「とってもいいわよ!ソファに座って、お茶しながらずーっとテレビ見ちゃうわ(笑)。」

実は工場長「机があのスペースに入らなかったらどうしよう!(´Д`;)」と、心配していたんです。

H2219_02

そのくらいピッタリのスペースで、お届けが終わって帰ってきた時「ほんとにピッタリだったよ。
1mmでも違ったら入らない場所だから入ってほっとしたよ~ε=( ̄。 ̄;)」と言っていたんですよ(笑)。
さすが工場長!!

K様、お近くにお越しの際には、ぜひ遊びにいらしてださいね!
ありがとうございました。

H2219_09

【特注チェスト(大) W900×D550×H1100
       (小) W900×D330×H1100 / ウォールナット】

東戸塚店

2014.07.22

M邸 特注壁面収納 ドレッサー補修 お届け

4枚まとめ595
お引っ越しを機に収納家具をお探しだったMさまは、3rdの広告を見てご来店!

はじめに、一通りお店の中をご覧いただき、まず気に入ってい頂けたのが壁面収納。
【WALLSTORAGE】
【W4430 x D500 x H2413】
img_wall_01
『こういうのが欲しい!』 とMさま。

まずは、ご新居にどのような場所に、どのような物が必要かなどをじっくりお伺いしました。
Mさまが測ってくれたお部屋の寸法を基に、一度デザインにして絵に起こしてみました。
デッサン1595
しかし、実際のサイズ感やMさまが気になっているお部屋のハリこともあり、
後日ご新居へお伺いすることになりました。
厚木市からお越しくださったMさま宅へ、今度は私たちが!

早速お部屋を見てみると、確かにハリが複雑でしたが、
そこは私たち3rdの得意分野! 
職人がどのようなハリにでも合わせて一つ一つ作りますので、お任せください。
ハリ595
ここでもう一度、イメージ図と共に再度ご提案したところ、
とても嬉しそうにMさまから,,,
デッサン2595

『やっぱり、こういうのがしたいのでお願いします!』

『なんか、ワクワクしてきましたね♪』

その場でご契約いただいた時のとても嬉しそうな笑顔が印象的なMさまでした!
それと一緒に椅子もご注文いただいたMさまは、
ご来店の際に気に入っていた2031チェアを迷わず決定。
【2031 chair】
【W455 x D540 x H807】
2031-595
椅子の座面は、ご自宅で使用していた椅子の座面の色に近い色にしたい。
というご希望をいただき、あとは私たちにお任せいただきました。

帰り際にMさまより『こんなことお願いしてもいい?』

お伺いすると、Mさまが愛用しているドレッサーをご新居に持って行きたい。
というご希望でした。

『ただ持って行くのではなく、玄関周りに置きたいんだけど何かいい方法ある?』

それであれば、鏡部分は壁掛の姿見にして、下台は玄関脇の収納箱にする。
というお話になり、その日にお預かりする事になりました。
本来なら、一度図面なのでご提案してからお預かりして、製作に入るのですが、

Mさまは、『3rdさんに全てお任せです。』

と、とても嬉しいご注文を頂きました。

それから数ヶ月経ち、待ちに待ったお届けの日。
Mさまが、駐車場や配送の段取りをしてくれていたお陰で、搬入もとてもスムーズでした!
3rdの職人が一つ一つ組み上げて行くのを楽しそうに眺めているMさま。
組み立て595
組み立て2595
組み立て3595
壁面収納 2枚595
組み上がった物を見て、『すごい!!!』 『イメージ通り!!!』

ここに合わせた椅子を見たMさま『これも、イメージ通り!!!』

それと、最後まで検討していた壁面収納の天袋の縦格子。

『ここは、妥協しなくてよかった。』

『本当にお願いして良かったです。』

と、とても嬉しいお言葉をいただきました♪

最後にお預かりしていたドレッサーを、姿見と収納箱として配置。
ドレッサー595
ミラー595
Mさま、その後いかがお過ごしでしょうか?
また、お時間あるときは遊びに来てください。

ありがとうございました。

たまプラーザ店

2014.04.01

S邸 ダイニングテーブル・ダイニングチェア・ベンチソファ 補修 

現在お使いの家具を引っ越しに合わせて補修したいとご来店頂いたS様。

S様は以前、他のお店に補修を依頼したことがあったようですが、
「このような補修は難しい」と、断られてしまったようです。
ご依頼内容は、
① ダイニングテーブルのグラつきを直してほしい。
② ベンチソファをダイニングテーブルで利用できる高さにして欲しい。
③ いすのクッション張替をして欲しい。

私たち3rdでは、補修も行っています!また簡単に”できない”とは言いたくないので、現状を確認する為、S邸へ。
修復前 改111
ご依頼内容は全て直せそうでしたが、問題はテーブルのグラつきをどう直すか。。。
工房の職人と相談し既存の棚板の下に幕板を入れ補強する事に決定。
デザインも崩さず、邪魔にもならない最善の方法です!
このような補修ができるのは、自社工房がある強みですね!

