オーダー家具の3rd -your life style shop-
2021.04.22

”SOFA FAIR 2021”スペシャルイベント開催!!

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SOFA FAIR 2021
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3rdより日頃の感謝を込めましてゴールデンウィークスペシャルイベントとして”SOFA FAIR 2021″を開催!!
未だ新型コロナウイルスの収束が見えない状況ではございますが、各店舗ごとにコロナ感染防止対策に務め営業致します。

4/23 (金)~5/10(月)のイベント期間中、ソファをお買い上げの方にスペシャルプレゼントをご用意致しました!!
今回は木の温もりがあり美しく上品なサウンドのブルートゥーススピーカー”Tivoli Audio”のMODEL ONE BTもしくはREVIVEをプレゼント!!
またはソファに差し込んで使うプラグテーブルやソファの替えカバーから一点お選びいただけます。

3rdのソファは外からは見えない内部のパーツにまで最高級素材を使用するなど、デザイン性、座り心地、耐久性を兼ね備えた、国内最高水準のクオリティを誇ります。
この機会に是非ご体感ください♪

店舗では以下のコロナ対策を徹底してまいります。
1 アルコール消毒液の設置
2 館内消毒・換気・広めの席配置
3 スタッフのマスクの着用

※3蜜を避ける為、店外にてお待ちいただく場合もございます。
 感染防止策へのご理解とご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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3rdからのお知らせ
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ゴールデンウィーク期間中の定休日につきまして、
通常は水曜日、第1・3火曜日が定休日となりますが、第1週の5月4日(火)みどりの日につきましては営業となり、第2週の5月11(火)を店舗休業日とさせていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

営業時間は全店舗変わらず
11:00~19:00です。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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– 株式会社3rd –
 http://www.3rd-style.com/

■東戸塚店
 神奈川県横浜市戸塚区
 品濃町512-12
 tel.045-823-6496
 fax.045-823-6497
 E-mail:info@3rd-style.com

■たまプラーザ店
 神奈川県横浜市
 美しが丘1-11-10 ポリニアA
 tel.045-532-9798
 fax.045-532-9799
 E-mail:tama_info@3rd-style.com
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2021.03.01

開放感のある食器棚 

ダイニング側の壁をスッキリさせたいと、ご来店くださったH様。
使いやすい高さで圧迫感のない、耐震性にも優れた食器棚というご要望でした。製作したのがこちら↓

収納力を確保するため、壁~壁(幅2040mm)で製作。この事により隙間や凹凸感がなくスッキリした印象になります。
高さは奥様が無理なく手の届く範囲で1800mmにしています。通常、耐震性を考慮し天袋収納を入れ天井まで作りますが、上部収納は台に乗らないと使えない事と圧迫感を考慮しこの高さにしています。
耐震性に関しては、隣家との境の背面壁はRCで壁打固定不可の為、食器棚内部より側面壁に固定し、ご要望でもあった耐震性もばっちりです。
素材に関してはお使いのダイニングテーブルに合わせ、ウォールナット材で製作。壁一体となって、元々そこにあったかのようなつくりになっているのはオーダー家具ならではです(^^)

下台に関しては腰高に桐材の引き出しを入れ、カトラリーや文具など細かいものを収納します。桐材は抗菌作用・湿度調整にも優れており、カトラリー以外にも食品や日常生活で使用する細々したものの保管場所としても適しています。
この家具とテーブルの間の幅を多くは取れなかったので下部は引戸にしています。開扉ですと前に出て邪魔になりますが、引戸にする事により収納物の出し入れもしやすくストレスなく使うことができます。
設計する際、なるべく余分な線を減らしたいので上下左右のラインはなるべく揃えていきますが、今回下台の引戸に合わせてガラス扉を4枚にしてしまうと扉が大きくなりすぎて使いにくい為、ガラス扉は5枚に分けました。
上下のラインは揃っていませんが、全体のデザインをシンメトリーにしているので、まとまりがありスッキリとした印象に仕上がりました。

上台はガラス扉にし照明(LEDダウンライト)を入れ棚板もガラスに。下台と奥行き感を変える事により、圧迫感を軽減し抜け感がでるようデザインしました。

↑ こちらは搬入経路の関係上、合計4つのパーツに分けて製作した図面です。分割ラインを隠し、一体の家具に見えるように設計しています。

↑設置風景。分割されたパーツを運び込み組み上げていきます。照明の配線をつなぎ下台のレベル(水平)を確認しながら家具が壁面にしっかり付くように調整していきます。扉の開き具合や収まりを微調整し最後にフィラー処理をして完成です!