新しい物を生み出すだけではない。
今までの想いでの詰まった物を、これからの物へと手掛けて行くのも私たちの仕事です。

出来上りの①ダイニングテーブルがこちら。
テーブル 改1112
幕板を入れることにより、ダイニングテーブルのぐらつきはなくしました。
これで、ゆっくりとダイニングテーブルでも過ごせますね。
ちなみに幕板とは、
テーブルのデザインや素材によって役割は変わりますが、大まかに三つあげられます。
1、 天板と脚を固定させる
2、 無垢の板の場合、反り止めに使用する
3、 強度を持たせる
っという際に使用する板のことです。

② ベンチソファがこちら。
ベンチ 改1112
ベンチソファには、ナラ材を脚下にくっつけて高さ調整をしました。
ただ単にくっ付けただけではなく、凸凹を脚に掘り、シッカリとはめ込むことにより
強度面もバッチリ! 

③ いすのクッション張替。
椅子 改1112
生地選びに悩まれていた様子のS様。
生地サンプルから気になる物をセレクト。その中から消去方で3種類にしぼりました。
一度持ち帰り、最終的にお店の展示にあるラウンジチェアと同じ生地に決定!
落ち着きのあるいい雰囲気になりました。

これまでの想いでも残しながら、これからも一緒に楽しい食卓を
このテーブルで囲んでいってください。

後日S様がたまプラーザ店にご来店。
『すごいイイですよ~! ベンチの高さもいいし、テーブルも全くぐらつかない!』
っと、嬉しい声をかけてくれました。
S様ありがとうございました。

これからも末永く、大事にお使いください。
3rdでは、皆様のお使いの家具とお気持ちを大事にして補修をします。
ご相談いただければお伺いしますので、是非お声掛けてください。
お待ちしています。

たまプラーザ店

2013.09.02

S邸 壁面収納リメイク

S様は4年前に壁面収納をお届けさせていただきました。
前回のお届けは→ こちら!

新たにお引越しが決まり「とても気に入っているので新しい家に持って行きたいんですけど、行けますかね?」と
嬉しいご相談をいただきました!

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さっそくご新居の間取り図と壁面収納の図面を見ながらレイアウトを検討。
そのまま使えるところはどこか、加工するにはどこをどうバラして使って、
レイアウトをどうするかとても悩みました。

1979-S様_DESK/BB

TVボードの幅はそのままで使えそうです!
しかし!以前の家は天井が高かったので新しい家では天袋のサイズが合わず。。。
小さめの天袋を新たに作成し、新しい壁面TVボードとして生まれ変わりました!(図面C)

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では、天袋はどうなったか。。。

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以前、天袋として使っていたものはご新居で新しくサイドボードに生まれ変わりました!(図面A)
エレベーターに入らなかったので、扉一枚分、泣く泣くカットしましたが(泣)。

両側のサイドボードはふたつ合わせてリビングのワークスペース兼収納棚に!(図面B)

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コンセントやTVの配線など新たに新設しましたが、以前の壁面収納をフルに活かし、
新たに製作する物を最小限に抑えてリメイク完成!!

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使いやすさとデザインに、店長かなり苦労したようですが。。。

リメイクと思えないほど、ご新居にピッタリの仕上がりで
オーダー家具ならではのお届けとなりました!

4年前、壁面収納としてお届けした家具が、4年後、ご家族と一緒にご新居にお引越し。
これからも形を変えてご家族とご一緒させていただけるなんて、嬉しいかぎりです!!

これからも長いお付き合いをよろしくお願いいたします!

S様、ありがとうございました!

東戸塚店

2013.08.25

M邸 ソファ ダイニングテーブル リメイクラック お届け

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まずは、ソファからご紹介です!

新聞の折込広告を見つけて、メールでお問い合わせを頂いたM様
補修のご依頼だったので、現物を確認にさっそくご自宅へ伺いました。

補修予定のソファを見せて頂くと、土台の木から破損してしまっており、
クッションの中身のウレタンも、大分痛んできてしまっていました。
育ち盛りの息子さんが2人いるM様のご家庭。
ソファは、すっかり遊び場になり、飛んだりはねたりで傷んでしまったそうです。

土台の補修からするとなると、結構なコストがかかってしまいます。
M様は、カタログを見て、3rdの木枠ソファを気に入って下さっていたので
それならば、、、とソファの買い替えをご提案。
「今度お店に伺って検討します。」というお話に。

しばらくして、ご来店されたM様。
たまプラーザ店では、柔らかいもの、固めのもの、座面の低めのもの、革のもの、木枠のもの…と、
たくさんのバリエーションのソファが、お客様をお待ちしています。
M様に、1つ1つ座って頂きながら、ご説明をして、M様に気に入って頂いたのは、innocenceです!

お届けしたソファーがこちら!