今回、長年大切に使われていたダイニングテーブルの削り直し、塗装仕上げも承りました。左右対称の見事なブックマッチ!
これからもまた、H様ご家族の元で新たな歴史が刻まれ表情を変えていくことでしょう。その変化もまた、無垢材の良さ、面白さ。食器棚共、経年変化が楽しみです。
H様、今回はご依頼頂きありがとうございました!!

2021.02.05

壁を生かした理想のワークスペース


新しくマンションをご購入し、ご来店頂いたTさま。ご入居予定の約2年前にご来店頂き時間をかけてお打ち合わせをしていきました。漠然としたイメージはあるが部屋のレイアウト、家具や照明など、どうすれば良いか分からないとご相談を頂きました。ご家構成やインテリアのお好み、どのように暮らしたいかなどなどヒアリングし、まずは大まかな家具のレイアウトを考えていきました。
リビングダイニングは壁を無くし広い空間に変更されていたので、抜けた空間を壊さないよう空間と家具のボリュームとバランスを気を付けながら考えました。お客様のご要望を踏まえながら少しずつ修正を加えていき大凡のレイアウトが決まったところで家具のデザインをしていきます。

当時からご自宅をお仕事をする時間が多いのでメインはワークスペース。PCやOA機器も多いのでキッチン側の壁一面を使い機能性、収納力、デザイン性を考え設計しました。PC以外に執筆作業も考慮し天板面を幅2m、奥行き60cmと広く取っています。


下部の右収納は上段が大型のプリンター、下段がA4用紙の在庫を収納。共に操作や取り出しがしやすいようにスライドトレーを入れています。プリンター収納の扉は上びらきの水平収納扉とし閉めているときはプリンターが隠れます。扉を開けた時も邪魔になりません。中段はモニターの大きさや圧迫感を考慮しH.70cm。こちらも広めに取っています。上部にテープLEDを設置しデスクを全体的に照らしてくれます。
今回は使用する機器が多かったので家具にはあえてコンセントはつけずOAタップで電源を取っていただくようにしています。家具の天板や内部に沢山の家具コンセントを付けてしまうと美しくない事、配線の自由度が無くなる為です。その代わりに下台収納部分、デスク天板に関しては配線が自由に通るように設計しています。

家具の分解図です。搬入経路を考慮し細かく分割していますが、組み上がった時は一体感が出るように合わさる板がダブルに見えないように設計しています。中段はノックダウン式(板物で製作、組立式)としています。毎度のことですがなるべく余分な線が見えないように気を付けています。

取付風景(終盤のフィラー中)。壁の梁が多く奥行きの調整やフィラー作業(隙間埋)に時間がかかってしまい、お客様にご迷惑をおかけしてしまいましたが、”間近で職人の技を見れて楽しかったですよ”と仰って頂き救われました!

パース図です。設計する際に少し悩むのが背面の配線ルート。無駄なくなるべく最小限のコード長さで収まるように考えます。照明は上段と中段で別系統になりますのでスイッチやトランス(変圧器)の位置を使い勝手やゆくゆくのメンテナンスも考慮して決めていきます。

後日ご注文頂いたソファもお届けいたしました。もともとSOFA SHAPEをカウチ+2pワンアームでご提案していましたが、そこまで大きくなくて良い+模様替えするかも、との事で幅2mのワンアーム、高さ+40mmの特注仕様で製作しました。幅はソファの周りを回遊できる導線を考慮し2m、座面高さは低いと立ち座りが。。。との事でお店で実際に高さを調整しお客様が最適な4cm上げとなりました。念の為、低くする事(通常の座面高)が出来るような仕様になっています。生地は展示品の質感を気に入って頂き同じものに。光に具合や見る方向により表情が変わる面白い生地で、ふわっさらっとした質感もとても良いです。SHAPEワンアームは個人的に座り心地、デザイン共におすすめです!

今回マンションのオプションの打ち合わせにも同席し家具に合わせコンセント位置、ダウンライト位置のご提案をしました。全体的に適度な明るさをご要望でしたのでダウンライト多めで、落ち着きたい時は間接照明で調整できるように考えています。コンセント位置は家具の仕様や置き方を決めそれに合わせ追加して頂いたので配線ルートを綺麗にまとめることができました。

お客様にはお打ち合わせから取付まで長い時間お付き合い頂きました。ご一緒に考えた理想の家具が完成したと思います。誠にありがとうございました!
また、設計側からすると今回は梁の多さや搬入経路など心配事もありましたが無事綺麗に収まり、毎度のことですが工場の職人には感謝です。

お客様によっては在宅にてお仕事をする時間が長くなった方も多いと思います。快適な理想のワークスペースをご提案&製作いたします。

2020.06.15

変容するテーブル

3rdのホームページからエクステンションテーブルにお問い合わせ頂きましたT様。
普段はご夫婦2人で使用しているので小さなテーブルがいいのですが、お子様達が帰省されるとテーブルが足りずお孫様同士で席の取り合いになってかわいそうなのでみんなが仲良く囲めるダイニングテーブルが欲しいとご相談内容も添えてありました。お子様がお孫様を連れて帰省されたら、4人掛けテーブルでは間に合わなくなりますよね。しかも一堂に会す機会に席の取り合いで諍いがあっては確かに楽しい帰省が悲しい思い出になってしまいますよね。
ご要望としてはテーブルサイズW1400をW2200にしたいとありました。
W1400からW2200に伸ばせるテーブルとなると、1~2人掛けのテーブルサイズを追加する事となります。
対応出来るよう伸長用金具のお探しと追加天板を2分割にするなどテーブル構造のご提案資料を作成しメールでお送りさせて頂きました。
「小さなテーブルを一つ分追加するようなものだから、地元で請け負ってくれるところがなくて困っていたんです」と千葉からたまプラーザ店に足を運んで下さいました。

改めて店内のテーブルと、以前お届けした伸長式テーブルの写真を見て貰い、実際のイメージを共有していきます。
お孫様がまだまだヤンチャ盛りとのことでしたので、天板角を丸角にする提案を、また天板の外側ギリギリに設置するテーブル脚も天板角と同じアールで丸くすることになりました。
「角が丸いと孫が走り回っても大丈夫だし、私もぶつけた時に痛くないから安心よね」と優しく微笑む姿が印象的でした。T様にとってお孫様と過ごす時間がどれほど楽しみなのかうかがいしれます。
ご来店当日お話し頂いた内容とお部屋のお図面を拝見し、テーブルを伸ばす先にピアノが設置されている事が分かりました。
ひとつ懸念事項としてW2200と伸ばした時に置いているピアノにぶつかってしなわないか、という事でした。
「テーブルを伸ばした時はピアノの椅子を使って貰うから、多少ピアノに近くなっても大丈夫です」とT様。そうであれば一安心です。
伸長式は天板を2分割にしているので、間に追加天板を入れていく仕様となります。
追加天板はW400を2枚用意しましたのでW1400・W1800・W2200と3段階変更可能です。来客人数に併せて長さを使い分けられます。

お正月の帰省に併せてお届け出来れば良かったのですが、製作期間上が間に合わず1月末のお届けとなりました。
今年は春休みの帰省が難しかったり、夏休みの期間が短くなったりとイレギュラーな1年となりましたが、是非、お孫様の楽しい無邪気な声がT様の食卓を彩りますように。

【Extention Dining Table_W1400-2200xD800xH720】

以前、ソファをお届け致しましたA様より、家族みんなソファがお気に入りの場所なのでソファダイニングにしようかと考えている、とご相談頂きました。
「W1200~1300位でH550~650に昇降するテーブルを自力で探してみたものの、イメージに合うものがなかなかないので、3rdさんに相談した方が早いんじゃないか」と連絡を下さいました。ありがとうございます!
油圧式やガス式など昇降式に使用されるテーブル脚もありますが、ご希望の高さに設定出来るものが少なく、またその中でご希望の天板サイズを載せられ、かつソファダイニングにした時に出入りが楽なように4つ脚ではなくH脚のものでお探しすると確かに市販のもので探すのは困難ですよね。
しかしながら、A様がご使用中のソファはLATTICE、木枠のアームがあるソファです。テーブルをご希望の高さH550にするとLATTICEのアームに天板が近くなります。
LATTICEはW1940あるのでW1300のテーブルであれば天板がLATTICEのアームぶつかる事はありませんが、出入りする時に窮屈になります。また、出入りし易いようテーブルを配置するとソファを浅めに座らないと食事の際にテーブルが遠くなってしまいます。
折角製作しても使い難かったら意味がありません。その高さにしたいと思った理由を尋ねるとお子様の身長に併せて高さを変えられたら、と奥様。子供が大きくなったら、改めてソファはリビングへ、今回新規製作するダイニングテーブルはダイニングへ移動してそれぞれ使用出来ればいいな、と展望も明かして下さいました。
それであれば、やはり、ソファとテーブルが使い易い位置に配置が出来る高さで、ソファダイニングとしても将来ダイニングチェアと合わせて使用する際にも不便のないよう2段階調節出来るテーブルは如何でしょうか?とご提案。
今までテーブルの高さを変える際、替え脚のご提案をすることが多い3rdですが、その場合は、4つ脚のダイニングテーブルをリビングテーブルに変更する仕様でした。
今回はソファダイニングということで、ソファからの出入りがし易いよう4つ脚ではなく、テーブル脚が干渉しにくいH脚を提案すべく、パーツを少なくして何とか高さを変えられるテーブルは出来ないものか、と知恵を絞りました。替え脚を別に用意してしまうとH脚を解体して保管出来るようにしなければ置き場を取ってしまうからです。
3rdには自社工房があります。工場長と相談しながら耐荷重に問題のないようボルト固定式で脚の長さを変えられるよう設計しました。
高さを変える時は天板を下にした状態で行います。無垢の木を使っているので少し重量がありますが、頻繁に高さを変更する訳ではないとの事で、大きくなったお子様と力を合わせながらテーブルの高さを変えて頂ければ幸いです。