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innocenceは3rdの木枠ソファの中でも、幅広のフレームで、
手掛けから、背まで、木目が通っており、無垢材の魅力を存分に楽しんでいただけます。
中材には、ウレタンとハンガリー産マザーグースの羽毛を使用して、柔らかさがありながら、
身体をしっかりと支えてくれる座り心地です。

メンテナンス性も良い、このソファ。
カバーはドライクリーニングでの洗濯が可能ですし、中材の羽毛は、たまにクッションのファスナーを
少し開けておいて、空気を含ませてあげることで、ふかふかの座り心地が持続します
。やんちゃ盛りの次男、けんと君のいるM様一家には、もってこいのソファです!

続いて、ダイニングテーブルとラックのご紹介です。
「それから、このダイニングテーブルも大分傷んでしまって。新しくはしたいのですが、
母からもらった大切なものなんでどうしようかと。」
と、ご訪問時にお話していたM様。とっても素敵なアンティークのテーブルですが、かなり傷んできています。
長年使い込んできた、家族の皆さんが思い入れのあるテーブルで、M家ご長男のお兄ちゃんは、
買い替えるという話をきいて、とっても寂しそうでした。

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そこで、ダイニングテーブルは、新しいものに買い替えて、現在お使いのテーブルは、新しい家具として、リメイクしてお兄ちゃんのお部屋に入れる事をご提案!
M様も、なるほど!といったご様子で、ご依頼下さいました。

テーブルは、ウォルナットの、みみ付き無垢材でつくった、トラディションテーブルに!

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みみ付きの板は、重厚感や、和風のテイストがでやすいものです。それもそれで素敵なのですが、M様のテーブルは、
ご自宅の雰囲気にあわせてモダンな印象に。天板を薄く仕上げて、軽やかさを出しています。

もともとのテーブルは、こちらのラックになりました!

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みなさんの思い入れのある世界に1つしかないテーブルをリメイク。失敗したからといって作り直しが許されません!じっくりと製作の方向性を考える為に、一度現品をお預かりさせていただいて、3rdでプランを練り上げ。
後日もう一度訪問してプランを確認していただきました。
伸張式だったテーブルの、伸張部分の天板を利用し、色を調整して塗装し直して、棚板として使用しました。
使い勝手もしっかり考慮して、3段の棚にするために、1番上の棚は新規の板で製作しました。
M様は「こんなに綺麗になるものなんですね」とびっくり!
もともと、このテーブルをお使いだった、M様のお母様も、
「まあ綺麗になって!」と喜んで下さいました。
すっかり新しい道具として生まれ変わった、おばあ様のダイニングテーブル。
お兄ちゃんから、またさらに下の世代へと引き継がれていくのでしょうか。素敵ですね。

訪問の度に元気に遊んでいる、次男のけんと君。
今頃は、すかっりソファの上で飛び跳ねていそうですが、笑、それも思い出として、
家具と一緒に家族の時間を刻んでいって下さい!
M様ありがとうございました。また何かありましたらご連絡お待ちしております。
けんと君、また戦隊もののヒーローのこと教えてね!

たまプラーザ店

2013.08.21

K様 特注リビングテーブル脚 お届け

軽快でしょ

「ガラスの天板があるんだけどさ。脚がなくってね。なんとかならないかな?」
とK様ご夫婦でご来店いただきました。

3rdでは、家具の補修もお受けしていますが、今回のご紹介のようにお手持ちのものを生かす、
リメイク等もお受けしています!

話を伺うとお持ちのものは、ガラスのオーバル型の天板で、サイズは改めないとわからないな、との事で、
リビングテーブルとして使いたいとご希望でした。

「確かに四角の天板なら長さと幅を測れば大丈夫ですけど、変形型であれば、お伺いしてお預かりしたうえで、
形にピッタリの脚を製作しますよ!?」
と言うことで、K様のご帰宅を待って、その日のうちに天板を預かりにいきました。

脚のデザインへのリクエストは、極力シンプルである事。
それならお勧めの物がありますとお見せしたのが、組脚と呼んでいるコチラ!

久美脚

必要最小限の部材で構成したもので、3rdでは、一枚板等を乗せてリビングテーブルの脚として使っているものです。
今回は、こちらをガラスの天板のサイズに合わせて、ウォルナットで製作です!

計盛トップ

「お!シンプルで良いじゃん!」
とご主人が大変気に入ってくれた様子!

楕円ガラストップ

脚先には、シリコン製の滑り止めをつけています。これで誤って天板がずれる事はありません。

ちゃんと合せて製作

K様のお宅は、ダイニングテーブルもガラスの天板で、この天板も大変気に入っていらっしゃいました。
なんとか生かそうとしばらく考えていたそうで、
そんな時に3rdのチラシを見てのご来店だったようです。

お気に入りの天板を新たに使っていただけるようになって、とても嬉しく思います!
お力添えできてよかったっ!

僕もそうですが、思い入れがあってなかなか捨てられないものってありますよね。。。
そんなときにはぜひ3rdに相談してみて下さいね!

K様ありがとうございました~!

たまプラーザ店 靍田