「脚まで無垢で、しかも高さを変えられるなら油圧式とかの鉄の脚になるよりいいじゃない」と感激して下さり製作決定。
最後に店内にある同じ大きさのLATTICEの前に小さなテーブルを置いて、高さや天板サイズを改めて体感頂きました。
出入りが辛くないか、お食事で使用する際のテーブル高さはお子様に合わせて大人が使いにくくないかを確認しながら高さや天板サイズをシミュレーションしていきます。
その結果、テーブルサイズはW1300×D750に、高さは650から700に変更出来るようにしました。

お届け当日、ご自宅で工房スタッフが脚の調整方法を説明しました。
お子様と一緒にテーブルの高さを変える日が待ち遠しいですよね。
また、長年ご愛用頂いているLATTICEのカバー交換や中綿の交換も承っております。ソファ、テーブル合わせて末永くよろしくお願い致します。

【昇降式Dining Table_W1300xD750xH650-700】


CATALOG
アイテムの紹介に加えて、暮らしのヒントがたくさんつまったカタログを無料でお送りしています。
あなたのお部屋の空間づくりに是非お役立てください。

2020.06.07

暮らしに合ったダイニングテーブル

diningtable kukuchair

ダイニングテーブルをお届けした2組のお客様をご紹介いたします!

1組目のお客様は、以前ソファとサイドテーブルをお届けしているI様。
ダイニングセットをお探しとのことで、たまプラーザ店にご来店されました。

まずは職人技が光る3rdの定番で一番人気の”bliss table”からご案内!
シンプルですが、出来る限り脚を外側に配置し内寸を広く取っています。一般的なテーブルの天板は幕板で反りを抑制しますが、”bliss table”は蟻形追入れ接ぎという古来の技法を使うことで反りを抑制しています。そのため、椅子のアームが幕板にあたることなく、アーム付の椅子もきれいに納まり、また座ったときに脚周りのゆとりを確保してくれます。

diningtable kukuchair

diningtable kukuchair

次に、店内に展示してある椅子をお試しいただきました。
”KUKU chair”は、腰にぴったりとフィットする座り心地と独特なフォルムで人気の椅子です。その秘密は背もたれとアームをキャンティレバー(片持ち梁)という構造で支えていること。この構造でもしっかりと体を支えられるのは、職人の確かな技術があるからこそ!背もたれが宙に浮いているような斬新なデザインも気に入ってくださり“KUKU chair”に決定!!

diningtable kukuchair

ダイニングセットの使い心地はいかがですか?
無垢材の風合いを存分に楽しんで、長く使っていただけたら嬉しいです^^
I様、ありがとうございました!

bliss dining table : w1500×d800×h700】
kuku chair : w495×d535×h725(sh420)】

diningtable white ash

続きまして、たまプラーザ店に来店されたY様。
お持ちの椅子に併わせた黒色のテーブルをお探しとのことでお立ち寄りくださいました。

white ash

Y様のご要望をお伺いし、店内展示の3rdオリジナル”fene”サイドボード、天板・側板の仕上げをご提案(写真上)。
素材は、ホワイトアッシュ材を黒色で染色し、木目を綺麗に浮きだたせて仕上げています。
「思っていたイメージとピッタリです!!」とY様。クールでモダンな雰囲気をとても気に入っていただきました。テーブルの形状は3rd定番の”bliss table”を!サイズは間取りの確認させていただき、w1800×d900でお作りすることに!

white ash

white ash

お届けの際ご主人様と奥様から「カッコいいですねー!」とご満足いただけて私たちも嬉しかったです。
毎日のお食事も楽しみになりますね!!
Y様、この度はありがとうございました。

bliss dining table : w1800×d900×h700】

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